パナホーム株式会社(大阪府豊中市、上田勉社長)は、光触媒のタイル外壁と最高ランクの耐震性能を備えたオール電化賃貸住宅『エルメゾン ネクスト』に、経営効率の高い階段室タイプの『エルメゾン ネクストNW』と、片廊下タイプの『エルメゾン ネクストNB』を新しく追加し、平成20年1月2日より発売すると発表した。『エルメゾン ネクストNW』は、建物の中央に共用階段を設ける"階段室"タイプ。階段室を中心としたシンメトリックな外観イメージで、住戸は全室角部屋とすることで独立性を確保。住戸面積は46㎡~63㎡、子育て世帯やカップル層をターゲットとする。
『エルメゾン ネクストNB』は、敷地対応力に優れ、比較的多く住戸を確保でる"片廊下"タイプ。廊下や階段の位置も比較的柔軟に設計することが可能。住戸面積は25㎡~50㎡、主に若い世代をターゲットとする。
価格は3.3㎡当たり41万円台より(標準本体価格・消費税込)。販売地域は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国。 同社では、『エルメゾン ネクスト』シリーズ全体で初年度600棟の販売を見込む。
関連ホームページ
パナホーム株式会社
http://www.panahome.jp/index.htm


セキスイハイム中部株式会社(愛知県名古屋市、西村正史社長)は、分譲住宅『グレイシティ 瀬戸・水無瀬』(全9区画)の販売を12月22日(土)より開始すると発表した。
佐賀県は、JR佐世保線「武雄温泉」駅付近の約3㎞区間の鉄道線路を、平成20年2月17日(日)に高架に切り替えると発表した。高架切り替えに伴い、街のシンボル的存在となる武雄温泉駅はレンガ風の外観となり、1階の改札から2階のプラットホームへの通路には、エレベーター・エスカレ-ターを設置、高齢者にも利用しやすい駅に生まれ変わる。
木とくらしの相談所は、県産材住宅「もりおかの木の家」の完成見学会を12月22日(土)、23日(日)の両日開催する。