TOP>2009年02月

2009年02月27日

八ヶ岳?(天狗岳)

<登山日>2009/2/7(土)-8(日)
<天 候>
(1日目)晴れ後くもり
(2日目)雪後晴れ
<コース>
(1日目)渋の湯[約1850m]〜黒百合ヒュッテ[約2400m](120分)
(2日目)黒百合ヒュッテ〜東天狗岳[2640m](90分)〜黒百合ヒュッテ〜渋の湯(100分)
<歩行高低差>
(1日目)約550m
(2日目)約790m
<歩行時間>
(1日目)2時間
(2日目)3時間10分

Pc130013.jpg
(2008/12/13撮影)

2009年02月25日

石割山ハイキングコース1

石割山 標高1,413m 標高差420m


やっと山に行ってきました♪

石割山を選んだ理由は、アルプスがみたい!&花粉が少ない?&久しぶりの山なので、標高差があまりない山と思ったからです。



平野バス停9:40発 石割山ハイキングコース入口9:50 石割山登山口10:10 富士見平10:25

石割山神社10:40着 10:50発 石割山山頂11:20着 12:30発 平野分岐12:55 平尾山山頂13:05



太陽の下で


富士吉田の駅から平野行きバスに乗ります。周遊バスと路線バスがあるみたいでした。


路線バスしか調べていなかったので、30分待つなーと思っていたのですが、周遊バスが先に来ていたのでこのバスに乗りました。

太陽の下で


バスの中。

太陽の下で

バスからの富士山。雲がなく快晴ですラブラブ!


おーアルプスもきっと見えるぞー!と期待。



続きまたアップします。。

2009年02月23日

 焼津アルプス縦走(花沢山449m・満観峰470m・高草山501m)

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☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第251号 2009/02/23 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。

 2月も「雨水」を過ぎ、後半に入りました。
静岡では、菜の花や河津桜が咲き、春はもうすぐ、といった感じです。
暖かい日があったり、肌寒い日があったりで、変化が激しい時期です。健康に注意し
て過ごしてください。

 今回紹介する山は、焼津アルプス縦走です。暖かい日差しに誘われて、縦走しまし
た。今まで紹介したことのある向きとは反対に、西側の「かんぽの宿下」から花沢山
〜満観峰〜高草山〜(西の谷)坂本と歩きました。坂本では地域の方たちが大事に世
話をしている河津桜が満開でした。また、いつものようにごみを拾いながらの清掃登
山を試みました。文章と共に写真もお楽しみください。


【今週紹介する山】


  焼津アルプス縦走(花沢山449m・満観峰470m・高草山501m)

                      焼津市・藤枝市 (静岡の百山)

サブタイトル
    
 「 暖かさに誘われて春探しに歩いた 焼津アルプス大縦走 」


【歩いた日】     2009年2月15(日)


【天候】        晴れ


【コース及び時間】

8:58かんぽ下大崩ハイキングコース登山口−9:32展望所9:38−9:45

大日堂−9:54道了権現9:58−10:37花沢山〈449m〉10:42−1

0:58日本坂峠11:01−11:40満観峰〈470m〉11:55−12:1

6鞍掛峠12:20−12:43ベンチ12:48−13:00高草山〈501m〉

13:12−(西の谷)−13:40農道−14:00坂本


  【 かんぽ下〜花沢山1時間29分 花沢山〜満観峰55分 

     満観峰〜高草山56分 高草山〜坂本48分  合計 4時間8分 】


【温泉 等】 アクアスやいづ(タラソテラピー施設)800円(市民500円)


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。


【感想 等】

 先々週末(2月14日)は全国的に大変暖かな日だった。
土曜日は静岡市で最高気温26.2度を記録し、過去最高だった。この日の朝は雨上
がりで湿っていたし、曇っていたので山に行くのはやめた。
 翌15日、快晴になった。しかも暖かくなりそうなので、春を探しに久しぶりに「
焼津アルプス ごみ拾い大縦走」に出かけることにした。

 私は1ヶ月に1度の山歩きを基本にしている。
1月2日にダイヤモンド富士を見たついでに登った「八町山(NO.246)」以来
の山歩きである。
八町山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama246/yama246.htm

 冬は運動不足になり、脂肪がお腹の周りなどに付きやすい。
暖かくなると動物的本能か動きたくなる。あたかも熊などの野生動物が冬眠から覚め
るように・・・。

 朝食後、新聞を読み少しゆっくりしてから出かけた。
私の山の記録の一覧表にもあるようにこれまで何回も焼津アルプスは紹介してきた。
その中には2月のもの(NO.168)もある。
山の記録一覧表 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
NO.168 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama168/yama168.htm

 同じ時期に登ると、その年による自然等の違いがわかりおもしろい。
今回はいつもとは違い反対のコース、かんぽ下から登ることにした。
「かんぽ下〜花沢山〜満観峰〜高草山」のコースを「焼津アルプス大縦走」と私は呼
んでいる(強健向きコース)。
かつて私は、このコースを南北アルプス縦走等のトレーニングコースとして歩いてい
た。
知人・友人を連れて歩くときは、上のNO.168のような「花沢の里〜高草山〜満
観峰〜花沢の里」のコースを歩く。これをハイライトコースと名付けている。

 下山は、知人から坂本の河津桜が満開になった、と聞いていたのでそちらに下るこ
とにした。
道が細くて渋滞する「伊豆の河津」まで行かなくても近くですばらしい河津桜の桜並
木が楽しめるのである。

 かんぽ下の「大崩ハイキングコース」と書かれた案内板のある登山口を出発したの
は9時少し前であった。
5、6台止めることのできる無料の駐車場にはごみが大量に落ちていた。
ここで拾っていくとごみ袋は満杯になってしまうので、よしにさせていただく。

 少し登ると左手にサッポロビール方向の展望が開けてくる。
そして、ホテル「松風閣」が駿河湾を背景に表れる。
このホテルの通路に「大崩海岸からの富士山」の私の写した全紙写真が飾られていた
が今はどうなったであろうか・・・。

 稜線に出ると自然に生えた木々もあり目を楽しませてくれる。
赤いヤブツバキの花も咲いている。

 30分ほど歩くと、前回は見なかった杉の倒木が数本あった。
そして「展望所」に着いた。
ここからは北西には焼津アルプス主峰「高草山」、東側には駿河湾・伊豆半島、そし
て西側には東益津地区・志太平野が見える。
ここは大崩ハイキングコースで一番展望が良いところなので、私はここを「展望所」
と名付けている(近いうちに看板を付けようかとも思っている)。
ここからの高草山の写真をHPに載せてある(写真1)。

 この日はニュースで、中国から「黄砂」が飛んでくると言っていたが、その影響か
展望が良くなく、遠くの方は霞んでいて伊豆半島もよく見えなかった。
少し休んでから、しばらく行くと、「元小浜」「小浜」上に着く。海岸側にある「元
小浜」と尾根を西側に下りたところにある「小浜」を結んでいた山道がある。
 
 かつては、台風や崖崩れで海岸沿いの国道150号線が通れないときはここを越え
て行き来をしたのである。
だから「右 久能山道」とか書いた石でできた古い道しるべがある。
久能山というのは静岡市の久能山東照宮のある久能山である。
久能の石垣イチゴは小学生の社会科の本に出ていたこともあるので、「久能山」をご
存じの方も多いだろう。

 近くには、他にも「大日堂」や「道了権現」が祭られている。
青と白色の「オオイヌフグリ」やタンポポに少し似た黄色の「シジバリ」の花が咲い
ていた。

 道了権現から10分くらい行ったところでも杉の大量倒木があった。
かつてはあまり見たことがないこれらの倒木光景である。
間伐をしてないため、杉の木が密集して植わり、根も枝も大変に弱い。
そこに風が吹けばすぐ倒れてしまうのだ。

 先日見たTVでは、日本の人工林の80%は手入れが必要で瀕死の状態にあると言
っていた。
「石部」への分岐を2つ過ぎ、花沢山449mに着いた。
ここまで、かんぽ下から歩いた時間は1時間半だ。

 時間的にも休憩にはちょうど良いと、口を潤しおやつを食べ始めた。
まだ朝から誰にも会っていないので、静か山歩きができるかな、と思っていたらおじ
さん2人組がやってきた。
お話好きな方たちだったので、静寂が消されてしまった。

 もう少しいようと思ったが、日本坂に向かった。
少し下りるとこれから向かう「満観峰」が見えてくる。
頂上は草原でそこに大木が2つの塊になって生えているので満観峰はどこからでもよ
くわかる。

 花沢山から20分弱の下りで「日本坂峠」であった。ここの標高は302mだ。
日本坂峠は十字路になっていて、「焼津市花沢」から「静岡市小坂」に繋がる道と交
差する。
近くにあるヤマトタケルノミコトが隠れたという石の祠には今日も生花が飾られ、近
くには前回同様に赤いツバキが咲いていた。
ヤマトタケルノミコトは日本武尊と漢字で書く。「日本坂」は日本武尊の東征にちな
んで付けられた名前であるそうだ。
この日本坂は、かつての東名高速道路の「日本坂トンネル火災事故」で有名になって
しまった。65時間燃え続け、7人がなくなり、173台の車が焼失した火災事故で
あったが、あれからもう30年が経つ。

少し休んだら出発だ。
この登りが結構大変だろうと、いつも逆から下ってきて思う。

 菜の花を見たり、「分水大神」と書かれた石碑を見たりしながら登って行く。
倒木が道を塞いでいる所もあるが、通れないほどではない。
急坂を登り、20分ほどで433.8mの三角点に着いた。

 この先の倒木帯がひどかったが、木が伐採されそれを利用してベンチが作られてい
た(写真2)。
倒木を処理したことで、展望が良くなっている。

 しかし、毎年2〜3回このコースを歩いているが、年々倒れる木が増えるような気
がしてならない。
かつて歩き始めた頃には、倒木はほとんど見たことがなかった。
それが、ある広さに渡り大量に倒れているのである。
おもしろいことに、尾根の1番東側の1列だけは倒れていない。
そこは根が張れるし枝が伸ばせるからだろう。健康な木は倒れなかったのだ。

 そんな樹木のこと考えながら歩いていると、満観峰の頂が前方に見えてきた。
4人組で歩いている人達にも会った。
コンクリートでできた小屋の屋根で昼食後の昼寝をしているお茶農家の人達もいた。

 11時40分、標高470mの満観峰に着いた(写真3)。
昼時とあってすごい混みようである。
ざっと数えて120人ほどはいる。
草原の広い山頂にてんでに広がって昼食をとっている。

 日差しが強かったので、私は1つある東屋で昼食にした。
隣で食事をしていた65歳くらいのおばさんは、東京からマイクロバスで18人でき
た、と言っていた。
黄砂の影響で霞み、富士山は見えなかったが、安倍川や静岡市内など見えるものを教
えてあげた。
県外から来ていただけるのはうれしいことである。

 人が多いと、ごみ拾いは大変である。
登山者の足元のごみは拾いにくい。
ベンチの近くなどをざっと拾いながら歩き、よしにした。

 疲れは全くない。
昼食を取ると、鞍掛峠に向かった。
まだ登ってくる人もあり、この日1日で160人くらいと出会った。

 鞍掛峠手前では、新しく間伐してあるところがあった(写真4)。
今まで見たことがない光景である。
静岡県の事業で「森の力再生事業」という看板が付いていた。
帰宅後、電話で聞いてみると、5年計画で整備するとのことであった。

 鞍掛峠からは高草山に向かう。
10分ほど登ると、平成17年の台風で樹木が倒れ2年前に整備した、と書いた木の
看板があった。
登山コースから少し入った所にあるので、今まで詳しく見なかったが「志太榛原農林
事業所」が行ったと書いてあった。

 ちょうど中間くらいに立派なベンチがあり、展望が広がっている。
特に大崩ハイキングコースとその向こうに広がる駿河湾の眺めがいい。
そこで吸水タイムとして腰を下ろした。

 鞍掛峠から35分で、標高501mの高草山に着いた。
1月1日のご来光登山(NO.245)以来だ。
高草山ご来光 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama245/yama245.htm

山頂には家族連れ、数人のグループがいた。
1月1日には行かなかった三角点のある西側のピークに行った。
そこには先の太平洋戦争でソロモン群島で亡くなった「無名戦士之碑」が、船の錨や
砲弾と共にある。

 しばらく休んでから2つのピークの中間にある「西の谷コース」から下った。
急なところもあるが、藤枝方面の眺めがいい(写真5)。
私がいつも利用する「石脇コース」とはまた違った展望があるというのはうれしい。

 10分ほどで、1度、舗装された農道に出るが、また山道を下っていく。
ホトケノザ、菜の花、カタバミなどが目を楽しませてくれる(写真6)。

 下り始めてから30分、沢沿いの農道に出た。
あとは舗装道路を下りていくだけである。
14時、坂本の集落を下ったところにある県道に出た。
県道と並行して流れている川沿いに河津桜とソメイヨシノが植えられている。
河津桜はまさに満開で大変きれいであった(写真7)。

 桜は県道からでもよく見え、車を止めてみている人もいる。
一昨日の地方新聞にも河津桜の様子がカラー写真付きで出ていたので、先週末は賑わ
っていただろう。人口8000人の町に1ヶ月間に100万人が訪れるという。
私も4年前に伊豆半島の河津に行って、本場の河津桜を見たが、人の多さと道の混み
ようにはびっくりした。
同じ桜が近くでのんびり見ることができるのは大変ありがたい。

 今回は、思った以上のごみが集まった。
古いごみもあるが、新しいペットボトルや空き缶は残念である。
ごみ拾いは自己満足の小さな活動ではある。
ほんの少しではあるが、自分ができることをする、それが「共に生きる」上で大事な
ことであると思っている。

 下山後は、「アクアスやいづ(私のHP有)」に行った。
以前紹介した時より料金が下がり、利用しやすくなっている。
ここからの伊豆半島や富士山、やいづアルプス等の展望と、強力なジャグジーが好き
だ。
海洋深層水で疲れもすっかり取ることができた。

アクアスやいづ(私のHP)
http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/akuasu/akuasu-main.htm

アクアスやいづ(公式HP)
http://www.marinetown-yaizu.co.jp/



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-xindex.htm


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◆◆ masarusのコーナー ◆◆  ・・・ 2009年度 山岳保険に加入! ・・・

 先週、私は来年度の山岳保険の継続の手続きをとりました。月に1度の山歩き、ア
イゼンやピッケルを使っての登山は滅多にしませんが、そちらの保険に加入していま
す。冬山の方が危険が多いですが、カバーされていないとせっかくの保険の意味がな
くなりますので、冬山にチャレンジする体力がある内はそちらに加入しようと思って
います。
 ちなみに私の加入しているのは、「日本山岳協会山岳共済会」の山岳遭難・捜索保
険です。TEL03(5958)3396です。
URL http://www.moon.sphere.ne.jp/jma-kyousai/html/premium.html

みなさんは、山岳保険に加入していますか。多くの方が加入していると思います。
私も、お守りのつもりでずっと前から加入しています。
 いろいろなニュースで報道されてご存じのように、中高年の山岳事故が多発してい
ます。
 昨日も北穂高岳滝谷で強風にあおられ滑落死する事故がありました。事故があった
場合、保険に入っていないとかなりの出費になります。
 夏山でも、道迷いや滑落は多発しています。お守りのつもりで入りませんか。
山と渓谷1月号の付録にも13の保険がでていました。

 まだ加入されていない方は、是非、検討してみてください。(私の入っている保険
でアイゼンを使わないのでしたら、3000円で加入できますよ) 

 
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆  上蒜山(かみひるぜん 1202m)岡山県・鳥取県

                              [日本二百名山]
                              
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━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓
  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
  メルマガ200号達成記念!CD−ROM 200座を紹介しています 
  詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm   
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「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm

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2009年02月19日

蓼科山?

<登山日>2009/1/2(金)
<天 候>晴れ時々くもり
<コース>女神小屋[約1730m]〜蓼科山頂[2530m](210分)〜女神茶屋(130分)
<歩行高低差>約800m
<歩行時間>5時間10分(山頂まで3時間30分)

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