要するに東京大学の文化祭(駒場祭)に声優の能登麻美子さんを迎えて、彼女が出演したアニメフィルムを観ながら、能登麻美子さんと司会者の言葉のキャッチボールを見ながら観客がハァハァするイベントのこと。例によって会場内はカメラ、録音は不可。カメラが回っているのはこのイベントを企画した"東京大学アニメーション研究会"のものだけ。
"東京大学アニメーション研究会"公式サイトhttp://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~j20573/ssa/
時は11/21、13:00 所は東京大学駒場キャンパス7号館3Fにて
司会者の口上があり、能登麻美子さんが登場。会場は拍手と興奮の坩堝にのまれる。というか観客の9割が男性です。
壇上の左側に司会者、右側に能登麻美子さんがパイプイスに座って質疑応答。
彼女のデビュー作となる「ブギーポップは笑わない」1話が上映されます。1話限りのゲストキャラ殿村望都役。
能登さん曰く「オーディションがあって、受けた役とは違う役で受かった」とのこと。
次に「成恵の世界」から、成恵ダイジェストが上映。主役の成恵役が彼女。
劇中、彼氏になる和人への能登さん語録「(和人が成恵に美少女アニメを見せる)彼氏だったらぶちって消す」「(和人が成恵とのデート中に声優の握手会に参加)萌えたらけんかですよ」
次「ヤミと帽子と本の旅人」から東葉月ダイジェストが上映。主役の葉月役が彼女。
えー。元があそこのエロゲなだけに同業者である漏れとしてはパスさせていただきます。
ちょい休憩がはいり再開。司会者からCMネタを振られるとCMに意欲を見出す能登さん。
能登さん語録「ナレーターの仕事をはじめた時は、なぜか恥ずかしかった」「ビックカメラなどのパンチ系のお仕事がないです」「ドンキホーテとかやってみたい」
おまたせしました「マリア様がみてる」です。
見事役を射止めた藤堂志摩子ダイジェストが上映。まずは第1話の「山百合会になにかご用?」から始まり6話のロサ・カニーナとの対決、13話のロサ・カニーナとの和解、第2期6話の聖さまとの片手だけつないで、9話の自分の"妹"になる乃梨子とのスール儀式、「あっぱれ」そして乃梨子とのアイキャッチ。
能登さん語録「編集がうまいですね」「いまだに別の仕事でひきずっている」「初めて他の声優に出会った気がしないんですね」「お姉さんが欲しかった」「清水さんからは"お姉さま"と言われる」「豊口さんは私にとって"お姉さま"」
次に上映された「スクラン」はネタバレ(ここで書いたらキング社に睨まれそう)のため当分の間は公開できません。
最後にクイズコーナーへ。
Q1「能登さんの最初の仕事は?」
Q2「能登さんが高校の頃、3年のクラスの呼び名は?」
Q3「能登さんと関わったアニメ制作スタジオを5つ挙げよ?」
クイズに正解した東大のオタたちにスペシャルプレゼントがふるまわれて、おひらきになった。
クイズの回答は次回書きます。


