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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第327号 2010/11/17 ☆☆☆
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みなさん、こんにちは。
11月も半分過ぎました。今年(2010年)もあと44日です。
昨日の寒さに、ついに今年秋初めて家の中用のダウンを着て、コタツを出しました。
いよいよ冬ですね。生まれも育ちも静岡の人間ですので、寒いのは得意ではないので
すが、今年の雪はどの山に遊びに行こうか、考え始めました。
みなさんは冬の計画はできましたか。
今回の紹介する山は、蕎麦粒山 (そばつぶやま)です。
静岡の百山で、手頃に歩け、新緑、紅葉と美しい山です。
これまでも何回か紹介していますので、それらと比べながらご覧ください。
HPの写真と共にお楽しみください。
【今週紹介する山】
蕎麦粒山 (そばつぶやま 1627m 静岡県中川根町)静岡の百山
サブタイトル
「 今年は尾根が紅葉の盛りだった10月中旬の 蕎麦粒山 」
【歩いた日】 2010年10月17日(日)
【天候】 晴れ
【コース及び時間】
中川根町大札山先の林道(蕎麦粒山南尾根登山口)9:17発−10:05[154
3mポイント]10:15−11:05山頂下の広場11:13−11:30蕎麦粒
山〈1627m〉12:01−12:32山犬段12:45ー(林道)−13:34
蕎麦粒山南尾根登山口P
【登り 1時間55分 下り 1時間20分 合計時間 3時間15分】
*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので
あくまでも参考タイムにしてください。
また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。
【感想 等】
文化の日に、10月中旬に愛鷹山(メルマガNo.325)に登ったときに誘った友人I
氏から紅葉ハイクの誘いがあった。
愛鷹山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-f/yama325/yama325.html
かつては、文化の日には毎年のように静岡市の最北部にある大井川源流や安倍奥に紅
葉見物に出かけていた私は、行くか否か迷ったが「紅葉見たさ」に負けて行くことに
した。
私はこの付近の山は何回も来ていて、地図がなくても歩くことができる。I氏も私
と同様であるが、予想時間も添付した地形図のコピーを用意してくれてあった。うれ
しい限りである。
この尾根は昨年4月に歩いて山犬段に向かう予定であったが、バス停から大札山が
思ったよりも時間がかかったので林道歩きにしたコースである(メルマガNo.262「大
札山から沢口山」)。
大札山から沢口山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama262/yama262.htm
また、11月4日にこの蕎麦粒山で雪に降られたこともあった(メルマガNo.121「
蕎麦粒山」)。
蕎麦粒山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-b/yama121/yama121.htm
今回は貼付してある写真のように期待は裏切られないすばらしい紅葉であったが、
途中であったのは3〜4グループでとても静かな山歩きができた。それは多分、この
山域の「沢口山」での遭難が影響していると思われる。
4日前の10月31日に寸又峡から日帰りで沢口山に登った20代の男女5人が3
日後の昨日救助されたばかりである。全国版でも報道されたが、県内の新聞やテレビ
はかなり大きな報道であった。不十分な準備や計画の山歩きに警鐘を鳴らした。地元
の新聞には今朝(11月3日)の新聞にも1面を含め大きく取り上げられていたので
、この山域にはちょっと来にくいであろう。
7時過ぎ、I氏が車で家に迎えに来てくれ、もう1人のY氏を拾って大井川沿いに
上がって行った。9時過ぎ、蕎麦粒山南尾根登山口に到着しすぐに歩き始めた。
11月上旬にはかなり紅葉している登山口までの林道はまだ紅葉が始まったばかり
であった。
登り口の斜面にはリンドウがたくさん咲いていた。
林道からガレた斜面を登っていく(写真1)。
「落石注意」の標示があるが、車用の標示である。何回も来ているところであるが、
今回を含めいつも工事をしている。
写真のように大変崩れやすい岩肌であり、そこに道路を造ってあるのだ。
中川根町はこれらの自然を町のウリにしているので、良さをPRしたり観察会を開い
たりしている。
だから道路を修理をせざるを得ないのだろう。
歩き始めは少し紅葉を始めた木が混ざるだけであった。
数分歩くと尾根道に出た。
車を止めたこの林道は低い尾根近くに作られているのだ。
数分上がっただけで周りの山々が見渡せる。
いつも感じることであるが、見渡す限り山に囲まれている。
黄色く色づいた木やオレンジ色の木と登るに連れて紅葉も鮮やかになってくる(写真
2)。
アップダウンは繰り返すが、長くは続かない。
この山域の良さは広葉樹が多いことである。
それらが今、色づいている。
私は今年もすばらしい紅葉を目にしている。来て良かった。I氏が誘ってくれてあ
りがたかった、と歩きながら思った。
しかも、今回は経験者2人と歩いたので、今まで自分が歩いてきた南アルプス南部の
山々の話などをしながら楽しく歩くことができた。
10時過ぎ、標高1543mのポイントに着いた。
周りは紅葉した木々でいっぱいだ。
紅葉を見ながら休憩する。
紅葉を見ながら1時間弱歩くと蕎麦粒山が近づいてきた。あと少しで山頂である。
樹木の間からはっきり富士山が見える(写真3)。
もちろん、南アルプス南部の山々も見渡せる。
昨年のGWに登った黒法師岳(メルマガNo.268)、大無間山(メルマガNo.281)など
などがはっきり見える。
黒法師岳 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama268/yama268.htm
大無間山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama281/yama281.html
また、伊豆半島や高草山も見える。
展望がよいここでも話ながら一服する。
11時半、蕎麦粒山の山頂に着いた。
そこには熟年の3人組がいるだけであった。
駐車場のある山犬段から20分ほどで登れる山なので、紅葉の今は賑わっていると思
ったが静かでびっくりした。
我々もベンチに座り昼食にした。
ここには展望できる山の案内板もあり見える山の名前を確かめることができる(写真
4)。
稜線に出て登るにつれ気温が下がり、風も吹いてきた。
それで、長袖1枚であった私は寒くなり、もう1枚重ねて着ていた。
昼食を取り30分も休むと、もっと冷えてきたので下山することにした。
下山は山犬段へ下り、林道を歩き車に戻るコースである。
私の足で「登り20分」の歩き慣れた道である。
のんびり下っていくと、2組登ってくる人達がいた。
山犬段の駐車場に着くと、山の静けさとは反対に数十台の車が止めてある。
山には登らず、林道周辺で紅葉を楽しんでいるのだろう。
この山犬段も、今日歩いてきた尾根と同じくらいのすばらしい紅葉なのである(写
真5)。
ここにある真っ赤なモミジは人工的に植えたのだと思うがみごとに色づいている。
今回は歩かなかったが、大札山も紅葉しているのがわかる。
周りを見るとベンチや周辺で何組もお弁当を広げている。
我々もベンチに座り紅葉を見ながら休むことにした。
I氏の計画では、この山犬段で12時30分から45分まで休むことになっていた
が、なんとその通りの時間になっていてびっくりした。
途中の時間は多少違っていたが、最後でぴったり合うとは・・・。
山犬段からは林道を南尾根登山口まで戻る。
太陽の高度が低くなり、紅葉した山肌に陰影を作っている。
その美しさに3人は足を止めて見入ったくらいだ。
歩いていくと、林道沿いにも紅葉した木が何本もあった。
何の木だろう。黄色く色づいたこの巨木は気に入った(写真6)。
林道沿いには最後の力を振りしぼって咲いているフジアザミもあった。
13時半過ぎ、車に着いた。
のんびり歩いて3時間余。すばらしい紅葉と友人との話を楽しむことができた。
◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。
http://h1933.web.fc2.com/hyaku-xindex.html
======================================
◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ コミュニケーションの力を ・・・
最近の未成年者の自殺や一般の事件でコミュニケーション力の不足を感じます。
「コミュニケーション力」のスキルを高めるトレーニングを大人も子どもも必要なよ
うに思います。実際はあるのかもしれませんが、あまり聞きません。
大人の社会でもそうですが、心を通わすことが難しい世の中にはなってきています
が、ある程度自分から心を開いて交流しようと試みることが大切だと思います。
傷つくのが怖いからといって黙っていては、親しくなるきっかけも失ってしまいま
す。
山でも、すれ違っても黙ったまま行ってしまう人もいますが、狭い山道です。「こ
んにちは!」と、挨拶しあうと気持ちがいいですね。みんなで挨拶の輪をもっともっ
と広げていきたいものです。
わずか1秒のこの挨拶で、相手の人柄や疲れ具合、気持ち等が見えたりします(私
の普段歩く山ではあまり人に逢いませんが・・・)。
メルマガをやっている関係もあり、あまり親しくない老若男女とメールで話す機会
があるのですが、こちらの質問等に呼応していない文しか書けない若い人が徐々に増
えてきたように思います。特に、パソコンの返事より、携帯のメールです。
理解力の低下なのか、それとも全文が表示できない携帯電話の画面の欠点なのか、
私にはわかりませんが・・・。
より楽しく生きていくためにも、プラス思考で会話やメール等をしてなるべく多く
の人と心を通わせたいものです。
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
======================================
◆◆次号予告◆◆ 南駒ヶ岳(日本二百名山)・越百山(こすもやま日本三百名山)
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……………………………………………………………………………………………………
↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。
┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています
詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html
__________________________________
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「私の出合った日本百名山」
ホームページ http://h1933.web.fc2.com/hyakumei-index.htm
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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第327号 2010/11/17 ☆☆☆
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みなさん、こんにちは。
11月も半分過ぎました。今年(2010年)もあと44日です。
昨日の寒さに、ついに今年秋初めて家の中用のダウンを着て、コタツを出しました。
いよいよ冬ですね。生まれも育ちも静岡の人間ですので、寒いのは得意ではないので
すが、今年の雪はどの山に遊びに行こうか、考え始めました。
みなさんは冬の計画はできましたか。
今回の紹介する山は、蕎麦粒山 (そばつぶやま)です。
静岡の百山で、手頃に歩け、新緑、紅葉と美しい山です。
これまでも何回か紹介していますので、それらと比べながらご覧ください。
HPの写真と共にお楽しみください。
【今週紹介する山】
蕎麦粒山 (そばつぶやま 1627m 静岡県中川根町)静岡の百山
サブタイトル
「 今年は尾根が紅葉の盛りだった10月中旬の 蕎麦粒山 」
【歩いた日】 2010年10月17日(日)
【天候】 晴れ
【コース及び時間】
中川根町大札山先の林道(蕎麦粒山南尾根登山口)9:17発−10:05[154
3mポイント]10:15−11:05山頂下の広場11:13−11:30蕎麦粒
山〈1627m〉12:01−12:32山犬段12:45ー(林道)−13:34
蕎麦粒山南尾根登山口P
【登り 1時間55分 下り 1時間20分 合計時間 3時間15分】
*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので
あくまでも参考タイムにしてください。
また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。
【感想 等】
文化の日に、10月中旬に愛鷹山(メルマガNo.325)に登ったときに誘った友人I
氏から紅葉ハイクの誘いがあった。
愛鷹山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-f/yama325/yama325.html
かつては、文化の日には毎年のように静岡市の最北部にある大井川源流や安倍奥に紅
葉見物に出かけていた私は、行くか否か迷ったが「紅葉見たさ」に負けて行くことに
した。
私はこの付近の山は何回も来ていて、地図がなくても歩くことができる。I氏も私
と同様であるが、予想時間も添付した地形図のコピーを用意してくれてあった。うれ
しい限りである。
この尾根は昨年4月に歩いて山犬段に向かう予定であったが、バス停から大札山が
思ったよりも時間がかかったので林道歩きにしたコースである(メルマガNo.262「大
札山から沢口山」)。
大札山から沢口山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama262/yama262.htm
また、11月4日にこの蕎麦粒山で雪に降られたこともあった(メルマガNo.121「
蕎麦粒山」)。
蕎麦粒山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-b/yama121/yama121.htm
今回は貼付してある写真のように期待は裏切られないすばらしい紅葉であったが、
途中であったのは3〜4グループでとても静かな山歩きができた。それは多分、この
山域の「沢口山」での遭難が影響していると思われる。
4日前の10月31日に寸又峡から日帰りで沢口山に登った20代の男女5人が3
日後の昨日救助されたばかりである。全国版でも報道されたが、県内の新聞やテレビ
はかなり大きな報道であった。不十分な準備や計画の山歩きに警鐘を鳴らした。地元
の新聞には今朝(11月3日)の新聞にも1面を含め大きく取り上げられていたので
、この山域にはちょっと来にくいであろう。
7時過ぎ、I氏が車で家に迎えに来てくれ、もう1人のY氏を拾って大井川沿いに
上がって行った。9時過ぎ、蕎麦粒山南尾根登山口に到着しすぐに歩き始めた。
11月上旬にはかなり紅葉している登山口までの林道はまだ紅葉が始まったばかり
であった。
登り口の斜面にはリンドウがたくさん咲いていた。
林道からガレた斜面を登っていく(写真1)。
「落石注意」の標示があるが、車用の標示である。何回も来ているところであるが、
今回を含めいつも工事をしている。
写真のように大変崩れやすい岩肌であり、そこに道路を造ってあるのだ。
中川根町はこれらの自然を町のウリにしているので、良さをPRしたり観察会を開い
たりしている。
だから道路を修理をせざるを得ないのだろう。
歩き始めは少し紅葉を始めた木が混ざるだけであった。
数分歩くと尾根道に出た。
車を止めたこの林道は低い尾根近くに作られているのだ。
数分上がっただけで周りの山々が見渡せる。
いつも感じることであるが、見渡す限り山に囲まれている。
黄色く色づいた木やオレンジ色の木と登るに連れて紅葉も鮮やかになってくる(写真
2)。
アップダウンは繰り返すが、長くは続かない。
この山域の良さは広葉樹が多いことである。
それらが今、色づいている。
私は今年もすばらしい紅葉を目にしている。来て良かった。I氏が誘ってくれてあ
りがたかった、と歩きながら思った。
しかも、今回は経験者2人と歩いたので、今まで自分が歩いてきた南アルプス南部の
山々の話などをしながら楽しく歩くことができた。
10時過ぎ、標高1543mのポイントに着いた。
周りは紅葉した木々でいっぱいだ。
紅葉を見ながら休憩する。
紅葉を見ながら1時間弱歩くと蕎麦粒山が近づいてきた。あと少しで山頂である。
樹木の間からはっきり富士山が見える(写真3)。
もちろん、南アルプス南部の山々も見渡せる。
昨年のGWに登った黒法師岳(メルマガNo.268)、大無間山(メルマガNo.281)など
などがはっきり見える。
黒法師岳 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama268/yama268.htm
大無間山 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-e/yama281/yama281.html
また、伊豆半島や高草山も見える。
展望がよいここでも話ながら一服する。
11時半、蕎麦粒山の山頂に着いた。
そこには熟年の3人組がいるだけであった。
駐車場のある山犬段から20分ほどで登れる山なので、紅葉の今は賑わっていると思
ったが静かでびっくりした。
我々もベンチに座り昼食にした。
ここには展望できる山の案内板もあり見える山の名前を確かめることができる(写真
4)。
稜線に出て登るにつれ気温が下がり、風も吹いてきた。
それで、長袖1枚であった私は寒くなり、もう1枚重ねて着ていた。
昼食を取り30分も休むと、もっと冷えてきたので下山することにした。
下山は山犬段へ下り、林道を歩き車に戻るコースである。
私の足で「登り20分」の歩き慣れた道である。
のんびり下っていくと、2組登ってくる人達がいた。
山犬段の駐車場に着くと、山の静けさとは反対に数十台の車が止めてある。
山には登らず、林道周辺で紅葉を楽しんでいるのだろう。
この山犬段も、今日歩いてきた尾根と同じくらいのすばらしい紅葉なのである(写
真5)。
ここにある真っ赤なモミジは人工的に植えたのだと思うがみごとに色づいている。
今回は歩かなかったが、大札山も紅葉しているのがわかる。
周りを見るとベンチや周辺で何組もお弁当を広げている。
我々もベンチに座り紅葉を見ながら休むことにした。
I氏の計画では、この山犬段で12時30分から45分まで休むことになっていた
が、なんとその通りの時間になっていてびっくりした。
途中の時間は多少違っていたが、最後でぴったり合うとは・・・。
山犬段からは林道を南尾根登山口まで戻る。
太陽の高度が低くなり、紅葉した山肌に陰影を作っている。
その美しさに3人は足を止めて見入ったくらいだ。
歩いていくと、林道沿いにも紅葉した木が何本もあった。
何の木だろう。黄色く色づいたこの巨木は気に入った(写真6)。
林道沿いには最後の力を振りしぼって咲いているフジアザミもあった。
13時半過ぎ、車に着いた。
のんびり歩いて3時間余。すばらしい紅葉と友人との話を楽しむことができた。
◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。
http://h1933.web.fc2.com/hyaku-xindex.html
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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ コミュニケーションの力を ・・・
最近の未成年者の自殺や一般の事件でコミュニケーション力の不足を感じます。
「コミュニケーション力」のスキルを高めるトレーニングを大人も子どもも必要なよ
うに思います。実際はあるのかもしれませんが、あまり聞きません。
大人の社会でもそうですが、心を通わすことが難しい世の中にはなってきています
が、ある程度自分から心を開いて交流しようと試みることが大切だと思います。
傷つくのが怖いからといって黙っていては、親しくなるきっかけも失ってしまいま
す。
山でも、すれ違っても黙ったまま行ってしまう人もいますが、狭い山道です。「こ
んにちは!」と、挨拶しあうと気持ちがいいですね。みんなで挨拶の輪をもっともっ
と広げていきたいものです。
わずか1秒のこの挨拶で、相手の人柄や疲れ具合、気持ち等が見えたりします(私
の普段歩く山ではあまり人に逢いませんが・・・)。
メルマガをやっている関係もあり、あまり親しくない老若男女とメールで話す機会
があるのですが、こちらの質問等に呼応していない文しか書けない若い人が徐々に増
えてきたように思います。特に、パソコンの返事より、携帯のメールです。
理解力の低下なのか、それとも全文が表示できない携帯電話の画面の欠点なのか、
私にはわかりませんが・・・。
より楽しく生きていくためにも、プラス思考で会話やメール等をしてなるべく多く
の人と心を通わせたいものです。
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆ 南駒ヶ岳(日本二百名山)・越百山(こすもやま日本三百名山)
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↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。
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私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています
詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html
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