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2011年07月24日

金剛堂山 富山県  日本二百名山

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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第356号 2011/07/24 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。

 昨日は「大暑」でしたね。
一昨日から庭のセミがうるさくなりました。主に鳴いているのはニイニイゼミですが
一番うるさいクマゼミの鳴き声も聞こえます。気温だけでなく耳に入ってくる音でも
盛夏を感じるようになりました。15%の使用電力抑制がより大変に感じます。
 これじゃあ、ちょっと低山歩きはたいへんですね。

 今回紹介する山は、富山県にある金剛堂山です。
当初、東俣峠から登る計画でしたが、積雪で行けないことがわかり登山口を変更しま
した。登山口の情報を計画段階で入手することの必要性を感じました。
 現在、先日の台風6号の影響で通行止めになっている山道も多いです。みなさんも
最新の情報を入手してから山に出かけてください。
 では、暑い夏ですのでHPの雪の写真を見ながらご覧ください。


【今週紹介する山】


 金剛堂山(こんごうどうさん 1650m) 富山県南砺市  日本二百名山

 サブタイトル
    
    「 雪庇が多かったが、GW最後も雪を楽しめた 金剛堂山 」


【歩いた日】     2011年5月5日(木)

【天候】        晴れ

【コース及び時間】

栃谷登山口6:15発−6:43[1kmポイント]6:48−7:40片折岳7:48

−8:23[4kmポイント]8:28−8:51前金剛〈1638m〉8:54−9:

08中金剛〈1650m〉9:20−9:31前金剛−9:45[4kmポイント]−1

0:10片折岳10:15−10:58栃谷登山口


   【 登り 2時間32分  下り 1時間33分  計 4時間05分 】


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。歩き方で全く変わりますので
あくまでも参考タイムにしてください。
 また、温泉等の料金もよく変わりますので、あくまでもその時の料金です。


【感想 等】

 GW最後は「金剛堂山(1650m)」だ。
笈ヶ岳から30kmほどしか離れていないが、簡単には登山口に着かせてもらえない。
もちろん、白山スーパー林道は通ることができない。
また、南側の東俣峠にも行くことができない。
役場の話では、スノーレバー利賀スキー場までは行くことができるが、栃谷登山口ま
では雪かきができているかわからないと言うことであった。スキー場から登山口まで
は1kmくらいだから歩いてもたいしたことはない。

 前日、笈ヶ岳(メルマガNo.355)登山後、白山スーパー林道の西側にある中宮温泉
に入浴し、国号157号を北上し金沢西ICから砺波ICまで走る。まさか自分がこ
のGWに金沢周辺を走るとは考えも及ばなかったが・・・。
そこから国道471号を南下しスノーレバー利賀スキー場に着いた。
笈ヶ岳 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-g/yama355/yama355.html

 手前の集落の民家の立派さにびっくり。また、利賀国際キャンプ村という立派な施
設もあった。
世界遺産の合掌造りに似ている建て方である。

 「通行止」の馬が置いてあったが、横をすり抜け走っていくと、「栃谷登山口」の
標識があった(写真1)。
ラッキー、登山口まで歩かなくて済んだ。
そこには小屋&トイレもあったが、まだシーズンオフで鍵がかかっていた。

広い駐車スペースの隅に車を止め、5mほどの百瀬川にかかる狭い鉄製の橋を渡る。
水量はあるし流れが速いので結構スリルがある。
右側だけにある細い鉄線に掴まって慎重に進んだ。

 写真でもわかるように、最初から雪である。
GWは最後の最後まで雪の中である。

 雪のために登山道がわからない。
かろうじて見える足跡をたどっていく。
途中で足跡が消えた。

 探すと、足跡は巾1.5mほどの沢を渡っている。
飛び石で渡れるところを探し、なんとか左岸に行く。

 踏み跡をたどっていくと、雪の先に山道見えた。
やっと山道に合流できた。

 雪の溶けた斜面にはピンクのかわいいイワウチワが咲いている。
登山口から30分で[1km地点]に着いた。
そう表示された立派な杭があり、この金剛堂山が地域でよく登られている山であるこ
とがわかる。
辺りはブナがまばらにあり、あとは灌木とササである。

 ここには雪はなかったが、数分歩くとまた雪の中であった。
7時半近く、また杭の表示があったが半分以上が雪で埋まっていて見えなかった。

7時40分、片折峠に着いた(写真2)。
かなりの雪である。
それほど雪は腐っていないので、歩きやすい。
前方に金剛堂山の頂などの山塊が見える。
山頂までは大きな木はなく、ここからは周りの展望を見ながら登っていく。

 さあ、楽しい雪の中の尾根歩きである。
数分歩くと、割れている雪庇だ(写真3)。
山側を歩けば、それほど怖くはない。

 快適にゆるやかに登っていく。
4kmポイントに来ると、もっと大きなひび割れがあった(写真4)。
歩いた足跡を過信せずブッシュ近くを慎重に登っていく。

 8時51分、前金剛(標高1638m)に着いた。
雪に覆われた広い山頂には小さいが立派な石製の社と石碑、一等三角点がある。
ここを金剛堂山の山頂としている本もあるようで、新しい足跡はここで引き返してい
た。
南の稜線にはここよりやや高い最高点「中金剛」が見える。

 薄晴れではあるが、展望は悪くない。
白山も今回のGWでは一番きれいに見える(写真5)。
前日の笈ヶ岳からもすっきりは見えなかっただけにうれしい。

 前方500m ほど先に見える金剛堂山の最高峰「中金剛」は、この前金剛との標高
差はわずか12mだ。
踏み跡が消えかけた、ほとんど平坦な雪原を10分余で着く。
山頂は雪が溶けていて、そこにはまたまた立派な石碑があった。
富山藩主である前田利保の歌碑だ。
「中金剛」の標識は手作りで、クマササの中の灌木に小さく掛かっていた。
これがなければ、ここが「中金剛」で最高地点であることをわからない人もあるだろ
う。

 この先にある「奥金剛」は、標高差34m下にある。
そして、踏み跡は中金剛以上にもっと見えない。
ピークを踏んだし、白山等の山々の展望もした。
9時20分、下山することにした。

 雪庇に気をつけながら、なだらかな雪の中を下っていく。
周りの風景やブナの木などを眺めながら・・・

 雪の中の下りは土道に比べ着地のショックが少なく快適でしかも速い。
10時過ぎには片折岳に着いた。
その後も樹林の中を気持ちよく下り、11時前には登山口に着いた。
樹林の中で中学生と父という2人組に会う。
この山で初めて会った登山者である。

 たくさんの雪庇には遭遇したものの、静かで快適な春の雪山歩きを楽しむことがで
きた。


おまけ:
帰路、登山口近くにある「利賀国際キャンプ村」に寄る。
ほんとに大きくて立派な建物である。
GWということもあり車が止まり、宿泊している人もいる。
その先にある実際の民家も立派であった。

 それから、静岡に向けて帰ったが、国道471号線から156号を通り、道路脇に
ある世界遺産「合掌文化村」に寄る。
「菅沼合掌造り集落」も現代的な高速道路の高架との対比もおもしろかったが、
「五箇山」は規模も大きく白川郷と同じくらいにすばらしい(写真6)。
「白川郷」は冬にも来たことがあったが、ここは初めてだった。

 観光客も多かったが、日本が誇る建築群である。
これらの建築が造られたことにも保存されてきたことにも驚く。
養蚕で財をなし建てられたというが、個人の住宅だったわけで驚くばかりである。

今は終了してしまったETC1000円を使い、JCTで渋滞に遭いながらも20時
前には静岡に戻ることができた。



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-xindex.html
 *引っ越し作業中に付き、まだ一部リンクが切れています。) 

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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 初めて偶然に会いました! 読者の方と ・・

 次号で書きますが、海の日の3連休は長野県北部の山に出かけました。
鳥甲山から下山し、切明温泉に入浴しすることもなくうとうとしていると、佐武流山
から下山した男性に声を掛けられ、雑談しました。
 彼はこの日、11時間半かかり佐武流山に登り、明日は鳥甲山に登るということで
した。私と逆のコースでした。
 翌日、私は佐武流山から下山し、切明温泉に浸かっていると偶然彼がやってきて入
浴しながら2人で山の話をしました。
 いろいろな話の中で、彼は6月に奥三界に行ってきたと言うんです。私もGWに登
りました。山での体験談を話し出すと、「もしかしてブログを書いていませんか」と
聞いてきました。「ええ、かいていますが・・」というと、楽しく読んでいます、と
のことです。
彼はなんと私のブログの読者でした。初めて、こういう形で読者の方とお会いし、大
変うれしく思いました。

 おかげさまでメールマガジンやHP、ブログの読者が3000人くらいいますが、
積極的な宣伝や読者増やしもしていません。また、予告登山もしませんので、このよ
うな形でお会いしたのは初めてです。
「みんな読んでいるよ」とまでおっしゃってくれました。ほんとにうれしい出会いで
した。
 お名前もお聞きしなかったし、彼が5月の私の記録を見て6月に奥三界山に登った
かどうかもしりません。
 このような山好きな方と山の話をするのは楽しいものです。

 友人、知人の中には私のメルマガやHPを見て参考にして山歩きをしているよ、と
言ってくれる人もいます。うれしいものです。


 是非、あなたが登ったときの様子をお知らせしてほしいです。
温泉に浸かりながら、彼とは2つの山を1日違いに登ったのですが、様子や感じ方が
違うものだとつくづく思いました。
 

    
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。)
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◆◆次号予告◆◆ 鳥甲山(とりかぶとやま 2038m) 長野県 日本二百名山  

                              
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 ↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。    
┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
  メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています 
  詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html   
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┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛
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「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://h1933.web.fc2.com/hyakumei-index.htm
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2010年06月09日

 ツヅラト峠越え 熊野古道 伊勢路

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☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第309号 2010/06/10 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。

 昨日は久しぶりに少しだけ雨が降りました。庭の木々にとって水不足だったのであ
りがたい雨でした。
昨年は6月3日に梅雨入りしたのですが、南の海上にあった梅雨前線が北上してきて
今週末にも梅雨入りしそうだということですね。どれくらいの梅雨になるかはわかり
ませんが、集中豪雨はやめてほしいところです。
 
 今回紹介する山は、「ツヅラト峠越え」です。熊野古道伊勢路の第2弾です。
響きのいいカタカナの名前に惹かれ、歩いてきました。素敵な石畳の道があり、雨に
濡れて素敵でした。
 HPの写真と共にお楽しみください。


【今週紹介する山】


  ツヅラト峠越え (357m 三重県大紀町・紀北町)

熊野古道 伊勢路


 サブタイトル
    
  「 雨に濡れた石畳が素敵だった ツヅラト峠越え 」


【歩いた日】     2010年3月24日(水)

【天候】        小雨

【コース及び時間】

JR紀伊長島駅11:48発−12:30ツヅラト花広場−12:47ツヅラト石道

登り口12:52−13:05山の神−13:22ツヅラト峠〈357m〉13:2

8−13:39ツヅラト峠登山口−14:16JR梅ヶ谷駅


  【 登り 1時間29分   下り 48分   合計 2時間17分 】


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。


【感想 等】

 朝、JR三木里から熊野古道 伊勢路の「八鬼山(やきやま)越え[メルマガNo.30
8]」をし、10時過ぎにJR尾鷲駅に着いた。
八鬼山越え http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-f/yama308/yama308.html

まだ時間があるので、名前で引かて熊野古道 伊勢路「ツヅラト峠」に向かった。


 尾鷲から国道42号線を東に30kmほど走ったところにツヅラト峠の登り口のある
「紀伊長島」はある。
小雨はまだやまない。
昼食後、紀伊長島駅に車を置き、出発した。時刻は11時48分であった。

 駅に無料の駐車場があるのはうれしい。
登山口近くまで車で行くことも出来るが、戻った時のことを考えると駅に置くのが便
利だ。

 線路沿いに南下して石仏道標のある「赤羽口」から歩く方法もあるが、雨天という
こともあり「志子」へ向かった。
地図上では3kmくらいであるが、舗装道路歩きは長く感じる。
30分歩き志子に着き、志子川沿いに「ツヅラト峠登り口 2550m」の標識を見
つけた。
あと舗装道歩きが、約2.5kmある。

 そこから15分ほど歩くと、「ツヅラト花広場」に着いた。
雨の平日で誰もいないが、桜が歓迎してくれる(写真1)。
そこには、広大な広場に長いベンチが並んでいて、トイレもある。
晴れた週末には住民のいこいの場所になっているのであろう。

 ツヅラト花広場から20分弱で、「ツヅラト石道登り口」に着いた(写真2)。
JR紀伊長島駅からちょうど1時間だ。

 石碑によると、平安時代末期に開かれ、熊野古街道であると共に、昭和前期まで土
地の人々に生活道路として使われた道だそうである。
石畳が濡れてなかなか情緒がある。

 ようやく舗装道が終わるのもうれしい。
石畳は、濡れていても滑らないし、いい。
テンナンショウが道ばたに咲いている。

 13時過ぎ、「山の神」に着いた(写真3)。
ここに住む人々や通行人を守ってくれているのだろう。

 ここからつづら折りの山道に入る。
ツヅラトとは、この「つづら折り」が語源だと後から知った。
カタカナの変わった名前がある、くらいにしか思わなかった。

 山道は杉林の中に続いていた。
足元にはシダが茂っている。

 山の神から20分弱、ツヅラト峠に着いた(写真4)。
思ったより早く着きびっくりした。
峠には東屋があり、説明板があった。
天気が良ければ、熊野灘も見えるのだが残念ながら展望はなかった。

 雨の日は東屋がありがたい。
東屋でザックを開け、行動食を食べながら説明文を読む。

 ここからは梅ヶ谷方向に下る。
杉林の中を10分ほど下ると、「ツヅラト峠登山口」に出た。
栃古川沿いに梅ヶ谷駅に向かう。

 少し行くと、のどかな集落が見えてきた(写真5)。
電車は14時20分発である。思ったより早く歩けたので、乗れるかもしれない。
もしこれに乗ることができないと、2時間待たないといけない。

 地図は持っているが、歩いて何分かかるかははっきりわからない。
ぎりぎりアウトは嫌なので、途中少し走る。
今まで走ったことは滅多にない。

 やがて梅ヶ谷のホームが見えてきた。
まだ時間はある。やっとほっとした。
14時16分、ホームに着いた。
電車は4分後、定刻にやってきた(写真6)。

 14時29分、一駅でJR紀伊長島である。
小雨の中を高速道路を通り静岡に戻る。
高速で帰るのは睡魔との戦いでかなりつらかったが、
紀伊半島の300名山、小辺路、中辺路、伊勢路とハイライトを歩いた、充実した5
日間であった。


◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html

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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 自然の恵み(甘夏2) ・・・

 以前、庭の1本の甘夏の木のことを書きました。2月6日に初収穫をし、今日まで
おいしくいただきました。300個以上実り、毎日2個以上食べ4ヶ月楽しませてい
ただきました。ほんとにありがたいものです。
 
 しかも、先日は甘夏を取ろうと木の登ったらゴミみたいな物が付いていました。中
を覗くと、鳥の巣でかわいい卵が4つありました。
かわいい卵が4つ http://twitpic.com/1v9h5p

 カメラを取りに行って帰ってくると、親鳥が心配して巣に近づいて来ました。大き
さはスズメより一回り大きいくらいです。小鳥の名前はわかりませんが、とてもかわ
いく邪魔しないようにすぐに木から下りました。
甘夏の木の小鳥 http://twitpic.com/1v9i3b

 甘夏の木がもたらした小さな幸せです。私も1日、楽しい気持ちになりました。
    
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆  富士山[6月] (3776m 静岡・山梨県) 日本百名山
                              
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