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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第290号 2009/12/27 ☆☆☆
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みなさん、こんにちは。
今日は12月27日。今年もあと4日で終わりですね。1年は早いものですね。
今年最後の週末は、餅をつきながらメールマガジンを作成しています。数年前から機
械づきにし、7回つきます。1日ががりですが、兄弟や子どもが喜ぶのを楽しみに続
けています。
今年も振り返りますと、毎月一度の山行きをし、なるべく毎週メルマガを発行して
きました。今年は合計47号のメルマガを発行することができました。あと20号で
待望の300号になります。これも、読者の皆様方のおかげです。ご愛読、本当にあ
りがとうございました。
今回紹介する山は、南郷山(611m)と幕山(625m)です。神奈川県の湯河
原町にある関東百名山の1つ(幕山)です。JRで静岡から簡単に日帰りできる山と
いうことで探しました。HPの写真と共にお楽しみください。
【今週紹介する山】
南郷山(なんごうさん611m)・幕山(まくやま625m)
神奈川県 湯河原町 関東百名山
サブタイトル
「 駅から歩ける山を探して 南郷山・幕山+ 」
【歩いた日】 2009年9月5日(土)
【天候】 晴れ
【コース及び時間】
JR湯河原駅9:01発−9:28新崎川(宮ノ入橋)9:33−9:52登山道9
:57−10:25幕山分岐(林道)10:30−10:44南郷山〈611m〉1
0:50−10:59林道−(道迷い30分)−11:45幕山入口11:53−1
2:03幕山〈625m〉12:05−12:23東屋−12:39幕山公園−[城
山に続く]
【登り(JR湯河原から南郷山)1時間28分 縦走(南郷山から幕山)35分
下り(幕山公園へ) 34分 計 2時間37分 】
*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
ください。
【感想 等】
12月中旬から、急に寒くなってきた。
9月初めに行ったこの南郷山、幕山(神奈川県湯河原町)に行った頃の暑さが懐かし
い。
9月初め、静岡からJRを使い、日帰りで簡単に行けて、かつ、温泉に入ることが
できる場所を探した。
できればバスを使わず、駅から直接山まで歩くことができる所ということで探すと、
この「南郷山・幕山」と「城山」があることを見つけた。
時間があれば、両方歩こうと決め、地形図と「神奈川県の山(山と渓谷社)」のコピ
ーを持ち出かけた。
今回はその第1弾、「南郷山・幕山」だ。
静岡から普通電車に乗り、JR湯河原に着いたのは午前9時少し前であった。
湯河原と言えば、2年前の9月に熱海から「玄岳(NO.188)」「日金山(NO.189)」に登
り、下山したのがこの湯河原である。
そして、下山後に入った「ままねの湯」は地元の共同浴場で、浴場の外でおばあさん
達と話してよかった、という記憶がある所である。
玄岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama188/yama188.htm
日金山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama189/yama189.htm
駅から南側の道を東へ向かい、JRのガード下を越え、線路の北側に出た。
私の考えていた道は別のルートであったが、道の角に標識があったのであまり考えも
せずそれに沿って右折し進んでしまった。
道は少し高台にあって、海の方や街並みがきれいに見えた。
15分ほど歩いて、地形図を見ると、当初私が計画していた山の方の道でないこと
がわかった。
少し遠回りにはなったが、その道は「新崎川」に突き当たり、そこの道を上流に向か
っていけば「南郷山」の登山口に行けそうなことがわかった。9時半近く、「宮ノ入
橋」に着いた。
そこには「→幕山4.7km →南郷山3.9km」などの立派な標識があった。
道が合っていて良かった、と少し安心した。
標識に従って、300m先にある村社「五郎神社」を過ぎ、北に向かって細い車道
を進んでいくと山道に着いた。
そこには「南郷山2700m」と標示があった。。
巾2mくらいの道を進んでいくと、道のすぐ右側に「湯河原カントリークラブ」が
見えてきた。
そのゴルフ場脇をしばらく進む。
大水が出た時だろうが、1カ所ゴルフ場からの大水で山道がえぐられているところが
あった。
松の倒木が道を塞いでいるところもあった。
名残惜しむようにガクアジサイが咲いていたり、名前は忘れたがトラノオに似た黄
色の花もあった。
10時半近く、南郷山中腹の林道に出た。
その林道は舗装されていて、なかなか立派である(写真2)。
「白銀林道」と地図に出ている。
今の時期だけなのか、手が回らないのか、写真のように立派な林道は両側から草が覆
い被さり落ち葉や枯れ枝が一杯であった。
そこで少し休んでから林道を東に300mほど行くと林道からの登山口があった。
登山道は林道同様に草に覆われていた。
草をかき分け10分余、南郷山の山頂(標高611m)に着いた(写真3)。
写真のようにススキなどで草ぼうぼうの山頂だ。
草の向こうに、相模湾に突きだした真鶴岬が見えた。
次の幕山で昼食にしようと、少し休んで出発した。
自鑑水のある北西方向への下りはもっと草が生えていて体を覆うほどであった。
半袖を着ていたので露出部分を切らないように慎重に下った。
8月下旬から低山では、草が生い茂って歩きにくい所も多い。
道幅が0.5mでは草で埋まってしまう。
道幅はやはり1mはほしいところである。
約10分で林道に出た。
そこから、源頼朝が石橋山の戦いで負け、池の水を飲もうとしたら水面にみじめな姿
が映り自害しようとしたが、従者にとめられたという伝説が残る「自鑑水」に行こう
と思ったが、草がかなり生い茂っているのでやめた。
そして林道を行くことにした。
ほぼ平で歩きやすい。
地形図で見ると幕山への分岐までは300mほどである。
しかし、左方向に行く道らきしものは見つけたが、その標識を見つけられずにどん
どん歩いてしまい、25分が過ぎた。
林道はかなり北に向かい、自分が行きすぎたことはわかった。
しかし、引き返しても道が見つけられる確証はない。
もし道を見つけることができなければ、元来た道を五郎神社の方に下ればいい、と
決め歩き始める。
すると、ラッキーなことにオートバイがやってきた。
オートバイを止めて、道を聞くと運良く地元の方だった。
彼の話によると、やはり、先ほどの標識のない左方向の道が幕山への道であった。
彼は「乗せてあげるよ」と言って幕山への分岐まで連れてきてくれた。
ほんとにありがたいことである。
幕山への分岐でどうしてそれに気づかなかったか、あたりを調べた。
幕山への標識は幕山への道の所ではなく、自鑑水の出口の草の所にあった。
それを私が見落としてしまったのである。
「幕山へは左折」とばかり、左側ばかりに意識が行ってしまった。
林道を歩いてくる人もいる、という標識設置者の意識がなかったのであろう。
立派な道がありながら、そこには標識はない。
時刻は12時近くなっていた。
30分ほどのロスタイムであった。
ゆるやかな木の段が付けられた灌木の道を少し登ってから昼食にした(写真4)。
南郷山とは違って、もっと整備されているように感じた。
灌木の下なので、草が生えず、私がそう感じただけかもしれないが・・・。
幕山分岐の林道からゆるやかな道を10分ほどで幕山(標高625m)であった。
こちらの方が雑草の草丈が低く、広々としていて普段は登山者が多いだろうと思われ
た。
ただ、ススキは多く、私の背丈より高く茂っているところもあった。
そのススキ越しに真鶴半島が見えたが、他はあまり見えなかった。
すぐに下山することにした。
標識に沿って南側の幕山公園に向かう。
下りは急なジグザグの山道である。
しばらくすると、木々の間から眼下に幕山公園が見えてきた。
標高差450mほどを下るのだ。
少し下ると、子ども2人を連れた夫婦に出会った。本日始めて登山者に出会った。
夏という時期が悪いのか、草はぼうぼうでハイカーには会わなかった。
また湯河原の市内もよく見え、山頂から20分近く下った所には東屋もあった。
正面には城山方向も見える。
東屋から数分下ると切り立った岩も見えてきた。
そして、下から仲間を呼ぶ声が聞こえてきた。
この岩場はロッククライミングの練習場である。
幕山公園近くまで下るとヘルメットをかぶった多くのクライマーが岩登りの練習して
いた(写真6)。
12時半過ぎ、幕山公園に着いた。
クライマーがいた岩場下や幕山公園には梅やツバキの木が多かった。
冬の花のシーズンには臨時のバスも出るという。
家族連れが数組いたが、静かであった。
花のシーズンは、この山も人が一杯だろう。
(NO.291、城山に続く)
◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。
http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html
======================================
◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 今年はいい年だった? ・・・
皆さんにとって、「今年はいい年だった」ですか?
一概には言えないと思いますが、どちらかを選ぶとしたらどっちですか。
私は、「はい」を選びます。家族も仕事も山歩きなどの趣味もそれなりに良かったと
思うからです。しかし、社会に目をやりますと、私を含め多くの方の給料は下がり、
ひどい方は失職したかもしれません。民主党に政権が交代しましたが、世の中は思っ
たようには良くなっていません。このコーナーで何回か取り上げた自殺者も、やはり
1年に3万人を越えています。
昨日(2009.12.26朝刊)の朝日新聞に6000人の読者がこの問いに答
えていました。結果は54%が「はい」でした。よかったです。いいえが2/3くら
いではないかと思っていました。46%ということで、私の予想より30%よかった
です。
よかった理由を「趣味、交友、娯楽など生活面」を40%の人達があげています。
他には「子供の誕生など家族関係」「病気回復、メタボ解消などの健康面」などなど
です。
また、「来年は今年よりよくなる?」には、全体の62%が「なる」と回答してい
ます。
プラス思考できる人が増えているような印象を受けました。人生を前向きに考え、
楽しくやっていきたいものです。
皆さんの今年1年はどんな年でしたか?よろしかったら教えてください。。
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
======================================
◆◆次号予告◆◆ 城山(しろやま 563m) 神奈川県湯河原町
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……………………………………………………………………………………………………
↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。本日完成!
┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています
詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html
__________________________________
┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛
……………………………………………………………………………………………………
私の出合った日本百名山
ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm
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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第290号 2009/12/27 ☆☆☆
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みなさん、こんにちは。
今日は12月27日。今年もあと4日で終わりですね。1年は早いものですね。
今年最後の週末は、餅をつきながらメールマガジンを作成しています。数年前から機
械づきにし、7回つきます。1日ががりですが、兄弟や子どもが喜ぶのを楽しみに続
けています。
今年も振り返りますと、毎月一度の山行きをし、なるべく毎週メルマガを発行して
きました。今年は合計47号のメルマガを発行することができました。あと20号で
待望の300号になります。これも、読者の皆様方のおかげです。ご愛読、本当にあ
りがとうございました。
今回紹介する山は、南郷山(611m)と幕山(625m)です。神奈川県の湯河
原町にある関東百名山の1つ(幕山)です。JRで静岡から簡単に日帰りできる山と
いうことで探しました。HPの写真と共にお楽しみください。
【今週紹介する山】
南郷山(なんごうさん611m)・幕山(まくやま625m)
神奈川県 湯河原町 関東百名山
サブタイトル
「 駅から歩ける山を探して 南郷山・幕山+ 」
【歩いた日】 2009年9月5日(土)
【天候】 晴れ
【コース及び時間】
JR湯河原駅9:01発−9:28新崎川(宮ノ入橋)9:33−9:52登山道9
:57−10:25幕山分岐(林道)10:30−10:44南郷山〈611m〉1
0:50−10:59林道−(道迷い30分)−11:45幕山入口11:53−1
2:03幕山〈625m〉12:05−12:23東屋−12:39幕山公園−[城
山に続く]
【登り(JR湯河原から南郷山)1時間28分 縦走(南郷山から幕山)35分
下り(幕山公園へ) 34分 計 2時間37分 】
*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
ください。
【感想 等】
12月中旬から、急に寒くなってきた。
9月初めに行ったこの南郷山、幕山(神奈川県湯河原町)に行った頃の暑さが懐かし
い。
9月初め、静岡からJRを使い、日帰りで簡単に行けて、かつ、温泉に入ることが
できる場所を探した。
できればバスを使わず、駅から直接山まで歩くことができる所ということで探すと、
この「南郷山・幕山」と「城山」があることを見つけた。
時間があれば、両方歩こうと決め、地形図と「神奈川県の山(山と渓谷社)」のコピ
ーを持ち出かけた。
今回はその第1弾、「南郷山・幕山」だ。
静岡から普通電車に乗り、JR湯河原に着いたのは午前9時少し前であった。
湯河原と言えば、2年前の9月に熱海から「玄岳(NO.188)」「日金山(NO.189)」に登
り、下山したのがこの湯河原である。
そして、下山後に入った「ままねの湯」は地元の共同浴場で、浴場の外でおばあさん
達と話してよかった、という記憶がある所である。
玄岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama188/yama188.htm
日金山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama189/yama189.htm
駅から南側の道を東へ向かい、JRのガード下を越え、線路の北側に出た。
私の考えていた道は別のルートであったが、道の角に標識があったのであまり考えも
せずそれに沿って右折し進んでしまった。
道は少し高台にあって、海の方や街並みがきれいに見えた。
15分ほど歩いて、地形図を見ると、当初私が計画していた山の方の道でないこと
がわかった。
少し遠回りにはなったが、その道は「新崎川」に突き当たり、そこの道を上流に向か
っていけば「南郷山」の登山口に行けそうなことがわかった。9時半近く、「宮ノ入
橋」に着いた。
そこには「→幕山4.7km →南郷山3.9km」などの立派な標識があった。
道が合っていて良かった、と少し安心した。
標識に従って、300m先にある村社「五郎神社」を過ぎ、北に向かって細い車道
を進んでいくと山道に着いた。
そこには「南郷山2700m」と標示があった。。
巾2mくらいの道を進んでいくと、道のすぐ右側に「湯河原カントリークラブ」が
見えてきた。
そのゴルフ場脇をしばらく進む。
大水が出た時だろうが、1カ所ゴルフ場からの大水で山道がえぐられているところが
あった。
松の倒木が道を塞いでいるところもあった。
名残惜しむようにガクアジサイが咲いていたり、名前は忘れたがトラノオに似た黄
色の花もあった。
10時半近く、南郷山中腹の林道に出た。
その林道は舗装されていて、なかなか立派である(写真2)。
「白銀林道」と地図に出ている。
今の時期だけなのか、手が回らないのか、写真のように立派な林道は両側から草が覆
い被さり落ち葉や枯れ枝が一杯であった。
そこで少し休んでから林道を東に300mほど行くと林道からの登山口があった。
登山道は林道同様に草に覆われていた。
草をかき分け10分余、南郷山の山頂(標高611m)に着いた(写真3)。
写真のようにススキなどで草ぼうぼうの山頂だ。
草の向こうに、相模湾に突きだした真鶴岬が見えた。
次の幕山で昼食にしようと、少し休んで出発した。
自鑑水のある北西方向への下りはもっと草が生えていて体を覆うほどであった。
半袖を着ていたので露出部分を切らないように慎重に下った。
8月下旬から低山では、草が生い茂って歩きにくい所も多い。
道幅が0.5mでは草で埋まってしまう。
道幅はやはり1mはほしいところである。
約10分で林道に出た。
そこから、源頼朝が石橋山の戦いで負け、池の水を飲もうとしたら水面にみじめな姿
が映り自害しようとしたが、従者にとめられたという伝説が残る「自鑑水」に行こう
と思ったが、草がかなり生い茂っているのでやめた。
そして林道を行くことにした。
ほぼ平で歩きやすい。
地形図で見ると幕山への分岐までは300mほどである。
しかし、左方向に行く道らきしものは見つけたが、その標識を見つけられずにどん
どん歩いてしまい、25分が過ぎた。
林道はかなり北に向かい、自分が行きすぎたことはわかった。
しかし、引き返しても道が見つけられる確証はない。
もし道を見つけることができなければ、元来た道を五郎神社の方に下ればいい、と
決め歩き始める。
すると、ラッキーなことにオートバイがやってきた。
オートバイを止めて、道を聞くと運良く地元の方だった。
彼の話によると、やはり、先ほどの標識のない左方向の道が幕山への道であった。
彼は「乗せてあげるよ」と言って幕山への分岐まで連れてきてくれた。
ほんとにありがたいことである。
幕山への分岐でどうしてそれに気づかなかったか、あたりを調べた。
幕山への標識は幕山への道の所ではなく、自鑑水の出口の草の所にあった。
それを私が見落としてしまったのである。
「幕山へは左折」とばかり、左側ばかりに意識が行ってしまった。
林道を歩いてくる人もいる、という標識設置者の意識がなかったのであろう。
立派な道がありながら、そこには標識はない。
時刻は12時近くなっていた。
30分ほどのロスタイムであった。
ゆるやかな木の段が付けられた灌木の道を少し登ってから昼食にした(写真4)。
南郷山とは違って、もっと整備されているように感じた。
灌木の下なので、草が生えず、私がそう感じただけかもしれないが・・・。
幕山分岐の林道からゆるやかな道を10分ほどで幕山(標高625m)であった。
こちらの方が雑草の草丈が低く、広々としていて普段は登山者が多いだろうと思われ
た。
ただ、ススキは多く、私の背丈より高く茂っているところもあった。
そのススキ越しに真鶴半島が見えたが、他はあまり見えなかった。
すぐに下山することにした。
標識に沿って南側の幕山公園に向かう。
下りは急なジグザグの山道である。
しばらくすると、木々の間から眼下に幕山公園が見えてきた。
標高差450mほどを下るのだ。
少し下ると、子ども2人を連れた夫婦に出会った。本日始めて登山者に出会った。
夏という時期が悪いのか、草はぼうぼうでハイカーには会わなかった。
また湯河原の市内もよく見え、山頂から20分近く下った所には東屋もあった。
正面には城山方向も見える。
東屋から数分下ると切り立った岩も見えてきた。
そして、下から仲間を呼ぶ声が聞こえてきた。
この岩場はロッククライミングの練習場である。
幕山公園近くまで下るとヘルメットをかぶった多くのクライマーが岩登りの練習して
いた(写真6)。
12時半過ぎ、幕山公園に着いた。
クライマーがいた岩場下や幕山公園には梅やツバキの木が多かった。
冬の花のシーズンには臨時のバスも出るという。
家族連れが数組いたが、静かであった。
花のシーズンは、この山も人が一杯だろう。
(NO.291、城山に続く)
◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。
http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html
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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 今年はいい年だった? ・・・
皆さんにとって、「今年はいい年だった」ですか?
一概には言えないと思いますが、どちらかを選ぶとしたらどっちですか。
私は、「はい」を選びます。家族も仕事も山歩きなどの趣味もそれなりに良かったと
思うからです。しかし、社会に目をやりますと、私を含め多くの方の給料は下がり、
ひどい方は失職したかもしれません。民主党に政権が交代しましたが、世の中は思っ
たようには良くなっていません。このコーナーで何回か取り上げた自殺者も、やはり
1年に3万人を越えています。
昨日(2009.12.26朝刊)の朝日新聞に6000人の読者がこの問いに答
えていました。結果は54%が「はい」でした。よかったです。いいえが2/3くら
いではないかと思っていました。46%ということで、私の予想より30%よかった
です。
よかった理由を「趣味、交友、娯楽など生活面」を40%の人達があげています。
他には「子供の誕生など家族関係」「病気回復、メタボ解消などの健康面」などなど
です。
また、「来年は今年よりよくなる?」には、全体の62%が「なる」と回答してい
ます。
プラス思考できる人が増えているような印象を受けました。人生を前向きに考え、
楽しくやっていきたいものです。
皆さんの今年1年はどんな年でしたか?よろしかったら教えてください。。
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆ 城山(しろやま 563m) 神奈川県湯河原町
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メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています
詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html
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