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2009年10月14日

旭岳・トムラウシ山3

朝からものすごい風です。


雨は降っていないですが、風が強いので、今日はやめた方がいいかな?と思ったのですが、食料もあと1食しかないし。。


風も少し治まってきたので、5時半に出発です。



太陽の下で


地図で行くとトムラウシまで最短で行けるコースがあったのですが、結構な傾斜の雪渓になっていて、行けそうになく。。

また引き返しました。。1時間のロスでした。

トムラウシまでの行く手を阻むように思ってしまいます。


昨日の分岐点まで出て、トムラウシへ。


途中は、ロックガーデンといって、でかい溶岩の上をぽんぽんと歩いていかなくてはいけないので、

結構きつかったです。結構長く続くので、精神的にもつらかったです。


やっと北沼に着きました。ここが増水して川のようになっていたのは信じられない感じでした。


ここは、トムラウシへの上りに来た時に15分で登れるコースと、もう少し先から登るコースがあったのですが、手前の15分で登れるコースを行きました。


これがかなりの失敗でした。

さっきのロックガーデンみたいな岩場が崖みたいになっていて、強風だし、怖いし、40分もかかりました。


そしてやっとトムラウシ山山頂へ!あいにくの天候で景色は全く見えず。。


でも縦走してここまでたどり着きました!




太陽の下で


そして反対側へ下っていきます。


こっちのコースの方が、全然楽でしたー。。

あの恐怖は何だったのか?

太陽の下で


そしてバスの時間もあるので、どんどん下ります。

いちいち膝の痛いのを気にせずがんがん下ると意外と早く進める私がいました^^

太陽の下で

下るだけと思っていましたが、結構なアップダウンがあります。結構疲労困憊です。


前トム平付近で青空が広がってきました。

いまごろー!



太陽の下で


遠くの山々も見えてきて、ずっと晴れてたらなーと思ったのですが、

今度は日差しも強く、また水が不足。。南沼の水場によろうと思っていたのですが、時間もなく、結構はなれていたので、そのままきてしまっていました。


最後は笹の歩きやすい道を行くのですが、直射日光で喉はからからです。。


短縮コースまで車で来ていた方に東大雪荘まで乗せていただいたので本当に助かりました。

4時何分かのバスにも乗ることができ、本当に感謝です。


後日、家に帰ったら、足首から下がぞうのようにむくんでいて、驚きました。

色はどすぐろくもなく、痛みもなかったのですが、糖尿病にでもなったのかと思いましたが、

ネットで調べたら、脱水症状を防ぐために脳からホルモン?が出て、むくませるようにするようです。


喉は渇いたと思っていましたが、脳から指令が出るほど乾いていたんだと驚きました。



そしてバスに乗り、新得へ。そこから特急にのり帯広へ。



電車に乗ると、珍しく帰ってきたなーとしみじみ。初めての2泊3日の山行でしたが、

天気が悪いのもどしゃぶりではなかったし、私たちにはよかったのかもね。と話しています。



帯広に着くと、ぼんおどりをやっていました。


何だか不思議な感じです。



太陽の下で


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2009年09月24日

旭岳・トムラウシ山2

翌日は青空が見え、今日はいい天気になるぞー!とわくわく!


支度して外に出ると、なんだかさっき見えてた山が見えないぞ。。



太陽の下で


ストレッチをして出発すると、「一番に出発なんて勇気あるなー」というので、え?一番?と思いましたが、出発です。


とすぐ昨日たろーが、りすが小屋の周りにいたと言ってたのですが、姿を見せてくれたので、2m進んだところで

りす観察会です。かわいい。



太陽の下で


写真をとりまくったところで、また出発です。


少しいくと木道なのですが、超でかい熊の足跡があり、30cmぐらい?もっと大きいかな?があり、こんなでかい熊がいたら死んじゃうよ。。と不安が。。


熊すずを鳴らしても逃げない熊が一匹いるということなので、その熊かな?と思いました。


足跡はまだ乾いていなかったので、一層恐怖が。。



大雪山は遭難の影響か、ほとんど人とすれ違わないので、人に抜かしてもらうと安心したりという感じでした。



小屋から2.5キロきました。忠別の避難小屋まで8.4キロですが、その先のヒサゴ小屋までなので、遠い道のりです。

と書き忘れていましたが、すっかり天気は曇り。というかガスの中になってしまいました。



太陽の下で


ずーっとひろーい、平原を歩いていきます。多少のアップダウンはありますが、ずんずん進んでいきます。



太陽の下で


途中の忠別岳でお昼にすることにしました。まったくと言っていいほど、人と合わないので、お昼を食べていると人と会うので何だか安心します。



太陽の下で


出発するとまたもやが!キタキツネに遭遇しました。


太陽の下で


鳥も珍しく撮影できました!

太陽の下で


そしてこんな所をずっと歩いていきます。

北海道はでっかいどう。。
太陽の下で



そしてこんな感じでもやって、お花畑がひろがっているので、天国に行ったことはないけど、ここは天国か?と思ってしまいます。

たろーもずっとそう思っていたようです。


熊との遭遇も怖かったですが、遭難もあったあとなので、天気ももやだし、不安な気持ちがもたげてきます。

でも、比較的平坦だし、2日目はとても歩きやすかったです。

晴れていたら最高だったろうな?と思いました。


太陽の下で


ずんずん歩いて、今日宿泊のヒサゴ沼避難小屋への分岐点に来ました。



太陽の下で

ここから避難小屋まで結構長いくだりでした。


明日の天気はどうなることやら?いよいよトムラウシ山です。



ずっともやっているけど、明日は晴れてくれるかな?


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2009年09月10日

旭岳・トムラウシ山2泊3日 1

天気予報は雨でしたが、朝は比較的明るい曇りでした。


用意されている朝ごはんを食べ、お弁当を持ち出発です。


宿から10分ぐらいで、旭岳ロープウェイに着きます。

旭岳はしっかり見えます。


毎回あれ登れるのかなー?と思います。。



太陽の下で




太陽の下で

やはり天気は雨になっています。。

太陽の下で

ロープウェイを降りると一段と大きくなった旭岳。ゆったりとした登山道を歩いていきます。


太陽の下で


























少し行くと姿見の池の展望台です。地獄谷の煙が見えます。もう少し上の方では、少し硫黄くさかったです。


太陽の下で

























だんだんガスが出てきました。。



太陽の下で


途中何合目という表示が出ているので、あと少しだなーとがんばれます。



太陽の下で


8合目過ぎたあたりから、雨や風が強くなってきて、勾配はきつくないのですが、疲れてきました。



旭岳頂上に到着です。ガスってすっかり景色は見えません。。あと1時間ぐらい早かったら展望がきいたのに。。



太陽の下で



黒岳方面へ降りていきます。私は旭岳の下のキャンプ場にテント泊しようと思っていたのですが、たろーが先まで行ってみようというので、先へ行くことにしました。


下がキャンプ場周辺。まだ雪がものすごく残っていました。

太陽の下で


どんどん進んでいくと、下がピンクの石になってきてきれいでした。


太陽の下で

ずっともやっていてこんな感じでした。

旭岳から先ですれ違ったのは女性一人で、黒岳からこられた方でしたが、

2人でも何となく怖いのにこんなガスののかすごいなーと思いました。


太陽の下で


途中、急に花畑が広がってなんだか安心しました。

太陽の下で

雪渓からの雪解け水が川を作っています。


太陽の下で


途中、お腹がすいてきて、風は強いは、寒いわ雨だわでしたが、宿で作ってもらったお弁当を食べました。


お腹が満たされると体もあったかくなってきて元気がでます。



私は、黒岳に行きたかったのですが、たろーが白雲岳避難小屋へ行ってみようというので、そうすることにしました。


白雲岳への分岐ですが、疲れていたので、そのまま避難小屋へ向かいます。


太陽の下で

熊が出る出ると聞いてはいたのですが、ほんとに出るようです。。親子なのでこわいなーと思いました。


太陽の下で


しばらく行くとやっと着きました。


テントを張るつもりでしたが、テントを雨の中張るのも大変だし、次の日が重くなってさらに大変なので、避難小屋に泊まることにしました。


外から見るより中は広々していました。




明日は晴れそうだという皆さんの言葉に、明日の天気の期待が高まります。










2009年09月01日

旭山動物園

以前からTVで観て旭山動物園に行きたいと思っていましたが、遠いし行かれないだろうなーと思っていました。


大雪山に行くことにしていたので、いろいろとバスなど検索していたら、旭川空港から直通バスなど出ていて、思いがけなく旭山動物園に行けました。



10時半ごろついたのですが、どの動物もあまり動いてなくて普通の動物園と一緒じゃん!と思ったのですが、

1時頃からか急にいろんな動物が動き出して、やっぱりすごいなーと思いました。


さる


太陽の下で


ゴマアザラシ

太陽の下で


このトンネルの上がプールになっていて、もぐもぐタイムを見ます。

太陽の下で


この日は暑くて、プールにいるこのアザラシは気持ちよさそうにうっとりしていました。

太陽の下で


木の上のレッサーパンダ。他にもレッサーパンダがいて、木の上で井戸端会議をしているようでした。




太陽の下で


テナガザルだったかな?最初は固まっていたのですが、なぜか急にみんな動きだしました!




オラウータンの親子

お母さんが、いろいろ教えているのか、子供と柵を渡り歩いていました。

太陽の下で


さる。

運艇みたいにぶらぶら

太陽の下で


かわいい看板があります。

太陽の下で


ライオン。

最初はじっとしていたのですが、急に「バフバフ?」とか遠吠えみたいにしだしてびっくりしました。

そのあと、ねこみたいに背中かいてます。



太陽の下で


ここの動物たちはサービス精神が旺盛のような気がします。


最初は暑いし、動物動いてないしもうゆっくりお茶でもしようか?なんて言っていたら、急に動き出してくれたので、人気の秘密がわかりました。


2時半にタクシーを予約していたので、超楽しかったから、名残惜しかったのですが、ちょうど雨も降ってきて

旭岳温泉へ向かいます。


途中、明日から山で水の話をしたらタクシーの運転手さんが通り道だからと寄ってくれました。

地元の方がものすごい汲みに来てました。


まろやかな感じでした。




太陽の下で

太陽の下で


宿は白雲荘です。

この日は私たちしか泊まっていなくて貸し切り状態でした。


お風呂も源泉かけ流しです。お風呂場自体は、素敵!という感じではないですが。


熱くて、地球の熱を感じたような気になりました。言い過ぎか。。



食事も地元のものにこだわっているようで、どれもおいしかったです。


太陽の下で


窓からは大雪山が見え、明日は天気が悪くなる予報なので、どうなるかなー?



2009年07月28日

櫛形山2(くしがたやま 2052m) 山梨県南アルプス市・増穂町 花の百名山   山梨百名山

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☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第270号 2009/07/28 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。

 7月下旬になり、大暑も過ぎましたね。
それなのに東海地方の梅雨明けはまだです。梅雨明けした地方も梅雨前線が停滞し、
大雨が降り続いています。最近は亜熱帯か熱帯の気候になったような土砂降りの雨が
降りますね。
 この雨の降り方は東南アジアを旅行したときの気候の感じです。河川の氾濫や土砂
崩れなどの災害に注意してください。
 本日の朝日新聞夕刊には、「大雨続く西日本 梅雨が明けない!?」という見出し
で、梅雨明けの記録的遅さの可能性が指摘されていました。東海地方も早く明けてほ
しいものです。

 今回紹介する山は、櫛形山(くしがたやま)2052mです。4年前に原生林とア
ヤメのきれいな山として紹介したことがあります。今回はその後の櫛形山です。
 全国には花の山として有名であったけど、諸々の理由で花がなくなってしまった山
がたくさんあります。自然や動物との共生はどのようにすればいいか、前日歩いた甘
利山と共に考えされられました。


【今週紹介する山】


  櫛形山2(くしがたやま 2052m) 山梨県南アルプス市・増穂町 

                        花の百名山   山梨百名山



サブタイトル
    
   「 甘利山とは逆に、シカの食害でアヤメなど全滅だった 櫛形山 」


【歩いた日】     2009年6月21日(日)

【天候】        小雨

【コース及び時間】

池の茶屋登山口P6:04発−6:34櫛形山〈1672m〉6:40−7:05池

の茶屋登山口P


    【 登り 30分  下り 25分     合計 55分 】


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。


【感想 等】

 前日はレンゲツツジがかなり回復した「甘利山(NO.269)」を気持ちよく歩
いた。
甘利山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-e/yama269/yama269.htm

そして、「やまなみの湯(南アルプス市)」に行って汗を流した。
風呂から上がってもかなり時間があった。

 そして、櫛形山の中腹にある伊奈ヶ湖に寄った。やまなみの湯からはそれほど遠く
はない。
国道52号線から「県民の森公園線」を西に進むと伊奈ヶ湖に着く。
写真のように、伊奈ヶ湖は静かにたたずんでいた(写真1)。
中年夫婦が1組いただけであった。

 その後、遠回りであったが「展望台」へ回った。
車で北に走っていくと、「展望台」に着く。残念ながら今回は展望がなかった。

 櫛形山の池の茶屋駐車場まではくねくねした長い林道で、かなり時間がかかった。
休息舎のある駐車場には16時半に着く。
下山してきた人が、シカの食害によりアヤメは全滅だとなげいていた。

 「花の百名山」に選ばれている櫛形山よ!お前もシカにやられてダメなのか!!
6年前に登ったときは原生林と共にすばらしい姿を見せてくれたではないか(メルマ
ガNO.108)。
櫛形山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama108/yama108.htm

 私が櫛形山に行った後、私の参加している山のML(メーリングリスト)に次のよ
うな投稿があった。
「昨日、櫛形山に行ってきました。30万本という東洋一の?あやめ?群生地も今や鹿
の食害にあい全滅状態です。登山口駐車場に3本、裸山に1本、あやめ平に4本だけ
見つけました。山伏の?やなぎらん?は群生地を柵で囲っての効果が現れ回復の方向
にありますが、櫛形山の?あやめ?の再現は極めて困難な感じです。(7/12)」
やはり、アヤメはダメである。

 今回の山歩きは櫛形山が主目的ではない。今正月に途中で断念した「源氏山」(N
O.246)に登るのが一番の目的である。
八丁山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama246/yama246.htm

ただ、登山口が近いし、この駐車場にはトイレがあるので急遽、登ることを決めた。
メルマガ108号にもトイレのある休息舎の写真を載せてあるが、その壁には大きな
地図が貼ってある(写真2)。
思いつき登山であるので、手元に地図はないが、前回の記憶とこの地図、整備された
標識で迷わず歩けると思った。


 朝から小雨が降っていた。
せっかく来たので山頂まで歩こうと、傘を差して6時過ぎに出発する。
雨の中でも写真を撮るようになって、傘の利用価値が増した。
以前は絶対に山では傘は使わなかったが・・・。

 写真2の櫛形山案内図によると、山頂まで登り1時間、下り45分である。
良く整備された針葉樹林に囲まれた山道を進んでいく。
足下にはコバイケソウの葉や茎が大きくなっている。

 10分ほどで尾根道に出た(写真3)。
足下の白い花に目がいった。
シロバナヘビイチゴである。
シカが食べないのだろう。咲いているのはこの花ばかりである。

 20分ほどで巨木のあるところに来た(写真4)。
「ダケカンバ(岳樺)」と櫛形山を愛する会の杭に書かれている。
以前にも書いたが、私は山で出合う花や展望も好きだが、何百年、何千年と生きてき
た巨木が好きだ。
彼らは戦国時代も江戸時代も生きてきている。
彼らにこれまで見てきたことを聞きたいものだ、と思いつつ山頂に向かった。

 このコースは傘を差して歩くことができることは知っている。
道幅もあるし勾配も緩やかである(写真6)。
山道が面白いラインを作っていた。

 出発から30分で櫛形山の山頂(標高2053m)に着いた。
付近には「コメツガ」や「カラマツ」の標識のある木があった。
ここは樹林に囲まれて展望がない。

 この先に「お花畑」や「原生林」、「アヤメ平」がある。
シカの食害を見たいとも思ったが、がっかりするのも嫌なので引き返すことにした。

 来た道をそのまま、すたこらと戻った。
計55分、合羽で蒸すこともなく気持ちの良い朝の散歩ができた。



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html


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◆◆ masarusのコーナー ◆◆  ・・・ 大雪山系の遭難事故に思う ・・・
   
 大自然が牙をむくと、とても人間は手も足も出ません。
牙をむかなくても夏山でもアルプスや富士山といった高山では大変寒いです。
今ではほとんど行きませんが、かつては友人達と「富士山のナイター登山」をよく行
いました。
 その時、途中で休憩したり山頂でご来光を待っていたりするときの寒さは、静岡の
冬以上です。ですからセーターや手袋など冬の衣装を持って行ったものです。
 今回の事故の様子が朝日新聞にはかなり詳しく書いてあったので興味を持って読み
ました。そこには、参加者が「観光気分で参加した」ということも書かれていました
が、信じられません。予備日なしの3日間で40km余の山道を歩くのです。
 晴れた平地でも3日で40kmを歩く観光をしますか?山歩きが慣れている私にと
っても、体力的に大変なことです。

 かつて紹介したことのある大雪山、トムラウシ山は日本百名山にも選ばれて
いる大変素晴らしい山ですが、山慣れた私でも縦走は躊躇します。装備が多くなるこ
と、エスケープルートのことなどでクリアーしなくてはならない問題が残っているか
らです。
大雪山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama5/yama5.htm
トムラウシ山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama6/yama6.htm

 旅行者の責任・参加者の責任等、これからもっと詳しいことが分かってくると思い
ますが、読者の皆さんには人に頼りすぎないで「山歩きのレベル(私が以前このコー
ナーで書いたもの)」を上げていって欲しいと思っています。

「レベル1 友人やツアーに連れられて山を歩く(受け身)」
「レベル2 ガイドブックの通りのコースで山を歩く」
「レベル3 いくつかのコースを組み合わせて山を歩く」
「レベル4 地形図に出ている山道をガイドブック等は使わずに山を歩く」
「レベル5 地形図にも出ていない山道を地図とコンパスをたよりに歩く」
(メルマガNO.223他)

 
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆   矢筈山(やはずやま 816m) 静岡県伊東市
                              
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2008年07月01日

後方羊蹄山(しりべしやま)の動画

標高 1,898 m

位置 北緯42度49分24.4秒東経140度48分52.9秒

所在地 北海道 後志支庁虻田郡ニセコ町、倶知安町、喜茂別町、真狩村、京極町

山系 独立峰

種類 成層火山

>>後方羊蹄山のショッピング


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※タイトルをクリックすると動画を見ることができます。

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