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2009年10月29日

木曾駒ケ岳

木曽駒ケ岳 2956.3m


連休に木曽駒ケ岳に行ってきました。


へなちょこが復活し、今回はあまり時間のかからない山に行きたいな!と思い、ロープウェイで行けるし、時間も2時間ぐらいで行けそうなので、初の中央アルプスへ。




うちには車がないので、また高速バスを使うのですが、夜行がないので、始発の6:50新宿発のバスで駒ヶ根まで行きます。



連休で天気もよく、やっぱり渋滞にはまり、10:50ごろ着くはずが12:30になってしまいました。



駒ヶ根からさらに千畳敷カールまでバスで50分ですが、そのバスに乗る際に、「ロープウェイは4時間半まちです」というので、えー!!と思いました。



頭の中で計算です。「4時間半?バスが1時発で2時にロープウェイ乗り場まで着いて6時半? 最近はくれるのが早いから、たいへんだ!!」



とりあえず行くことにしました。駅前のスーパーでお弁当を買って腹ごしらえです。




バスに乗っている間に3時間待ちになりました。のりばの駐車場につくと、大勢の人が日向でねっ転がっています。。



結局2時間半で乗ることができ、なんとか4時半か5時半ぐらいにはテントが張れそうだと思い安心しました。



7分だったか?ロープウェイを降りると、目の前に千畳敷カールが広がっています。



多くの方が下ってきます。いよいよ出発です!



太陽の下で


乗越浄土までは1時間とありましたが、30分で着きました。

左側は宝剣岳です。本当だったら、今日登ってから駒ケ岳頂上山荘に行くはずだったのですが、

明日登れるかなー?と思いながら進みます。

太陽もだいぶ傾いてきました。。

太陽の下で


もう夕方ちかくなので、少しもやも出てきました。


もっと雲が出てきたらブロッケン現象が見えるかも!と思ったのですが、そんなにうまく雲も増えず。。




でも太陽に向かって、「ブロッケン現象を見せてくれー!」と誰もいないので、叫んだり?「でも、曇ってないし無理か。。」といいながらでもあきらめきれずに「ブロッケン、ブロッケン」といいながら進んでいました。


たろーは「筋肉マンでブロッケンジュニアっていたよね?」というので、「仮面みたいなのだっけ?」というと、それはウォーズマンだということで、思い出せませんでした。。


ということで、あほな話をしながら進んでいると、右側が夕焼けでピンクに見えてきたので、ふと見ると、うっすらしたもやが太陽にあたって、ブロッケン現象が出ていました!!!




きゃー!すごい!うれしい!ありがとーーー!といいながら写真の撮りまくりです!


しかもだんだん虹?が二重になってきました!


虹の中に入れる?影が?なんて本当に感動です!


太陽の下で


だんだん薄れてきたので、また出発です!


我ながらよく気がついたなー!と自分でほめてみました!

太陽の下で


そして中岳を登ると、夕焼けと雲海がものすごいきれいでした!

またまた大興奮です。



そして興奮もさめてきたころ、下にテント場が見えました!なんとかテントが張れそうです。


向かい側は木曽駒ケ岳です。

明日、ご来光の時間に登れそうな道だったので良かったです。




太陽の下で


槍ヶ岳も見えました!

太陽の下で


テント場からの夕焼けです。

太陽の下で


たろーが必死にテントを立ててくれています。




写真は撮れませんでしたが、ものすごい星空がきれいでした。


あと、星空と、テントの中の明かりでテントがぼやーっと赤や緑に光り、下の町の明かりも見えとても幻想的な感じで、あーこの場所本当にいいなーと思いました。



明日も張れそうです!ご来光見えるかな!



夜は寒むかったのですが、寝袋の中でダウンジャケットを着ると、自分の体温が寝袋に伝わらず逆に寒いということに気がつきました!



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2009年10月28日

青薙山(あおなぎやま 2406m) 静岡市 静岡の百山

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☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第282号 2009/10/28 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。
もうすぐ11月ですね。紅葉もかなり山から下りてきました。
みなさんはどこかに紅葉を見に出かけましたか。
静岡からですと、南アルプスの麓に行かないとすばらしい紅葉を見ることができませ
ん。ごく普通の紅葉なら、焼津アルプスなどの山も徐々に黄色を帯びてきました。
木々の色づきと共に、みかんの色が山を黄色にしています。

 今回紹介する山は、青薙山(2406m)です。静岡市の北部、畑薙第1ダムから
東俣林道を進み、大井川の右岸を登ったところにある山です。左岸には上河内岳、聖
岳、赤石岳、荒川岳などの南アルプスを代表する山々が並んでいます。すなわち、人
気の山とは反対側の尾根にある静かな山です。
私としては、なかなか気に入りました。HPの写真と共にお楽しみください。


【今週紹介する山】


  青薙山(あおなぎやま 2406m) 静岡市 静岡の百山


サブタイトル
    
   「 緑深い山歩きと南アルプス南部の主峰の展望を楽しんだ 青薙山 」


【歩いた日】     2009年9月21日(月)

【天候】        快晴

【コース及び時間】

畑薙湖ゲートP5:41発−(自転車)−6:08青薙山登山口6:10−7:43

池ノ平−8:15赤崩の頭8:20−10:00青薙山〈2406m〉10:14−

11:19赤崩の頭−11:34池ノ平11:49−12:47青薙山登山口12:

50−(自転車)−13:13畑薙湖ゲートP


  【 登り 4時間4分  下り 2時間51分   合計 6時間55分  】



【温泉】  南アルプス赤石温泉「白樺荘」 (500円)  静岡県静岡市



*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。


【感想 等】

 9月の5連休シルバーウィークはETC利用はやめ、静岡市奥の南アルプス南部に
行くことにした。
前日、日本二百名山の「大無間山」に登り、登山口の井川湖から畑薙湖に向かった。
大無間山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-e/yama281/yama281.html

 畑薙第一ダムの手前にはサッカーグランドより広い、南アルプス登山者のための「
臨時駐車場」があったのだが、なんと満車で100台以上が道路にあふれていた。
入口には6畳ほどの白いテントが張られ、関係者が登山届けを受け付けたり登山の相
談に乗っている。

 天候も安定しているし、5月のゴールデンウィークのように雪もまだない。しかも
、ETCで高速1000円の5連休である。
前日、大無間山で全く人に会わなかったのでこれほど混んでいるとは思いもしなかっ
た。
考えてみれば、ちょうど、8月にアルペンガイド「南アルプス」が発売され、「月刊
雑誌 山と渓谷」でも南アルプスの特集を組んでいた。
そんなことも登山者を増やしたのだろう。

 畑薙第1ダムのゲートに5時過ぎに着いた。
ゲート前の空き地は登山者の車でほとんど埋まり、ようやく私の車1台を置くスペー
スを見つけた。
車の近くでは、2人の年輩の男性が朝食を作っていた。
仲間を待って聖岳に行くという。
彼らと少し話し、5時半過ぎに自転車で出発した。

 ゲートからは一般車両進入禁止だが、ラッキーなことに、ここ「東俣林道」は自転
車で走ることができる。
未舗装だが、たいしてアップダウンがないのでいつか走ろうと、通るたびに思ってい
た。
南アルプス北部の奈良田から広河原に向かう「県道南アルプス公園線」は自転車でも
通行することができない。
道路によって違うのでよく確かめなければならない。

 10分で畑薙大吊橋に着いた。
かつて学生時代30kgの荷物を背負い、このゲートから北沢峠まで歩き南アルプス3
000mの山を全山縦走した。
その時は布のテントや綿入りのシュラフを持ち、缶詰に米という装備であった。
トレーニングを積んで挑戦したのであるが、10分歩いては5分休むという茶臼岳へ
の登りであった。
自転車で10分で走ってきたこの林道もコスタイム45分であるが、肩にリュックが
くい込み、もっと時間がかかった。
そんなことを思い出しながら走った。
学生時代の縦走 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama85/yama85.htm

 私が登山に使えるのは、あと本日1日のみ。
茶臼岳・上河内岳を日帰りすることも考えたが、次回に取っておいた。聖岳への縦走
も視野に入れて・・・。

 ゲートから30分弱で、青薙山登山口に着いた(写真1)。
コンクリートに消えかけた標示があった。(土ぼこりをかぶっていたので少し払って
から写真は撮ってある。)

 6時過ぎ、登り始めて20分ほど歩くと年輩の男性に会った。
大無間山では誰も会わなかったのに、二百名山にもなっていないもっとマイナーなこ
の青薙山で人に会うとはうれしかった。
彼は静かなこの山が好きで、かつて登ったことがあり、前に比べ登山道のガレが進ん
でいる、と言っていた。

登りは、なかなかの急な道であったが、アカマツや木々の緑が疲れを癒してくれる。
ガレて登りにくい所がいくつかあったが、7時半過ぎに「池ノ平」に着いた。
沢の流れが聞こえ、気持ちよかった。
山頂往復のコースタイム約10時間のこの青薙山に、1泊2日で登る場合はここ池ノ
平に水場があるのでテント泊に都合がいい。
山頂と同じ規格の「池ノ平」という新しい標識が東海フォレストによって付けられて
いる(写真5に山頂の標識あり)。

 朝、少し曇っていたが晴れてきた。
池ノ平から少し登ると赤崩というガレ場に着く。
周りにはトリカブトの紫の花がたくさん咲いている(ここから先には至る所にトリカ
ブトが咲いていた)。
かなり大きな崩壊地で、名前の通り赤っぽい岩肌が露出している(写真6に帰路写し
た赤崩からの青薙山頂方向の写真がある)。

 赤崩の淵を登って行く。
少し登ると眼下に大井川と真っ赤な畑薙大橋が見えてきた(写真2)。
池ノ平から30分で「赤崩の頭」に着いた。
大井川を挟んだ対岸には南アルプスの主峰達がそびえている(写真3)。
稜線下には少し雲がかかっているが、左から上河内岳、聖岳、赤石岳、荒川三山だろ
う。
南アルプスを眺める最高の場所である。

 ここからは少し道がわかりにくかったが、草の茂るなだらかな道を行く。
所々に赤いテープがあり、道が合っているか確認できる。
この辺にはトリカブトの花が特に多い(写真4)。

 赤崩の頭から20分余登るとコメツガの林になり、やがて岩がごつごつしたところ
に生えるダケカンバになる。
いろいろな木々や草の植生が目を楽しませてくれる。

 赤崩の頭から1時間ほど歩くと、二重稜線の尾根道になる。
2100mのプレートがある、とアルペンガイドに出ていたが見つけることができな
かった。
二重稜線の右側を通ったためかもしれないが・・・。

 それほど急ではないので大して息も切れずに高度を稼いでいく。
伐採跡を過ぎて3分ほどで青薙山の山頂に着いた。
山頂は樹木に囲まれている(写真5)。
時刻はちょうど10時だ。

 北西側の木の上からは南アルプスの山々が顔を出しているが、せっかく登ってきた
ピークからの展望が十分でないのは残念である。
かつてはうまく見えたであろうが、木々はどんどん成長する。

 リンドウの花等を見ながら、行動力を食べ休んでいると、北西方向への踏み跡を見
つけた。
そちらへ行ってみると、木々で少しは遮られるものの、山頂よりも荒川三山などがよ
く見えた。
雲もすっかり取れ、きれいに見える。
ここ青薙山の山頂は私1人で静かな展望を楽しんでいるが、きっと赤石岳も悪沢岳も
人がかなりいるだろう。
ここは、静かで自然がいっぱいあり、そんなところが好きな私にぴったりである。

 下山は同じコースであるが、二重稜線の右側を下った(こちらがメインコースだと
思われる)。
登り始めに会った年輩の人にまた会ったら、この青薙山がかつてとはどんな風に変わ
ったかを聞きたいと思い、探しながら。
また、登りで見つけることができなかった「2100mのプレート」を探しながら。

 25分ほど下ったところで、[FT2200M]のプレートを見つけた。
山頂から200m下ったことになる。
あと100m下れば「2100mのプレート」があるだろうと探しながら下りたのだ
が、40分下だっても、1時間下っても見つけることができなかった。
もしかすると、ガイドブックが間違えているか、それとも紛失したのか・・・。

 また、年輩の人にもすれ違わないのである。
まさか、遭難でもあるまいし・・・。
もしかすると途中で引き返したのかもしれない、とも考えたが・・・。
最終的な結論は、二重稜線で見えにくい所で行き違いになったのだろうということに
した。
大したことではないが、気になるといろいろ考えてしまう。

 山頂から約1時間で赤崩の頭に着いた。
3時間ほど前、この近くで年輩の方と別れたのだった。
対岸の南アルプス主峰達は雲が取れ、はっきり見えているが、青薙山の山頂はガスが
出始めていた(写真6)。

 そこから15分で池ノ平に下った。
11時半である。沢も流れている休憩にぴったりの場所なので、残りの昼食を取るこ
とにした。
なかなか落ち着くよい場所である。

 池ノ平からは急坂を1時間で青薙山登山口に着いた。
そして、自転車で20分余走り、ゲートに着いた。
3人ほど、単独者が茶臼岳方向から下りてきた。

 下山後は昨日に引き続き、畑薙ダム先にある「赤石温泉 白樺荘」で温泉に浸かり
ながら、今日1日を振り返った。
青薙山は変化に富んだ深い森林と、南アルプス南部の主峰を展望できるすばらしい山
であることを改めて実感した。



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html



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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ロコモティブシンドローム(ロコモ)って?・・

  ロコモティブシンドローム(ロコモ)って聞いたことがありますか?

 先日、車の中でラジオから流れてくるのを偶然に聞き、昨日は「NHK 現代クロ
ーズアップ」でやっていました。
日本語にすると、「運動器症候群」と言っていました。ネットで検索すると以下のよ
うに出ていました。

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは運動器の障害によって介護が必要な状態や要
介護リスクの高い状態を表す新しい概念である。臨床経験から主な自己チェック(ロ
コチェック)項目を選ぶと,片足立ちで靴下がはけない,家の中でつまずいたり滑った
りする,階段を昇るのに手すりが必要である,横断歩道を青信号で渡りきれない, 15分
くらい続けて歩けない,等がある。また,そのためのトレーニングには多くの種類があ
り,各種の運動処方や体操はロコモの重症度の程度に対応し,どの程度の重症度の人が
その体操の対象になるかを示すことが求められている。なお,ロコモの提唱には,「人
間は運動器に支えられて生きているということを日々意識してほしい」というメッセ
ージを込めている。  
(J-GLOBALより http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902213568746959

 日本では4700万人が該当する、といっていました。40歳代で約40%、50
歳代で約60%、60歳代で約80%、70・80歳代はほぼ100%と言っていま
した。腰・膝・股関節が無自覚でもやられていて、いずれ寝たきりになったりするよ
うです。
 私も、腰や膝が良いとはいえませんので、いつか歩けなくなるかもしれません。今
からストレッチや筋力強化をする必要を感じました。
    
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
======================================

◆◆次号予告◆◆ 北岳(きただけ 3192m) 山梨県  日本百名山
                              
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……………………………………………………………………………………………………
 ↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。本日完成!    
┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
  メルマガ250号達成記念!CD−ROM 250座を紹介しています 
  詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html   
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「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm
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2009年10月27日

聖平小屋

聖平小屋 ★★★★☆

日本百名山:聖岳

標高2300mの聖平にある山小屋。

●収容人数:120名●1泊2食(税込み)8,000円●食堂、洗面所、トイレ屋外、テレビ、テント場50張り、水場あり●営業期間:7月中旬〜9月中旬

P9060152.jpg  P9060156.jpg

聖平小屋


聖平小屋は、聖岳の南側 標高2300m地点の聖平にある山小屋です。

この小屋より南側は東海フォレストの敷地ではなく国有林となり、小屋の運営は井川山岳会に委託されています。

したがって、これらの小屋に宿泊しても東海フォレストのリムジンバスに乗る権利は得られないことになります。

でも、東海フィレストのバスは、聖沢登山口でも降りることはできますし(乗ることはできません。)、どこに泊まるかまでは拘っていないようです。

小屋には水場もあり、小屋の前が広いテントサイトとなっています。

近くを沢が流れ、山深い中の長閑な憩いの空間がそこにあります。

小屋はもともと避難小屋でしたが、現在では食事の提供もしているとのことです。そのため小屋の部屋も避難小屋的な造りになっています、

トイレは水洗トイレになっています。浄化槽で浄化して流しており、浄化槽は、太陽光発電を利用した電気でブロアを回して稼動しています。

P9060151.jpg  P9060154.jpg
小屋前のテント場

受付をするとお茶を出してくれるなど、とても心のこもった対応が印象的です。

私はテント泊でしたが、近くに水場やトイレも完備していますので、とても便利で快適です。

ただテントをトイレ近くに設置すると、発電機の稼動する音がうるさいのが難点。

夜間はその音も止み、沢の音だけが聞こえる素敵なテント場です。


2009年10月24日

まっかり温泉

真狩(まっかり)温泉は、後方羊蹄山の南麓、真狩コースの登山口にほど近い温泉です。

<温泉紹介>
■温泉名
真狩温泉(まっかり温泉)
■泉質
ナトリウム塩化物・硫塩酸・炭酸水素塩泉
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
54度
■特徴
後方羊蹄山を間近に控える温泉。

<施設紹介>
■施設名
真狩村温泉保養センター
■所在地
北海道虻田郡真狩村字緑岡174-3
■浴場
男女別内湯・露天風呂
■特徴
真狩温泉の日帰り入浴施設。

P8080198.jpg

真狩村商工会ホーム まっかり温泉

後方羊蹄山の周辺には、くっちゃん温泉、京極温泉、ニセコ駅前温泉、そして真狩温泉などの温泉が、それぞれの登山口近くに点在しています。

真狩温泉には、日帰り入浴施設である真狩村温泉保養センターがあります。

宿泊施設であるゆり園コテージが併設されており、温泉施設には、ログハウス調の館内に内湯、露天風呂の他、サウナ、ジェットバスなどがあり、食事処や休憩室もあります。

温泉は源泉掛け流しで、露天風呂からは羊蹄山を間近に眺めることができます。露天は岩風呂で、ハイマツが植えられたその向こうに羊蹄山が映えます。

後方羊蹄山登山の前日、休日の夕方に立ち寄ったため、大分混雑していましたが、広い敷地とログハウス調の建物、そしてその向こうに控える羊蹄山、北海道ならではの温泉施設です。

2009年10月24日

大無間山 (だいむげんさん 2329m) 静岡県 日本二百名山

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☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第281号 2009/10/24 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。
今日は10月24日、10月下旬になりました。昨日は「霜降」ですね。
霜が降りる頃です。静岡でも、朝晩はかなり涼しくなってきましたが、小学生の中に
はまだ半袖で歩いている姿も見られます。
 わが家の庭では、キンモクセイが終わりかけ秋明菊やホトトギスが咲いています。
また、桜の葉が毎日のように散り、歩道はきが大変です。
 みなさんはどんな10月下旬をお過ごしですか。よかったら教えてください。

 今回紹介する山は、大無間山(2329m)です。静岡市の北部にある日本二百名
山です。かなり山深いところにあるので、かつてはベテランのみ行くことができる山
でした。私もなかなか手が出ませんでしたが、ようやく決心がつき行ってきました。
誰にも会わず静かな山歩きでした。HPの写真と共にお楽しみください。


【今週紹介する山】


  大無間山 (だいむげんさん 2329m) 静岡県 日本二百名山


サブタイトル
    
   「 誰にも会わず静かな山を楽しんだ 小無間山・大無間山 」


【歩いた日】     2009年9月20日(日)

【天候】        快晴

【コース及び時間】

てしゃまんくの里P6:08発−6:17諏訪神社下−6:54雷段7:00−8:

24[P4]小無間小屋8:32−8:51[P3]−9:09[P2]9:15−9:2

5[P1]−10:12小無間山〈2150m〉10:18−10:29唐松谷の頭−

10:47中無間山10:57−11:35荒川三山展望地−11:50大無間山〈

2329m〉12:06−12:45中無間山12:50−13:19小無間山13

:24−13:55[P1]14:00−14:04[P2]−14:24[P3]14:

29−14:44[P4]−15:37雷段15:42−16:05諏訪神社下−16

:08てしゃまんくの里P


   【登り 5時間6分 下り 3時間37分    合計 8時間43分  】



【温泉】  南アルプス赤石温泉「白樺荘」 (500円)   静岡県静岡市


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。


【感想 等】

 9月の5連休シルバーウィークはETC利用はやめ、静岡市奥の南アルプス南部に
行くことにした。
最近は、ETC1000円を利用して静岡にも多くの車がやってくる。関東だけでな
く近畿・中国地方からの車も見かけるようになった。
私は渋滞が好きではないので、長距離移動はついおっくうになってしまう。

 この大無間山は家から近くにある日本二百名山なので、早く登りたいと常々思って
いた。
しかし、山が深いし、登山口の井川までも近くはない。そして、コースタイム13時
間というロングコースなので躊躇していた。
山の中でのんびりできるテント泊も嫌いではないが、クマに遭遇するのが嫌で山中の
テント泊は最近あまりしていない。
その大無間山がようやく、今回日帰りで実現した。

 市内から約2時間で、登山口の近くの井川にある「てしゃまんくの里」駐車場に着
く。
駐車場には2台車があったが、彼らが山に入っているのか、他の用なのかはわからな
かった。

 今回は翌日利用するために自転車を積んできていた。
それで、近距離であったが、6時過ぎに自転車で出発した。
快晴で山に行くにはぴったりの天気である。

 県道を畑薙ダムの方に進んでいったが、すぐにトンネルに着いてしまった。
アルペンガイド『南アルプス』には、トンネルを越えるとは書いてなかったな、と思
い地図を広げる。
地図を見ると、ほんとに駐車場の裏手に登山口の「諏訪神社」がある。

 たくさん道があるわけではない。
地域の神社だから県道から見えすぐわかると思い、出発したのだった。
ガイドブックにも、「登山道に続く道がわかりにくいときは、上流の民宿ふるさとを
すぎて左の道に入ってもよい」と書かれている。
何度も通ったことのある道である。わかるだろうと、軽く考えていた。

 そんなことで、かなり戻り、十分ほどロスをして、諏訪神社下に着いた。
登り口には水が湧き出ていて、おいしそうだ。
出発前に水分は充分取ってきたので下山後にいただくことにして出発する。

 赤い彼岸花が咲く先に、鳥居があり、それをくぐりゆるやかに登って行く。
その先は植林による杉林で、数分登ると舗装された林道に出た。
そこの階段には金属の「←大無間・小無間」というプレートが付いていた。
出発直後に登り口がわからなかったということもあり、少し不安であったが、コース
が間違えていないことがわかり安心した。

 少し登ると左手に半畳ほどの登山届け用の小屋があった(写真1)。
小屋左の細い道が大無間に続く登山道である。
届け用の用紙もあり、それに記入して登り始める。
この道を曲がらずにそのまままっすぐに進んでいくと50mほどで諏訪神社に着く。

 樹林帯をずんずん進む。30分余進むと標高1085mの雷段に着いた。
杉林の中の少し広い感じの所で、木の板に黒いマジックで「雷段」と書かれていたの
で初めてそこに着いたことがわかった。

 そこで5分ほど休憩し、登って行く。
最初はゆるやかだが急になり、1時間半ほどでピーク4にある小無間小屋に着いた。
そこには1796mの三角点がある(写真2)。
三角点の周りは木はなく、広々としていくつかのテントが張れそうだが、そこには水
場はない。
樹木が切られているためだろうが、大無間方向の稜線が見える。

 今回のコースはほとんどが樹林の中である。
数少ないガレ場や岩場から周りの山々が展望できる。

 さあ、ここからは上のコースタイムにある通り、いくつかのピークを越えていく。
「鋸歯」とも呼ばれている岩に木が根を張っているピークを行くのである。

 ピーク3までは20分、ピーク2までも約20分だった。
そしてピーク1までは10分で着いた。
ピーク1から小無間山までは、やや長く50分ほどかかる。
途中からは雪の全くない富士山が樹林から見え、ガレ場からは南アルプス前衛の山々
が大きく見えた。

 小無間山の山頂は、樹林に囲まれ全く展望はない(写真3)。
山深いこのコースを象徴しているような山頂である。
小無間山の標高は2150mである。
大無間山が2329mなので、標高差は約180mである。
ここまで来れば、あとは気持ちの良い尾根歩きである。

 自然林の中を快適に歩いていく。
時々、展望があり、幾重にも重なった山々が見える。
そこには全く人工物が見えない。
山深いところまで入ってきてしまったことをつくづく感じる。
足元にはイワカガミの光沢のある葉が多数見受けられる。

 「唐松谷ノ頭」からは大無間山の大きな山塊が見える。

 中無間山を過ぎ、シャクナゲの葉がたくさん目につく。
春に登れば、イワカガミやシャクナゲの花がきれいだろう。

 11時半過ぎ、「荒川三山展望地」に着いた(写真4)。
樹林帯の中がほとんどで、展望がないコースである。
それで、わざわざこんな名前が付いているのだろう。

 荒川三山とは日本百名山の荒川岳である。
そこには3つのピーク、前岳(3068m)・中岳(3083m)・悪沢岳(東岳3
141m)がある。
その南西には赤石岳(日本百名山)があり、どちらも2回登ったことがある。
ここは、南アルプスの山々が展望できるすばらしい場所である。
荒川岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama83/yama83.htm
赤石岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama84/yama84.htm

 あと1カ所、うまく展望できる場所があった。
そこから15分で、一等三角点のある大無間山山頂に着いた(写真5)。
この山頂も、この山深い山らしく、全く展望がない。
時刻はちょうど12時前。昼食だ。

 展望もないので、早々帰路に着く。
来たばかりというのに、同じコースを戻るのは、誰しもあまり好きではないかもしれ
ない。
しかし、行きと帰りではかなり風景がちがうものである。
行きにも所々でうしろを振り返って風景を見てはいるが、十分ではない。

 行きも樹林の間から、富士山は見えていたが、帰りにははっきり見える場所を見つ
けた(写真6)。
ピーク1まで10分ほどの坂のガレ場である。

 帰りはコースを知っている分、行きよりもっとスムースに歩けた。
テープがしっかり付いているので、迷うことはほとんどないが、1カ所崖の方に下り
そうになった。
おかしいと思い、戻ったのだが、引き返すことの重要さを改めて感じた。

 16時過ぎ、無事自転車を置いた諏訪神社下に到着した。
そこのわき水をおいしくいただいて車まで戻った。
休憩を入れて、ちょうどぴったり10時間かかったが、誰にも会わないたいへん静か
な山歩きであった。

 下山後は多くの場合、疲れを取り楽しかった山を振り返る温泉タイムである。
畑薙ダム手前に「赤石温泉白樺荘」が今春リニューアルオープンした。
かつて無料だった温泉が有料になったが、きれいで気持ちがよい。
温泉に浸かりながら今日1日が、充実した1日になったことを喜んだ。


◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html



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◆◆ masarusのコーナー ◆◆  ・・・ 登山初心者の基本3カ条 ・・・

 前号の masarusのコーナーでも「NHK趣味悠々 田部井淳子の登山入門」を紹介
しましたが、今回もその放送の中で田部井さんが言っていたことです。TVより、聞
き書きです。多少ニュアンスが違うかもしれません。私の考えも含めて書きます。

1,装備をふさわしいものにする。基本は靴、ザック、雨具。
足を守り、かつ歩きやすい靴を選ぶ。
 先日、農鳥小屋で話していて、1万円台の靴を買ったと言ったら笑われてしまいま
した。登る山によって靴は違ってくる。私は4足を履き分けています。
ザックも肩にくい込まず重さが分散し背負いやすい物を。雨具はゴアッテクス等汗を
逃がしてくれる物がいい。

2,水分をこまめに取る。
私は30分おきに吸収しやすいスポーツ飲料を飲むことが多いです。不足しないよう
に持参するのが大事です。(もっとも、人気のコースでは山小屋にはビールからジュ
ースまで何でもそろっています)
私は基本的にはこれらの飲料水は買わないことにしています。楽をしないで自分が飲
みたかったらビールは持参する。保冷剤で冷やして持っていくと最高ですね。

3,ゆっくり歩く。
ゆっくり歩くと、疲れませんね。先日紹介した富士山は、登りは2時間半でしたが、
下りは小学1年生の手を引きゆっくり下りたので、翌日も全く疲れがなかったです。
私は体力増強をねらっているときには、速く歩きます。
まずは、自分のペースを知ることが大事だと思います。  
    
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆ 青薙山(あおなぎやま 2406m) 静岡県 静岡の百山
                              
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 ↓ 講演で使った写真や文を加えかなり加筆しました。本日完成!    
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  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
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  詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/250CDR/250go-cdrom.html   
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2009年10月22日

爺が岳

爺が岳 2670m

シルバーウイークに鹿島槍ヶ岳を目指して、途中の爺が岳に行きましたショック!



今回2泊3日のテント泊で、鹿島槍ヶ岳に行く予定でした。



夜行の高速バスも途中はあまり渋滞もないようで、スムーズでした。が、扇沢に近づいてくると、日も登りだし周りも見えてきたのですが、大渋滞です!


30分遅れぐらい?で到着すると、皆さんトロリバスの方らしく、立山、剣、ダム?のようでした。




鹿島槍ヶ岳の登山口は徒歩で15分ぐらい戻ったところにあります。


種池山荘まで3時間半なので、まずはそこを目指して出発です!


前回の北海道が天候が悪かったので、雨男に雨女か。。?と心配していたのですが、今日は雲が全然なく、大晴天ですラブラブ!



太陽の下で


3時間半だと気分的に楽!と感じるまでになってきたのですが。。



30分ぐらい登ってくると、見晴らしがよくなってきます。


9月の終わりなので紅葉は期待していなかったのですが、紅葉も始まっていて感動です。

太陽の下で



1時間ぐらい登ったところにケルンがあるのですが、そこで、種池山荘まで3時間となっていたので、(確か)えー後2時間半じゃないのかよー!と思いました。



そんなこんなで、結局4時間半かかって、種池山荘へ到着。


下の写真は、種池山荘まであと20mのところからの写真です。あと少しがしんどくて、景色をみながら休憩です。

太陽の下で

爺が岳南峰 紅葉してきれいです。


太陽の下で


今日は、冷池山荘のテント場で宿泊予定です。お昼を食べて復活したところで、出発です。


爺が岳の手前の尾根に出たところで、剣岳がどーんと現れ、たろーが大声で「おー」と叫ぶと、おじさんが「確かに叫ぶぐらいの感動だな」と言いました。



種池山荘と立山剣連峰


太陽の下で


そして鹿島槍ヶ岳。剣岳に比べるとやさしい雰囲気が漂います。

太陽の下で


爺が岳の途中。この辺から、槍が見えてきました。


太陽の下で


爺が岳南峰

太陽の下で


お昼を過ぎても雲が全然なく、本当に快晴です。町もはっきり見えます。

太陽の下で


頂上を満喫したところで、出発です。


ずっと尾根道をきていたので、冷池山荘のテント場が見えていたのですが、だんだんテント場がうまってきているように感じ心配に。。


爺が岳中峰、北峰と続いていますがまいて進みます。



太陽の下で


冷池山荘まで、最後下って登る感じだったので、嫌だなーと思ったのですが、意外と最後の上りはすぐでした。


そしてそして、小屋でテント場のお金を払おうと思ったら、入口は大混乱で、「テントはどこでもいいからつめてはってくださーい」と言っていました。



テント場は結構離れていて、徒歩8分とかかれていたのと、もういっぱいではれないと教えてくれた方がいたので、見にも行かず。素泊まりをすることにしました。



素泊まりもいっぱいなので、談話室に布団を用意してくれるとのこと。寒かったので、早くゆっくりしたかったのですが、したかなくロビーでぼーっとしていると、やっと呼ばれました。



1畳に2人の感じで、掛け布団はあるのですが、敷布団は2人で1つのようです。げーこれ富士山よりひどいよ。。と思いましたが、たろーは今さらテントにするつもりはないようです。



結局、私たちが最後の方だったので、その後に来る方がほとんどいなくて、ゆったりと1人1つの布団で寝ることができました。


他の部屋の方たちは、やはり小さい布団に2人で寝ていたので、悪いなーと思いましたが、運が良かったなーと思いました。


消灯前に、星を見に行くと満点の星で、天の川や流れ星もいくつか見えました星空



結局、いろいろ考えた結果、またテント場に泊まれないと困るので、鹿島槍はあきらめ、遅めに出発後、種池山荘のテント場直行に決めました。 何しに来たんだか。。


5時半ぐらいにご来光ということで、山荘前の展望台?へ。


雲の合間から太陽が覗き、2つあるようでした。

他の方がこれは珍しいぞ!というのでカメラ


太陽の下で


ご来光を満喫し、小屋に戻り支度をして、また展望台で朝ごはんです。

このころにはほとんどの方が、出発していて、貸し切り状態です。


のんびり朝ごはんを食べていると、彩雲が!すてきな朝食ができて感動です!

太陽の下で


小屋ではお水も安くうっているので助かりました。

やっぱりおいしかったです!



時間もあるので、のんびりのんびり歩きます。



自分の影

太陽の下で


だいぶ戻ってきました。

太陽の下で


明日は雨らしいというので、今日はテント場はすいてるかも!と思いましたが、雨の日のテントをしまうのは大変です。。


結構、天気が悪そうだからと、そのまま下山する方が多かったですが、うちはバスの予約をしているので、下りてもなーと思い、雨覚悟で、テント場へ。


10時半ごろ着いたので、ほとんどいなかったのですが、お昼を食べ、疲れて寝ていて起きたら、超ぎっしりでした。



やっぱり早く来てよかったなーと思いました。3人用のテントなので、あとから隙間に入るってことができないので、広くていいのですが、少し難点です。


今回初パスタをやったのですが、超おいしくて大満足です。といっても、レトルトのキューピーの辛子めんたいクリーミーパスタの素をかけるだけなのですが。。バジルはいまいちでした。



朝方、雨がぱらついて、「来たか。。」と思ったのですが、すぐに止んでくれ助かりました。

下りだけなので、気分的に楽です。


今回、天気がいいにもかかわらず、鹿島槍に行かず。。でも、紅葉や、彩雲、山波を見ることができ大満足でした!



扇沢からバスで、信濃大町まで行き温泉でまったり。


p.s 扇沢の豚まんはおいしかったです。















2009年10月20日

新穂高温泉 ひがくの湯

北アルプスの登山基地でもある新穂高温泉。奥飛騨温泉郷の最奥にあり、そこはまさに豊富なお湯がこんこんと湧きでる露天風呂天国です。

<温泉紹介>
■温泉名
新穂高温泉 ひがくの湯
■泉質
単純温泉(低張性中性高温泉)
■温泉適応症
神経痛、筋肉痛、慢性消化器病など。
■温泉の色
無色透明
■源泉温度
68.2度
■特徴
奥飛騨温泉郷のひとつ。

<施設紹介>
■施設名
ひがくの湯
■所在地
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
■浴場
男女別露天風呂
■特徴
新穂高ロープウェイ乗場にほど近い日帰り入浴施設。

P8030318.jpg

新穂高温泉の泉質は、炭酸水素塩泉、硫黄泉、単純泉とありますが、この日帰り入浴施設「ひがくの湯」は単純泉の温泉です。

少し緑茶色に濁ったお湯はの源泉は、68.2度で、毎分160リットルの湯量です。

露天風呂の他、食事処や休憩室などがあります。

P8030316.jpg
洗い場の様子

槍ヶ岳登山の最終日、午前中に下山し、この「ひがくの湯」に立寄りました。

平日の午前中とあって、お客さんは誰もおらず、一番風呂をひとりじめさせてもらいました。

ここは露天風呂だけですが、洗い場には屋根があり、シャワーやシャンプーもちゃんと付いているので、3日間の雨の山行の汚れを洗い落とすことができました。

道沿いにある施設なので、露天風呂は木製の壁で囲まれています。あまり眺めはよくありませんが、それでも4日ぶりのお風呂は気持ちのいいものです。

2009年10月17日

幌尻山荘

幌尻山荘 ★★★★☆

日本百名山:幌尻岳

幌尻岳山麓、額平川沿いの平取町町営の素泊り小屋。

●収容人数:50名●1泊(税込み)1,500円●荷置場あり●営業期間:7月1日〜9月30日 完全予約制

P8070015.jpg  P8080169.jpg

平取町役場ホームページ


額平川の渡渉を繰返し遡ると、落ちついた雰囲気の幌尻山荘に出ます。

ここは有人の小屋ですが、食事は自炊、床に敷く毛布は貸してくれますが、シュラフが必要なほぼ避難小屋に近い小屋です。

この小屋は、事前予約制で、平取町山岳会事務所に申込みを行い、事前に料金を振り込みます。

4月頃から予約を受け付けていますが、土曜日はすぐに予約でいっぱいになってしまうようですので、早めに予約することをお薦めします。

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