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2007年11月09日

富士経済、住宅リフォーム市場の調査結果を発表 東京都中央区

2007.11.09
株式会社富士経済(東京都中央区、阿部界社長)は、増改築・改装・修繕/取替えを対象とする住宅リフォーム市場の調査・分析を実施、このほどその結果を報告書「2007年版 住宅リフォーム市場の現状と将来展望」にまとめた。
同報告書によると、増改築をはじめ、機器の交換、修繕・保守、点検・診断などに伴う住設・建材や施工費などを含めた07年の住宅リフォーム市場は、前年比1.2%増の7兆5,620億円。
同社では、07年の市場規模は7兆7,000億円に達すると見込んでおり、今後は住宅リフォームが施主の資産価値を高める事から市場の拡大し、2010年には市場規模8兆1,700億円になると予測している。

報告書概要
「2007年版 住宅リフォーム市場の現状と将来展望」
 体裁:A4判226頁
 価格:95,000円(税込み99,750円)

問い合わせは
株式会社富士経済
TEL:03-3664-5811
FAX:03-3661-0165
e-mail:koho@fuji-keizai.co.jp
URL:http://www.group.fuji-keizai.co.jp/

2007年11月05日

京王電鉄、生活サポートサービスの新メニュー「住まいのサポートサービス」を開始 東京都多摩市

2007.11.05
京王電鉄株式会社(東京都多摩市、加藤奐社長)は、生活サポートサービスの新メニュー「住まいのサポートサービス」を11月6日(火)より開始すると発表した。
同社では本年3月、京王高幡ショッピングセンター内に「京王ほっとネットワーク」を開設。京王ストア・京王アートマンなどでの買物商品の宅配や、相談会・セミナーなど暮らしに役立つ様々なサービスを提供してきた。
今回開始する同サービスは、これを踏まえ、訪問宅配ドライバーや、セミナー・相談会を開催する京王ほっとネットワークの窓口スタッフが、ワンストップで応える「住まいのサポートサービス」を開始するというもの。同サービスでは、住宅の増改築・リフォームから、トイレ・洗面化粧台交換、畳・障子・ふすまの貼り替え、庭木の剪定まで、「住まいの困った」に応えるとしている。
サービスの提供にあたっては、京王グループに加え、地元企業やNPOなどとのネットワークを構築し、プロの高品質からNPOによるリーズナブルなものまで、幅広いサービスを実現すると言う。

問い合わせは
京王ほっとネットワーク
TEL:042-599-1812

2007年10月16日

ホーム・リビルド、住宅建材を廉価で提供する建材ECサイト『e-建材.com』を開設 東京都台東区

2007.10.16
株式会社ホーム・リビルド(東京都台東区、溝口順一社長)はこのほど、住宅建材を廉価で提供する建材ECサイト『e-建材.com』(http://www.ekenzai-shop.com/)を開設したと発表した。
『e-建材.com』は、住宅リフォームの潮流である「材料施主支給」をコンセプトに開発したもので、ITを積極的に活用して流通のコストダウンを計ることにより、住宅建材を廉価で提供すると言う。

問い合わせは
株式会社ホーム・リビルド
電話:03-5827-4153
MAIL:info@ekenzai-shop.com/

2007年09月26日

杉田エース、大阪支店の1階事務所を改築し、住宅リフォーム向けのショールームを開設 大阪府東大阪市

2007.09.26
杉田エース株式会社(東京都墨田区、杉田直良社長)は、大阪府東大阪市に所在する同社大阪支店の1階事務所を改築し、住宅リフォーム向けのショールームを開設した。
同ショールームでは、ガラス床システム「マリムシステムキット」をはじめ、両側から押せる画期的ドア「ラクオス」、開きドアのバリアフリーを実現する電動ドアクローザー「ポルテオ」、軽量・簡単施工の屋上緑化システム「ルーフソイル」、2007ミラノ・サローネにも出展した「アルミハニカムファニチュアAHF」、大谷石に繊細な彫刻を施した高級ストーンインテリア「ストネージュ」などを展示。プレゼンテーション用のプロジェクターと音響設備を完備した個室の商談席も完備した。
なお、3階に新設したプレゼンテーション・ルームでは、数十名規模での「新商品紹介セミナー」の開催や、社員教育・建築学科の学生の研修の場としての活用を計画していると言う。

ショールーム概要 
営業時間:9:00~18:00
〒577-0003 大阪府東大阪市稲田三島町1-18 
TEL:06-6743-5890
FAX:06-6743-5891
E-mail:w.hansui@sugita-ace.co.jp

2007年08月09日

愛知ゆとりある住まい推進協議会、「住まい手サポーター登録者名簿」を発行 愛知県名古屋市

2007.08.09
愛知県・名古屋市など官民74団体で構成する「愛知ゆとりある住まい推進協議会」は、県民の主体的な住まいづくりや住まい選びを支援するため、このたび、新規登録者を含めた新しい「住まい手サポーター登録者名簿」を発行した。
「住まい手サポーター」は、建築士や大工、インテリアコーディネーターなど、住まいづくりに関わる各分野の愛知県内の専門家で、住まいづくりや住まい選びについて、面接や電話で概ね30分~1時間程度の基本的な相談に無償で応じ、客観的な立場から助言を行う。登録者数は482名。

住まい手サポーター名簿
http://www.yutori.gr.jp/sumaite

問い合わせは
愛知ゆとりある住まい推進協議会事務局
(財)愛知県建築住宅センター内
TEL:052-264-4022 
FAX:052-264-4041

2007年07月26日

デコス、業界で初めて「デコスファイバー(セルロースファイバー)」の新JIS認証 に合格 山口県下関市

2007.07.26
株式会社デコス (山口県下関市、安成信次代表)は7月19日、業界で初めて「デコスファイバー(セルロースファイバー)」が新JIS認証(JIS A9523) に合格したと発表した。
同社では、新聞紙をリサイクルしたデコスファイバーを使用した断熱工法(デコスドライ工法)を、全国52社の独自の施工代理店網により、全国の工務店へ供給している。同商品が新JIS認証を取得した背景には、耐震偽装問題やシックハウス問題などが建築・住宅分野において大きな社会問題となり、安全かつ性能がはっきりした建材が不可欠となってきている背景があると言う。 
デコスファイバーは、昨年実績で約1,800棟を施工、今年は更に2,700棟の施工を見込んでいる。

2007年07月25日

パナホームと関西電力、宿泊体験型オール電化住宅を7/28(土)にオープン 兵庫県西宮市

2007.07.25
パナホーム株式会社(大阪府豊中市、上田勉社長)と関西電力株式会社(大阪市北区、森詳介社長)は、宿泊体験型オール電化住宅「EL(エル)・PanaHome(パナホーム)夙川」(兵庫県西宮市)を、7月28日(土)にオープンすると発表した。
『EL・PanaHome夙川』は、「電化ライフを楽しむ住まい」がテーマ。主に新築・建て替え・リフォームを検討中のユーザーに、オール電化の安心・快適で便利なくらしやパナホームが提唱するエコライフ住宅のさまざまなメリットを、実際に宿泊して体感してもらう住宅となっている。西宮市にある関西電力の所有地に、パナホームが今年3月から建設を進めてきた。
建物は、2階建にプラスαのスペースを設けた2.5階建の5LDKで、IHクッキングヒーターとエコキュート等の機器を装備したオール電化仕様に加え、光と風を取り入れるオープンなプランニングや、調湿性に優れた稚内珪藻土配合の内装建材、パナホームオリジナルの空調システム等を採用し、健康で快適なくらしを提案する。また、キッチン、バス、床暖房、照明等の住宅設備やテレビ、冷蔵庫等の生活家電製品は、全て松下グループの最新機器を設置し、これからの新しいライフスタイルを体感できる。

『EL・PanaHome夙川』の概要
 所在地:兵庫県西宮市大井手町7-19
 交通:阪急電鉄「夙川」駅より徒歩約7分
  JR「さくら夙川」駅より徒歩約10分
 敷地面積:199.69㎡(60.4坪)
 建物:軽量鉄骨2.5階建/5LDK
  ※建築基準法上は3階建
 延床面積:198.57㎡ (60.06坪)
 宿泊定員:1家族6名(大人4名、子供2名)
  ※最大7~8名まで

関連ホームページ
パナホーム株式会社
http://www.panahome.jp/index.htm

2007年07月04日

岐阜県まちづくりチーム、飛騨市宮川町種蔵地区でモニターツアーを開催 岐阜県飛騨市

2007.07.04
※岐阜県まちづくりチームは、飛騨市宮川町種蔵地区でのモニターツアー参加者を募集する。
飛騨市宮川町種蔵地区は、石積みの棚田と板倉が醸し出す美しい農村景観を地域資源として活用し、地域に活力を取り戻すための方策が検討されており、来年夏にはその核となる大型古民家や板倉を利用した宿泊施設がオープン、地域が運営を担うことで、適度な交流人口の増加を図ることとしている。
今回募集するモニターツアーは、周辺エリアの観光資源の活用可能性も含めた具体的な滞在プログラムを探るためのもので、地元実行委員会が企画する。

モニターツアー 詳細
 開催日:平成19年8月4日(土)~5日(日)(1泊2日)
  現地集合現地解散 集合:4日10時 解散:5日14時
 集合・宿泊:飛騨市宮川西忍135
  「ふるさと山荘 ナチュールみやがわ」
   ※男女別相部屋が基本(5名以上のグループの場合、
   1棟を専用利用可)
   ※各棟にバス、トイレ、布団、フェイスタオル、ハブラシ
   の備え付けあり。
   (寝着、バスタオルの備え付けはございません)
 アクセス:中京方面から:東海北陸自動車道飛騨清見IC-
  飛騨卯の花街道-飛騨市古川町内で国道41号線-
  国道471号線-国道360号線(古川消防署北分署横道を
  北上)
  北陸方面から:北陸自動車道富山IC-国道41号-富山市
  猪谷で国道360号
 主な体験メニューの内容:
  4日:種蔵地区里山散策、棚田景観保全作業、
   そば打ち体験など
  5日:万波(まんなみ)高原・小白木(こしらき)峰(みね)自然
   散策
 参加費:1人8,000円
   (当日受付時集金、1泊4食各種体験料込み)
 募集定員:25名
   (先着順。最小催行人員10名 対象:小学3年生以上)

※まちづくり支援チーム
今後5年間の県のまちづくり支援指針として、今年3月に策定した「ぎふ まちづくり応援プラン」に基づき、きめ細かなまちづくり支援を行うため、市町村の依頼により、その地区専属の支援チームを編成し派遣。現在、飛騨市宮川種蔵地区と揖斐川町谷汲門前地区の支援チームを編成し派遣しており、今後も市町村の依頼に応じて順次編成派遣していく予定。

主催者・申し込み・問い合わせは
種蔵・棚田景観保存活用モニターツアー実行委員会
事務局(飛騨市役所商工観光課内)
電話:0577-73-7463
FAX:0577-73-6866
メール:syokokanko@city.hida.gifu.jp

2007年07月02日

大和ハウス工業、「高齢者いきいき居住」アイデアコンテストを開催 大阪府大阪市

2007.07.02
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、村上健治社長)と公立大学法人大阪市立大学大学院生活科学研究科(大阪府大阪市、宮野道雄研究科長)は、これからの超高齢社会において高齢者が“いきいき”と生活するための、住まいや暮らしの中における様々な工夫やアイデアを広く社会から募集する「高齢者いきいき居住」アイデアコンテストを開催すると発表した。
同コンテストは、同社と同大学が2005年10月に立ち上げた産学連携体制による共同研究「高齢者居住2020研究会」の一環。具体的には、インテリアや家具・生活機器、住宅や老人福祉施設、さらには生活が展開される地域などにおいて「高齢者がいきいきする場面とその工夫」の提案を募集する。
応募期間は7月25日(水)~9月14日(金)16:00(必着)。第一次審査結果発表は10月1日(月)、公開第二次審査は11月17日(土)。

詳細URL
http://www.life.osaka-cu.ac.jp/iki2/

2007年06月28日

ナスラック、収納空間をシミュレーション「ユニット家具シミュレーター」を公開 東京都品川区

2007.06.28
東建コーポレーション株式会社(名古屋市中区、左右田稔社長)のグループ会社で住宅設備機器メーカーのナスラック株式会社(東京都品川区、左右田稔社長)はこのほど、ホームページ上で収納家具をシミュレーションできる「ユニット家具シミュレーター」を開発し、公開した。
「ユニット家具シミュレーター」は、部屋のサイズに合わせ、好みの収納家具のサイズやカラーを簡単な操作で選択するだけで、理想のイメージを3D画像で表現できると言うもの。
同社では、既にホームページ上で「キッチンシミュレーター」を公開しており、今年10月には、この2つのシステム機能を統合する。

ユニット家具シュミレーター
http://www.nasluck.co.jp/architec_planner/
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