集計期間:2006年12月18日~12月24日 電撃マーケティング室調べ
週末がクリスマスイブとなった今週のゲーム市場は、ハードが前週比73.8%増の103.3万台、ソフトが79.0%増の471.8万本と、ハード、ソフトともに今年一番の盛り上がりを見せました。
なかでもDSは、ハード市場で54.9%増の49.4万台、ソフト市場で70.0%増の284.7万本を販売して他機種を圧倒。PS3やWiiといった次世代機を押さえて、今年もクリスマス商戦の主役となりました。
「そうか、ギンガ団のあの子は愛情を求めていたのか……」
1 位
ポケットモンスター ダイヤモンド
今週のランキングは、子供たちに人気の高い“ポケモン”や“カービィ”、“マリオ”といったDSのキャラクター作品や定番タイトルが軒並み販売実績を伸ばして上位にランクイン。『ポケットモンスター ダイヤモンド』『同 パール』が先週に続いてワンツーフィニッシュを飾りました。
「あたしはピカチュウを愛してるんですよ」
2 位
ポケットモンスター パール
ともだちコードを登録した同士なら、対戦やポケモンの交換ができる。特徴、わざ、相性を考えてポケモンを育てて、友だちとのバトルに勝利しよう。
「カービィだよカービィ。君も吸って吐いて吸ってパワーアップ!!」
3 位
星のカービィ 参上!ドロッチェ団
ドロッチェ団に奪われたショートケーキを取り戻すため、ぼくらのヒーロー“カービィ”が冒険の旅にでる。基本的なアクションはシリーズそのままに、コピー能力をストック&ミックスできる「コピーパレット」システムを新搭載!
「穴に落ちた……こんなにいっぱいマリオが死んで嬉しいのかよ!!」
4 位
New スーパーマリオブラザーズ
いつもより多く、子供たちに愛されております。
現在の小学生の母親がゲーム屋の棚に並べられたソフトで、唯一タイトルとその内容が理解できるソフトです。
「手首が……、手首がつったぁ~」
5 位
Wii Sports
Wii独特のコントローラーを握り締め、遊びの新境地へ。
指先ではなく体全体を使っての運動……中年には翌日の筋肉痛がコタエマス。
「これが任天堂の教育システムなのか…。だが教化のしすぎだっ!!」
6 位
はじめてのWiiパック
『シューティング』、『ビリヤード』、『ピンポン』、『釣り』、『ホッケー』など、Wiiリモコンの操作を体得するのに最適な9種類のコンパクトなゲームを収録。一部のゲームでは「ヌンチャク」も使うことができる。もちろん、Wii本体の「似顔絵チャンネル」対応なので、Wii本体の「似顔絵チャンネル」で作成したMiiをゲームに登場されることも可能だ。
「なんなんだ、この力は。あ、あたしが直撃を受けている」
7 位
聖剣伝説4
「樹の村」で育った少年"エルディ"、彼の幼なじみで大樹の巫女"リチア"。彼らの住むイルージャ島にある「魔界の扉」の存在を知り、その扉をこじ開けるべく島へと侵攻する若き王"ストラウド"。彼らの物語を通じて、この世の全ての命の源、マナの樹が、どのようにして誕生したのか、その歴史を紐解く『聖剣伝説』シリーズ最新作。
ビックボス「Wii? DSだと? 実戦の怖さは体験しなかったようだな。オレが教えてやる!!」
8 位
METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS
『メタルギア ソリッド 3』の「スネークイーター事件」から6年……特殊部隊「FOX」から離れた“スネーク(後のビックボス)”は、ある日クーデターに巻き込まれ、南米のとある国の軍施設に収監されてしまう。“スネーク”がそこで知ることになる事実、それはクーデターを起こした部隊こそが「FOX」に他ならなかったということ。彼らの目的は?そして、彼らに対して"スネーク"ができることは?小島秀夫監督が世に放つ、スニーキングアクションの最高峰「メタルギア」シリーズ。音が聞こえてくる方向や距離を表すサラウンドインジケータや仲間システムなど新機能を多数搭載し、『メタルギア』の新たな世界を拓く!
「 圧倒的じゃないか、ジャンプは・・・」
9 位
JUMP ULTIMATE STARS
週刊少年ジャンプの人気キャラクターたちが一堂に会する夢のアクションゲーム第2弾『JUMP ULTIMATE STARS』。
「ボトルよ、行け。忌まわしい記憶とともに」
10 位
おいでよ どうぶつの森
すれちがい通信機能をオンにすれば、メッセージを入れたボトルが海に流れてきたり、オリジナルの星座を交換したりできるのだ。DSの通信機能を最大限に使って、コミュニケーションの輪を広げよう。


