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2009年11月30日

百名山後記<2> 一番好きな百名山は?

百名山を登覇した後、人によく「一番よかった山はどこですか?」と尋ねられます。

「日本百名山」の後記で深Q曰く、「一番最近に登ってきた山である」と。

その山の印象がフレッシュだからであるとう理由からだそうです。

私はまだ記憶力がそんなに衰えていないので、昔登った山でも好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いと言えます。

しかしながら、深Qの気持ちもわからないでもないのは、好きな山をひとつ挙げろと言われると困ってしまうのです。

登った百の山の内、嫌いな方を挙げた方が早いというか、登った山のほとんどはそれぞれの良さや思い出があり、どれかひとつという訳にはいかないのです。

山に登っている時には、どの山でも来てよかったと思いながら登っていたし、それぞれが印象深い山行であったと思うからです。

2009年11月14日

(番外編)剱沢キャンプ場

2009年09月26日

甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)(1日目・後編)

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甲斐駒ケ岳(黒戸尾根) 2009.9.21(Mon)〜22(Tue)

【データ】
●標高:2,967m
●標高差:+約2,200m(黒戸尾根の登り)、−約940m(北沢峠への下り)
●歩行距離:約13.5km(1日目:約7.5km+2日目:約6.0km)
●ルート:1日目=尾白渓谷駐車場〜竹宇駒ケ岳神社〜笹ノ平〜五合目小屋跡〜
           七丈第一小屋〜テント場

【行程】

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おにぎりを食べて、いよいよ長い梯子の登りに入ります。


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上から見るとこんな感じ。梯子の造りはしっかりしていて、高所恐怖症でない限り特に問題はありませんが、この長さが連続すると結構疲れます

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梯子に加えて鎖場も出現。


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さらには手摺のない橋も。


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段々と難所らしい雰囲気が出てきました。


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昔の人はこういうものを背をってこの道を登ったんですね。。。


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出ました垂直の梯子


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上から見るとこんなです。


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なかなか本格的な岩場もあります。


梯子と鎖場の連続で、いささか体力を消耗しましたが、それでも天下の黒戸尾根です。まだまだこんなもんじゃないだろうと、さらなる険しいルートを覚悟していたら…

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12:30にあっさりと七丈小屋に到着

せっかく難所用に体力を温存しておいたのに、使うことなく1日目の目的地に到着してしまいました。。。ちょっと拍子抜けですが、無事到着できて一安心です。

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↑クリックで拡大↑

小屋の前にある注意書き。既に書いたとおり、現在は食事の提供がなく、クリーニング済みのきれいな寝具もそろっていないとのことで、ほぼ素泊まりの状況を強いられるようです。母が小屋に入ってテント泊の手続きを済ませ、幕営料600円×2人分(水&トイレチップ代込)を支払います。

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テン場まで5分ほど登山道を進まないといけないので最初に水を汲んでいくことにしました。

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↑クリックで拡大↑

水質保証つきのきれいな水です


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テン場に向かう登山道。小屋泊まりのお客さんも、トイレに行くにはこの道を通らないといけません。

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目が粗いので夜道には注意が必要


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橋を渡りきったところにトイレがあります。小屋とテン場の宿泊客は無料(というか料金込)で使え、ビジターは小屋でチップ(200円か300円だったかな?)を払います。中には男女兼用の個室が3つ。便器は様式です。以前は土足厳禁でスリッパに履き替えていたそうですが、現在は土足OKになっています。汚物はタンクに溜めてヘリで搬送して下界で処理します。トイレットペーパー等の汚物入れは、一般的な山小屋にあるごみ箱式ではなく、筒状の容器の底が開いてタンク直通になっています。なので、ニオイもこもらず、汚物の山の中にさらに汚物を捨てるという精神的苦痛(?)もなく、かなり快適なトイレです。これを小屋番のご主人一人で管理しているというのだから驚きです

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左側の建物が、第一小屋が混雑したときに解放される第二小屋。元々皇太子さまの登山に合わせて造られたものだそうです。テン場に向かうには、右手の梯子を登ってさらに登山道を進みます。
連休中のこの日も第二小屋が解放されていました。夕方の時点で小屋泊まりの人に話を聞いたところ、既に1人1畳のスペースしかなく、その後も到着する客が多そうなので、かなり混雑しそうとのことで、テント泊をうらやましがられました やっぱり重い荷物を背負ってきた甲斐がありました 因みに、道中ですれ違った下山客の方によると、前日は小屋も満員で、テン場も40張りくらいの大賑わいだったそうです

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テン場に到着。とてもよく整備された平らな砂地です。軽量小型化を図って銀マットを持ってこなかったので、多少の寝心地の悪さは覚悟していましたが、これだけ整備されていれば快適に眠れそうです
先客は2組で、道中に追い越された健脚のロッククライミングパーティー男女4名(赤いテント)と、小学生くらいの女の子3人を連れた5名の家族連れ(赤いテントの奥、登山道側に本当に5人で泊まれるのと目を疑うような小さなテントを張っていました。)のみでした。因みに2組ともテントを張った後に山頂(クライミングパーティーはその手前の岩場?)に向かっていたようです。 奥のスペースが全部あいていて、好きな場所を選び放題でした。やっぱり早く出発してきてよかった

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周りのさわがしさに煩わされないよう、一番奥のスペースを選ぼうとしましたが、クマに襲われたら困るので、その手前のスペースにテントを張りました(笑) 今回は荷物の小型軽量化のために、いつもの大きめのテントではなく、大人2人でギリギリのサイズのテントを持ってきました。



テントを張って、ザックを下し、賞味期限切れ寸前の残りのおにぎりを食べ、休憩しているうちに13時過ぎに。男女3人パーティーが到着して、(私たちがクマを避けるために選ばなかった)一番奥の大型テント用のスペースに、大人4〜5人は余裕で入れそうな大型テントを張りました。

テントの外で休憩しようにも、テン場が整備されている=椅子になりそうな岩も転がっていないし、段々ガスが迫り来て肌寒くなってきたので早々にテントにもぐりこみます。手持無沙汰な時間の間、持参した2本の500mlペットボトルが空になったので、翌日の携行用に大量のお湯を沸かしてティーバッグでほうじ茶を淹れました。いつも山小屋でペットボトルを購入していましたが、今回のように自分でお水を沸かして作ればお金の節約にもなるし、ごみも減るしで一石二鳥です。なぜ今までこんなことに気付かなかったんだろうと思いながら、ほうじ茶を用意して、少し冷ましてからペットボトルに注ぐという作業を繰り返します。が、ほうじ茶が覚めるのを待ってる間に眠くなってきたので、そのまま仮眠をとりました



16時頃起きて、夕飯の調理を開始します。段々と周りの空きスペースにテントが張られて十分くつろげる広さがなくなってきたので、入り口の外にコンロをおいて調理をして、テントの中で食べました。

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装備の小型軽量化のために今回初めて導入したお湯をそそぐだけのパスタ。お湯を注いで袋を密閉して、3分経ったら付属の粉末ソースを混ぜ合わせます。

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できあがったのがこちら。少々水っぽかったですが、味はちゃんとカルボナーラに仕上がっていました。いつもの鍋で煮込むタイプのパスタに比べたらかなり味は落ちますが、食器を汚さずに済むことを考えれば使い勝手はよさそうです。

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もう一品目はいつもと同じくレトルトカレー。これのどこが軽量化なんだ?と思われるかもしれませんが、このパスタとカレーを作るのに、お鍋1つで済むのです(パスタにお湯投入→アルファ米にお湯投入→お湯でレトルトカレーを温める) パスタのお味はイマイチでしたが、カレーは奮発して神戸三田【元祖三田屋総本家】 黒毛和牛のビーフカレーというのを用意しておいたおかげでとても美味しく、牛肉もゴロゴロ入っていて大満足でした

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夕食後、トイレに行こうとテントの外に出たら、いつの間にかテントの数が増えていました。私たちが18時過ぎに早々にシュラフにもぐりこんだ後、暗くなってからも何組かのパーティーが到着して、結局第一テント場は12張りくらいのテントで埋め尽くされていました

2日目・前編に続く

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2009年06月15日

涸沢4

内容と写真が前後しますが。。


朝食中のたろーと絶景(なぜかこの写真大きい。。)
太陽の下で


さらに濃くなった空

太陽の下で



テントを片づけ終わってさて出発か?というころ、たろーがトイレに行くことになったので手持無沙汰で、せっかくだから景色を焼き付けていると、2羽の茶色の鳥が来て、1羽がアイゼンの上の乗ってきましたラブラブ!


トリミング+拡大したのですが、わかりずらい。。左側のこげ茶のが鳥です。すてきなさえずりの主がこの鳥のようでした。

太陽の下で



たろーも戻ってきて、振り返りながら下山です。


帰りは少し、お尻で滑って降りてみたのですが、そんなに滑らず。。結局1歩1歩歩きました。




昨日と打って変って快晴で、気温も高いので、昨日より緑が濃くなった気がしました。

雪が解けたのか、昨日よりも流れ落ちる水の量が多いです。

太陽の下で



昨日とは同じ景色でも全然違います。やっぱり晴れはいいですね。


太陽の下で


川に菜の花が咲いていたのですが、寒さが厳しい土地柄のせいか、菜の花が丸く塊で咲いていてかわいかったので、ぱちり。

太陽の下で


4時のバスに乗りたかったのですが予約してなかったので、どんどん早歩きで帰ります。。


無事、4時のバスが取れたので、お昼を食べて温泉!と思っていたら、2時までだったようで、入ることができませんでした。。かなりショックです。。


気を取り直して、ソフトクリームを食べて気分も直ってきたところで、お土産屋へ。


たろーが、「この地図ほしー!」というのですが、1000円もするので、「いらないよ!」というと、「これ見てよ!」というので見たら、GPSで撮ったような地図に山の名前が書いてあり、さっきまで見た涸沢の場所もはっきりわかり、位置関係が今頃はっきりわかりました!


お土産屋を出て河童橋を渡りながら、「俺達あの裏側に行ったんだね!裏側ってわかってたらいけなかったかもね」というので、「確かにここから見たあの裏側って想像つかないもんね」



太陽の下で


地図で見ていても、まだ立体的に読むことができないので、ぴんときていませんでした。。






一歩一歩歩いて行けば、驚くような場所に行けるということを再認識した山行でした!





あー次はどの山に行けるかな?また天気に恵まれますように!


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2009年06月14日

涸沢3

夜中や朝方何度か目が覚めて、ふと目を覚ますと、すでにテントの外が明るく、日差しが入ってきていました!


ぎょー!寝過した!とがばっと起きると、たろーが少し前に起きたようでした。


4時半に目覚ましをセットしていたのですが、きっと外が明るかったので、二人ともそれより早くめが覚めました。




「おいおい、超晴れてるじゃーん!もう日が昇ってきてるよー!朝焼け終わっちゃったかも!!なんでテントあけないの?!」と慌てて、テントをあげると、ものすごい快晴です!!


「きゃー超はれてるじゃーん!」


まだ日が昇り始めたばかりのようで、なんとなく暗かったので、モルゲンロートはこれからのようでした!



「間に合ったー!なんで早く起こしてくれないの?急いで起きないともう日が出てきちゃうよ!」と慌てている私を尻目にたろーはのんびりした様子。




「もう外行くの?」というので、「当り前だよ!」と言って、外に出たら、ばーっと太陽が昇ってきました!



カメラを取り出し、どんどん朝焼けに染まる奥穂高を撮りまくりです!

太陽の下で


さらに空は青く、山はピンクに染まりますラブラブ!

太陽の下で


雨覚悟できた涸沢でしたが、念願のモルゲンロートを見ることができました!


最高です!最高すぎます!おーありがとう!と思いました。


たろーと「あー来てよかったねー!よかったねー!」と言い合いました。




涸沢岳も染まります。


太陽の下で



そして、モルゲンロートも終わり、感動にひたっていましたが、安心したところで、現金なもので、お腹がすいてきました。


食糧をもって、ヒュッテの休憩所に行き、お湯を沸かしたり準備をしていると、屏風の頭から、太陽が昇ってきましした。



ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド屏風の頭です。最高です!何度も感動させてくれます。

太陽の下で



お腹も落ち着いて、景色を満喫していましたが、そろそろテントを撤収して帰りの準備です。



どんどん時間が経つにつれて、空が青がどんどん濃くなっていきます。感動!

太陽の下で


どんどん皆さん、奥穂などに登っていきます!

すごいなー!大丈夫そうだったら行こうと思っていましたが、まったく自信がないのでやめました。。



いつか登るぞー!



名残惜しいですが、帰らなくてはなりません。。



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2009年06月12日

涸沢2

横尾から本谷橋まで1時間の道のりです。


横尾橋を渡るとこんな感じのところを通っていき、林の中を通ります。


太陽の下で


だいぶ本谷橋が近づいてきた開けたところです。

く、雲が。。雨よ降らないでくれーと心の中でつぶやきます。


曇ってるので寒そうです。。

太陽の下で


ほぼ平らな道のせいもあるかもしれませんがガーン、だいぶ歩きながら話すことができるようになってきました。

でも疲れると沈黙ですが。


本谷橋からの風景。


太陽の下で


沢からの風が気持ちよくて休憩。




本谷橋を渡ったところに山桜がきれいに咲いてお出迎えしてくれます。

太陽の下で



本谷橋から涸沢までは、雪道と岩場が交互にやってきて、雪に慣れていない私たちはずるずる滑っては、あーでもないこーでもないと、歩き方の話し合いです。


一応、「雪山を歩く」のDVD見てきたのですが、やってみないと、なかなか難しかったです。


そんな中、後ろからどんどんパーティーの方が来て、平然と登っていきます。


毎回、やっぱり体力ないなーと実感ショック!




このあたりからは、ずっと雪道です。写真の左側は前穂高です。

太陽の下で


ザックの上の方に入れていたエルモ達を出し、アイゼンを装着中。

(ほとんどの人はアイゼン付けずに登っていました)



太陽の下で


少し溶けた雪でしたが、アイゼンつけてる方が歩きやすかったです。



写真ギリギリに写っているのが、涸沢ヒュッテです。

道らしき道はないですが、ここの木が、涸沢ヒュッテと涸沢小屋との分岐で、立ってくれています。

太陽の下で


ヒュッテが見えてもなかなかつかず、苦手な登りは超休み休み。(下りも苦手。。)


たろーのザックはかなり重いので、辛そうです。


そういえば、珍しく私が先を歩いていました。





2時間で着くところを、3時間ぐらいかかってやっと到着。2時頃到着。



疲労困憊で、全然写真撮ってませんでした。。が、奥穂も涸沢岳もガスの中で、たまーに見えるぐらいでしたしょぼん


ヒュッテでテントの許可証をもらい、テント場へ。





あー早くゆっくりしたい!と思っても、テントを張らないとゆっくりするところがないので、結構過酷だなーとおもいました。



DVDでみた、雪山のテントの張り方どおりに、二人で地ならしして、平に固めます。その後は、普通のテントと同じですが、設置し終わって、少し足を伸ばしているとすでに寒い?



きゃーこれじゃあ、夜寒すぎるだろー?と心配に。たろーは相変わらずまったく寒くない様子。




ほっとしたら、お腹がすいてきて、4時ぐらいでしたが、早めの夕飯を食べることに。





かなり空腹だったので、ヒュッテのおでんを食べることにしました。


たろーはかなりの大食いなので、やっぱり我慢できなかったみたいで、自分でお金を出すからとラーメンをたのみました。


「少し食べる?」というので、もらうとラーメンのつゆが油の膜がはっているので、超あつあつで、おいしくて、あったまりました。


たろーは、食べ物を分けてくれる時は、必ず「食べる?」と言わず「少し食べる?」と言います。で、私のお茶とか欲しい時は、「少しちょうだい?」と言いながら、ペットボトル3分の1ぐらい飲んでしまいます。。




それはさておきにひひ、その後、おなかも落ち着いてきて、早速調理開始。



といっても、持ってきたレトルトを温め、アルファ米にかけて出来上がり。レトルトは重いだけあって、かなりお腹にたまりました。






ヒュッテの売店のテラスは、山やまを見ながら食事ができるので最高でした。



本当だったら、来る前は、涸沢でビール飲んで、山やまと乾杯できたらなーって思っていたのですが、こんな寒い中で飲めないなーと断念。。次はぜひ。



お水はすごーくおいしくて感動しました。
太陽の下で




後片付けをして、テントへ帰ります。



食べれば眠くなるもので、1時間ぐらい睡眠。


18時頃目が覚めたのですが、テントの外も暗くなってきたので、さらにうとうと。



20時ごろ目が覚めて、寒さがきになりだしました。


上はダウンを着て、寝袋に入っているので、寒さは感じないのですが、おしりが冷たい!雪の上に、銀マットとエアマット、寝袋って結構寒いかも!これじゃあ朝まで眠れない叫び




なんとかして下からの寒さを防がねば!と試行錯誤。冬用のゴアのズボンをエアマットの下に引いたり、足先をザックの中に入れたり、ガサガサガサガサ。そんな中でもたろーは爆睡です。



もうこれ以上することはない。と思って、じっとしていたら、足をザックに入れて少し上がっているせいか、足先がぽっぽかあったかくなってきました。


おしりはあいかわらず、冷たいですが、目だし帽をかぶって頭もあったかくしたら眠くなってきました。




テントにぽつぽつと雨があたりはじめました。うー雨かーと思いましたが、そんなにたたずにやんでくれました。




風のような音がずっーと続いていて、なんの音かな?外はどんなだろう?と気になりましたが、せっかく温まってきていたので、テントを開く勇気が出ず、じっとしていました。



「あー明日、モルゲンロート見せてください」と念じてから、また就寝。なんとか眠れそうです。



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2009年05月14日

越後駒ケ岳(魚沼駒ケ岳)

<登山日>2009/5/2(土)
<天 候>晴れ
<コース>駒の湯温泉[約400m]〜小倉山(180分)〜駒の小屋(120分)〜駒ケ岳山頂[2003m](20分)〜駒の小屋(10分)〜小倉山(60分)〜駒の湯(120分)
<歩行高低差>約1600m
<歩行時間>8時間30分(山頂まで5時間20分)

2009年03月28日

初めてのスノーシュー

この間、玉原高原にスノーシューをしに行ってきました。



玉原高原は、ブナ林が広がっています。




今年は雪が少ないそうです。が


太陽の下で


標識もこんな感じで埋もれています。


そして下が名木です。

太陽の下で


スノーシューのあとが動物の足跡みたいです。

太陽の下で

青空がと山


太陽の下で


初めてのスノーシューすごく楽しくてはまりそうです。

2009年03月21日

ギャラリー:ドイツ&オーストリアの山並み

登山のオフシーズンに突入し、気がつけばかなり更新が滞ってしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか

私はというと、先日6泊8日でドイツ&オーストリアの周遊旅行に出かけてきました

折角なので、道中で撮影した山の写真をいくつかご紹介したいと思います

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(↑クリックで拡大表示)

こちらはフュッセン(ノイシュバンシュタイン城でおなじみ)付近のドイツアルプスの山並みです。

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ノイシュバンシュタイン城の向かいにある山。荒々しい山肌に真っ白な雪が積もっています。

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(↑クリックで拡大表示)

ドイツとオーストリアの国境付近の山並み。確かオーストリアアルプスだったはず。。。

旅行記はこちらの別ブログにて公開中ですので興味のある方は是非ご覧ください

まだしばらく登山は休眠しますが(こんな花粉シーズンの真っ最中に山に登ったら確実に死にます)またご紹介できるような写真を撮ったら更新したいと思います。

2009年03月20日

新穂高温泉

奥飛騨温泉郷の最奥にある新穂高温泉は、北アルプス登山の拠点のひとつとして知れ、蒲田川沿いに様々な泉質の源泉が湧出する湯量豊富な温泉です。
国民保養温泉に指定。

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