久々に号泣してしまったな〜(笑) まだ目が痛い。。。。 私の師であるケンさんのクラスの代行として、朝のクラスのアシスタントをやらせてもらってました。 本当に小さなことに童謡したり、落ち込んだり、悩んだり、、、、非常にハードだった。一番のプレッシャーはみんなケンさんのクラスを受けに来ている、ケンさんの教えを求め来ている人達だということ、、、、。ことあるごとに不安や自身のなさや欲求が顔を出す。 受け入れられたい。 認められたい。 アサナを深く入らせたいという欲求。 自分のエゴ。 嫌われたくない。 みんなに好かれたい。 そんな色々な思いに惑わされず、クラス中は集中し、何を伝えるべきかを考えて、私なりにやってきた。 いつもそうだが、言った後に今言うべきだっただろうか、と不安に教われたり、、、、アシストしすぎて、相手の動き(ビンヤサ)を止めてしまったのではないだろうか、、、と不安が襲う。 でも、今の私なりの精一杯だった。 自分の思いに振り回されないよう、クラス中は純粋に進撃に伝えるべきことに集中しようと努力した。まだまだ未熟だから、心が揺れることも多かった。不快に感じる人や受け入れてくれない人もいたと思う。そう感じてしまうと深く傷ついた、、、でも、それが今の私。行動して感じなければ何も生まれない。 今日、不快だったと直接告げられ、やはりショックを受けた。。。でも、ハートを開きそれを受け止めようとした。自分の未熟さを素直に受け入れたい。普段の私はどうあれ、ヨガへの思いは純粋でいたいと思う。でも、お礼を告げてくれる人もいて、本当に感激して感謝して、涙が止まらなくなった。悲しいさと幸せを同時に味わった。ハートが開いてるんだな〜と感じた。 人と人とのぶつかり合いによって魂は鍛えられ磨かれて行くんだな〜って思った。 そして、ケンさんの言葉を思い出した。 私が最初にクラスを貰った頃、やはり今回のように毎日がプレッシャーだったり、反省の日々だった。生徒さんに受け入れられたい!満足させたい!って思ってた。その時、ケンさんは「楽しませるためにやってるんじゃないでしょ。ただ、ヨガを伝えるだけだよ」と言っていた。その言葉がしっくり来なかった。でも、今それが私を救ってくれた。 今年最後に素晴らしいクリスマスプレゼントを受け取った。 本当にありがとう。 ナマステ。。。。
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