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2009年10月24日

まっかり温泉

真狩(まっかり)温泉は、後方羊蹄山の南麓、真狩コースの登山口にほど近い温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
真狩温泉(まっかり温泉)
■泉質
ナトリウム塩化物・硫塩酸・炭酸水素塩泉
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
54度
■特徴
後方羊蹄山を間近に控える温泉。

<施設紹介>
■施設名
真狩村温泉保養センター
■所在地
北海道虻田郡真狩村字緑岡174-3
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
真狩温泉の日帰り入浴施設。

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真狩村商工会ホーム まっかり温泉

後方羊蹄山の周辺には、くっちゃん温泉、京極温泉、ニセコ駅前温泉、そして真狩温泉などの温泉が、それぞれの登山口近くに点在しています。

真狩温泉には、日帰り入浴施設である真狩村温泉保養センターがあります。

宿泊施設であるゆり園コテージが併設されており、温泉施設には、ログハウス調の館内に内湯、露天風呂の他、サウナ、ジェットバスなどがあり、食事処や休憩室もあります。

温泉は源泉掛け流しで、露天風呂からは羊蹄山を間近に眺めることができます。露天は岩風呂で、ハイマツが植えられたその向こうに羊蹄山が映えます。

後方羊蹄山登山の前日、休日の夕方に立ち寄ったため、大分混雑していましたが、広い敷地とログハウス調の建物、そしてその向こうに控える羊蹄山、北海道ならではの温泉施設です。

2009年10月17日

幌尻山荘

幌尻山荘 ★★★★☆

日本百名山:幌尻岳

幌尻岳山麓、額平川沿いの平取町町営の素泊り小屋。

●収容人数:50名●1泊(税込み)1,500円●荷置場あり●営業期間:7月1日〜9月30日 完全予約制

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平取町役場ホームページ


額平川の渡渉を繰返し遡ると、落ちついた雰囲気の幌尻山荘に出ます。

ここは有人の小屋ですが、食事は自炊、床に敷く毛布は貸してくれますが、シュラフが必要なほぼ避難小屋に近い小屋です。

この小屋は、事前予約制で、平取町山岳会事務所に申込みを行い、事前に料金を振り込みます。

4月頃から予約を受け付けていますが、土曜日はすぐに予約でいっぱいになってしまうようですので、早めに予約することをお薦めします。

2009年10月14日

旭岳・トムラウシ山3

朝からものすごい風です。


雨は降っていないですが、風が強いので、今日はやめた方がいいかな?と思ったのですが、食料もあと1食しかないし。。


風も少し治まってきたので、5時半に出発です。



太陽の下で


地図で行くとトムラウシまで最短で行けるコースがあったのですが、結構な傾斜の雪渓になっていて、行けそうになく。。

また引き返しました。。1時間のロスでした。

トムラウシまでの行く手を阻むように思ってしまいます。


昨日の分岐点まで出て、トムラウシへ。


途中は、ロックガーデンといって、でかい溶岩の上をぽんぽんと歩いていかなくてはいけないので、

結構きつかったです。結構長く続くので、精神的にもつらかったです。


やっと北沼に着きました。ここが増水して川のようになっていたのは信じられない感じでした。


ここは、トムラウシへの上りに来た時に15分で登れるコースと、もう少し先から登るコースがあったのですが、手前の15分で登れるコースを行きました。


これがかなりの失敗でした。

さっきのロックガーデンみたいな岩場が崖みたいになっていて、強風だし、怖いし、40分もかかりました。


そしてやっとトムラウシ山山頂へ!あいにくの天候で景色は全く見えず。。


でも縦走してここまでたどり着きました!




太陽の下で


そして反対側へ下っていきます。


こっちのコースの方が、全然楽でしたー。。

あの恐怖は何だったのか?

太陽の下で


そしてバスの時間もあるので、どんどん下ります。

いちいち膝の痛いのを気にせずがんがん下ると意外と早く進める私がいました^^

太陽の下で

下るだけと思っていましたが、結構なアップダウンがあります。結構疲労困憊です。


前トム平付近で青空が広がってきました。

いまごろー!



太陽の下で


遠くの山々も見えてきて、ずっと晴れてたらなーと思ったのですが、

今度は日差しも強く、また水が不足。。南沼の水場によろうと思っていたのですが、時間もなく、結構はなれていたので、そのままきてしまっていました。


最後は笹の歩きやすい道を行くのですが、直射日光で喉はからからです。。


短縮コースまで車で来ていた方に東大雪荘まで乗せていただいたので本当に助かりました。

4時何分かのバスにも乗ることができ、本当に感謝です。


後日、家に帰ったら、足首から下がぞうのようにむくんでいて、驚きました。

色はどすぐろくもなく、痛みもなかったのですが、糖尿病にでもなったのかと思いましたが、

ネットで調べたら、脱水症状を防ぐために脳からホルモン?が出て、むくませるようにするようです。


喉は渇いたと思っていましたが、脳から指令が出るほど乾いていたんだと驚きました。



そしてバスに乗り、新得へ。そこから特急にのり帯広へ。



電車に乗ると、珍しく帰ってきたなーとしみじみ。初めての2泊3日の山行でしたが、

天気が悪いのもどしゃぶりではなかったし、私たちにはよかったのかもね。と話しています。



帯広に着くと、ぼんおどりをやっていました。


何だか不思議な感じです。



太陽の下で


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2009年09月24日

旭岳・トムラウシ山2

翌日は青空が見え、今日はいい天気になるぞー!とわくわく!


支度して外に出ると、なんだかさっき見えてた山が見えないぞ。。



太陽の下で


ストレッチをして出発すると、「一番に出発なんて勇気あるなー」というので、え?一番?と思いましたが、出発です。


とすぐ昨日たろーが、りすが小屋の周りにいたと言ってたのですが、姿を見せてくれたので、2m進んだところで

りす観察会です。かわいい。



太陽の下で


写真をとりまくったところで、また出発です。


少しいくと木道なのですが、超でかい熊の足跡があり、30cmぐらい?もっと大きいかな?があり、こんなでかい熊がいたら死んじゃうよ。。と不安が。。


熊すずを鳴らしても逃げない熊が一匹いるということなので、その熊かな?と思いました。


足跡はまだ乾いていなかったので、一層恐怖が。。



大雪山は遭難の影響か、ほとんど人とすれ違わないので、人に抜かしてもらうと安心したりという感じでした。



小屋から2.5キロきました。忠別の避難小屋まで8.4キロですが、その先のヒサゴ小屋までなので、遠い道のりです。

と書き忘れていましたが、すっかり天気は曇り。というかガスの中になってしまいました。



太陽の下で


ずーっとひろーい、平原を歩いていきます。多少のアップダウンはありますが、ずんずん進んでいきます。



太陽の下で


途中の忠別岳でお昼にすることにしました。まったくと言っていいほど、人と合わないので、お昼を食べていると人と会うので何だか安心します。



太陽の下で


出発するとまたもやが!キタキツネに遭遇しました。


太陽の下で


鳥も珍しく撮影できました!

太陽の下で


そしてこんな所をずっと歩いていきます。

北海道はでっかいどう。。
太陽の下で



そしてこんな感じでもやって、お花畑がひろがっているので、天国に行ったことはないけど、ここは天国か?と思ってしまいます。

たろーもずっとそう思っていたようです。


熊との遭遇も怖かったですが、遭難もあったあとなので、天気ももやだし、不安な気持ちがもたげてきます。

でも、比較的平坦だし、2日目はとても歩きやすかったです。

晴れていたら最高だったろうな?と思いました。


太陽の下で


ずんずん歩いて、今日宿泊のヒサゴ沼避難小屋への分岐点に来ました。



太陽の下で

ここから避難小屋まで結構長いくだりでした。


明日の天気はどうなることやら?いよいよトムラウシ山です。



ずっともやっているけど、明日は晴れてくれるかな?


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2009年09月15日

利尻富士温泉

利尻富士温泉は、平成8年に発掘された日本最北の天然温泉です。利尻岳登山口の利尻北麓野営場からほど近くにあり、年間約6万人が利用する利尻島の名湯です。

<温泉紹介>
■温泉名
利尻富士温泉(りしりふじおんせん)
■泉質
ナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
41.3度
■特徴
利尻島にある日本最北の天然温泉。

<施設紹介>
■施設名
利尻富士温泉保養施設
■所在地
利尻富士町鴛泊字栄町
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
利尻富士温泉の日帰り温泉施設。

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富士利尻町役場ホーム 利尻富士温泉保養施設

鴛泊港フェリーターミナルから約2km、利尻北麓野営場へ向かう途中にある温泉施設で、温水プールや高山植物園、美術館などと隣接しています。

温泉保養施設と繋がっている利尻富士温泉プール「湯泳館」は、地下1,500mから湧出る豊富な温泉水を活用したプールです。
 
温泉保養施設には、内湯、露天風呂、ジャグジー、サウナ、、打たせ湯、食事処、休憩談話室、コインランドリーなどの施設があります。

温泉は、加温、循環ろ過ですが常時源泉を「足し湯」して効能を保っています。

利尻岳登山の際は、登山の前日と登山後の2回お世話になりました。
食事をしたり、仮眠をとったりとふる活用させていただきました。

露天風呂からは利尻岳を仰ぐことができるようですが、その日は曇っていて見ることができなかったのが残念です。

利尻の自然を満喫した一日のしめくくりとして、この温泉は利用価値が高いと思いました。

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利尻富士温泉プール「湯泳館」
温泉施設と入口はいっしょです。

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隣の高山植物園で見つけたウルップソウ

2009年09月10日

旭岳・トムラウシ山2泊3日 1

天気予報は雨でしたが、朝は比較的明るい曇りでした。


用意されている朝ごはんを食べ、お弁当を持ち出発です。


宿から10分ぐらいで、旭岳ロープウェイに着きます。

旭岳はしっかり見えます。


毎回あれ登れるのかなー?と思います。。



太陽の下で




太陽の下で

やはり天気は雨になっています。。

太陽の下で

ロープウェイを降りると一段と大きくなった旭岳。ゆったりとした登山道を歩いていきます。


太陽の下で


























少し行くと姿見の池の展望台です。地獄谷の煙が見えます。もう少し上の方では、少し硫黄くさかったです。


太陽の下で

























だんだんガスが出てきました。。



太陽の下で


途中何合目という表示が出ているので、あと少しだなーとがんばれます。



太陽の下で


8合目過ぎたあたりから、雨や風が強くなってきて、勾配はきつくないのですが、疲れてきました。



旭岳頂上に到着です。ガスってすっかり景色は見えません。。あと1時間ぐらい早かったら展望がきいたのに。。



太陽の下で



黒岳方面へ降りていきます。私は旭岳の下のキャンプ場にテント泊しようと思っていたのですが、たろーが先まで行ってみようというので、先へ行くことにしました。


下がキャンプ場周辺。まだ雪がものすごく残っていました。

太陽の下で


どんどん進んでいくと、下がピンクの石になってきてきれいでした。


太陽の下で

ずっともやっていてこんな感じでした。

旭岳から先ですれ違ったのは女性一人で、黒岳からこられた方でしたが、

2人でも何となく怖いのにこんなガスののかすごいなーと思いました。


太陽の下で


途中、急に花畑が広がってなんだか安心しました。

太陽の下で

雪渓からの雪解け水が川を作っています。


太陽の下で


途中、お腹がすいてきて、風は強いは、寒いわ雨だわでしたが、宿で作ってもらったお弁当を食べました。


お腹が満たされると体もあったかくなってきて元気がでます。



私は、黒岳に行きたかったのですが、たろーが白雲岳避難小屋へ行ってみようというので、そうすることにしました。


白雲岳への分岐ですが、疲れていたので、そのまま避難小屋へ向かいます。


太陽の下で

熊が出る出ると聞いてはいたのですが、ほんとに出るようです。。親子なのでこわいなーと思いました。


太陽の下で


しばらく行くとやっと着きました。


テントを張るつもりでしたが、テントを雨の中張るのも大変だし、次の日が重くなってさらに大変なので、避難小屋に泊まることにしました。


外から見るより中は広々していました。




明日は晴れそうだという皆さんの言葉に、明日の天気の期待が高まります。










2009年09月01日

旭山動物園

以前からTVで観て旭山動物園に行きたいと思っていましたが、遠いし行かれないだろうなーと思っていました。


大雪山に行くことにしていたので、いろいろとバスなど検索していたら、旭川空港から直通バスなど出ていて、思いがけなく旭山動物園に行けました。



10時半ごろついたのですが、どの動物もあまり動いてなくて普通の動物園と一緒じゃん!と思ったのですが、

1時頃からか急にいろんな動物が動き出して、やっぱりすごいなーと思いました。


さる


太陽の下で


ゴマアザラシ

太陽の下で


このトンネルの上がプールになっていて、もぐもぐタイムを見ます。

太陽の下で


この日は暑くて、プールにいるこのアザラシは気持ちよさそうにうっとりしていました。

太陽の下で


木の上のレッサーパンダ。他にもレッサーパンダがいて、木の上で井戸端会議をしているようでした。




太陽の下で


テナガザルだったかな?最初は固まっていたのですが、なぜか急にみんな動きだしました!




オラウータンの親子

お母さんが、いろいろ教えているのか、子供と柵を渡り歩いていました。

太陽の下で


さる。

運艇みたいにぶらぶら

太陽の下で


かわいい看板があります。

太陽の下で


ライオン。

最初はじっとしていたのですが、急に「バフバフ?」とか遠吠えみたいにしだしてびっくりしました。

そのあと、ねこみたいに背中かいてます。



太陽の下で


ここの動物たちはサービス精神が旺盛のような気がします。


最初は暑いし、動物動いてないしもうゆっくりお茶でもしようか?なんて言っていたら、急に動き出してくれたので、人気の秘密がわかりました。


2時半にタクシーを予約していたので、超楽しかったから、名残惜しかったのですが、ちょうど雨も降ってきて

旭岳温泉へ向かいます。


途中、明日から山で水の話をしたらタクシーの運転手さんが通り道だからと寄ってくれました。

地元の方がものすごい汲みに来てました。


まろやかな感じでした。




太陽の下で

太陽の下で


宿は白雲荘です。

この日は私たちしか泊まっていなくて貸し切り状態でした。


お風呂も源泉かけ流しです。お風呂場自体は、素敵!という感じではないですが。


熱くて、地球の熱を感じたような気になりました。言い過ぎか。。



食事も地元のものにこだわっているようで、どれもおいしかったです。


太陽の下で


窓からは大雪山が見え、明日は天気が悪くなる予報なので、どうなるかなー?



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