2007.12.10
ポラスグループ株式会社中央住宅(埼玉県越谷市、大久保浩成社長)は、各戸が敷地の一部を供出し、共有スペースを充実させることによって、人と人、人と自然の関わりを豊かにする「集住タイプ」の分譲住宅「越谷ゆいまーる」を、越谷市都市計画所業西大袋土地区画整理事業地に開発、11月23日より発売したと発表した。
「ゆいまーる」とは、沖縄の方言で「縁を廻らす」「仲間」「支え合う」を意味する言葉。同物件では、コモン広場の石畳などを「円」のモチーフとし、円が持つ向心性により、街区の中央に緑と水と人が集まり、そのネットワークが波紋のように広がっていくことをイメージした街づくりが行なわれている。
なお同物件は、2006年12月15日に越谷市が実施した競技コンペで同社の企画案が優勝、同物件名でプロジェクトを推進したもの。

物件概要
 所在地:埼玉県越谷市都市計画事業
  西大袋土地区画整理事業33街区11画地 他
 交通:東武伊勢崎線「せんげん台」駅徒歩27分
  「大袋」駅より徒歩24分
 土地面積:156.57㎡~227.73㎡ 
 建物面積:108.05㎡~119.23㎡ 
 間取り:3LDK(4LDK対応)+納戸+外部物入 ~
  4LDK(3LDK対応)+2W+外部物入
 販売価格:4,360万円~4,790万円
 総戸数:8戸 
 構造:木造2階建(在来工法)

問い合わせは
TEL:0120-956-989