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2009年05月19日

屋久島 番外編

GWの屋久島はお花であふれていました黄色い花





太陽の下で  シャリンバイ 通りがかりの方が教えてくれました!

太陽の下で  沿道にずっーと咲いていますコスモス

太陽の下で  てっぽうゆり


桜もハイビスカスも花盛りです。



太陽の下で  上の方の幹や枝は苔に覆われて、苔のセーターを着たようでした

太陽の下で  

ヤクシカ 西部林道にて。 登山道でも遭遇して、ガサガサ!と音がするので、何?と驚いてみると、50cmぐらいの超至近距離で驚き!ものすごい勢いで笹を食べていました。

太陽の下で  

滝がたくさんあります。轟音。滝をバックに写真を撮っていたら、あまりの水しぶきに背中側がびっしょり!



太陽の下で

初カヤック。山から下りた次の日だったので、体が動くか心配で、キャンセルしようか迷ったのですが、カヤック日和で風がなく、ものすごい気持ちよくて超漂っていました。


午後はシュノーケリングをやりました。たつのおとしごや、エンゼルフィッシュ、今が旬らしいハモもいました!



太陽の下で

川には、えびがいて、ドクターフィッシュのように足の角質を食べてくれます。たろーの足にはなぜか大きいエビばかりがたかっていて気持ち悪かったです。。



太陽の下で

ザックにのせていたら、苔の生えた倒木をくぐるときに鼻を吸ってしまったみたいで、鼻先が苔色に。。永田いなか浜で拾った貝をのせて、汚れ隠し。。


太陽の下で

7月22日だったかな?皆既日食が屋久島でも見れるらしく、皆既日食らーめんができていました。

チャーシューが、屋久島をイメージしたらしく、真ん中の黒いところは山々を表しているそうです。おいしかったー!たろーのおすそ分けをもらったのですが、おいしかったので、私も食べればよかったです。時間がないので、あきらめた。。


太陽の下で

時間がなくて温泉入れず。。空港前のお店に足湯があったので入れました!足を入れた時は、熱い!って感じだったのですが、すぐに慣れて気持ち良かったです。



太陽の下で


登山でも、太鼓岩からも宮之浦岳が見れなかったので、最後のチャンス!

宮之浦岳などは奥岳と言われていて、どの部落からも見ることができない山です。


ちょうドキドキで、ずっと見たかった宮之浦岳が、飛行機からやっと、顔をやっとみせてくれましたー!ありがとー!憧れの人にあえて満足ですラブラブ!



太陽の下で

プロペラと夕焼け

太陽の下で

夕焼け




たろーの「風もやわらかいね」という名言が飛び出し始まった屋久島の旅ですが、海も山も川も町も、食事も超魅力的で、次いつ来ようかな?移住しちゃおうか?と思えるようなところでしたラブラブ!




















2009年05月18日

屋久島 宮之浦岳4

途中、さくらつつじが満開でした。


トロッコ道では、もうお花が散って、きれいな形で残っていたので落ちたばかりかなーっと思っていました。


この道は、日陰で涼しいので、今が見ごろのようでうれしかったです。



太陽の下で


そこから少しいくと、太鼓岩への分岐が出てきます。



いよいよ太鼓岩です!


急登を20分ぐらい登ると、大きな石を登ります。


超すごい景色です。他の人は「鳥になったみたい!」と言っていました。


下はうっそうとした森が広がっています。写真上の方は、今歩いてきたトロッコ道にそった川の流れです。



本当だったら、宮之浦岳などの山々がみえるはずだったのですが、たまに、うっすーーーらと見えるだけで、写真にも映らないような感じでした。。


またくるぞー!!



太陽の下で


右下の白谷雲水峡の方から、ガスがやってきて、どんどん曇らせてきます。


やっぱり山はなんでも、午前中が勝負だなと再確認。


なごり惜しいのですが、ツアーの人で混んできたので帰ります。




飲み水も底をつき、たろーは心配そうです。


お昼を食べていたガイドさんらしき人に水場のことを聞くと、20分ぐらい下にあるとのこと。


安心して先へ。



皆さん撮影しています。どうやら「もののけ姫の森」に入ったようです。

太陽の下で

でも、標識がなかったです。



接写がうまくいかず、どうしてもピンぼけ。。

木からこんな苔がわさわさ生えています。


太陽の下で


白谷小屋に到着です。ここで水を補給。

だいぶ雲水峡も終わりに近づき、昨日と今日の楽しかった山も終わってしまうのがなごり惜しく、コーヒーでも飲もうということになりました。

バスの時間まで時間がなかったので、早足&できるだけ満喫で進みます。

うっそうとした苔の森が終わり、あーもう着いちゃったか―と思っていたら、豪快な川の流れが待ち受けていました。


太陽の下で


この写真以外にも、いくつもの場所からの流れがあって、轟音をたてています。


昨日の雨がながれているのかもしれません。


屋久島は、山から海まで流れ落ちる角度が急なため、雨が降ると一気に流れ落ちるようです。




心配していた最終バスの時間にも、10分前到着で間に合いました。


ぼーっとしていて行先をそんなに考えていなかったのですが、空港方面にいく予定が、宮之浦港に行ってしまいました。。




でも、時間があったら寄ってみたかったので、景色は夏の雰囲気でした。



ちょっとぶらついて、タクシーにのって宿まで。



太陽の下で

タクシーの運転手さんが途中、いろいろ案内してくれて、思いがけなく島のことを聞けてよかったです。



宿の部屋からみた夕焼けです。超きれいでした。こんな景色が部屋から見えるなんて幸せです。


前方の雲の下の濃いところは種子島が見えています。(種子島は屋久島の高山に比べたら、そういった山がないようで、平べったい島です。


太陽の下で


やっと、さっぱりゆっくりできて落ち着きました。


が、そんなときは、毎回、「あー山登ってきたんだなーっ」と信じられないような名残惜しいような、なんとも言えない気持ちになります。




宿では超おいしいお料理を食べで超満足でした!


くびおれさば最高~♪


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2009年05月16日

屋久島 宮之浦岳3

宮之浦岳を下っていき、何だかとても滑りそうなところを歩いていると、前を歩いていたおじさん達が「おー」と歓声を上げたので何かな?と思って顔をあげると、霧に覆われていた視界が開け、永田岳が現れました!


下は緑のじゅうたんで、想像よりごつごつしていそうな山です。感動です!


またまた感動して、写真撮りまくりでした。10分もしないうちに、また山はガスの中で見えなくなってしまいました。


太陽の下で


そしてずんずん小屋の方へ下っていきます。足が痛くなってきて、無言です。。


本当だったら、縄文杉近くの高塚小屋まで行きたかったのですが、新高塚小屋でテントを張ることにしました。


初テントです。まだ早い方だったらしく、なんとか場所を確保することができ、雨もやみ、テントを張って疲れきって、うとうとしていました。


外から、外国の人に日本語を教えているらしく、「青空」とか言ってるのでもしや?とテントを出ると青空が広がっていました!


でも小屋の周りはそんなに見晴らしがいいところではないので、山なみなどはみることはできず、今頃宮之浦岳だったらなー?なんて思ったりしました。


起きたらのどが痛くてやばい!カゼと思いました。テントって結構寒い!と思ったら、たろーがテントの入口をネットの方しか閉めてないせいでした。おいおい。


たろーは-5度でも汗かいて寝れるので、全然寒くなかったようでしたプンプン


おなかもすいてきたので、夕飯です。尾西の梅わかめごはんなどいろいろ持ってきました。


あまり説明書きを読んでいなかったので、たまに固いところがあったりするから、水が足りないのかな?と思ったら、お湯入れた時にかきまぜなくてはいけないらしく。。


次からはおいしく食べれると思いますべーっだ!


夜は爆睡でした。で、3時過ぎから外がバタバタしだしました。


なぜだか、じいさんらしき人(デリカシーがないので、じいさんと呼ばせていただきます)が、テントのすぐ横で何やら支度をしているらしく、私の頭のすぐ上で、咳払いやら、朝ごはんの準備だかしているようでした。


わざわざ近くにこなくても、デッキはあいているので、1.5m先の対角線上にいけよ!と思いました。


そして、うるさいので、中からテントをはじいてやったので、じいさんの方に、きっと水滴が飛んで行ったと思いますむっ

少ししたら、いなくなったようでした。


みんなの場所だから、少しはうるさくても我慢しないといけないけど、まったくお構いなしで、うるさくするってどうなのよ!おじさんの方がマナー悪い人多くない?と思いました。



結局予定より少し早い4時に起き、朝ごはん。&片付け。だいぶ空が白みはじめました。今日は快晴です!


小屋の奥が登山道になっていて、いきなり急坂で、少しへばりましたが、朝の陽射しが、大きな木に当たり、すごく素敵な景色でした。


大きな杉がたくさんいました!


この前、TVのごきげんようで、きたろうが、大きな木に接するときに背中をつけた方がいらしいと言っていたので、

ザックを降ろして、早速実行。


縄文杉は柵で保護されているから近づけないだろうし、途中の大きな魅力的な木に背中をくっつけて、いやしてもらいました。


何だかすーっとした気分になったような気がしました音譜長生きしてね。また会いに来るねー!と勝手に約束しました。


太陽の下で



高塚小屋を超えたらすぐのところに、縄文杉があります。「さてさて、あの木か?」と大きい木を見るたびに話していたのですが。。


縄文杉って本当に大きい!今までの大きな杉と比べ物にならないぐらい太く大きいんです!




まだ、荒川登山口から登ってくる人もいなくて、貸し切りでした。


縄文杉から何メートルか離れたところに柵があって、その淵で見上げると、大きく広げた枝が真上に見えますアップ


すごいなー。やっぱり、みんなが目がけてくる木なんだなーって思いました霧




だいぶ満喫したところで、下から人が登ってきたので、退散します。


そういえば、縄文杉だけで撮った写真がなかったので、結局、他の人がはいった写真になってしまいましたが。。


柵を降りた下から撮影しても、全部を納めることはできませんでした。



太陽の下で


これ↓なんで撮ったのか?でもきっと大きな木で感動してとったと思うのですが。根っこだったかな?

太陽の下で


どんどん下っていくと、だんだん荒川から登ってきた人と遭遇します。


整備されていてずっと階段です。私、階段苦手なので、みんなすごいなーと感心します。





だいぶ汗かいてきて、ウィルソン株の前では、たろーと二人で体から湯気をだしていて恥ずかしかったです。。


ウィルソン株の中からとったもので、ハートの形です。

太陽の下で


そして、夫婦杉や、いろんな杉を通り越していくと、トロッコ道にでます。

ここからは道も広いので、すれ違いも楽で、気が楽でした。

太陽の下で


どんどん下って行って、楠川別れで白谷雲水峡方面へ。


道が急に苔が蒸した感じで、雰囲気が変わります。

太陽の下で

だいぶ疲れも出てきましたが、下ばかりみて歩いているのですが、ところどころにお花が散っていて、それが、フラワーシャワーみたいに迎えてくれてるみたいで、元気が出てきます。


太鼓岩までもう少しです。


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2009年05月15日

屋久島 宮之浦岳 2

雨が降っても、森の中なので気にならないのと、屋久島だから!とあまり気になりません。


あと、マイナスイオンのせいか、気分がよく、楽しくてしょうがない感じでした。



宮之浦岳に進む途中、黒味岳という屋久島3大山?の一つがあります。



そこは登山道から往復1時間の距離なので、先を急いでいたのと、天気が悪かったら眺望が悪いと聞いていたので、迷いましたが、次に来るのはいつ?と思い、頑張って行ってみることにしました。


ザックを置いて進みます。体が超軽い!


なんて言っていたら、綱登りが出てきました。


太陽の下で


そして進んでいくと、急に木々がなくなり、眺望が開けました。

さっきより山が見えている感じです。


太陽の下で

今考えると、やっぱり登っておけばよかったなと思いますが、頂上がまだずっと先のようで、もう降りようということになり、断念。


太陽の下で


登山道に戻り、進んでいくと、高い木々はなくなり、笹の感じになってきました。


いつも登っている山の笹より、葉が細くて、濡れてもいつものような甘い香りがしませんでした。


今度は奇岩が迎えてくれます。




宮之浦岳まで最後の水場ということで、皆さん飲んでいたのでどれどれ?とのぞいてみました。


この看板の下に川が流れていて、その上澄みを飲んでいるのです!試しに飲んでみましたがおいしかったです。


昨日、お店の方に水場の話を聞いたら、「雨が降ってどろどろの時は飲めないので」と言っていたので、どういうことかよくわかっていなかったのですが、こうゆうことかーと納得しました。


他の水場はだいたい、ホース状のところから出ています。

太陽の下で


うっすら、奇岩が見えます。名前が。。

太陽の下で


途中クリオ岳を通ります。このころになってくるとかなり疲れて、写真撮るだけに。。


かわいい形ですよね。 クリオは屋久島の地名の栗生?のことかなと思うのですが、なんだかキャラクターみたいなかわいさです。

太陽の下で


とうとう宮之浦岳頂上に到着です!期待していた眺望はまったくなく。。


九州一高い山 宮之浦岳です。


太陽の下で


雨がやんできたなーと思ったら、祝福してくれているかのように、太陽が真上に出てくれました!


感動です!



太陽の下で


そして、頂上を満喫して、出発準備をしていたら、また雨が!いそいで先へ進みます。

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2009年05月13日

屋久島 宮之浦岳 1

宮之浦岳 (1,936m)


ルート 淀川登山口-(黒味岳)-宮之浦岳-新高塚小屋(泊)-縄文杉-ウィルソン株ー白谷雲水峡 


GWに屋久島に行ってきましたラブラブ!


メインイベントは宮之浦岳に登ることでしたが、屋久島は、山も川も海も町もすごく魅力的で、どの場所でも癒された感じがしましたーラブラブ


GWということもあり、歩くのが遅い私たちは、5時宿出発予定を切り上げ、お弁当屋さんも4時から開店しているとのことで、1時間早く出発することにしました目



まだ、真っ暗の中を運転手さんが、スムーズに運転してくれました。

登山道に近づくにつれて、車が駐車されてきました。


途中、紀元杉があるのですが、運転手さんは何も教えてくれず、すーっと通ってしまいました叫び 私は一瞬でしたが見れて、暗がりの中でしたがその大きさに驚きました目 


淀川登山口につくと、まだそんなに車は止まっていなくて、早い方のようでした。が、お弁当を食べたり、体操している間に、どんどん集まってきました。


そんなこんなしている間に、だんだんと空が明るくなっていました。まだ山の中はくらいので、ヘッドランプをつけたままで出発です。


太陽の下で


山に入ると、いつも登る山とは、雰囲気が違ってわくわくです。

いちいち「あーこの木すごいねー」とか「こけがきれいだねー」「鳥の声が聞こえるね」とかいちいち感動して、なかなか前に進みません。。


そんな中どんどんと人が抜かしていくので、焦りながらでも、急げないのでゆっくり進みます。


木の側面に生えたこけたち

太陽の下で


40分ぐらい進んでいくと、淀川小屋につきます。

小屋をすぎたところに、超きれいな川が流れていました。

太陽の下で


どんどん進んでいくと、雨が降ってきて、予報通りですガーン


展望はあまり期待していなかったのですが、トーフ岩が見えてきました。


岩に切れ目が入っています。どうしてあんな風になったのか、不思議さと、楽しさで、写真撮りまくりです。。

太陽の下で


展望所と標識があり行ってみると、大きな石の上が展望所になっていました。

5月の終わりからしゃくなげが見ごろとガイドブックにのっていましたが、見渡す限り、しゃくなげのようで、

咲いたら本当に花の山だろうな。またいつかその頃来たいなーと思いました。

太陽の下で


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2009年04月11日

ギャラリー:大庭城址公園の桜

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火曜日に有休を取得して、近所の桜の名所大庭城址公園でお花見をしてきました


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満開の桜を眺めながらおにぎりを食べたり、


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パンを食べたりしてお食事を堪能したら、公園内を散歩します。


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満開の重みで垂れ下がった枝を接写


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見事に満開ですね〜


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ヒヨドリがせっせと食事中でした。


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すっきりとした快晴でした


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ピンク色のカワイイ花びら


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平日なのにたくさんの花見客でにぎわっていました。


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立派な大木。


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ソメイヨシノと山桜の競演


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敷地はとても広いです。


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あちこちに桜のトンネルが。


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こちらの品種はソメイヨシノより大分大きな花びらです。


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満開の桜並木


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今までの人生で一番見事な桜を堪能しました

来年もまた行きたいと思います

2008年10月11日

新湯温泉

霧島山中腹に点在する温泉群、国民保養温泉地にも指定される霧島温泉郷のひとつ。霧島連山の山麓に湧き立つ温泉は、豊富な湯量と多種多様の泉質を持ち、湯之谷、丸尾、林田、新湯、野々湯、関平、硫黄谷、栗川、殿湯温泉などがあります。

新湯温泉は、韓国岳の南、霧島温泉郷で一番高い場所にある一軒宿の温泉で、皮膚病に特効との評判も高い閑静な湯治温泉です。

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<温泉紹介>
■温泉名
新湯温泉(しんゆおんせん)
■泉質
硫化水素泉
■温泉適応症
皮膚病
■温泉の色
乳白色
■源泉温度
57.3度
■特徴
韓国岳の南麓、霧島温泉郷で一番高い場所にある温泉。

<施設紹介>
■施設名
新燃荘(しんもえそう)
■所在地
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968
■浴場
内風呂(男女別)、露天風呂(混浴)
■特徴
新湯温泉の一軒宿。民営国民宿舎。

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民営国民宿舎 霧島新燃荘

霧島温泉郷の秘湯
スカイライン道路から谷間へと下って行くと、湯治場らしい古びた木造の一軒宿が見えてきます。湯煙たなびく、硫黄の香漂う、正に秘湯の名にふさわしい趣です。

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宿の玄関で受付を済ませ、向い側にある温泉場へと階段を下りると、正面に大きな混浴の露天風呂があります。

左側には男女別の内湯があります。

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青白く白濁した硫黄分を含む温泉は、アトピー性疾患や水虫の治療に効果があると言われています。

内湯は木造ですが、岩が配され、湯がコンコンと湧き出しています。

2008年07月06日

霧島山

<登山日>2008/6/6(土)
<天 候>曇り時々晴れ
<行 程>えびの高原[約1250m]〜5合目(30分)〜韓国岳山頂[1700m](30分)〜えびの高原(45分)
<歩行高低差>約450m
<歩行時間>1時間45分(山頂まで1時間)

2008年06月29日

開聞岳

<登山日>2008/6/6(金)
<天 候>曇り
<行 程>登山口駐車場[約120m]〜登山口2合目(10分)〜6合目(50分)〜開聞岳山頂[924m](60分)〜5合目(60分)〜駐車場(30分)
<歩行高低差>約800m
<歩行時間>3時間30分(山頂まで約2時間)

2008年06月16日

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