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2008年02月28日

Practice and one day will come!

「病気が治る」ということについて2000年の8月からずっと考えています。

心身症やうつやパニック障害などの病気の人が「あーあ昔の自分だったら毎日料理作れたのになぁ」「前は電車に乗るの怖くなかったのに・・・」と落ち込んでいたとします。
数年そんな状況が続いたあとのその人にとって「病気が治る」ってなんだろうということを考えています。

ヨガをやれば、カウンセリングをすれば、心理療法をすれば、自分を受け入れれば、手術をすれば、病気は治る?

昔のように毎日料理が作れて、きちんとメイクが出来て、約束の時間にきちんと行けて、電車や飛行機に乗ってどこにでも行けるようになることが「病気が治る」ってことなんでしょうか?

薬を飲んだり、呼吸法とかリラックスするテクニックを覚えたりなど症状を抑える方法はいろいろあることを知りました。

病気になっている本人にとっては出来なくなったことが出来るようになりたいというのはとっても重大なことと思います。
症状が抑えられるというのは本人にとってはすごく自身につながります。

でも出来ることが出来なかった数年の間に本人は気づかないかもしれないけどとっても意味のある経験をしています。
ほかの人にとっては簡単で当たり前のことが当たり前に出来ないときそれをするのに病気の人はどれだけがんばってきたんでしょう。だけど当たり前のことをしただけなので誰にも評価はされません。
そのことを繰り返しているうちに「過去の自分」への執着や病気が治った「未来の自分」のことを考えるのじゃなくて「今の瞬間」を感じることを理論じゃなくて実体験で経験して来ていると思います。

それは病気の人にとっては当たり前のことだけどきっとほかに人には感じ取れない貴重な経験です。

意識しないでも多くの人にとって当たり前のことが当たり前に出来た自分と決別して本当に自分の出来ることと向かい合って"生きる瞬間"を実感するときが「病気が治る」瞬間で、そのときを境にサングラスをして見ていたようなグレーの景色もぱっとカラフルになるんだと思います。

「自分自身を受け入れる」っていうと簡潔でいかにもきれいな言葉ですが病気の本人にとってはそれほどつらいことはありません。
「そんな自分を受け入れてるくらいなら死んで終わりにしてしまったほうが自分のためにも世間のためにもいい」と考えるほうが納得いくのです。

アシュタンギ、アシュタンギーニは、Practice and one day will come! を合言葉に、毎日毎日練習に精を出しているそうです。

なんか僕がいつも考えている「病気の治る」ってことと「Practice and one day will come! 」ってひょっとして似ているなぁと思って恥ずかしながら書いてみました。

2008年02月28日

Nancy Gilgoff「アシュタンガヨガワークショップ」「アシュタンガヨガ プライマリーシリーズ アジャストメントクリニック」

ナンシー・ギルコフ先生が3年ぶりに東京でヨガワークショップを開催することになりま...

2008年02月28日

集中

今日はイシュタヨガの日でした。

レベル2のクラス。

今日は後屈を意識した内容になっていて
とても気持ちよかったです^^

後屈、苦手とする所なんですが、
苦手なものって、自分で練習するときも
敬遠しがちなのでうれしいです。

昨日も2クラス連続でヨガをし、
カラダがいい具合にほぐれていたのと、
今日の先生のすばらしいシークエンスで
徐々にカラダがあたたまり、
柔軟性も増したせいか、
楽しく、いつもよりも集中してアーサナがホールドできた気がする。
とくに、後半のパスチモッターナアーサナ(前屈)、
気持ちよかったぁ。

やっぱりアーサナの順番って大切〜〜。
アタシにはできるのだろうか・・・(^_^;)

レベル2のクラスなので
少し複雑なポーズもありますが、
今まで、本で見てて
いやいやいやいや、ムリムリムリムリ!
ってなカンジのポーズも
意外に雰囲気だけでも
あ、こんなカンジかな!?ぐらいにできちゃったりする。
完成形はもちろんすぐにはできないですが(^^)
やっぱりカラダがあたたまってるからなんだろうな。

自分でもビックリなのは・・・
ウルドゥワ・パドマ・サルワーンガ・アーサナ
(肩立ちで蓮華座)

ドゥイ・パーダ・ヴィパリータ・ダンダ・アーサナ
(逆転した杖)

あと、苦手な
ヴァシスタ・アーサナ(斜面)が
以前よりラクになった!


コツコツ練習したいのは・・・
ウルドゥワ・パドマ・アーサナと
ヴァシスタ・アーサナのバリエーション。

できないものがあると
なんか少しうれしい気もしたりして・・・。


そして、何回も出てくるポーズだって、
その都度その都度、ちゃんと確認しなきゃ。
毎回毎回感じる事ちがうし。
カラダもちがう。
今日できたからOK!じゃない所が良いですね^^


終わりの瞑想も、いつもより集中できた感覚があって、
なんか不思議な感じでした。

やっぱ、ヨガって奥が深く、楽しい。

ときどーーき、
ポーズをとっている時に、
「うわっ、なんか楽しいーーーーーーーーー」って
感じる瞬間があるんです。
そのときは、ホントにもう一人の世界。
ちょっとニヤけそうになるもん。


そんな瞬間が今よりたくさん訪れますように・・・。

2008年02月28日

【千葉県】current studio

■ yoga instructor ~ヨガインストラクター~■ pilates ...

2008年02月27日

ゆったりリラックスヨガ・・・



 松坂屋南館8階催事場にて・・・本日は「ゆったりリラックスヨガ」という企画で、ヨガをしてきました。。。 いつものごとく、何も考えず、のほほ~んと現地に着いたはいいけれど・・・
いきなり舞台をみた瞬間にギョッ はずかしーじゃないですかっ
しかも司会の方に紹介され、拍手の中、ree登場ーーーで、倒れそうでしたよ。ホント・・・(汗)

参加の方、今回はヨガを全くしたことがない・・・方たちがほとんどでしたが、1時間見よう見まねで、ヨガを楽しんでいただきました(^^) 短い時間の中でやれることは限られてはくるけれど、その間、全員がひとつになっている(ヨガっぽいですねぇ~笑)感覚がとても好きです。。。

名前も知らない、初対面の方々とでもヨガを通してつながれる・・・。
素敵なことだなーとあらためて思ったのでありました。。。

こういった機会を与えてくださった関係者の方々、どうもありがとうございました^^
楽しかったデス

2008年02月27日

Practice and one day will come!

「病気が治る」ということについて2000年の8月からずっと考えています。

心身症やうつやパニック障害などの病気の人が「あーあ昔の自分だったら毎日料理作れたのになぁ」「前は電車に乗るの怖くなかったのに・・・」と落ち込んでいたとします。
数年そんな状況が続いたあとのその人にとって「病気が治る」ってなんだろうということを考えています。

ヨガをやれば、カウンセリングをすれば、心理療法をすれば、自分を受け入れれば、手術をすれば、病気は治る?

昔のように毎日料理が作れて、きちんとメイクが出来て、約束の時間にきちんと行けて、電車や飛行機に乗ってどこにでも行けるようになることが「病気が治る」ってことなんでしょうか?

薬を飲んだり、呼吸法とかリラックスするテクニックを覚えたりなど症状を抑える方法はいろいろあることを知りました。

病気になっている本人にとっては出来なくなったことが出来るようになりたいというのはとっても重大なことと思います。
症状が抑えられるというのは本人にとってはすごく自身につながります。

でも出来ることが出来なかった数年の間に本人は気づかないかもしれないけどとっても意味のある経験をしています。
ほかの人にとっては簡単で当たり前のことが当たり前に出来ないときそれをするのに病気の人はどれだけがんばってきたんでしょう。だけど当たり前のことをしただけなので誰にも評価はされません。
そのことを繰り返しているうちに「過去の自分」への執着や病気が治った「未来の自分」のことを考えるのじゃなくて「今の瞬間」を感じることを理論じゃなくて実体験で経験して来ていると思います。

それは病気の人にとっては当たり前のことだけどきっとほかに人には感じ取れない貴重な経験です。

意識しないでも多くの人にとって当たり前のことが当たり前に出来た自分と決別して本当に自分の出来ることと向かい合って"生きる瞬間"を実感するときが「病気が治る」瞬間で、そのときを境にサングラスをして見ていたようなグレーの景色もぱっとカラフルになるんだと思います。

「自分自身を受け入れる」っていうと簡潔でいかにもきれいな言葉ですが病気の本人にとってはそれほどつらいことはありません。
「そんな自分を受け入れてるくらいなら死んで終わりにしてしまったほうが自分のためにも世間のためにもいい」と考えるほうが納得いくのです。

アシュタンギ、アシュタンギーニは、Practice and one day will come! を合言葉に、毎日毎日練習に精を出しているそうです。

なんか僕がいつも考えている「病気の治る」ってことと「Practice and one day will come! 」似ているなぁと思って書いてみました。


2008年02月27日

ひめよが

★★ ひめよが ★★
Img_0326

灯りをつけましょう ぼんぼりに~♪
      お花をあげましょう 桃の花~♪♪

もうすぐひな祭りですね。

女の子のお祭りに一緒にヨガをしませんか?

むくみ、冷え性、骨盤の歪み、股関節の痛み
そして、運動不足、最近ついつい食べすぎで・・・・・。

そんな悩みを『 ひめよが 』で吹き飛ばしていきましょう!!

骨盤や股関節をほぐすポーズやリンパを刺激するポーズを
中心にストレッチ効果の高いヨガをゆっくりやさしく、そして
何よりも『楽しく』行います。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

という企画をMySOUL8のSatomi先生
ヨガウェアブランドの『 lululemon 』で行います。 

ヨガが初めて、スタジオヨガが初めてという方にもオススメです!

ひめよが
【日時】3月1日(土) 12:00~13:15 
【場所】MySOUL8
【講師】Satomi先生(from MySOUL8)
【持物】ウェア・タオル
【参加費】1コインドネーション制(全額名古屋のエコ団体に寄付します)
【定員】15名
【予約】lululemon名古屋栄店へ Mail/Tel/店頭にて
Mail:com-sakae@lululemon.co.jp
Tel:052-264-2708

レッスン終了後は、ひな菓子とお茶でリラックス♪

2008年02月27日

Be Yoga Japanプレゼンツの2つのヨガワーショップス

シバ・リーとレイチェル・ジンマンのヨガワークショップがこの記事やこの記事で紹介し...

2008年02月27日

ぼちぼち

インストラクターとして、
ヨガを伝えていけるように、
今日からアシスタントとして
クラスに参加してきました。

って言っても
今日はまだ、普通にレッスンを受けただけ。

とても元気の良い先生で、話しやすいです^^

レッスンも「元気!」って感じです。

クラスを受けながら
アタシはどんなカンジにしていこうかなぁ・・・、
K先生が「元気!」なカンジだから
逆に思いっきり「リラックス〜」でもいいかな?
なーんて考えたりもしたけど、
最初から思うとおりになんて行かないし、
たぶんイッパイイッパイで
それどころじゃないんだろうな(笑)

やってみなきゃわからないことたくさんあるし、
今からそんなことまで考える身でもない。
背伸びせず、少しずつね。


そして、やっぱり
クラス前後の片付けや予約管理、チケット管理、
生徒さんのお名前覚えたり・・・。
大変そう。


借りているお部屋は、
近くの病院のリハビリ施設らしいんだけど
キレイで、壁紙なんかもおしゃれなカンジ。

しかも、平日の夜と土日は自由に使えるらしいので
ある意味ヨガスタジオっぽく自由に使っちゃっても
いいみたい。アロマとかもOK^^

なんか、そうなるとアロマの知識なんかも
勉強したいな〜。

オーナーが見に来たり、時間の制限に追われたり、
ということもないらしくて、安心。

ひとつ、気になったのは
あかり、照明。

蛍光灯なんだよね。

白熱灯の落ち着いた灯りの中で
ヨガしたいんだよなー。

まわりを気にする事のないヨガだけど
雰囲気ってやっぱ大事。

グーッと入っていける感もあるし。

荷物増えちゃうけど、
雰囲気あるライトをいくつか探して
その都度持っていこうかなぁ。

って、気が早すぎるか・・・。


まぁ ぼちぼち
できるだけいろんなクラスに参加して
自分なりに考えてみよう。



2008年02月26日

Be Yoga Japanプレゼンツの2つのヨガワーショップス

シバ・リーとレイチェル・ジンマンのヨガワークショップがこの記事やこの記事で紹介し...

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