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2007年03月30日

ランド・ハウス工業、4月14日・15日に富岡市で完成住宅内覧会を開催 群馬県富岡市

2007.03.30
ランド・ハウス工業株式会社 (群馬県高崎市、白石幸之介社長)は4月14日(土)・15日(日)の両日、群馬県富岡市宇多にて完成住宅の内覧会を 開催する。
内覧会当日は「施主の声」を聞くこともできるため、「生きた家造り」のアドバイスが受けられると言う。開催場所は群馬県富岡市宇多134-4、内覧時間は午前10時~午後5時まで。参加無料。

詳細は
ランド・ハウス工業株式会社
TEL:027-364-2001
Mail:landhouse@waiwailand.co.jp
URL:http://www.waiwailand.co.jp/

2007年03月30日

プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク大阪III」の開発計画に着手 大阪府大阪市

2007.03.30
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は3月30日、大阪市との間で舞洲(まいしま)地区東側区域30,424㎡土地(所在地:大阪市此花区北港白津2丁目1番22)の土地譲渡契約を締結すると発表した。
同社では、同譲渡予定地にマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク大阪III」の開発を計画。現在のところ、当施設の着工予定は2008年第1四半期、竣工予定は2009年中旬の予定としている。
なお、同社が舞洲内で開発または運営する物流施設は今回の物件を合わせると、プロロジスパーク舞洲I、プロロジスパーク舞洲II、プロロジスパーク舞洲III、プロロジスパーク大阪IIの計5棟となる(大阪府内では9棟目)。

「プロロジスパーク大阪III」 計画概要
 計画地:大阪市此花区北港白津2丁目1番22
 敷地面積:30424㎡
 計画延床面積:155,000㎡
 構造地上:8階建
 着工予定時期:2008年第1四半期
 竣工予定時期:2009年中旬

問い合わせは
プロロジス
Tel:03-6215-8480
Fax:03-6215-8490
E-mail:inquiry@prologis.co.jp

2007年03月30日

ミサワホームなど、ガイドサイト「AllAbout注文住宅の実例・デザイン」を共同開設 東京都杉並区

2007.03.30
ミサワホーム株式会社(東京都杉並区、佐藤春夫社長)と、株式会社オールアバウト(東京都渋谷区、江幡哲也社長)は共同で、専門家がガイドする総合情報サイト「All About」内において、新ガイドサイト「All About注文住宅の実例・デザイン」(http://allabout.co.jp/gs/homebuildingcase/)を開設すると発表した。
同ガイドサイトでは、住宅デザインを単なる美しい見た目や外観としてだけではなく、“個々のライフスタイルに即した機能的で快適な住空間の実現”と定義。「シンプルなのに個性が光る家」や「和の伝統とモダンの両立」など、相反しそうなニーズを反映した住宅を実例として紹介するとともに、ポイントを解説する。
ガイドは中谷純(なかたに・じゅん)氏。

2007年03月30日

輪島市地域づくりNPO、能登半島地震被災者への空き家提供協力者を募集 石川県輪島市

2007.03.30
輪島市地域づくりNPO(中浦政克理事長)は、能登半島地震被災者への一時宿泊所として、市内の空き家提供可能な協力者を募集し、希望者のマッチングを行う支援を始めた。
能登半島地震により、避難生活を余儀なくされている被災者へ仮設住宅などの対応が始まったが、入居可能になるまで当面の時間を要することや、必要戸数が確保できない事態が懸念されている。
同NPOではこれらの状況を踏まえ、被災者の一時宿泊所として一定期間無償または実費貸与可能な物件の保有者を募集し、提供者と希望者のマッチングを行う。特に、石川県外などの遠方へ移り住み、輪島の住宅が空き家になっている保有者へなどへ、情報の提供や協力を呼びかけている。

問い合わせは
輪島市地域づくりNPO
Tel:0768-23-1177
FAX:0768-23-8989
e-mail:info@wajima.org
URL:http://www.wajima.org/

2007年03月30日

大手町開発など10社、「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」で新築工事に着工 東京都千代田区

2007.03.30
有限会社大手町開発など10社が施行を進めている「大手町一丁目地区第一種市街地再開発事業」は、2007年3月22日に権利変換計画が認可され、4月1日より、新築工事に着工する。
同事業は、大手町地区連鎖型再開発事業の先導的プロジェクトとして、旧大手町合同庁舎1,2号館跡地に、事務所、国際カンファレンスセンター、店舗等の複合施設を建設するもので、地権者として、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、社団法人日本経済団体連合会及び株式会社日本経済新聞社の5者が参画、また、地権者により選定された三菱地所株式会社、NTT都市開発株式会社、東京建物株式会社及び株式会社サンケイビルの4者が事業パートナーとして有限会社大手町開発より施行業務の一部を受託するとともに、保留床の一部を取得するもの。
なお有限会社大手町開発は、大手町地区連鎖型再開発の種地の保有と本市街地再開発事業の施行を目的に、地区内地権者の出資により設立された特別目的会社。

建築計画の概要
 所在:東京都千代田区大手町一丁目3-1、3-2
 用途:事務所・国際カンファレンスセンター・店舗・駐車場等
 敷地面積:約13,400㎡
 延床面積:約236,000㎡
 階数:地上37階、地下4階、塔屋2階
     高層部が以下3棟からなる区分所有建物
       A棟 地上31階(高さ約155m)
           主な区分所有者:株式会社日本経済新聞社
       B棟 地上37階(高さ約180m)
           主な区分所有者:全国農業協同組合中央会、
           全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、
           事業パートナー
       C棟 地上23階(高さ約122m)
           主な区分所有者:
           社団法人日本経済団体連合会、
           事業パートナー
 着工:2007年4月1日
 竣工:2009年3月末日(予定)

2007年03月30日

三井不動産レジデンシャル、携帯電話を活用したマンションセキュリティシステムを開発 東京都中央区

2007.03.30
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、松本光弘社長)は、携帯電話を活用したマンションセキュリティシステムを開発、同社分譲マンション「パークホームズ」シリーズを中心に、今秋以降分譲開始する都内物件に順次採用すると発表した。
同セキュリティシステムは、携帯電話でマンション内共用パソコンにアクセスすると、各住戸内に設置された防犯センサーの設定状況を確認できるというもの。遠隔操作で防犯センサーが作動するよう設定することも可能。
万一、窓が開いているなど、防犯センサーの設定ができない場合は、マンション管理会社である三井不動産住宅サービスのお客様センターに依頼すると、綜合警備保障のスタッフが出動し、施錠したうえで、防犯センサーの設定を行う(別途利用料が必要)。また、侵入警報等の各種警報や来訪者画像、宅配便の着荷を携帯電話にメールで通知する機能も兼ね備える。
基本料金は、月額戸当たり200円。

関連ホームページ
三井不動産レジデンシャル株式会社
http://www.mfr.co.jp/

2007年03月30日

ライフシークとまぐまぐ、個人投資家向け専門家紹介サービスを開始 東京都港区

2007.03.30
不動産投資関連サイトを運営する株式会社ライフシーク(東京都港区、稲葉裕一郎社長)と、株式会社まぐまぐ(京都市下京区、大川 弘一社長)は2007年3月27日より業務提携を開始し、個人不動産投資家向けサイト「マネーのまぐまぐ!不動産投資エージェント」(http://www.mag2-ftagent.jp/)をオープンしたと発表した。
同業務提携により、株式会社まぐまぐ運営の無料メールマガジン配信サイト「マネーのまぐまぐ!」内において、不動産投資の専門家を紹介するサービス「不動産投資エージェント」の利用が可能となった。

問い合わせは
株式会社ライフシーク
TEL:03-3584-2066
FAX:03-3584-2067
E-Mail:kouhou@lifeseek.jp

2007年03月28日

静岡県、木造建物の簡易版倒壊実験教材を小規模授産所で製作・販売 静岡県静岡市

2007.03.28
静岡県は、住宅耐震化に効果的な啓発活動を行うため、名古屋大学福和伸夫教授と静岡県小規模授産所連合会との協働により、木造建物倒壊実験教材簡易版「木造倒壊ぶるる」を開発し、製作・販売する仕組を構築した。 
「簡易版木造倒壊ぶるる」は、間口2間、奥行3間の2階建て木造住宅を模した縮尺約10分の1の模型。滑車の付いた台(加震台)に筋交いや耐震壁の有無、屋根の軽重といった構造条件の異なる2棟を並べて設置し、加震台を揺らすことで、壊れ方の違い、耐震補強の必要性等を視覚的に学ぶことができるというもの。
県では平成19年度以降、この簡易版「木造倒壊ぶるる」を地域防災局等に配置し、市町、学校、地域等における住宅耐震化啓発教材として活用する。また、静岡県小規模授産所連合会において製作、販売し、市町や他の都道府県にも普及させる方針。

問い合わせは
静岡県 総務部防災局防災政策室
防災政策スタッフ
TEL:054-221-3731

2007年03月27日

積水ハウスなど、最新の防災対策採用の大規模マンション「グランドメゾン東戸塚」を発売 神奈川県横浜市

2007.03.27
積水ハウス株式会社(大阪府大阪市、和田勇社長)、東京急行電鉄株式会社(東京都渋谷区、越村敏昭社長)、相鉄不動産株式会社(神奈川県横浜市、久保田豊社長)の3社は、JR横須賀線の戸塚駅・東戸塚駅間の高台で開発中の総開発面積約53,000㎡・総戸数743戸の大規模マンション「グランドメゾン東戸塚」の概要を発表した。
同プロジェクトでは、防災対策として※日本最大規模となる気象庁緊急地震速報システムを導入し、「24時間365日有人管理」などのセキュリティなどを採用する。
物件の所在地は、東京駅からJR横須賀線で約36分、横浜駅から約8分のJR東戸塚駅より徒歩10分の立地。“桜の名所”としても有名な場所であることから、この場所を「さくら咲く丘」と名付け、建設地の特徴を最大限に活かし、既存の桜並木や森、土地の起伏などを残した形で、自然と共存できるような設計を行い、利便性と自然を兼ね備えた暮らしを提案する。
住戸プランは、平均専有面積89㎡超。子育て世代のファミリーから、ゆっくりと生活を楽しみたいという子育ての終了した夫婦まで、多彩なニーズに対応する125タイプ204バリエーションを用意。設備・仕様面では、環境に配慮した「ディスポーザ」、「エコジョーズ」、「TES温水式床暖房」などを標準装備し、「LDハイサッシ」「エアコン隠蔽配管」「防犯合わせガラス」など、空間のゆとりとプライバシーの確保にも配慮した。
共用施設には、南側斜面に広がる「ログの森」に大小3棟の「ログハウス」と、「バーベキューサイト」を設置。薪ストーブのある「ログハウス」では、この森の間伐材を薪として利用することも可能となっている。また、森の中に手作り工房「DIYサイト」や、「カフェラウンジ」「ライブラリー」「音楽室」、坪庭付きなどの3つの「ゲストルーム」なども設置する。

※平成19年3月現在
 (特定非営利活動法人リアルタイム地震情報利用協議会)

関連ホームページ
グランドメゾン東戸塚
http://www.sakurasakuoka.jp/

2007年03月27日

阪急百貨店、阪急大井ビル及び大井開発ビルの建て替え計画を発表 東京都品川区

2007.03.27
株式会社阪急百貨店(大阪市北区、新田信昭社長)は、百貨店並びに商業施設として長年営業を行ってきた阪急大井ビル(東京都品川区大井1-50-4他)及び同社子会社の大井開発株式会社がその隣地でホテル業を営む大井開発ビルに関し、建物の老朽化対策として全面的な建て替えを行うと発表した。
今回の建て替えにより、耐震性能を向上するなど安全性の強化を図るとともに、一体的に再開発を行うことで、JR大井町駅前という立地を最大限活用した事業展開を行う計画だと言う。
計画では、現在の地下1階・地上6階の商業ビル棟(延床面積:17,884㎡)と地下1階・地上16階のホテル棟(延床面積:23,884㎡)を建て替え、商業・ホテル・住宅から成る地下1階・地上30階(延床面積:約55000㎡)の2棟構成とする。住宅は都市型のタワーマンション、ホテルはビジネス特化型で1,100室規模となる見込み。

関連ホームページ
株式会社阪急百貨店
http://www.hankyu-dept.co.jp/index.html
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