TOP>2008年12月

2008年12月29日

赤石岳

<登山日>2008/9/13(土)-15(日)
<天 候>くもり時々晴れ
<コース>
(1日目)1日目千枚小屋・2日目悪沢岳へ
椹島ロッジ[1150m]〜鉄塔(50分)〜清水平(110分)駒鳥池(110分)〜千枚小屋[2610m](40分)
(2日目)
千枚小屋〜千枚岳(40分)〜丸山(50分)〜悪沢岳[3141m](30分)〜中岳(60分)〜荒川小屋(50分)〜大聖寺平(30分)〜小赤石岳(60分)〜赤石小屋分岐(10分)〜赤石岳[3120m](20分)〜分岐(10分)〜富士見平(70分)〜赤石小屋(20分)〜2100m地点(60分)〜椹島ロッジ(90分)
(3日目)
椹島ロッジより下山


<歩行高低差>
(1日目)約1460m
(2日目)約1991m

<歩行時間>
(1日目)5時間10分
(2日目)10時間(椹島から悪沢岳山頂まで7時間10分)

2008年12月28日

悪沢岳

<登山日>2008/9/13(土)-15(日)
<天 候>くもり時々晴れ
<コース>
(1日目)
椹島ロッジ[1150m]〜鉄塔(50分)〜清水平(110分)駒鳥池(110分)〜千枚小屋[2610m](40分)
(2日目)赤石岳
千枚小屋〜千枚岳(40分)〜丸山(50分)〜悪沢岳[3141m](30分)〜中岳(60分)〜荒川小屋(50分)
〜大聖寺平(30分)〜小赤石岳(60分)〜赤石小屋分岐(10分)〜赤石岳[3120m](20分)〜分岐(10分)〜富士見平(70分)〜赤石小屋(20分)〜2100m地点(60分)〜椹島ロッジ(90分)
(3日目)
椹島ロッジより下山

<歩行高低差>
(1日目)約1460m
(2日目)約1991m

<歩行時間>
(1日目)5時間10分
(2日目)10時間(椹島から悪沢岳山頂まで7時間10分)

2008年12月27日

御座山 (おぐらやま 2112m)  長野県北相木村  [日本二百山]

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☆☆☆  週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第243号 2008/12/27 ☆☆☆

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 みなさん、こんにちは。

 12月もあと4日ですね。
今日から休みに入った方も多いのではないでしょうか。私も休みになりました。今日
は早速、1年に1度のガラス拭きをしました。静岡は暖かい1日で、なんとかガラス
拭きを終わることができました。
 この正月休みの間に来年の山歩きの計画を立てようと思っています。みなさんはど
んなお休みを過ごしていますか。


 今回紹介する山は、日本二百山の御座山です。富士山に登った足で荒船山に登り、
この御座山に登りました。御座山は荒船山より20kmくらい南にありますので、麓は
黄葉のカラマツがピークでした。滝の上で踊る少女のハプニングもありましたので、
その話もお楽しみください。

 前回、「トモ岩」の「艫」を舳先(へさき)と書いてしまいました。船尾の間違い
でした。訂正すると共にお詫びします。ご指摘くださった岡田さんありがとうござい
ました。みなさんからのメールがいつも励みになっています。これからもよろしくお
願いします。

 では、今年もあと少し。

 「終わりよければすべて良し」ということで、みなさん、良いお年をお迎えくださ
い!!



【今週紹介する山】


  御座山 (おぐらやま 2112m)  長野県北相木村  [日本二百山]


 私の印象は

  「カラマツの黄葉の中、楽しく歩けた 御座山」




【歩いた日】     2008年11月3日(月)


【天候】        曇り


【コース及び時間】

南相木村栗生登山口6:57発−7:38不動の滝−8:14ツバクラ山−8:28

御座山〈2112m〉8:48−9:00ツバクラ山−9:24不動の滝9:28−

9:50栗生登山口P


   【 登り 1時間31分  下り 58分   合計 2時間29分  】



【温泉】  南相木温泉「滝見の湯」(350円)   長野県佐久郡南相木村


*コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。
 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
 ください。



【感想 等】

 11月1日に富士山に登った翌日、荒船山に登ったことを前号で書いた。
下山後、「荒船の湯」で、3時間くらいのんびり過ごした。
11月の富士山 
http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama239/yama239.htm
荒船山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama242/yama242.htm

 そして、国道141号線を南下し「佐久海ノ口」から県道に入り、16時過ぎ「栗
生」に着いた。
夕日に映えたカラマツの黄色が美しかった。

 御座山へのコースは主に3つある。
南からの「栗生コース」、西からの「山口コース」、北からの「白岩コース」だ。
ここでもやはり、「滝見の湯」という温泉が近くにあるので私は迷わず「栗生コース
」を選んだ。

 時間も早いので、登山口駐車場の車の中で読書をしていると、パトカーがやってき
た。
警察官によると、110番通報があり「登山道にある不動の滝の上で女の子が1人で
飛び跳ねて遊んでいる。危ないし子供1人のようなので電話した。」という事らしか
った。
 警察官は下山者がないか、30分以上待ったが、誰も下りてこなかった。そして暗
くなってきた。
もちろん、私がここに着いた16時からも誰も下山してこなかった。
警察官は親と無事帰ったと判断したのか、黙って帰って行った。

 なんとも不思議な出来事だと思った。
栗生登山口から御座山はコースタイムで往復2時間半だ。時間は十分ある。
それで、朝も読書をして早朝出発をぜず、出発をずらした。

 7時少し前、私は出発した。
カラマツの黄葉林の中を歩いていく(写真1)。
晴れていれば、色づいたカラマツが黄金色に輝くのに今日は曇り空。少し残念ではあ
るが、雨よりましだ。
黄葉したカラマツは素敵な山吹色に見えた。

 朝の気持ちの良い空気の中を快適に歩いて行った。
10分ほどで、少し前に出発した孫の中学生と歩いていた年輩の男性に追いついた。
彼らはのんびり景色を楽しみながら歩いていた。
少し登ると、黄葉は終わり葉のない木が多かった。

 30分で「不動の滝」だった(写真2)。
登山口にあった看板の地図で見ると、もっと時間がかかると思ったがわずか30分と
、思ったより早かった。
こんなに近ければ、警察官もここまで確かめに来れば良かったのに、と少し思った。
今の時間にはもちろん、昨夕聞いた女の子は滝の上では踊っていない。
思ったより小さい、高さ8mほどの滝からは静かに少量の水が流れていた。

 滝で右に曲がり、たくさんの落ち葉を踏みしめ登って行く。
眼下のカラマツの山吹色の木々が見えてきた。
数分行くと、石に赤ペンキで簡単な顔をかいた岩に出た。

 その近くで中年カップルに会った。
彼らは御座山の避難小屋に泊まったという。
私は昨日警察官から聞いた「滝の上で踊っていた少女」の話をしてみた。
彼らは滝の近くで遊ぶ女の子を見ていた。
少し知恵遅れの女の子がキノコ取りのお父さんを滝の近くで遊びながら待っていて、
一緒に帰ったと思う、とのことだった。
無事で良かったが、そんな女の子を1人で滝の近くで遊ばせるのは危ないと思った。

 ツバクラ山へは木の根の多い急登を鎖をたよりに登って行く。
私はだらだらの長い登りより、急登が好きだ。
また、鎖も嫌いではない。

 不動の滝から30分余でツバクラ山の山頂に着いた。
そこからは山々の峰が展望でき、山頂には石の祠があった。

 ここまで登れば、御座山の山頂はすぐだ。
山頂が前方に見える。

 ツバクラ山から少し岩場を歩き、約10分で、「山口コース」の下山口だった。
そして、数分で避難小屋だった。
小屋は新しい、こぢんまりした感じであった。

 その裏が標高2112mの御座山の山頂であった(写真3)。
その展望の良さは前日の「荒船山」以上であった。
山吹色のカラマツ林の上に360度の展望が広がっていた(写真4)。

 八ヶ岳や奥秩父、浅間山などの山々・・・。
晴れていればもっとすばらしい風景が広がっていただろう。
もっとも、曇りでもなかなかすばらしい。
飽きずに景色を眺めていた。

 20分くらいすると、年輩の男性が登ってきた。
1人独占で楽しんでいた360度の展望ともお別れだ。下ることにした。

 下りはすいすい元来た道を下り、9時半前には不動の滝に着いた。
そこには行きで出会った中年カップルがいて、また私に会ったことに驚いていた。
彼らはほんとにゆっくり楽しみながら下っていたのだ。
そんな楽しみ方もある。

 栗生登山口には10時前に着いた。
出発して3時間弱、実質2時間半の快適登山であった。

そこから10分くらいの所にある南相木温泉「滝見の湯」にすぐに向かった。
10時に開いたばかりというのにもう何人も入浴していた。
料金も安いし、国道からもそんなに遠くはない。地元を中心に人気があるのだと思
う。
露天風呂やサウナなどで2時間、疲れを取り帰路に着いた。

 3連休の最終日であったので、国道20号線に出る韮崎等で少し混んだが、暗く
なる前に静岡に着くことが出来た。
楽しく充実した3連休であった。



◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。

   http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm


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◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 1つの頂に100の喜びあり by masarus  ・・


     「 『脱百名山登山学(石井光造著)』を読んで 」

前号(NO.242)の下に添付してありましたのでご覧になった方もあると思いま
す(今回もURLを付けてあります)。私は先日、この本のタイトルが少し気になっ
て読んでみました。
 感想はずばり言うと、私がやっていることとあまり違わない、ということでした。

 石井氏は「はじめに」で下のように書いています。
 「深田久弥さんが選定した日本百名山の人気が大勢を占め、テレビ・新聞社・出版
社の山に関する報道はこれしかないともいうべき有様だから、百名山以外は山ではな
いという人まで出現する。中には二巡目を登っている人までいる。百名山以外に良い
山はないのだろうか。」
 私は日本百名山が好きでこれまで30年かけて登ってきた。もちろん、今までこの
メルマガで書いてきたように他の山もたくさん登ってきている。まだ紹介してない山
はたくさんある。

 氏は続けて言う。「山の魅力を再確認して、自分に合う山、新しい経験ができる山
を自分で選んで歩く方が楽しい。そんな山は、わが国にたくさんある。(中略 masar
us)山の奥深さを知れば、有名な山だけを登るより、自分の目的にあった山を見つけ
て登る方が楽しいことがわかる。」
 まさに私がメルマガで書いてきていることです。これまでにいろいろな山を紹介し
てきました。一般的な登山ガイド本に載っていないコースや地形図に道の出ていない
山も紹介してきました。また、同じ山でも季節や天候によって全く違った印象があり
楽しさも違ってきます。また、山の楽しみはこれまで書いてきましたようにたくさん
あり、人それぞれ違っていいのです。それを「1つの頂に100 の喜びあり」と称して
きました。
 では、何を称して「脱百名山」なのでしょうか。

 氏は言う。「書名の「脱」は解脱の意味。解脱とは仏教の言葉で煩悩から解き放た
れて、自覚すること。解脱するために坊さんたちは修行する。ここでは日本百名山と
いう煩悩から解脱し、広い山の世界の基礎知識を知るくらいの意味。日本には二万六
千以上の山があるのに、たった百山のいくつ登ったかを云々しているなんて。」
 
 氏の言うこともよく分かります。ただ私は両方を認める立場をとりたいと考えてい
ます。百名山はすばらしい山が多いのでその良さをみんなに知ってほしいし実際に登
ってほしい、しかし他にもすばらしい山がたくさんあるから家の近くの山や全国の山
に登りませんか?、と。
 これからも全国のすばらしい山を紹介していきます。みなさんからのいろいろな情
報もよろしくお願いします。
 
 
(読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも
いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ
ーナーではそれらを紹介していきます。)
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◆◆次号予告◆◆ 三尾 [神護寺 他](さんび [しんごじ] 200m)京都市高雄町

                              [東海自然歩道]
  
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  私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録
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「私の出合った日本百名山」
 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm

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2008年12月26日

ダイアモンド富士




高尾山 2008.12.23(ダイアモンド富士) 


高尾山で12.19~23日までダイアモンド富士が見れるということで、行ってきましたにひひ


とその前に、高尾山まで行かなくても、もしや多摩川からダイヤモンド見れる?と思い、ネットで調べたら、11月の初めごろに多摩川からも見えるらしく。。すでにその日は12月20日です。。


そうは言っても、私の思い立ったが吉日性格で、晴れていたので、河原に行ってみました。がやっぱりダイヤモンド富士にはなりませんでした。。


写真だと見えないですが、右の方に富士山があります。

太陽の下で

23日はたろーが休みなので、その日に行こうということにしていました。朝は曇っていたのですが、次第に晴れてきていいぞー!と思っていました。


家の片付けがいろいろあったので、それを済ませて出発する予定だったのですが。。おせおせで。。

見える時間は4時から4時半ということだったので、ロープウェイは混んでるだろうから登ろうか?と話していたのですが、家を出たのが、1時過ぎで駅前でごはん食べたりして、登って間に合うのか?という時間になり、だいぶ焦ってきました叫び



晴れてるから今日は見れそうだ!と思っていたのに、電車に乗って、高尾山の方を見ると、山の上は雲があつーくかかっていて、こりゃ見えないかもしれない。。と思っていました。


電車の中には、望遠のカメラを持った方や、ダイヤモンド富士を見に行くだろうという人ばからい乗っていて、みんな曇っているので、少し不安顔のように見えましたショック!


太陽の下で


ロープウェイの駅につくと、すいていて並んでいなかったので、少しやる気のでない私は「ロープウェイ乗る?」と聞くと「えー登る」というので、そうだよなー、登った方が楽しいよなーと心に問いかけ、登ることにしました。


山頂までは90分です。それ以上かかっても、4時には上に着ける時間だったので、少し安心しました。


たろーが稲荷山コースがいいというので、前回とまた同じコースになりました。


最初は、体がのってくる?までだるくて、だるくてつらいのですが、急にエンジン掛かると体が軽くなってきます。

最近その時間が早くなってきたような?


前方に、おじさんの団体がいて、「こっちはただ登って降りるだけだからこっち行こう」と言っていました。

たろーはすかさずそれを聞きつけ、こっち行こう!とずんずん進むと、上は見晴らし台だったので、トラバースして

(使い方あってるかな?)して、先へ進みます。


確かにこの見晴らし台まで、結構急坂だった記憶があったので、横道があって「こりゃいいや!」と思いました。


太陽の下で


ずんずん登っていくと、外国人で、サンダルに短パンで薄着の人が私たちを抜いてどんどん登っていきます。

サンダルなのに早ーい目 でも寒いだろうなーと思いました。



最後の急坂階段を登ると高尾山山頂です。皆さん、望遠カメラをセットして準備万端、陣取っています。


太陽の下で


京王線の中刷りには紅葉台のほうがいいと書いてあったので、そちらへ向かいます。


たろーは紅葉台までの下りの階段で、「こんなに下るのー?」と嫌そうな声を出します。確かにまた昇ってくるのやだなーと思いましたが、せっかくみるダイヤモンド富士のためです。


「すぐすぐ」とはぐらかして進みます。そして、私の好きな看板ラブラブ! 「これより奥高尾」


太陽の下で


紅葉台に着くとすでにカメラマンがいっぱいいました。


前回食べなかったなめこ汁を食べることにしました。たろーは、なめこ汁のほかに、おでんとおしるこも頼んでいました。いつもながら、食べ物で我慢することを知りません。。


太陽の下で


そして、お腹も落ち着いて、いざ!とよく前方を見ると、富士山すら見えず、というか、富士山が左の山かと思っていたので、あれ?あそこに沈むの?と思って??でしたが、茶屋の人が、「富士山はあの山と雲の間だ」と話していたので、納得&富士山すら見えない。。と少しショックでした。


でも、天気とかもあるし、そんなに1度で見れる方が運がいいんだと思い、見えなくても、このイベントに参加できて良かったと思い、まったりしていました。


太陽の下で


だんだん、夕焼けのオレンジの光になってきて、わくわくしてきましたが、やっぱり、富士山も見えず、雲も風がないせいか、全然どいてくれません。。


16時12分ということでしたが、太陽が、雲の中に入り、すると、富士山が太陽の明かりでうきでてきて、雲もいつの間にかなくなって、ダイヤモンド富士を見ることができました。


本当に驚きでした!皆さんも驚いて歓声をあげていました。


写真撮りまくりですラブラブ!

太陽の下で


エルモx2とダイヤモンド富士

太陽の下で


そしてダイヤモンドが右の方へ転がっていきます。

太陽の下で


太陽が見えなくなってからも余韻に浸っていましたが、一気に寒くなってきました。

そして、リフトか何かで帰ろうと思っていたのですが、たろーが、また稲荷山コースで帰ろうというので、「まさか?」と思いましたが、女性の2人組みが下って行ったので、行けるかな?と思い歩いて帰ることにしました。


着いていくと、行きでは気がつかなかったのですが、高尾山山頂を通らなくても、紅葉台に来るコースがあって、なんだー。と思いました。。



太陽の下で


そしておじさんがこのスポットで富士山を撮影していたので、見たらきれいなので、真似して撮影。


太陽の下で


すっかり日も沈み、ヘッドランプの明かりで進んでいきます。途中夜景がきれいでした。

写真下の方の明かりは高速道路?(ちょっとぶれてますが。。)

太陽の下で


登り1時間、下りも55分と約1時間でした。


今回も楽しく、感動の山を体験することができましたラブラブ!


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2008年12月21日

今年の登山を振り返って

気がつけばもう年末。ということで、今日は今年1年で登った山を振り返ってみたいと思います。


1月:塔ノ岳(大倉〜戸沢) @丹沢

7月:白馬岳・唐松岳縦走 @北アルプス

8月:至仏山 @尾瀬

9月:間ノ岳・北岳 @南アルプス

10月:茶臼岳 @那須

11月:足和田山 @山梨


回数としては、ちょっと少ないような気もしますが、まあこんなものでしょうか。


ただ、年初に書いたとおり、絶対に登りたいと思っていた白馬岳と間ノ岳に登れたので満足です


来年は、初めて東北方面まで遠征しようかと計画中です。


来年も事故なく楽しい登山ができますように


そして皆様にも来年が素晴らしい一年となりますように


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