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2006年08月31日

大和ハウス工業、新工法による軽量鉄骨造2階建戸建住宅「xevo(ジーヴォ)」を発売 大阪府大阪市

2006.08.31
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、村上健治社長)は、平成18年9月1日より、軽量鉄骨造2階建戸建住宅「xevo(ジーヴォ)」を発売すると発表した。
「xevo」は、鉄骨系戸建住宅において25年ぶりに開発した新工法を採用した新ブランド商品。同社では今後の基幹商品と位置付けている。
同商品では、耐久性と省エネルギー性に優れた当社独自のオリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」を標準装備。さらに、長期間美観を維持する外壁塗装「XEコート(ジーコート)」や、省エネ効果の高い「太陽光発電システム」を採用することにより、ワンランク上の省ネ高耐久を実現、建築後に住まいにかかる費用「ライフサイクルコスト」の低減を可能とした。
また、新たな工法では耐力壁※1の強度を、既存の工法と比較して約1.3倍(同社比)に増強。住宅全体に必要な耐力壁の数を削減することが可能となり、内柱の位置の自由度が増すことで、大空間や大開口の設定も可能だと言う。
※1耐力壁:地震や風などの水平力を受け止める構造壁

「xevo(ジーヴォ)」商品概要
 発売日 平成18年9月1日
 販売地域 北海道・沖縄を除く全国
 販売目標 平成18年度(平成19年3月末まで) : 4,800戸/7ヶ月
       平成19年度 : 12,000戸/年
 販売価格 本体工事価格3.3㎡当たり49万円台~(税込み)
 プラン 自由設計
 構 造 工業化住宅 軽量鉄骨造
 お客様問い合わせ先
 大和ハウス工業株式会社 コンタクトセンター
 フリーダイヤル:0120-590956

2006年08月30日

日本エスコン、不動産企画販売事業などの業容拡大、専門セグメントを新設 東京都千代田区

2006.08.30
株式会社日本エスコン(東京都千代田区、直江啓文社長)は、不動産企画販売事業ならびに不動産関連業務受託事業において計上を行ってきたアセット開発事業の急速な業容拡大に伴い、専門セグメントとして「アセット開発事業」を新設すると発表した。
新セグメント「アセット開発事業」では、レジデンス・商業施設・複合施設・大型施設等様々なカテゴリーでの事業化コンサルティングや事業企画、土地の仕入、建築のための許認可申請等を行った上で、他の事業者に土地または土地建物を一括して販売する。また、出口戦略の一つとして、プライベートファンド等により、保有・稼動させることで、配当収入等の提供も行う。
具体的には、中間期に名古屋市東区において開発したホームセンターを核テナントとする延べ床面積約10,000坪(鉄骨造、地上6階建て)の商業施設を豊田通商株式会社より取得、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとした5社の金融機関・投資家によるスキームで、70億円超の規模で流動化したと言う。

関連ホームページ
日本エスコン
http://www.es-conjapan.co.jp/corp.html

2006年08月30日

官民挙げてロボットによるまちおこし、銀河鉄道999のメーテルも登場 福岡県北九州市

2006.08.30
3月に開港した北九州空港の1階到着ロビー・観光案内所。
北九州市出身の漫画家、松本零士さんの人気アニメ「銀河鉄道999」のキャラクター「メーテル」を忠実に再現したロボットが、質問者の声を自動認識し、空港内の施設や北九州市内の観光スポットなどを案内、空港を訪れる人々を楽しくもてなしている。官民挙げてロボットによるまちおこしを進める北九州市を象徴するような光景だ。
この「メーテル」ロボットは、九州工業大学(北九州市)と北九州産業学術推進機構(FAIS)が共同で開発したもので、身長約170cm、おなじみの長い金髪に黒い衣装、声もテレビや劇場アニメでメーテル役を演じた声優の池田昌子さんが担当するなど、細部まで凝ったロボットとなっている。
北九州市では、ロボット産業の一大集積地を目指し、今年3月に産学官が一体となった推進組織「北九州ロボットフォーラム」を設立した。また6月には、産業用ロボット分野で国内トップクラスの株式会社安川電機(北九州市)と、次世代サービスロボットビジネスの創出や、ロボット技術者の育成強化など、ロボット産業の振興に向けて、連携を強化することで合意している。
もともと北九州市は、公道をロボットが自由に動き回ることができる、国内初の「ロボット開発・実証実験特区」の認定地域(2003年)。今号はこのような取り組みの強化によって、環境整備が一層進むことが期待されている。今後はFAISが開発した下水管検査ロボットや、FAISと安川電機が共同開発中の荷物搬送用ロボットの公共施設での実証実験も予定されていると言う。

2006年08月28日

ニューシティーコーポレーション、最高融資額4億円の高級住宅用ローンの取扱いを開始 東京都港区

2006.08.28
不動産投資・開発事業の株式会社ニューシティコーポレーション(東京都港区、原史郎社長)は、9月1日より最高融資額が4億円の住宅ローン「億プラス」の取り扱いを開始すると発表した。
「億プラス」は、同社子会社で住宅ローン専門ホールセラーのエヌシーシー・モーゲージ株式会社(東京都港区、フランク・エス・オレル社長)が提供するローン商品。最長35年、全期間固定金利型・固定期間選択型・変動金利型の住宅ローンで、金利は3.38%~4.80%(2006年8月25日現在)、融資額は1億円以上4億円以下となっている。
融資の審査基準は、勤務先、勤続年数、雇用形態、国籍などの慣習的な条件に限定されることなく、個々の返済能力に応じたものとなる。外国籍でも、永住権や適切な在留資格を所持し、日本に長期滞在する場合であれば申し込みが可能。さらに住宅ローン借り換え資金にも利用できる。
また、同ローンでは日英2カ国語による独自のクレジットコンシェルジュサービスを提供。オーダーメイドのローン設計が可能であり、保証料、一部繰上げ返済手数料、団体信用生命保険料の無料化など、各種特典も充実させると言う。

関連ホームページ
ニューシティコーポレーション
www.newcitycorp.com
エヌシーシー・モーゲージ
www.nccmortgage.co.jp

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