2007.11.07
東京建物株式会社(東京都中央区、畑中誠社長)と東京電力グループ会社の東電不動産株式会社(東京都中央区、塚原昭德社長)は、初の共同事業となる分譲マンション「Brillia urbrio 戸塚」(平成20年2月下旬販売予定)を始動すると発表した。
同物件は、駅前再開発で更なる利便性向上が見込まれるJR「戸塚」駅からバスで約8分、下車後徒歩1分の立地。商品企画では、団塊ジュニア世代をターゲットに、東京建物が開発した家族のコミュニケーションをより親密にする“コミュニケーションライブラリー”の設置や、あたらしい家族団欒のありかたを提唱する特別なプランの開発、戸塚区初で東京建物としても初となる「ミキハウス子育て総研認定マンション」の取得などを特長としている。

「Brillia urbrio 戸塚」 概要
 所在地:横浜市戸塚区名瀬町字かふき70番1他(地番)
 交通: JR東海道本線・横須賀線・湘南新宿ライン・
  横浜市営地下鉄「戸塚」駅よりバス約8分下車徒歩1分
 総戸数:189戸
 敷地面積:8,635.07㎡
 構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上6 階
 間取り:2LDK~4LDK
 専有面積:64.22 ㎡(6戸)~120.83 ㎡(1戸)
  ※トランクルーム面積含む
 販売価格:未定
 駐車場:190台
 自転車置場:378台(200%確保)
 竣工予定時期:平成21年2月下旬