▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第190号 2007/10/16 ☆☆☆

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 みなさん、こんにちは。

 北海道では平地でも積雪があったり各地から紅葉のたよりが届いています。
いよいよ秋が深まってきましたね。例年より紅葉が遅れているというニュースも目に
します。お出かけの際には紅葉などのチェックをして出かけるとより楽しい山歩きに
なると思います。
 出かけられない人は、私の紅葉の山歩きのHPを見て楽しんでください。
穂高岳(3190m)http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama55/yama55.htm
悪沢岳(3141m)http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama83/yama83.htm
巻機山(1967m)http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama27/yama27.htm
苗場山(2145m)http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama32/yama32.htm
笠ヶ岳(2897m)http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama57/yama57.htm

 今回紹介する山は、Mt.プーシー(ラオス、ルアンパバーン)です。
NO187で Mt.ナムソンとナムソン滝のトレッキングを紹介しましたが、ラオス第
2弾です。高さは低くあっという間に山頂でしたが、展望はよかったです。
  
 一宮市の清水さん、「私の出会った日本百名山」CDの件は了承しました。今週末
『山歩きの楽しさ〜日本百名山と焼津アルプス〜』という講演会を私のHPを見せな
がら行います。現在修正中ですので200号突破記念でおわけすることが出来ると思
います。よかったらどうぞ。なお、清水さんに5回ほどメールを送っていますが、届
かないようです。調べてみてください。

 
【今週紹介する山】


 Mt.プーシー(700m) [ ラオス、ルアンパバーン ]


 
私の印象は

 「 ルアンパバーンの町が一望できるというのですぐに登った Mt.プーシー 」



【歩いた日】     2007年8月25日(土)

【天候】        晴れ

【コース及び時間】

 メインストリートのホテル16:30発−16:38 Mt.プーシー登り口−16:

45 Mt.プーシー〈700m〉17:20−17:25 Mt.プーシー登り口−17:

33ホテル着


   【 登り(宿泊ホテルから) 15分  下り(ホテルまで) 13分 

  計28分 】

*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。



【感想 等】

ラオスの首都ビエンチャンの北100kmほどの所にあるバンビエンからミニバス
で9時間半かかってルアンパバーンに着いた。
バンビエンではMt.ナムソンとナムソン滝のトレッキング(NO187)を楽しんだ。

Mt.ナムソンとナムソン滝のトレッキング(NO187)のHP→
 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama187/yama187.htm

ルアンパバーンはバンビエンから100kmほどの距離だが道がそれほどよくない上
に曲がりくねったり山をいくつも越えてくるので時間がかかった。
まさに1日がかりだ。
しかも、運転席の横の狭い助手席に2人掛けで窮屈で参った。

 今回の旅行は日数も短いので、安ホテルに荷物を置くとすぐに Mt.プーシーに向か
った。
 山に登りやすいようになるべく近くのホテルを取った。

 ここルアンパバーンは町全体が世界遺産になっている。今夜泊まる宿も世界遺産の
1つのような歴史を感じさせる建物であった。
明日、町の中を観光するにしても、その全体の様子をつかむにはまず、 Mt.プーシー
に登るのがよいと思ったのだ。

  Mt.プーシーは海抜こそ約700mだが、もともと町の標高550mほどと高いと
ころにあるので山自体は150mほどの小高い山である。

 16時半、ホテルを出てメイン通りであるシーサワンウォン通りを南西方向に向か
う。
わずか、数分でルアンプラバーン国立博物館が見えてきた。
その前にMt.プーシーの登り口があった。

 登り口からHPの写真のようななだらかな石段を1・2分登ったところに小さな建
物があり、そこにおばさんがいて入場料を徴収していた。
20000kip(約2us$)だ。
1時間のマッサージが30000kip(約3us$)と考えると、高いかなという料金だ
が、外国人から金銭を得るには良い方法だ。
外国人の懐にはそれほど痛くはない金額でもある。
HPの写真の石段には誰も写っていないが、多くの外国人が展望を楽しむために登っ
ていた。

 南国の木立に囲まれた石段を7分ほど登るともう頂上だった。(ガイドブックには
328段あると書いてある。)
500mlのペットボトルの飲料水を用意し、気合いを入れて登ってきたのにあっけ
なく着いてしまった。
ほんとに150mの高さがあるのか疑問である。

 山頂からは360度の展望だ。
HPの写真は北東方向に見えるナムカーン川と町並みである。
その右の写真は南東方向の小高い岩とメコン川である。
ここで多くの観光客が順番に写真を撮っていた。
ルアンパバーンはメコン川とナムカーン川に挟まれた町である。
2つの川は雨期ということもあり赤茶色の水をたたえていた。

 山頂にはタートチョムシーという高さ24mの塔のような建物があり、その中に仏
像が安置されていた(HPに写真)。
ぐるっと1周ゆっくり展望を楽しんだ後、多くの観光客がするように涼みながら景色
を眺めていた。
頂上の端の方には機関銃だか高射砲の残骸があった(HPに写真)。
敵の飛行機や攻めてきた人を撃つには絶好の場所でもあることを気づかせてくれた。
かつて世界中のこのような場所がそうであったように・・・。

 山頂には東洋系の顔は少なく、日本人は私1人であった。
ルアンパバーンはヨーロッパ人に人気があるように思えた。

 30分余休んでから下山を開始した。
登り口までわずか5分であった。
傾斜もちょうど下りやすくできている。

 ルアンプラバーン国立博物館の横の通りではナイトバザールの準備をしていた。
山岳民族が民芸品を売るために並べていた。
少し覗いてから、ホテルに戻った。

 汗をかいたのでシャワーを浴びて、メコン川沿いのレストランでビアー・ラオ(ビ
ール)を飲みながら夕食を取り、ここでの一番の楽しみである「托鉢」を見るために
早く寝ることにする。
 


◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

       http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm


======================================

◆◆masarusのコーナー◆◆    ・・・ メルマガ・HP充実に向けて ・・・

 たかさんからのメールです。
「はじめまして。購読することとなりました。宜しくお願いします。」
たかさん、メールありがとうございます。大変うれしいです。読者が増えて、みなさ
んとの交流がより拡大することはうれしいです。
 よかったらみなさんも友人知人に紹介してくださるとうれしいです。

 小沢さんからのメールです。
「毎週メルマガを楽しく読ませてもらっています。私は10年前まで東京に住んでいま
して今は故郷の岩手在住です。東京にいた頃は電車で行けるハイキングコースをよく
登りました。(百名山にはほど遠いです。)そしてビデオ片手にポイントをしぼって
撮りながら登りました。その時ただ撮るのではなくどんなことを思って登っていたの
かも保存したくてしゃべりながら撮りました。
そのなかで特に感銘したのは丹沢山系の塔ノ岳を中心とする縦走でした。山登りをは
じめて数年しかたっていなかった頃なので下山中に真っ暗になってしまい焦った事が
あります。今はなかなか山登りの時間がとれなくて行っていません。地元には岩手山
をはじめ焼石岳、早池峰山があるのでいつかはと思っています。
ホームページで写真入りの記事、写真指定文の所に平行して写真を載せていただけれ
ばと思います。写真が掲載されている下段までスクロールしなくてもすみますから。
個人的な意見ですみませんでした。では、またメルマガを楽しみにしております。」

小沢さん、メールありがとうございます。丹沢はいい山ですね。だから多くの登山者
で賑わっています。私は2度しか登っていませんが、大変印象に残っています。
また、東北の山もいいですね。私は8月下旬に行くことが多かったので高山植物も終
わりかけていました。退職後、花の時期に行きたいと思っています。

 HPの件、わかりました。
百名山紹介までの100号は左に写真を配置しました。その方が文を書きやすいし、
見やすいと思ったからです。ただ、私の技術的な問題でHPビルダーを使ってHPを
作成しています。しかも、枠付きでないと写真の横に配置できません。
一太郎などのワープロソフトのように自由に枠や文が配置できるといいのですが、う
まくいきません。どなたか操作方法がわかったら教えてください。(私が使っている
のは古いバージョンの6です。)
できれば、201号からリニューアルしたいと思っています。


(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
======================================

◆◆次号予告◆◆  鋸岳(2685m) [ 二百名山、山梨県・長野県 ]  

======================================

 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」

発行者 masarus への E-mail  masarus21@yahoo.co.jp
バックナンバー  http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000109155

このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。
登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。
まぐまぐ  http://www.mag2.com/m/0000109155.htm
melma   http://www.melma.com/backnumber_89224/
yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/
カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html
めろんぱん   http://www.melonpan.net/mag.php?004502
E−Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html

「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm
=====PR===============================
━━━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   さあ、はじめてみませんか?NTTスマートトレードの外為取引
   外貨入金の金利が還元される「スマートex口座」
   その他お得なサービスも
   詳しくはこちら ↓
   http://af1.mag2.com/m/af/0000189278/001/s00000006591001/027
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[PR]━━━
────────────────────────────────────
■教授を救った「ナバホ族は髪が命!!」のシャンプー
先日、同窓会で面白い事がありました。長い間、失踪中?と思われてたT君が
突然姿を見せ、しかも大学教授になってたんです!心配していたと伝えると、
毛髪に悩み、会いたくなかったと。だけど今は大丈夫らしく、逆に私のキテる
頭を心配し教えてくれたのがコレ。
http://af1.mag2.com/m/af/0000189278/001/s00000002342001/006

====PR===============================
**************************************************************
『iTunes Music Store』など
他のデジタル音楽配信サイトでは手に入らない音源多数!!
有名CD店直営の音楽ダウンロード配信サイト【ワルシャワDL】
  ↓↓↓
http://af1.mag2.com/m/af/0000189278/001/s00000006482002/013
**************************************************************
-----------------------------------------------------------------
▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→