TOP>2009年05月

2009年05月29日

高妻山

<登山日>2009/5/23(土)
<天 候>くもり時々晴れ
<コース>戸隠牧場[約1200m]〜一不動避難小屋(100分)〜五地蔵山[1998m](50分)〜高妻山[2353m](120分)〜五地蔵山(90分)〜一不動(50分)〜牧場(100分)
<歩行高低差>約1153m
<歩行時間>8時間30分(山頂まで4時間30分)

2009年05月25日

朝日岳(1827m)   静岡県川根本町

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第263号 2009/05/25☆☆☆

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


 みなさん、こんにちは。

 5月も終盤になり、夏のような暑さの日も増えてきました。
一昨日の土曜日はPTA奉仕作業や庭の草取りに精を出しました。昨日は「焼津アル
プス清掃ハイク」の予定でしたが、あいにくの雨で中止しました。また、いつか機会
をみて実施したいと思っています。

 今回紹介する山は、朝日岳です。南アルプスの南、大井川の上流にあります。寸又
峡3山の1つで、親しまれている山です。花や新緑が美しい時期に歩くことができま
した。HPの写真と共にメルマガをお楽しみください。


【今週紹介する山】


  朝日岳(1827m)   静岡県川根本町


サブタイトル
    
  「 花や新緑や展望を楽しんだ 寸又峡 朝日岳 」



【歩いた日】     2009年4月19(日)

【天候】        晴れ

【コース及び時間】

寸又峡P6:29−6:37夢の吊り橋分岐−6:47猿並橋−7:00林道登山口

−8:22合地ボツ8:27−9:40栗山沢の頭9:47−9:56朝日岳〈18

27m〉10:08−10:15栗山沢の頭−10:39アカヤシオ・シロヤシオ見

所10:44−11:02合地ボツ11:07−12:00林道登山口−12:08

猿並橋−12:38寸又峡P


  【 登り3時間15分  下り2時間20分  合計 5時間35分  】


【温泉】       川根温泉「ふれあいの湯」  (500円)



*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
ください。



【感想 等】

 前日、藤川バス停〜大札山(NO.261)、〜山犬段〜八丁段〜板取山〜天水〜
沢口山寸又峡(NO.262)と歩いた。
日没までに寸又峡へ着けるかはらはらしたが、何とかヘッドライトを付けずに歩くこ
とができた。
藤川バス停までは山越えの22kmのサイクリングをやってからの山歩きでもあった。
NO.261 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-e/yama261/yama261.htm
NO.262 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-e/yama262/yama262.htm

 そんなこともあり、少し疲れが残っていた。
それで、当初予定していた「前黒法師岳」はやめて、少しだけ楽でコースタイムが短
い「朝日岳」にした。

 ここ寸又峡は「寸又峡三山」と言って日帰りハイキングができる山が3つある。
先日登った沢口山と、あとは、前黒法師岳、朝日岳である。

 6時半近く、寸又峡の駐車場を出発した。町営駐車場も温泉街もがらんとして静か
だ。
数分で遊歩道入口に着く。中年カップルが1組だけ入っていった。ここから大間ダム
周辺の散策ができる。
この先には「夢の吊り橋」「竜飛橋」があり、新緑、紅葉を見るため10代の時から
何回も歩いたことがある。

 入口手前で左に曲がり公園ふうに整備されたところを進み、10分ほど行くと猿並
橋に着いた。
途中には桜や真紅のシャクナゲなどの花が満開であった。
吊り橋の入口には「熊出没注意!」の看板が付いていた(写真1)。
昨日は熊に遭いびっくりしたので、今日は遭いたくないと、切に思った。

 吊り橋を渡り、「びくに坂」を登ること10分余で林道に出た。ちょうど7時だ。
林道を30mくらい歩くと、「寸又三山 朝日岳登山口」と書かれた標識があった。

 新緑と周りの山々の展望を楽しみながら高度を上げていく。
4月中旬とはいえ、風もなく、とても暑いので半袖で歩いている。

 時々、寸又3山の1つ、前黒法師岳が大きく見える。
眼下にはコバルトブルーの水を貯めた「大間ダム」も見えてくる(写真4)。
写真は下山時のもので、この時はやや霞んで見えていたが、下山時にはすっきり見え
た。
夢の吊り橋や竜飛橋もはっきり見える。

 ロープが張られたガレ地には紫色のかわいいスミレが咲いていた。
寸又峡から約2時間で「合地ボツ」(標高1233m)だ。
標識にはそのような名前が書かれているが、私には意味はわからない。
ワイヤーが残る杉林の中にあるので、かつての林業に関係あるのかもしれない。

 ここからは傾斜がやや緩くなり、尾根道である。
新芽が出始めた雑木越しに周りの山々が見えてくる。
やがて、「展望所」という標識のある場所に着く。
遠くの山々も見えるが、アカヤシオが咲き始めている(写真2)。
日当たりによって違うが、前日の大札山よりやや開花が遅い感じだ。

 4分ほど登った所にも「展望所」という標識があった。
花はないが南アルプス前衛の山々がたくさん見える。

 また3分ほどで「アカヤシオ・シロヤシオ見所」の表示のある場所に着く。
ここは2分咲き程度であった。
表示はありがたいが、やや過剰かな、とも思った。

 木にくい込んだ標識やロープを見ると、少し木がかわいそうに思ったが、そんなこ
と考えていると「栗山沢の頭」に着いた。
苔の生えた倒木の間を10分ほど登ると朝日岳(標高1827m)山頂であった。

 周りは灌木に覆われているが、新芽の出ていない広葉樹の間からは山々が覗いてい
る。
少し木を切られている東側にはうっすら富士山も顔を出している。

 下山は同じコースを下る。
同じコースでも、登りと下りでは違った景色である。
時間もあるので、「アカヤシオ・シロヤシオ見所」では、リュックを下ろしアカヤシ
オや絡みついた2本の木などをじっくり観察する。
桃色のアカヤシオはいくら見ても飽きない花である。

 ミツバツツジもショッキングピンクが目を引く(写真3)。
やや満開を過ぎているが、春山で一番目を引く花である。
50cmほどのシマヘビも散歩をしていた。

 高度を下げていくと、徐々に新緑が増えていく。
山頂では固い芽だったものがだんだん柔らかくなり、開きかけているものがあり、や
がて黄緑の若葉が増えていく。
そんな植物の高度差の変化も楽しい。
吊り橋の向こうにある外森山の新緑もピンクの山桜が混じったりしてなかなかいい(
写真5)。

 寸又峡には12時半過ぎに着いた。
そこから車で1時間近く走り、川根温泉「ふれあいの湯」(No.121)に入る。
1年に2〜3回は入る、私のお気に入りの温泉である。
SLが露天風呂から見える(No.218)だけでなく、やや濁ったナトリウム塩化
物泉がなかなか気持ちよい。
No.121 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama121/yama121.htm
No.218 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama218/yama218.htm

 この日はSLの通過が16時だったので、近くの「SLが見える丘公園」から見る
ことにした(写真6)。
川根温泉近くの鉄橋をを渡り金谷方面にSLは向かっていった。
SLファンが望遠レンズで傑作をねらっていた。
その後、帰路につき明るいうちに帰宅できたのもうれしかった。



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.html


======================================

◆◆ masarusのコーナー ◆◆  ・・・ 定額給付金12,000円で ・・・
   
 みなさんはもう定額給付金は受け取りましたか。私は先日、受け取りました。
何に使おうかな、と考えたのですが、せっかくですので一番使う登山靴を買うことに
しました。
 登山靴は4足ほど持っていて、歩く山によって選んで使っていますが、どれもかな
り傷んできています。
 一昨年5月に書きましたように、登山靴の寿命は4〜5年とのことです。(メルマ
ガNo.174〜No.176)
http://archive.mag2.com/0000109155/20070518215337000.html?start=80

 他の道具も老朽化していますが、一番使うのが登山靴です。それで、買うことにし
ました。安いのは値段もちょうど、定額給付金くらいです。
 何種類か履いてみました。どの靴も良さそうに見えますが、実際に長時間、山を歩
いてみないとわかりません。
 靴ではあまり知られていませんが、エバニューの靴が軽くて気に入りました。ゴア
テックスもついています。
 「エバニュー」と言えば、かつて、キャンプ用品をいろいろ揃えました。今使って
いるコッフェルは30年前の物です。
 そして、GWに試し履きをしてきました。 

  
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
======================================

◆◆次号予告◆◆  京丸山(1469m) 静岡の百山  静岡県水窪町
                              
======================================
┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
  メルマガ200号達成記念!CD−ROM 200座を紹介しています 
  詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm   
 __________________________________
┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛
「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm

=====PR===============================
【剣岳―点の記 (1977年)新田 次郎 私も読みました!】

剣岳―点の記 (1977年)新田 次郎
価格:(定価:¥ 1,029)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J8UITQ/ref=nosim/?tag=masarus21-22

=====PR===============================
【今、こんな本を読んでいます】

雪山100のリスク近藤 謙司
価格:¥ 1,785(定価:¥ 1,785)
http://www.amazon.co.jp/dp/4635140105/ref=nosim/?tag=masarus21-22

▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

2009年05月20日

常念小屋

常念小屋 ★★★★☆

日本百名山:常念岳

長野県松本市沢村1-11-18 
常念岳の鞍部標高2550mにある北アルプスで最も古い小屋の一つです。

●収容人数:300名●1泊2食(税込み)9,500円●食堂、自炊場、談話室、乾燥室、売店、テント場50張り、診療所7月20日〜8月20日(信州大学)●営業期間:4月21日以降〜11月4日頃

P5040148.jpg  P5050150.jpg
ようこそ常念小屋へ

常念小屋は1919年に開設された北アルプスで最も古い小屋の一つです。

「常念小屋の建ったのは大正八年(1919年)で、それから三年おくれて私はその小屋に泊まった。・・・・常念小屋は日本アルプス中で最も古い小屋の一つであったが、その後常念のぬしとも言うべき山田利一さんによって改築された。」(「日本百名山」深田久弥著)

本年2009年で、創設90周年を向えることになります。

常念小屋に着くと、スタッフは屋根に上がり雪かきに追われていましたが、ひとりの女性が飛び降りてきて、チェックインの手続きをしてくれました。

そして90周年記念としてお手製のキーホルダーをいただきました。
P5160010.jpg

ちょっとだけ得した気分に。

空腹と喉の乾きをカレーライスとポカリスエットで癒していただき、常念岳を往復してきました。

この時期はまだ仮オープンといった感じで、特に水は節約モードとなっていました。

この小屋で一番驚いたのは、普通山小屋は9時頃が消灯となりるものですが、なんと廊下やトイレの電気は一晩中点灯されています。いつ消えるのかと、時々目を覚ましたときに気になっていたのですが、結局朝まで点けっぱなしなのです。

水は節約、でも電気は全然節約していません??ある意味イキです。

P5040149.jpg

しかも夜中に喉が乾いた時のために食堂の前にお湯とお茶が用意されています。飲み放題!

とっても、イキな計らいです。

P5050155.jpg
常念岳の鞍部 常念乗越にある常念小屋

2009年05月19日

屋久島 番外編

GWの屋久島はお花であふれていました黄色い花





太陽の下で  シャリンバイ 通りがかりの方が教えてくれました!

太陽の下で  沿道にずっーと咲いていますコスモス

太陽の下で  てっぽうゆり


桜もハイビスカスも花盛りです。



太陽の下で  上の方の幹や枝は苔に覆われて、苔のセーターを着たようでした

太陽の下で  

ヤクシカ 西部林道にて。 登山道でも遭遇して、ガサガサ!と音がするので、何?と驚いてみると、50cmぐらいの超至近距離で驚き!ものすごい勢いで笹を食べていました。

太陽の下で  

滝がたくさんあります。轟音。滝をバックに写真を撮っていたら、あまりの水しぶきに背中側がびっしょり!



太陽の下で

初カヤック。山から下りた次の日だったので、体が動くか心配で、キャンセルしようか迷ったのですが、カヤック日和で風がなく、ものすごい気持ちよくて超漂っていました。


午後はシュノーケリングをやりました。たつのおとしごや、エンゼルフィッシュ、今が旬らしいハモもいました!



太陽の下で

川には、えびがいて、ドクターフィッシュのように足の角質を食べてくれます。たろーの足にはなぜか大きいエビばかりがたかっていて気持ち悪かったです。。



太陽の下で

ザックにのせていたら、苔の生えた倒木をくぐるときに鼻を吸ってしまったみたいで、鼻先が苔色に。。永田いなか浜で拾った貝をのせて、汚れ隠し。。


太陽の下で

7月22日だったかな?皆既日食が屋久島でも見れるらしく、皆既日食らーめんができていました。

チャーシューが、屋久島をイメージしたらしく、真ん中の黒いところは山々を表しているそうです。おいしかったー!たろーのおすそ分けをもらったのですが、おいしかったので、私も食べればよかったです。時間がないので、あきらめた。。


太陽の下で

時間がなくて温泉入れず。。空港前のお店に足湯があったので入れました!足を入れた時は、熱い!って感じだったのですが、すぐに慣れて気持ち良かったです。



太陽の下で


登山でも、太鼓岩からも宮之浦岳が見れなかったので、最後のチャンス!

宮之浦岳などは奥岳と言われていて、どの部落からも見ることができない山です。


ちょうドキドキで、ずっと見たかった宮之浦岳が、飛行機からやっと、顔をやっとみせてくれましたー!ありがとー!憧れの人にあえて満足ですラブラブ!



太陽の下で

プロペラと夕焼け

太陽の下で

夕焼け




たろーの「風もやわらかいね」という名言が飛び出し始まった屋久島の旅ですが、海も山も川も町も、食事も超魅力的で、次いつ来ようかな?移住しちゃおうか?と思えるようなところでしたラブラブ!




















【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


ショッピング

山好き大集合!のショッピング

.



powered by Yahoo!ブログ検索