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2007年12月25日

パナホーム、オール電化賃貸住宅『エルメゾンネクスト』に階段室タイプ・片廊下タイプを追加 大阪府豊中市

2007.12.25
パナホーム株式会社(大阪府豊中市、上田勉社長)は、光触媒のタイル外壁と最高ランクの耐震性能を備えたオール電化賃貸住宅『エルメゾン ネクスト』に、経営効率の高い階段室タイプの『エルメゾン ネクストNW』と、片廊下タイプの『エルメゾン ネクストNB』を新しく追加し、平成20年1月2日より発売すると発表した。
『エルメゾン ネクストNW』は、建物の中央に共用階段を設ける"階段室"タイプ。階段室を中心としたシンメトリックな外観イメージで、住戸は全室角部屋とすることで独立性を確保。住戸面積は46㎡~63㎡、子育て世帯やカップル層をターゲットとする。
『エルメゾン ネクストNB』は、敷地対応力に優れ、比較的多く住戸を確保でる"片廊下"タイプ。廊下や階段の位置も比較的柔軟に設計することが可能。住戸面積は25㎡~50㎡、主に若い世代をターゲットとする。
価格は3.3㎡当たり41万円台より(標準本体価格・消費税込)。販売地域は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国。 同社では、『エルメゾン ネクスト』シリーズ全体で初年度600棟の販売を見込む。

関連ホームページ
パナホーム株式会社
http://www.panahome.jp/index.htm

2007年12月21日

セキスイハイム中部、分譲住宅『グレイシティ 瀬戸・水無瀬』を販売 愛知県瀬戸市

2007.12.21
セキスイハイム中部株式会社(愛知県名古屋市、西村正史社長)は、分譲住宅『グレイシティ 瀬戸・水無瀬』(全9区画)の販売を12月22日(土)より開始すると発表した。
『グレイシティ 瀬戸・水無瀬』は、名鉄瀬戸線「瀬戸市役所駅前」駅徒歩13分の立地で、南ひな壇の地形。今回の分譲は、10月27日に新発売した家族と共に成長する家「クレスカーサ」(地域限定商品)の分譲住宅第1弾で、土地とともに家を購入することが多い団塊ジュニア、ジュニアネクストをターゲットに開発した商品。同社独自のユニット工法の原点に回帰し、高い基本性能をベースに、工場生産の効率化の徹底と、設計・施工システムを新たに構築することで、「経済的で安心して永く住み続けられる住まい」の提供を目指して開発した。
同社では今後、「クレスカーサ」を軸とした街並み環境重視の分譲住宅販売を積極的に拡大していくとしている。

『グレイシティ 瀬戸・水無瀬』の概要
 所在地:愛知県瀬戸市水無瀬町79
 交通:名鉄瀬戸市役所前徒歩13分
 開発面積:1,705㎡
 販売区画数:9区画
  (建売分譲4棟、建築条件付き宅地分譲5区画)
  1区画面積 : 161.97~215.64㎡
 建物面積:122.88~123.44㎡
 販売価格:42,800,000円(税込)~

2007年12月21日

ドゥ・ハウス、「オール電化住宅」に関する調査結果を発表 東京都港区

2007.12.21
株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区、稲垣佳伸社長)は、同社が運営するサイト「ENJOY!オール電化生活」(http://www.alldenka.info/index.php)にて、「オール電化住宅に関するアンケート」を実施、このほどその調査結果を発表した。
同調査によると、「オール電化住宅と言う言葉について知っていますか?」という質問では、「知らない」と答えた人は0%。「詳しく内容を知っている」の38.2%、「なんとなく内容を知っている」の58.2%を合わせると全体の9割以上が「内容までを知っている」という結果となっった。
また、『オール電化住宅』という言葉の認知経路は、「テレビCM」(77.0%)が最も高く、次いで「インターネット」(50.7%)、「電力会社からのチラシや広報誌」(46.1%)となった。
なお、『オール電化住宅』に対するイメージや印象については、「火を使わないので安心」(78.3%)、「環境に優しそう」(61.2%)とポジティブな印象がある一方で、「停電の時が心配」(61.8%)という回答も6割を越え、安心と不安という相反するイメージが共存していることが見受けられた。

調査概要
 調査期間:2007年9月14日(金)~9月28日(金)
 調査手法:WEBサイト「ENJOY!オール電化生活」にて
  WEBアンケートを設置。
 回答者:152名(男性:60名、女性92名)

2007年12月18日

群馬県、分譲地「ふれあいタウンちよだ」で年末年始キャンペーンを実施 群馬県千代田町

2007.12.18
群馬県は、県企業局が分譲する住宅団地「ふれあいタウンちよだ」の販売促進を図るため、年末年始キャンペーンを実施する。
キャンペ-ン期間は、平成19年12月15日(土)~平成20年1月14日(月)の31日間(平成19年12月29日~平成20年1月3日は休業)。キャンぺーン期間中にの来場者には「花壇苗 5鉢」をプレゼント(毎週土日及び祝日の先着5名)するほか、キャンペーン期間中に申し込み、平成20年3月13日(木)までに契約すると、「千代田町商業振興会商品券」「西邑楽農業協同組合商品券」「図書カード」「旅行券」のいずれか5万円分をプレゼントする。

「ふれあいタウンちよだ」分譲中の宅地 (12月14日現在)
 分譲区画数:192区画
  (上中森エリア、萱野エリア。申込予約区画を除く)
 分譲価格:6,778,600円~11,846,700円
 区画面積:213.68㎡(約64.63坪)~361.16㎡(約109.25坪)

問い合わせは
ふれあいタウンちよだ現地案内所
TEL:0276-86-7500

2007年12月18日

佐賀県、JR佐世保線「武雄温泉」駅付近の鉄道高架を平成20年2月17日にオープン 佐賀県武雄市

2007.12.18
佐賀県は、JR佐世保線「武雄温泉」駅付近の約3㎞区間の鉄道線路を、平成20年2月17日(日)に高架に切り替えると発表した。高架切り替えに伴い、街のシンボル的存在となる武雄温泉駅はレンガ風の外観となり、1階の改札から2階のプラットホームへの通路には、エレベーター・エスカレ-ターを設置、高齢者にも利用しやすい駅に生まれ変わる。
JR佐世保線武雄温泉駅付近連続立体交差事業は、鉄道を高架化することによって8箇所の踏切を一挙になくし、踏切渋滞、事故を解消するなど都市交通を円滑化するとともに、武雄市施行の武雄北部土地区画整理事業との一体的整備により、駅周辺市街地の都市基盤を構築し、中心市街地としての都市機能を高め、さらに高架沿線の土地利用の効率化など、まちづくりへの大きな効果を期待して、平成10年度に事業着手した。
総事業費は約130億円(高架本体100億円、側道30億円)。

2007年12月18日

くまもとのがんばる商店街Blog、開設約2ヶ月でアクセス数が8万件を突破 熊本県熊本市

2007.12.18
熊本県は、熊本県内の商店主が運営する「くまもとのがんばる商店街Blog」(http://shoutengai.otemo-yan.net/)のアクセス数(ページビュー)が、開設から約2ヶ月で8万件を突破したと発表した。
熊本県では、県内商店街のブログを活用した販促活動を支援するため、平成19年9月26日より「ブログ販促講座」を実施。同ブログもその一環として10月16日に開設されたもので、講座受講生(5つの商店街の商店主)が運営している。

問い合わせは
商工観光労働部商工政策課商業まちづくり班
TEL:096-333-2316
FAX:385-5850
E-mail:shoukouseisaku@pref.kumamoto.lg.jp

2007年12月17日

木とくらしの相談所、県産材住宅「もりおかの木の家」の完成見学会を開催 岩手県矢巾町

2007.12.17
木とくらしの相談所は、県産材住宅「もりおかの木の家」の完成見学会を12月22日(土)、23日(日)の両日開催する。
岩手の森林を豊かにすることを目的に設立された「木とくらしの相談所」では基本的に完成見学会は行っていないが、今回は施主の理解と協力により、完成後の県産材住宅の見学が可能になったと言う。見学予定の住宅は、県産材100%、梁・柱といった構造材は全て「もりおか産」という住宅。
なお、木とくらしの相談所では、「木の家」=「木を多用する家」とは考えずに、木の持つ快適性をいかにフルに発揮させるかと考え、「木」と「デザイン」にこだわった住宅を提案していると言う。
見学には事前申込みが必要。当日は木とくらしの相談所前(盛岡市)に集合し、専用バスにて建築現場(矢巾町内)へ向かう。

問い合わせは
木とくらしの相談所
電話:019-654-4421
FAX:019-654-4533

2007年12月17日

大阪府、阪南スカイタウンで戸建住宅の第6次事業コンペを実施 大阪府阪南市

2007.12.17
大阪府は、民間の活力を活かし、良好なまちづくりを進めるため、阪南スカイタウンの戸建住宅地にて、民間事業者を対象に事業コンペを実施する。
概要は下記のとおり。

阪南スカイタウン計画戸建住宅 第6次 事業コンペ 概要
 募集要項配布:平成19年12月17日(月)~
  平成19年12月28日(金)(土・日・祝日を除く)
 説明会の開催:平成19年12月26日(水)
 応募登録:平成20年1月8日(火)~平成20年1月9日(水)
 応募図書受付:平成20年3月17日(月)~平成20年3月18日(火)
 事業予定者の決定:平成20年3月下旬(予定)
 対象ブロック:阪南市桃の木台四丁目地内
  E-1ブロック(31,813.30㎡)

応募・問い合わせは
大阪府 住宅まちづくり部タウン推進室
阪南スカイタウン推進課 分譲グループ
電話:072-460-1323
メールアドレス:townsuishin-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp

2007年12月17日

ハイアス・アンド・カンパニー、消費者向け住宅関連情報サイト「住てつ」をオープン 東京都港区

2007.12.17
ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(東京都港区、濱村聖一社長)は12月14日、住宅購入や建て替えを考えている人が知っておくべき情報を多面的に提供するインターネットサイト「住てつ」(http://www.jyutetsu.com)を本日オープンしたと発表した。
「住てつ」は、人生最大の買い物である住宅を取得したあとに後悔しないよう、事前に理解しておくべき情報を中立的な立場で提供していくサイト。「住宅の常識力」「目安箱」「住宅のお金のトレーニング」「頼れる会社(会員専用)」の4つの主要コンテンツから構成されている。コンテンツの開発は、今までに2,800事業所に対し住宅事業経営の顧客満足度コンサルティングを実施してきたコンサルタントが担当し、実用性の高い情報を提供すると言う。

2007年12月17日

滋賀県、田舎暮らし実感・交流プログラム参加者へのアンケート結果を発表 滋賀県米原市

2007.12.17
滋賀県はこのほど、今年10月20日(土)~21日(日)に開催した田舎暮らし「実感・交流プログラム」参加者のアンケート調査結果を発表した。
滋賀県では、今年度から都市と農村との交流によって、農村地域の活性化を図ろうと、「空き民家の活用」や「農家民宿の推進」についての調査や検討を米原市伊吹地域をモデルとして実施。同プログラムもその一環として実施したもので、地元の人たちが地域散策や特産の食材を参加者に提供することによって、地元の魅力を都市住民に紹介するとともに、改めて地元の地域ポテンシャルを確認することにつながることを目指している。
参加者アンケートは、宿泊コース参加者14名全員、日帰りコース参加者29名のうち27名から回答を得た。同アンケート調査結果によると、ツアーの参加目的は、「地元の人の話を聞きたかった」が最も多く70.7%を占めた。次いで、「農作業などの田舎暮らしを体験してみたかった」が36.6%、「この地域に興味があった、地域のことを知りたかった」が29.3%。ツアーの満足度については、「満足」が36.6%、「やや満足」が48.8%、「やや不満」が2.4%で、「不満」回答者はみられなかった。
また、ツアー内容については、特に夕食や昼食など地元食材を使った郷土料理に対する満足度が高かった一方、「時間がなかったために、ゆっくりと見られなかった」「空き民家のなかを見ることが出来なかった」といった声も寄せられた。

問い合わせは
滋賀県 農政水産部農村振興課農村企画担当
 電話:077-528-3961
 メール:gh01@pref.shiga.lg.jp
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