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2010年02月28日

【£】オープン戦初戦は昨季の流れのまんま

ナベQイチオシ!2年目の浅村、豪快一発
サンケイスポーツ

オープン戦(巨人4-3西武、27日、鹿児島)
 『高卒2年目の西武・浅村が、八回、金刃から豪快な一発を放った。内角直球を思い切り引っ張ると、打球は左翼席へ一直線。「思い切りいこうと思っていた。1軍でキャンプを過ごしてきて、レベルアップしていると思う」と笑顔を見せた。中島、片岡ら西武の内野陣はハイレベルだが、渡辺監督も1番の成長株と期待を寄せており、開幕1軍へのいいアピールとなった。』

浅村は打撃で頭角を現してきたね。

 鷹基は天福の練習試合や紅白戦を見たが、スイング自体はそんなにパワフルには見えないんだが、打球に勢いがあるね。引き付け方が上手いのかな? コンパクトなスイングなんだけど、飛ばすのが上手い。身体の軸がブレていないんだろうな。中々興味深い打撃でした。

 あとは守備がな。まだ球際に弱いねぇ。送球動作にまだまだ課題がある。俺は野手陣は先ず守備から評価するからね(笑)



西武、キャンプMVP浅村が豪快にソロ放つ
サンケイスポーツ

7回、本塁打を放つ西武・浅村栄斗

 『西武の渡辺監督からキャンプのMVPに選ばれた2年目の浅村が、五回の守備から出場し、八回に同点のソロ本塁打を放った。

 体はまだ細身だが、金刃の内角高めの直球を引っ張って左翼席へ。思い切りのいい打撃が目立った。中島の後継者として期待される19歳は「1軍でやるとレベルが上がっていく。ファーム慣れしたらだめ。一日でも長く1軍にいたい」と目を輝かせた。』

ナカジの後継者になるには、浅村はまだ身体が出来上がってないよな。尤も、ナカジも入団当時は華奢だった(笑) 今はサラブレッドの腰を見てナカジを連想するようになったが(爆笑)

 春季キャンプ中のナカジの守備にまた不安を感じるようになったので、守備力でナカジを脅かしてくれると嬉しいね。

 そのナカジは、特守やってる割には動きにキレがないぞ。どうも昨季から守備に慢心を感じて仕方ないんだが。楽しくやれてるのかもしれないが、打球に対する集中力がやや散漫になってきているように思えてならない。ある一定の事が出来るようになって、それ以上の向上心が薄れてるみたいなんだよなぁ。



“MVP男”浅村 開幕1軍へアピールの一発
スポーツニッポン

8回、左越えに本塁打を放つ浅村

 『西武の渡辺監督から今キャンプのMVPに選ばれた高卒2年目の浅村が、開幕1軍へ猛アピールだ。

 5回から途中出場すると、8回に金刃の内角直球を左翼席まで運んだ。中島の後継者として期待される19歳は「1軍でやっているとレベルが上がります。ファームに慣れてはダメなので、1日でも長く1軍にいたい」。この姿に、指揮官も「(強運を)持っているね。ゲームに入ると集中力が上がる」と称賛した。』

ファームに慣れてはダメだね。一軍でプレーする事の楽しさを知ったら、もっともっと貪欲に攻めてくれてイイよ。

 浅村は紅白戦でよく声が出てたな。それが俺的には一番評価出来た(笑) いや、元気な選手は大好きなんで。若獅子達は明るい選手は多いんだが、どうも元気という点では微妙なんだよな。

 ≪野上“凱旋登板”で不安露呈≫開幕ローテーション入りを狙う西武の野上は、3回7安打2失点と不安を露呈した。神村学園出身の野上にとって、高校時代を過ごした思い出の鹿児島でのオープン戦だったが「不運な安打もあったが、無失点でいきたかった。これからはもう少し攻めの投球を心掛けたい」と猛省していた。

被安打7? 相変わらず被安打率が高いな、野上。頻繁に走者を出してると、野手陣の守備時間が増えて攻撃に集中出来なくなって、結局援護して貰えなくなるんだからな。これじゃ昨季と同じパターン。一皮剥けるのにはまだ時間が掛かりそうだ。



西武・野上、先発枠入りへ「攻めの投球を」
サンケイスポーツ

巨人戦に先発した西武・野上

 『西武は先発枠入りを狙う2年目の野上が、3回を7安打2失点。キャンプ中の試合から失点が続き、この日も巨人打線に連打を許して失点した。球の勢いは出てきているものの「無失点でいきたかった。これからはもう少し攻めの投球を心掛けてやりたい」と反省の言葉を口にした。

 高校時代を過ごした思い出の地でのオープン戦。「マウンドで拍手をもらってうれしかった」と笑顔を見せた。』

もう少し攻めの投球って、なんか毎回似たような台詞聞いてる気がするんだが。ダルのところで精神的なものは盗んで来れなかったのかね?



鹿児島凱旋登板の野上3回2失点
日刊スポーツ

 『西武の先発野上亮磨投手(22)が3回を投げて7安打を浴びたが、2失点と踏ん張った。「0点に抑えたかったけど、会心の当たりもあまりなかったし、まずまずじゃないですか」と手応えを感じた様子。高校時代を過ごした鹿児島での“凱旋登板”とあって、ひときわ大きな声援を浴び「お客さんの声は聞こえてました。うれしかった」と感謝していた。』

まずまずねぇ。俺はまだ野上の投球の良さが分からないなぁ。まだ特に可もなく不可もなく…。印象のない投球というか。やっぱりローテクラスと2番手の差を大きく感じるな。



雄星G戦に大感激「すごいと思った」
デイリースポーツ

 『1軍に帯同している西武のドラフト1位の雄星(花巻東高)が、巨人とのオープン戦を観戦。オーダー発表で巨人の坂本、山口の名前がアナウンスされると大歓声が沸き上がり「すごいと思った。自分もあんな選手になりたい」と大感激。試合開始直後には、初めてブルペンで5連投。「(巨人戦は)いいモチベーションになりました」と笑みを浮かべていた。』

人気だけでなく、実力を付けて実績をしっかり残さないとね。



雄星 You Say!(28日)
サンケイスポーツ

雄星(右から3人目)は八回、本塁打を放った浅村をハイタッチで迎えた

 『巨人との初対戦に帯同した雄星。試合序盤はブルペンに入って約90球の投げ込みを行ったため観戦できなかったが、中盤以降はベンチで観戦し、大興奮だった。

 「山口さんや坂本さんの名前が呼ばれると、ファンの歓声がものすごかった。自分もああいう選手になりたいです」

 キャンプでの調整が順調ならば、今回の巨人戦に登板する可能性もあった。「調子が上がるのが遅すぎました」と自分に対して歯がゆい思いもあるが、モチベーションを高める意味では、収穫のある巨人戦観戦だった。

 「長野さんがすごかった。ラミレスや小笠原さんが加われば、また違うんでしょうね」。ベストメンバーの巨人打線と対戦する日を思い描きながら、いまはジワジワと力をつけていくしかない。』

両チームともまだ1.5軍ぐらいの試合だったからなぁ。それでも満員の観衆で埋まったサンマリンの雰囲気はイイ経験になっただろうか。開幕間近の、超実戦モードのオープン戦に帯同させて貰えれば、もっとモチベーションは上がっただろうに。調整の難しさを痛感してるかな。



雄星調子上がってきたのに…28日帰京
日刊スポーツ

ハートマーク付きピンクのTシャツ姿でバスに乗り込む雄星

 『西武ドラフト1位の菊池雄星投手(18=花巻東)が5日連続のブルペンに入った。帯同した巨人戦で、登板に向けて準備する投手に交じって90球ほど投げ込んだ。初の5連投にも「フォームが良くなってきたので5連投しても体に変な張りがないし、疲れもない。感覚は良かったです」と充実感を漂わせた。

 ブルペンでの投球練習を終えると、すぐベンチに向かった。昨季日本一に輝いた巨人に刺激を受けた。「坂本さんや山口さんの名前が呼ばれた時の歓声を聞いて、自分もあんな選手になりたいと思いました」と言った。活躍した浅村や岩尾をハイタッチで迎えるなど、オープン戦の雰囲気を肌で感じていた。

 上り調子ではあるが「調子が上がるのが遅すぎました。明日からもう帰りますよ」と話すように、28日に帰京する。今後は、3月6日に行われる高校の卒業式に出席して以降も埼玉・所沢の2軍に合流して練習を続ける可能性が高い。当初は28日巨人戦前のフリー打撃の登板が検討されていたが、自粛された。踏み締めることはできなくなったが、間近に見た1軍のマウンドに立つ姿を思い描きながら、練習に明け暮れる。』

やっぱ一軍のマウンドは公式戦で踏み締めようや。試合に投げないのに打者の練習相手にマウンド上がってもね(苦笑)



雄星 初オープン戦をベンチから観戦
スポーツニッポン

8回無死、左越えに本塁打を放った浅村(左手前)を笑顔で見る(左奥から)阿部、雄星、黒田コーチ、片岡、中島

 『西武の雄星が、初のオープン戦をベンチから観戦した。

 「モチベーションになりますね。歓声が凄かったので自分もそういう選手になりたいです」と雰囲気を楽しんだ様子。試合中には初めて5日連続でブルペン入り。約90球を投げ込んだが、キャンプ帰京後の2軍調整が決定的とあり「変な投げ方ではないので嫌な張りは出ていないです。調子が上がるのが遅すぎましたね」と浮かない表情だった。』

キヨと雄星の対談を『すぽると!』で見たが、キヨが現役時代のナベQは毎試合200球投げそうな勢いがあったと言っていた。先発はそのぐらいタフでないとね。その為には身体をしっかり作っておかないと。

 キヨはシオの昔話もしてて、「あまりヒットを打たれる事のない投手だったから、たまに走者が出ると睨みつけて、アウトになるまで牽制していた」とか言ってた。流石シオ、気の強さは天下一品(笑)

 雄星も気が強いかもしれないけど、ナベQとシオに比べたら全然お子ちゃま。本当の気の強さはマウンドで発揮しないとね。

 併し対談とはいえ、雄星がキヨに質問しまくってたぞ(笑)

 ≪岩尾 1回3者凡退上々デビュー≫西武ドラフト3位・岩尾が、オープン戦初登板で上々のデビューを飾った。巨人戦の7回に5番手でマウンドに上がると、1回を3者凡退に抑え「めちゃめちゃびびりました。自分でイメージしていた以上の内容でした」と興奮を抑えきれない様子。渡辺監督は「実戦向き。カウントを悪くしても腕が振れるのが良いところだね」と評していた。

雄星とは対照的に、どんどん実戦経験を積んでる岩尾。見る度に、少しずつ修正出来て行ってるようなのがイイねぇ。ちゃんと反省を活かして行けるタイプなのは楽しみだね。



ミス連発、大沼、山岸穣2軍降格
日刊スポーツ

 『西武がミス連発で、オープン戦初戦を落とした。渡辺久信監督(44)は「大事なところでミスが出た。こういう競ったゲームをとっていかないといけないのに」と厳しい表情だった。試合後には、大沼幸二投手(30)山岸穣投手(27)の2軍降格を決め、3月1日から小野寺力投手(29)田中靖洋(22)を1軍に合流させる。』

此方も岩尾とは対照的。なんかまた昨季と同じ流れじゃない? 中継ぎ陣に全く進歩が見られないな。

 大沼は天福戦を見たが、相変わらずストライクとボールがはっきりしすぎ。天福戦では不運な当たりから失点していたが、なんせ走者を出してからの投球に威力がない。西武トラベルのガイドさんにも「優しすぎる」とか言われてたし(爆笑)

 山岸は斗山戦を見たが、折角面白いスローカーブを持っているのに、組み立てとなる直球が棒球では意味がない。直球のスピードを上げるか別の変化球にキレを持たせるかしないと宝の持ち腐れだぞ。

 で、上がって来るのがリッキーとデンチュー? 松下が落ちた時に上がって来たのが淳だった事を考えると、あんまり期待はしてないんだが(爆) 頼むから発奮してくれ。

 つか、岩崎は?



グラマンが来日へ
スポーツ報知

 『西武は27日、グラマンが3月1日に来日すると発表した。昨季は左肩を痛めて6試合の登板に終わり、春季キャンプにも参加せず米国で調整を続けていた。2日から所沢で練習し、その後1軍に合流する予定。』

リッキーや岩崎以上に不安なんだが(苦笑)



まだ来日できずグラマン開幕アウト
スポーツ報知

 『昨年7月に左肩の手術を受け、来日が遅れている西武のアレックス・グラマン投手(32)が、3月20日の開幕戦(対ロッテ、西武D)の戦力構想から外れていることが19日、分かった。

 2008年に31セーブをマークしたグラマンは守護神候補の大本命だが、チーム合流は延期に延期を重ね、ついにキャンプ終了後の3月1日までずれ込むことが判明。現在、米国で調整しながらドクターの最終チェックを待っているというが、潮崎投手コーチは「開幕後1か月くらいは計算に入れられない」と明かした。

 昨季はグラマンの穴を埋められずにプロ野球ワーストタイとなる14度ものサヨナラ負けを喫しているだけに、「日替わりストッパーという形は取りたくない」と潮崎コーチ。昨季、ロッテで15セーブを挙げているシコースキーを筆頭候補に、オープン戦で代役を選定していく。』

これは2月20日の記事。拾い損ねてたのを関連記事から見付けたので、今更ながら上げてみる。現時点では取り敢えず、シコースキーで計算してみるのが無難かと。

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2010年02月27日

【£】鼻に縫い傷も、剛也元気に練習

雄星最高の83球、OP戦帯同後2軍に合流
日刊スポーツ

 『西武のドラフト1位ルーキー菊池雄星投手(18=花巻東)が26日、宮崎・南郷の室内ブルペンで投球し「今までで一番良かった」と83球を振り返った。練習後は27日巨人戦のため鹿児島にバスで移動。登板予定はないが、巨人とのオープン戦2連戦に帯同させる渡辺監督は「トレーニングや試合を見て勉強することもあるからね」と狙いを説明した。雄星は28日に帰京。3月2日の新人研修に参加し、そのまま埼玉・所沢の2軍に合流する予定。』

オープン戦で、しっかり目で勉強して欲しいね。



雄星は一から出直し!過酷トレで再出発
デイリースポーツ

 『過酷トレーニングで再出発だ。開幕2軍が決定的な西武のドラフト1位・雄星投手(18)=花巻東高=の今後の調整に厳しい体力強化メニューが加わることが26日、分かった。

 新人合同自主トレから雄星を指導してきた大迫トレーニングコーチは「ほかの選手の倍やらせます。ランニングや体幹です」。西武では1日腹筋500回、背筋200回が基本だが、雄星には腹筋1000回、背筋400回がノルマとなる。

 狙いは体力アップに尽きる。今キャンプでは、大迫コーチから早々と「(体の)芯からつくり上げないと」と指導され、体力強化に励んできた。だが、まだたりない。この日、同コーチは「強くなってきたけど、もっと強くしないといけない」と説明した。

 本人も首脳陣の考えは十分、理解しており「(体力強化を)続けてやります」と誓った。キャンプは終了したが、3月も厳しい練習漬けの日々となる。この日はブルペンで83球を投げた。今後は基礎体力のアップを目指して一から出直す。』

腹筋1000回…(汗) 折角恵まれた柔軟な身体をしてるんだから、きちんと鍛えないと勿体無いしね。



雄星 3月は地獄の強化メニュー
スポーツニッポン

ダッシュする雄星(中央)

 『西武・雄星に地獄の強化メニューが課されることになった。28日に帰京した後は西武第2球場で調整を続ける見込みだが、大迫トレーニングコーチは「雄星にはランニングも体幹強化も他の選手の倍をやらせるよ。キャンプより時間があるし、前に進んでいかないと。この1カ月で強くなってはいるけど続けていかないとね」と宣言。腹筋は1日1000回を超えるメニューも組み込まれるという。

 雄星は25日のキャンプ打ち上げ後に「トレーニングは続けていかないと落ちてしまうので、やっていきます」と体力強化を継続する構えを見せた。シーズンを通して1軍で活躍する体力が不足していることは自覚しており、キャンプ並みの厳しい練習も覚悟している。

 この日は4日連続となるブルペンで83球の投球練習。「きょうが一番良かったんじゃないですかね。スライダーはまだまだですけど」と納得の表情を浮かべた。きょう27日からのオープン戦・巨人2連戦(鹿児島、サンマリン)はベンチから試合を観戦し、1軍のレベルを見て学ぶ。やるべきことは山ほどある。そのために、まずは人の倍の強化メニューをこなしてプロの肉体を手に入れる。』

直球を投げまくれる強靭な身体を作って欲しいなぁ。



西武・雄星、“地獄の2次キャンプ”へ!
サンケイスポーツ

「お前、ここ(腹筋)鍛えてこいよ」ってな感じで工藤に腹をたたかれる雄星(左)。その通り、地獄の“倍メニュー”が彼を待っています

 『開幕1軍が絶望的な状況となっている西武のドラフト1位、雄星投手(18)=菊池雄星、岩手・花巻東高=に“地獄の2次キャンプ”が用意されることが26日、分かった。この日、宮崎・南郷を離れて鹿児島入りしたルーキーは、3月以降は2軍調整になることが確実。そこでは他の選手の倍のトレーニングメニューが課せられる予定だ。一日も早く「プロの体」を作るため、徹底的に鍛えられる。

 チームは27日からオープン戦に突入するが、雄星のキャンプに終わりはない。埼玉・所沢に戻る3月は、キャンプ以上に苦しいトレーニングが待っている。

 「2軍でやるなら、雄星は他の選手の2倍やらせる。ランニング、体幹強化、補強もそう。連絡はしてある」。大迫トレーニングコーチがニヤリと笑った。

 すでに、所沢で2軍や残留組のトレーニングを指揮する南谷コンディショニングコーチらに“2倍トレ”を依頼。体幹強化のメニューは「腹筋が500回なら背筋は200回」が通常メニューだが、雄星は腹筋1000回に背筋400回!? 「(プロの体を作るには)それが一番、手っ取り早い。時間はたっぷりあるからね」とハードにしごくつもりだ。

 28日まで1軍に帯同する雄星の今後は、一両日中にも渡辺監督と投手コーチの間で話し合いがもたれるが、3月は2日に新人研修、6日に卒業式があり、その間の2軍行きは確定。現状では、卒業式後も2軍にとどまることが濃厚だ。1軍に帯同する場合でも「他の選手よりも多くやらせる」と大迫コーチは鬼になる。

 「体が強くなってきたのは感じる。このまま続けていきたい」と雄星もトレーニングへの意欲を示しており、この日もブルペンで83球を投げこんだあと、しっかり補強メニューをこなした。

 地獄の“2次キャンプ”を乗り越える。その先には、早期の1軍昇格が待っている。』

英才教育だね(笑) 他の選手達も一緒になってやるかも?



雄星、1軍昇格まで体幹強化トレ倍増
スポーツ報知

解剖学英単語集を手にバスに乗り込む雄星

 『開幕2軍スタートが濃厚な西武・雄星投手(18)が、キャンプより過酷なメニュー倍増トレーニングで再出発することが26日、分かった。

 今後の左腕の育成方針について、大迫トレーニングコーチは「体幹(強化)とランニングを、ほかの連中(投手陣)の倍やらせる」と明かした。通常は1日に腹筋500回、背筋200回のところ、雄星だけは特別に各1000回、400回がノルマ。さらに25日に打ち上げたキャンプと比較して2倍となる、100メートルのダッシュ×20本、左右反復のゴロ捕球×30本などの厳しいメニューで徹底的に鍛え上げる。

 オープン戦中は当面1軍に帯同する左腕だが、登板予定が白紙のため、トレーニングに集中できる時間もある。特に1月の新人合同自主トレから弱さを指摘されてきた体幹の補強は必須。大迫コーチは「この1か月で強くなったと本人も自覚している。時間がかかりそうに見えて一番の近道」と早期1軍デビューへのステップに挙げた。

 雄星も「(トレーニングを)続けていきたい」と覚悟を決めた。この日は巨人との練習試合が雨天中止となり、南郷最終日の室内ブルペンで83球を投げ、「今日が一番よかったんじゃないですか」と自己評価。地道な努力の成果は投球に表れつつある。さらなる地獄トレの先に光は差す。』

 ◆「肉単」で体幹トレを予習!? 〇…雄星が手にしていた「肉単」(NTS社発行)は、語源から覚える解剖学英単語集だ。税込み2730円で全160ページにわたり、各部位ごとの筋肉のイラストなども描かれており、医療従事者向けのかなりマニアックな本だ。ただ、同書の第2章では「体幹」について書かれており、研究熱心な雄星が今後のトレーニングに備え、空き時間に予習をしていた可能性も?

西武トラベルの春キャンツアーのトークショーでも、肉体マニアぶりを披露していたな、雄星(苦笑) 併し報知は妙に詳しく本の情報を載せるな。番記者が気になったのか?



雄星 You Say!(27日)
サンケイスポーツ

 『約1カ月間滞在した南郷での生活はこの日で終わり。雄星もお世話になった宿舎や球場の関係者などにあいさつし、「また秋(秋季キャンプ)に来ますから。でも、分からないですよね。別のところにいるかもしれないし…。1軍にいられればいいんですけど」と移動のバスに乗り込んだ。

 チームがクライマックスシリーズ、さらに日本シリーズに進出すれば、南郷での秋季キャンプは若手のみとなる。1軍入りして「別のところ」で戦うために、レベルアップするしかない。』

一軍にいられない悔しさを、今は存分に味わって欲しいかな。その悔しさを励みに出来れば、必ずレベルアップ出来るからね。



西武・中村、前日負傷もフリー打撃
サンケイスポーツ

 『西武は26日、強い雨のため巨人との練習試合は早々に中止。室内練習場での軽めの練習に切り替わった。前日25日にアクシデントで鼻を負傷した主砲・中村も参加。裂傷のあとが痛々しかったが「野球をするぶんには問題ないので。傷口は清潔にするように気をつけます」と通常通りにフリー打撃を行った。27日以降のオープン戦の出場に支障はなさそうだ。』

裂傷! スポニチに画像があったが、縫った痕があるよー(汗) 汗をかいたら気を付けないとな。



おかわり、前日鼻にバット直撃も練習復帰
日刊スポーツ

 『25日に鼻を打撲した西武中村剛也内野手(26)が26日、元気に練習復帰した。25日の練習中、新外国人ブラウンの振ったバットが鼻を直撃していた。この日は、予定されていた練習試合の巨人戦が雨天中止。鼻の左部分の裂傷が痛々しかったが「顔は洗えないけど、まったく問題ない。シーズン中ならいつでも試合に出ます」と通常メニューをこなした。渡辺監督は「28日の巨人戦はベストメンバーでいく」と明言。開幕を意識した4番中村、5番ブラウンの新打線をテストするつもりだ。』

顔に裂傷があっても4番で行くかぁ。凄いな。でも無茶はしないでね。



バット顔面直撃もおかわり君「支障ない」
スポーツニッポン

昨日の練習で顔面を負傷した中村

 『25日にブラウンの振ったバットが顔面を直撃した西武の中村が、元気に練習に参加した。

 鼻に痛々しい傷あとが残るも、室内練習場ではダッシュをこなすなど通常のメニューを消化。08年には顔面に死球を受け、左ほお骨を骨折も強行出場しているだけに「ちょっと顔は腫れてますけど、野球の動きには支障はない。きのうは消毒をしたくらいです」と鉄人ぶりは健在だった。』

ホントに鉄人だね、剛也。怪我や故障に強い身体は名選手の証だけどね。でも怪我や故障はしないに越した事はないけど。

 ≪野上 オープン戦開幕投手に気合十分≫西武2年目の野上が27日の巨人戦(鹿児島)でオープン戦開幕投手を務める。鹿児島は神村学園時代に過ごした第2の故郷とあって「鹿児島で巨人を抑えたら自信にもつながる」と気合十分。21日に行われた広島との練習試合(天福)では2回2失点とまずまず。開幕ローテーション入りを狙う右腕は「テーマはちゃんとゲームをつくること」と話していた。

2イニングを2失点はまずますですかね?



西武・渡辺監督、フィギュアに首ったけ
サンケイスポーツ

 『西武は26日、練習中から、バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケートの話題で持ち切り。しかし、鹿児島へ移動するバスの出発時刻がちょうど安藤美姫の演技時間と重なってしまった。続く金妍児(キム・ヨナ)、浅田真央の演技はバスのテレビで観戦。「バスだときれいに見えないんだよ。トンネルに入ったらアウトだし」と渡辺監督も気が気でなかった。』

監督の仕事はちゃんとして下さいね(苦笑) つか、おっさんやな(爆)

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2010年02月27日

【£】剛也が病院送り

おかわりヒヤッ…左鼻打撲で出血
日刊スポーツ

 『西武中村剛也内野手(26)が25日、宮崎・南郷キャンプ最終日に鼻を打撲し、出血するアクシデントに見舞われた。打撃練習の待ち時間に、新外国人ブラウンの振ったバットが当たったという。日南市内の病院で検査を受けたが、骨などに異常はなかった。渡辺監督は「一瞬ヒヤッとしたけど、軽傷で済んでよかった。野球には影響がないので、不幸中の幸いだった」と肝を冷やした。26日から巨人3連戦が控えるが、出場は今後の状態次第とした。』

鼻を直撃?! 大丈夫か?剛也(汗)



西武・中村、救急車搬送…左鼻打撲と診断
サンケイスポーツ

 『西武・中村剛也内野手(26)が宮崎・南郷キャンプの25日、鼻出血のため日南市内の病院に搬送されるアクシデントがあった。関係者によると、ダーマル・ブラウン外野手(31)が使用していた鉄製のトレーニング器具が鼻に当たったという。左鼻の打撲と診断され、渡辺監督は「最終日は特に(事故に)気をつけろと朝も話していたが…。野球には影響はない。ヒヤッとしたが、軽傷で済んで何より」と話した。26日の巨人との練習試合の出場については、当日の様子を見て決める。』

ブラウンの登録名は“ディー・ブラウン”じゃなかったっけ? 併し剛也の顔面を直撃したのは鉄製? ホントに大丈夫か?(滝汗)



おかわり君ヒヤリ!バット顔直撃
スポーツニッポン

 『西武の中村がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。

 打撃練習中にブラウンが振っていたバットが顔面を直撃。多量の鼻血が出たため、日南市内の病院で検査を受けた結果、打撲の診断で大事には至らず。08年には死球で左ほお骨を骨折しているだけに周囲もひと安心。渡辺監督は「病院に行ったら全然問題なかったらしい。安心しました」と話していた。』

鼻はちょっとした事で出血し易いらしいが…。脳とか大丈夫かい? 頬骨を骨折した時もすげー回復力だったが、剛也ってゴムで出来てるのか?←ルフィか(苦笑)

 ≪中島がキャンプ手締め≫今季から選手会長に就任した西武の中島が、キャンプ打ち上げで手締めを行った。「選手をサポートしてくれた裏方の皆さん、ありがとうございました。今年は必ず日本一になるよう、全員で力を合わせて戦っていきます」とあいさつ。渡辺監督は「やるべきことはすべてやった。日本一奪回に向けての下地はできたと思う」と総括した。

キャンプ終了したかぁ。あっという間だったなぁ。選手達は充実した練習が出来たかな?



中島「貪欲になって戦う」…西武キャンプ打ち上げ
スポーツ報知

 『西武は25日、昼すぎに練習が終了し約1か月のキャンプを打ち上げた。中島選手会長が「全員で力を合わせて、貪欲になって戦っていきたい」とあいさつ。

 練習中に他の選手のバットが中村の鼻に当たり、ひやりとする場面も。幸い打撲と分かり、渡辺監督も「アクシデントがあったが病院でも問題なかった。軽症で済んで良かった」と安心していた。』

剛也の事もあったし、ホントに怪我と故障には気を付けてね。最後の最後で怪我するってとこがなんとも(苦笑)



中島1本締めでしどろもどろ
日刊スポーツ

中島(手前右)の掛け声で1本締めをする雄星

 『西武が25日、宮崎・南郷キャンプを打ち上げた。選手会長の中島裕之内野手(27)が「今年は必ず日本一になりましょう。そのために全員で力を合わせて、勝ちに貪欲になって戦っていきたいと思います…戦っていきたいと思いますので、1本締めでお願いします」としどろもどろに1本締めの音頭を取り、ナインから笑いが起きていた。』

しどろもどろってか、ナカジは言いたい事をきちんと纏められないらしいし(苦笑) まぁ、基本おっとりした喋り方だから。ちょっと頼りなく見えるんだけどね。

 出陣式での最後の挨拶でもたどたどしくて、ファンも笑ってたけど選手達も苦笑してた。それが可愛いって言うファンも多い訳さ。俺から見たら、単に宇宙人…(笑)



西武・渡辺監督が総括「レベルアップ」
サンケイスポーツ

 『西武が25日、南郷のA班(1軍)キャンプを打ち上げた。渡辺監督は「やるべきことはすべてやった。主力投手はしっかり調整できたし、野手も若手がレベルアップした」と総括。若手の成長株として2年目の浅村、4年目の原の名前を挙げた。「キャンプの点数? 秋の結果を見てから点数はつける」と2年ぶりの日本一奪回を視野に、今後は実戦に突入する。』

若手のレベルアップが急務だよな。特に投手陣。ローテ陣と若手のレベル差に開きがあるのがなぁ。

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2010年02月26日

【£】春季キャンプ終了 雄星は開幕二軍スタート決定的

雄星、キャンプを総括 自己採点は「90点」
スポーツ報知

キャッチボールを終え、工藤と笑顔で会話する雄星

 『西武は26日、キャンプを終了。注目のルーキー雄星投手(18)=花巻東=は約1か月を振り返り90点と採点した。「決して順調じゃないが、課題が見つかっただけでもいいキャンプ。残り10点は実戦の結果次第で変わっていく」と話した。

 キャンプ中盤には「どうすればいいのか分からないことが続き、その時がつらかった」と告白。前向きにブルペンで投球フォームを追求し「高校で投げていた感じに近づいた。最終日に一番いい形になった」とうなずいた。

 前日までの予定では、28日に2度目のフリー打撃に登板するはずだったが、キャンセルされた。渡辺監督は「まだ実戦は早い。ボールを見たら1軍のレベルではない」と話した。』





雄星がキャンプ打ち上げ 自己採点は90点
日刊スポーツ

雄星(中央)は銀仁朗から盛り塩を背中に入れられそうになり抵抗する

 『西武が25日、宮崎・南郷キャンプを打ち上げ、ドラフト1位ルーキー菊池雄星投手(18=花巻東)は「90点」と自己採点した。「課題が浮き彫りになったキャンプでした。残り10点は実戦とかこれから次第です」。最速155キロの実力を発揮できずに悩んだ時もあったが、周囲の熱血指導で充実したキャンプとなった。

 この日は工藤から声をかけられ、初めてキャッチボール。アドバイスを受けた直後の投球練習は力をセーブして、下半身の使い方に意識を集中して56球。「今日のリズムは良かったと言われました。これを続けていけば間違いないと思います」と、合格点をもらって自信を深めた。

 28日の巨人戦(宮崎サンマリン)の試合前練習で検討されていたフリー打撃登板は、敵地のため自粛することになった。「まだ実戦で投げられるレベルじゃない。でも課題を克服していけば、実戦も開幕1軍も近づいてくると思います」と前を向いた。

 渡辺監督は「まだまだ1軍のレベルじゃない。1年かけて10年後を見据えるつもりで息長くやってほしい」と期待した。』





雄星の開幕2軍決定的…渡辺監督が示唆
デイリースポーツ

1軍での再会を誓い?、練習前に銀仁朗(右)と指切りをする雄星

 『西武のドラフト1位・雄星(菊池雄星)投手(18)=花巻東高=の開幕2軍が決定的となった。キャンプ打ち上げの25日、渡辺久信監督(44)は「ボールを見たら1軍のレベルではない。1年かけてやって10年後を見据えてもいい」と総括。時間をかけて将来のエースを育成する方針を示した。

 今春のキャンプで最大の注目を集めた雄星だったが、投球フォームが固まらず調整は遅れた。実戦登板はなく、フリー打撃に投げただけ。「90点くらいじゃないですかね」と自己採点し「残り10点は実戦の結果次第で変わると思う」と話したが現実は厳しい。

 28日の巨人とのオープン戦開始前に実施が検討されたフリー打撃登板案も、渡辺監督の「先発ピッチャーに失礼」との判断で却下。今後の調整法は28日までに決定する予定で、逆転開幕1軍の望みもわずかながら残る。だが西武ドームでのお披露目登板となる3月13日に中日戦で、よほどの好結果を残すなどしなければ難しい。

 56球のブルペン投球で、1年目のキャンプを締めくくった雄星。「開幕1軍にこだわらず、やるべきことをやってその結果がいい方向につながればいい」と前を向いた。』





追試中止!!西武・雄星、ホロ苦打ち上げ…
サンケイスポーツ

悪ふざけする先輩たちに乗られて苦しむ雄星。“いじられ役”なら今すぐ1軍で通用するが、もちろん、西武は先を見据えて育成します

 『ショッキングなキャンプ打ち上げだ。28日の巨人とのオープン戦前に内定していた西武・雄星投手(18)=菊池雄星、花巻東高=の2度目のフリー打撃登板が、25日になって中止となった。1軍生き残りのラストチャンスが消滅したうえに、渡辺監督は「この1年は体作りをして、その先の10年を見据えたい」と育成方針を表明。開幕1軍は大きく遠のき、将来に向けて再スタートを切ることになった。

 雄星のラストチャンスは、一夜にして消滅した。前日24日に首脳陣に直訴、28日に内定していた2度目のフリー打撃登板が、急きょキャンセルされた。潮崎投手コーチが断言した。

 「監督とも話し、28日はなくなった。代わりの予定もない」

 試合前の打撃練習は、マウンドを使わず、その前から投げるのが慣例。主催の巨人に許可を得れば可能だが、投手出身の渡辺監督には“先発投手はきれいなマウンドに上がるのが誇り”という美学がある。「相手に失礼だ」と判断し、雄星の打撃投手は見送られた。

 雄星は「仕方ないです。自分が左右できることじゃないので…」と肩を落とした。ブルペンでは集中して56球を投げ、「高校時代のテンポ、リズムに近かった。最終日にして1番よかった」と手応えを口にしたが、1軍生き残りをかけた“追試”が消滅。開幕1軍はかなり厳しくなった。

 渡辺監督も、雄星の現状を「今の状況で実戦は早い。開幕1軍もなくはないが、まだ球が1軍レベルじゃない」と判断。「1年(体作りを)やって、その先の10年を見据えればいいと思う」と、長期的な視野で育成する考えを表明した。

 28日までは1軍に帯同するが、新人研修などでチームを離れる3月1日以降は2軍での調整が濃厚だ。

 「自己採点は90点。課題が浮き彫りになったという意味で、いいキャンプでした。開幕1軍? 今はやるべきことをやるだけ」と謙虚に初のキャンプを総括した雄星。いずれ日本球界を背負う18歳、いまは力を蓄えるときだ。』





雄星開幕2軍!ナベQ「1軍のレベルではない」
スポーツ報知

練習前のアップで雄星(左下)は中島(中央)、片岡(上)らに押しつぶされ苦痛の表情

 『西武・雄星投手(18)=花巻東=の開幕2軍スタートが25日、決定的となった。宮崎・南郷キャンプを打ち上げたこの日、渡辺監督が「1軍のレベルではない」と断言。素質は認めつつも、今季はファームからじっくりと育成する方針を明かした。28日の巨人戦(サンマリン)で試合前に予定していたフリー打撃登板も白紙。近日中に首脳陣で話し合い、左腕の今後の日程を再考していく。

 日本一奪回を目指す渡辺監督の構想に、雄星の名前はなかった。近い将来、球界を背負って立つ素材であることは間違いない。だからこそ、ゆっくりと育てる方針を固めた。キャンプ最終日、指揮官は「実際にボールを見たら、1軍のレベルではないと思うし、まだ高校生。1年かけて、じっくりやればいい」と明言した。

 雄星と二人三脚で歩んできた今キャンプ。左腕がブルペンに入れば必ず足を運び、状態をチェックしてきた。だが、左腕の位置や下半身の使い方など投球フォームに悩み、MAX155キロをマークし、花巻東高で甲子園を沸かせた当時の豪快さは影を潜めた。23日のフリー打撃初登板でも全55球中、23球がボールになるなど、制球面でもプロの壁にぶち当たっていた。目標にしていた開幕1軍が厳しくなった雄星は、「投げられるレベルじゃない。こだわらずにやれることをやっていきたい」と切り替えた。

工藤(手前)とキャッチボールした雄星

 渡辺監督はあらためて、入団した当初の方針通り、「10年後を見据えてもいい。息の長いピッチャーになってほしいから。最初が肝心。焦ってはいません。皆さん(報道陣)は焦っているみたいですけどね」とキャンプを通じて冷静に判断。潮崎投手コーチとも相談した上で、開幕2軍スタートが決定的となった。

 予定されていた28日の巨人戦前のフリー打撃登板も、この日朝になって急きょキャンセルになった。「試合前のマウンドは神聖な場所。先発ピッチャーに失礼だから」と、指揮官が練習の段階でマウンドを荒らすことに難色を示した模様。逆に、無理をしてまで投げさせる時期ではないと考えた。制球難だった23日の登板からのリベンジに燃えていた雄星は、「仕方ないですね。自分で左右できることではないので」と肩を落とした。

 近日中に育成スケジュールが再考される。「決して順調じゃないが、課題が見つかっただけでもいいキャンプ」と25日間を振り返った黄金ルーキーは、さらなるステップに向かう。』





雄星 1244球締めも開幕1軍切符絶望的
スポーツニッポン

キャッチボールを終えた工藤(中)は雄星の頭をポカリ(右は橋本投手コーチ)

 『西武・雄星投手(18)の開幕1軍切符が絶望的となった。25日、宮崎・南郷キャンプを打ち上げた渡辺監督は「ないわけではないけど、ボールを見たらまだ1軍のレベルではない。しっかり体をつくって10年先を見据えるようにやっていけばいい。焦ってはいません」と、黄金ルーキーの開幕2軍スタートを示唆。

 28日のオープン戦・巨人戦(サンマリン)の試合前には、2度目の打撃投手を務めるプランもあったが、試合直前にマウンドを掘ることは巨人側に失礼になるとして中止。2月中に打者相手に投げることもなくなった。

 3日連続のブルペンでは「高校時代に近いリズム、テンポの感覚があった。最終日に一番納得できる投球になりました」として56球を投げ込み、今キャンプはトータル1244球となった。悩んできたフォーム固めに手応えを感じている様子で、プロ初のキャンプを「課題が見つかっただけでもいいキャンプになったと思います。90点くらい。残りの10点は実戦の結果次第です」と納得の表情で振り返った。

 その一方で、目標に掲げていた開幕1軍については「まだ投げられるレベルではない。開幕1軍にこだわらず自分がやるべきことをやって、その結果がいい方向につながればいいと思います」。今後、28日まで1軍に帯同。3月からは西武第2球場で調整する方向だ。そこでの実戦練習次第では、6日の卒業式後に再び1軍に合流する可能性はあるが、いずれにしても開幕1軍は厳しい状況だ。「がむしゃらにやるだけです」と誓った雄星。焦ることはない。地に足をつけて、1つずつ課題をクリアすることに専念する。』

 ≪工藤 原点回帰のススメ≫西武の工藤が、雄星に原点回帰を勧めた。この日は初めてキャッチボールのコンビを組み、ブルペンでの投球後には「高校の時と同じように投げれば、同じような球が行くのは当然だろ。変える必要はない」とアドバイスを送った。自身もブルペンで93球の熱投。「達成度?7割くらい。後は実戦で制球ミスなく投げられたらいい」と29年目のキャンプ振り返っていた。





雄星 You Say!(26日)
サンケイスポーツ

 『キャンプ最終日にしてようやく実現した。尊敬する工藤と初めてのキャッチボールだ。「工藤さんから『やるぞ!』と声をかけてもらいました」と感激の18歳は、1球1球を大切そうに46歳の胸元に投げ込んだ。「調子が悪いとき、迷ったときはすぐ工藤さんに相談して、アドバイスをもらってきました」と、このキャンプで師弟関係を築いた。この日のブルペン投球後には、「きょうのリズムはよかったぞ」と言葉をかけられ、今後の自信にもつながったようだ。』



 雄星がいじられてる画像が沢山アップされてますが、あんな事は雄星に限らず、ライオンズでは日常茶飯事(笑) しょっちゅう誰かが犠牲になってるよ。将吾がブラゼル襲ってるなんて事もあったなぁ(笑) 時にはスタンドにまで響き渡る悲鳴が聞こえたり(汗)

 いつもじゃれ合ってて仲がイイのは結構なんだが、いつか誰か大怪我するんじゃないかとヒヤヒヤするほど、若獅子達の“乱闘”は迫力あるよ。でも、その元気な“乱闘”のあとのランニングがダラダラしてたりすると、かるーくぶっ飛ばしたくなるんですが(爆) その元気は試合で発散させて欲しいんだがね(苦笑)



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2010年02月26日

【¥】野球界はプロ・アマ“蜜月”時代へ

台湾が韓国とのクラブチャンピオンシップ開催を提案
スポーツ報知

 『22日に台北市で開かれたプロ野球のアジアシリーズ運営委員会で、台湾が韓国に対し、両リーグの優勝チームによるクラブチャンピオンシップを今秋開催することを提案した。運営委に出席した日本野球機構(NPB)の下田邦夫事務局長が23日、明らかにした。

 昨年に続いて開催が見送られるアジアシリーズの代替大会として台湾が構想を描いた。11月1日から3日間、台湾で3試合制のシリーズを実施するとの内容だという。韓国は3月に協議する。

 一方、日本側は3月3日の実行委員会で、昨秋にNPBが主催した日韓クラブチャンピオンシップなどの代替大会案を検討する。』

アジア野球がバラけて行くなぁ。早く全体で枠組みを作らないと。



日本野球連盟、プロ育成チーム登録見送り
デイリースポーツ

 『日本野球連盟は24日、都内で評議員会を行い、巨人、ロッテ、ヤクルト、横浜、楽天のプロ5球団が育成選手で編成するチームの登録を見送った。本年度は同連盟預かりの特例チームとして、出場できる大会を調整する。同連盟の鈴木副会長は来年度以降について「今夏の理事会までにプロ側と協議を重ねる」と説明した。

 またプロ側に選手派遣を要請していた11月のアジア大会は、プロ側の困難との回答を受けオールアマでのチーム編成を検討することになった。』

5球団だけってとこがな。



アジア大会はプロ参加せず!斎藤ら代表候補に
スポーツニッポン

 『今秋ドラフト1位候補の早大・斎藤佑樹投手(21)、大石達也投手(21)、中大・沢村拓一投手(21)の3人が11月のアジア大会(中国・広州)で日本代表入りする可能性が24日、浮上した。

 プロ側からアジア大会に選手を派遣できない回答を受けて、日本野球連盟は都内で行った理事会で日本代表をアマチュアで編成する方向性を確認。25日の全日本アマチュア野球連盟強化部会で決定するが、同連盟の川島勝司強化本部長(66)は「可能な範囲で最強チームをつくる。候補に斎藤、大石、沢村は入る」と3投手を代表に招集する意向を示した。同大会の最終選手登録締め切りは9月13日。社会人の日本選手権、大学の明治神宮大会出場チームが決まっていない時期で選手選考の難航が予想される。「斎藤らの代表入りの討議は会議上、大事な要素」として川島本部長は大学側に理解を求めてアマ最強チーム編成を目指す。なお、10月のインターコンチネンタル杯(台湾)の日本代表はプロで編成する予定だ。』

11月はシーズン終了後で、プロ野球選手達は疲れてるだろうに(苦笑)



プロ-アマ練習試合可能に
デイリースポーツ

 『日本学生野球協会は24日、都内で評議員会を開き、日本学生野球憲章の最終改正案を全会一致で承認した。4月1日から施行予定の新憲章ではプロとアマの交流が大幅に緩和され、練習試合が可能となる。

 同協会では、4月に新たにプロアマ交流のあり方を協議する委員会を設置。具体的なルールの作成にあたる。同協会の内藤事務局長は「NPB(日本野球機構)と話し合い、細かいことを詰めていかないといけない」とし、早ければ今秋にもプロ球団と大学チームの練習試合が行われる見通しだ。

 また新憲章では高校、大学の特待生制度を事実上、承認している。同日、日本学生野球協会の新会長に就任した八田英二氏は「スポーツを通した人格形成を見通した憲章」と話した。』

なんか突然大幅に歩み寄ったね。まぁイイコトだと思うけど。



プロアマ交流大幅規制緩和!4・1から施行
スポーツニッポン

 『日本学生野球協会は24日、都内で評議員会を開いて08年5月から検討を重ねてきた日本学生野球憲章の最終案を承認した。4月1日から施行される。

 新憲章下ではプロ、アマ交流の規制が大幅に緩和され、同協会の承認を受ければプロとの試合や練習が可能になることが明文化された。4月以降にプロ側と合同の委員会を立ち上げ、具体的な規約の作成にあたる。プロアマ両者が合意すれば今秋にも巨人―早大など画期的な対戦が実現する。日本学生野球憲章検討委員会の石井紫郎委員長(元東大法学部長)は「プロアマを遮断するのではなく、交流していく」と新憲章がプロとアマの健全な交流を促すことに期待感を示した。

 新憲章では高校、大学の特待生制度を事実上容認。さらに原則として週に1日は部活動の休日を設けること、憲章違反に対する処分の不服申し立て制度の整備、野球部の最高責任者を学校長とするなどと規定した。』

 ▼日本高野連奥島孝康会長 プロとの関係では「夢の向こうに」のような交流、指導の機会を広げていきたい。また約4200校のすべてが同じように交流の機会を持てる工夫を今後とも追求したい。

 ▼労組日本プロ野球選手会新井選手会長(阪神) 選手会長に就任してから(プロ、アマ)野球は1つであるべきと思っていた。シンポジウムや昨年の大学日本代表との交流試合など選手が積極的に参加している。野球が1つになり始めたことがうれしい。

 ▼横浜高渡辺元智監督 技術指導までできるようになれば。ワンポイントでもOBの松坂(レッドソックス)や涌井(西武)にアドバイスしてもらえれば、部員にとって凄い励みになる。

野球界全体の活性化に繋がるとイイな。

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