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2006年07月31日

大和ハウス工業、「アニュアルレポート2005」がLACP主催コンテスト」部門賞で世界第1位 大阪府大阪市

2006.07.31
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、村上健治社長)は、同社が発行している年次報告書「アニュアルレポート2005」(英語版)が、LACP※主催のアニュアルレポートコンテスト≪2005ビジョン・アワード≫の“不動産・REIT”部門で、昨年度に引き続き世界第1位を獲得したと発表した。日本企業が部門別で2年連続続1位を獲得するのは初めて(過去、部門別で1位を獲得した日本企業は同社のみ)。
また、インハウス(社内制作チーム)部門賞では世界第3位、総合でも1957団体中世界第29位にランキングされた。

※LACP(League of American Communication Professionals):
アメリカの団体。企業、NPO、教育団体、政府機関など、あらゆる団体のコミュニケーション活動の実践向上の促進を目的に2001年に設立。ビジョン・アワードは2001年から開始し、今回で4回目。(不動産・REIT部門では4回目)

【順  位】
 不動産・REIT部門  1位(プラチナ賞)/29団体
 総 合          29位/1957団体
 (日本企業で総合100位内入賞は同社のみ)
 特別賞        インハウス(社内制作チーム)賞 
              3位 (シルバー賞)

2006年07月28日

ゼクスコミュニティ、高齢者向けグループホーム「ボンセジュールフェリエ宮野木」を開業 千葉県千葉市

2006.07.28
高齢者向け住宅の運営を手がける株式会社ゼクスコミュニティ(東京都千代田区、本間英世社長、株式会社ゼクス子会社)は、アシステッドリビング(要介護者向け住宅)「ボンセジュール」シリーズのグループホーム(認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護施設)「ボンセジュールフェリエ宮野木」(千葉市稲毛区)を2006年8月5日(土)に開業すると発表した。
今回開業する「ボンセジュールフェリエ宮野木」は、少人数を単位とし、家庭的で落ち着いた環境の中で食事の支度や掃除、洗濯など、ケアスタッフのサポートを受けながら共同生活を営むことにより、認知症の進行を穏やかにするための施設。
ケアスタッフは24時間365日常駐し、健康面・生活面のサポートや、買い物の付き添い、散歩・リハビリ体操などのレクリエーションのサポートにも対応する。
館内各所には手摺を設置、車椅子に対応した幅広な廊下やエレベーター、軽くて開閉が楽な引き戸など、全館がバリアフリー仕様となっている。

「ボンセジュールフェリエ宮野木」概要
 所在地 千葉県千葉市稲毛区宮野木町1092-4
 敷地面積 576.9㎡
 延床面積 816.1㎡ 
 居室数 18室
 居室面積 10.25㎡(14室)、10.32㎡(4室)
 入居時保証金 140,000円
 月額費用 135,000円(家賃、食材料費、水道光熱費)

関連ホームページ
(株)ゼクス
http://www.zecs.co.jp/
(株)ゼクスコミュニティ
http://www.z-comm.co.jp/

2006年07月28日

南海不動産、新築一戸建て住宅「南海さやま住宅・第2期」の先着順受付を開始 大阪狭山市

2006.07.28
南海不動産株式会社(大阪市浪速区、長谷川賢一社長)は、大阪狭山市において建築中の新築一戸建て住宅「南海さやま住宅・第2期分譲」(6戸)の先着順申込受付を7月29日(土)より開始すると発表した。
販売価価格は(税込)2,845万円~3,490万円、建物完成予定は平成18年11月中旬。物件所在地は大阪狭山市池尻中三丁目168番56ほか(南海高野線「狭山」駅下車徒歩10分)。
申込受付は現地にて7月29日(土)午前10時より。

詳細は
南海不動産
http://www.nankaifd.co.jp/

2006年07月28日

東急不動産、シニア向けレジデンス「グランクレール藤が丘」を8月10日に開業 神奈川県横浜市

2006.07.28
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、植木正威社長)は、シニア向けレジデンス「グランクレール藤が丘」(横浜市青葉区藤が丘、総部屋数128室)を8月10日(木)に開業すると発表した。
同施設は、健常者向け住戸「シニアレジデンス(80室)」と介護付住戸「ケアレジデンス(48室)」から成る複合物件。プライバシーとオペレーションの観点から、施設内の生活エリア(生活導線)をレジデンスタイプごとに区分した。ケアレジデンスは、従来の18㎡タイプに加え、夫婦向けなどのニーズに対応した36㎡の住戸タイプ、ショートステイ用の居室を新たに設定している。 
サービス・設備面では、診療や健康チェックを行なうクリニック、栄養管理されたメニューを提供するレストラン、露天風呂付の浴室、多目的ホールといった共用施設を配備した。また、第一号施設(あざみ野)での経験を踏まえ、新たに専用のAVルームや、入居者間のコミュケーションスペースを施設の各所に設定している。
価格・支払方法に関しては、日本では初めて月額払いプラン、年齢別価格設定、住替え制度を合わせて導入した。
東急不動産は、高齢者住宅事業の運営会社・株式会社イーライフデザインを平成15年3月に設立。平成16年2月に高齢者住宅事業の第一弾として、健常者向け住宅「グランクレールあざみ野」を開業、続いて同年9月に提携介護施設となる「グランケアあざみ野」を開業した。今回開業する「グランクレール藤が丘」は、東急不動産の高齢者住宅事業第二弾のプロジェクトとなる。
なお、施設運営・販売は、イーライフデザインが担当する。 

参考ホームページ 
グランクレール藤が丘 
http://www.grancreer.com/

2006年07月27日

SBIホールディングス、住宅不動産情報の総合ポータルサイトを7月21日にオープン 東京都港区

2006.07.27
SBIホールディングス株式会社(東京都港区、北尾吉孝代表)は、住宅不動産取引に関する総合情報サイト「SBI不動産ガイド」(http://www.re-guide.jp)を7月27日にオープンしたと発表した。
「SBI不動産ガイド」は、SBIグループのネットワークとノウハウを活かしたもので、「選ぶ」(新築・中古物件の検索又はランキング及び検索結果をもとにした一括資料請求)、「建てる」(建築プランニングの依頼)、「投資する」(投資目的の物件検索や問合せ)、「売る」(売却査定依頼)及び「管理する」「調べる」「リフォーム」の7つのカテゴリーから、ニーズに応じた不動産のサービスを無料で利用することが出来る。
立ち上げ時点では、約50社超の不動産会社加盟店により、物件・ハウス商品等の情報や各種サービスの提供を開始する。今後順次加盟店ネットワークを拡大していくと共に、登録会員向けの「マイページ機能」を提供する予定だ。また、同サイトは「不動産オークション機能」を実装しており、広く加盟店や登録会員からオークション出展物件を収集し、物件を探している登録会員へオークションの場を提供する。
なお、住宅不動産取引に付随する金融商品や管理サービス等に関しては、同社グループ各社が住宅ローン商品や損害保険、家賃保証などのサービスを紹介するなど、SBIグループの持つ強みを活かすと同時に、当社が運営する行政サービス比較検索サイト「生活ガイド.com 」(http://www.seikatsu-guide.com ) や国内最大級のローン商品の比較サイト「イー・ローン」(http://www.eloan.co.jp/)など既存各サイトとの連携や、126万口座を有するオンライン証券最大手のSBIイー・トレード証券、さらには2,200億円超の住宅ローン残高を有するSBIモーゲージをはじめとするグループ各社との連携により、グループシナジーを最大限に追求する。
今後半年間で約2万ユーザーの会員登録及び、新築・中古合わせて1万件以上の物件の取り扱いを目指す。

「不動産ガイド」 ホームページ
http://www.re-guide.jp/

2006年07月26日

東栄住宅グループ、「ブルーミングガーデン月桂の杜~東鷲宮~」建築条件付き土地を販売中 埼玉県鷲宮町

2006.07.26
東栄住宅グループのブルーミング・ガーデン住宅販売株式会社(東京都新宿区)は現在、埼玉県鷲宮町で開発中の分譲地「ブルーミングガーデン月桂の杜~東鷲宮~」(全114区画)のうち、第Ⅴ期建築条件付土地(17区画)を先行販売中だ。引き続き7月29日(土)からは、第1期新築分譲住宅の登録受付を開始する。
「ブルーミングガーデン月桂の杜~東鷲宮~」は、JR宇都宮線(東北本線)「東鷲宮」駅より徒歩10分、街・環境・人・家族・暮らし・文化の6つの「共生」をコンセプトとした総区画数114区画の大規模分譲地。植栽、照明計画、ストリートに至るまで、四季の彩りを楽しめるように企画・設計した。また、建売住宅に関しては、全棟にホームセキュリティや防犯ガラスを採用し、安心して暮らせる住宅を提供する。

ブルーミングガーデン月桂の杜~東鷲宮~ 
 第Ⅴ期建築条件付土地分譲
 物件概要
 所在地:埼玉県北葛飾郡鷲宮町桜田1丁目24番地1他
 交通:JR宇都宮線(東北本線)「東鷲宮」駅徒歩10分
 総区画数:全114区画(予定) 
 今回販売棟数:17区画
 販売価格:1,968万円~2,500万円
 最多価格帯:2,068万円(12区画)
 土地面積:156.73㎡(47.41坪)~195.93㎡(59.26坪)
 設備:東京電力・公営水道・本下水・都市ガス
 地目:宅地
 現況:更地
 売主:株式会社東栄住宅
 販売:ブルーミングガーデン住宅販売株式会社

詳細は
物件ホームページ
http://tej081.logtool.jp/s_427

2006年07月26日

プロロジス、佐賀県鳥栖市に物流施設「プロロジスパーク鳥栖」を開発 佐賀県鳥栖市

2006.07.26
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区)は7月26日、佐賀県佐賀市内において、古川康佐賀県知事、牟田秀敏鳥栖市市長の出席のもと、佐賀県および鳥栖市と物流施設(プロロジスパーク)進出に関する協定書の調印式を行い、同協定書に調印したと発表した。
同社は既に、佐賀県が分譲する鳥栖市内の流通業務団地「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内の用地67,800㎡の購入予約契約を7月12日に締結済。同社としては九州初となる物流施設「プロロジスパーク鳥栖」の開発に着手する。
現在、施設の詳細については計画中だが、ビルド・トゥ・スーツ型(オーダーメイド型/特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク鳥栖I(ワン)」と、マルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク鳥栖II(ツー)」の2棟の開発を想定している。現状の計画では、「プロロジスパーク鳥栖I」は敷地面積約31,985㎡、延床面積約43,176㎡の4階建、「プロロジスパーク鳥栖II」は敷地面積約35,730㎡、延床面積約36,805㎡の2階建ての規模になると言う。
なお、「プロロジスパーク鳥栖I」の着工は2006年内、竣工は2007年末、「プロロジスパーク鳥栖II」の着工は2007年上期、竣工は2008年上期を目標としている。
鳥栖市は佐賀県の東部に位置し、古くから九州物流の要衝として栄え、現在も九州を代表する交通都市。九州自動車道、大分自動車、長崎自動車道や国道3号など、九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点であり、博多港、福岡空港、有明佐賀空港などの物流ハブや、福岡市をはじめ近隣都市を結ぶ鳥栖インターチェンジなどがあり、九州全域を対象とした物流拠点としての立地優位性を備えている。

関連ホームページ
プロロジス
http://www.prologis.co.jp/
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