山形県村山市は現在、『楯岡グリーンタウン農園付き住宅団地』を分譲している。同公社では、若い人から高齢者まで、幅広く宅地を購入してもらえるよう、平均坪単価を52,000円に設定。農園については、地元のお年寄りが中心となり、野菜などの栽培方法を教えてくれると言う。
同団地へのアクセスは、山形市から車で40分、最寄のJR村山駅から車で7分、山形空港から車で17分。
問い合わせは
村山市土地開発公社事務局
電話:0237-55-2111(内線405・406)
「交流居住」のススメより
総務省自治行政局過疎対策室の許諾を得て掲載
http://kouryu-kyoju.net/index.php


ポラスグループ株式会社中央住宅(埼玉県越谷市、大久保浩成社長)は、各戸が敷地の一部を供出し、共有スペースを充実させることによって、人と人、人と自然の関わりを豊かにする「集住タイプ」の分譲住宅「越谷ゆいまーる」を、越谷市都市計画所業西大袋土地区画整理事業地に開発、11月23日より発売したと発表した。
高知県安芸市は、平成16年度に造成・分譲した第1期内原野住宅団地(59区画)に続き、隣接地に第2期団地32区画を整備、平成19年度の造成・分譲を予定している。
NPO法人水辺のまち新湊は、射水市の新湊市街で3棟の生活体験滞在施設を用意、1人1泊1,000円で提供する。
和歌山県古座川町(こざがわちょう)は、同町へ移住検討者向けの体験住宅として提供している「鶴川短期滞在住宅」の上級者版とも言える「楠短期滞在施設」の利用者を募集している。
鳥取市は、同市への移住を検討している人を対象に、一定期間、自然に恵まれた佐治地域の住宅で田舎暮らし体験できる「鳥取市お試し定住体験事業」を開始した。