昨日は休みだったので銀座に映画を見に行った。 「敵こそ、我が友」 ナチの戦犯クラウス・バルビーを追ったドキュメンタリーだ。「リヨンの虐殺者」と呼ばれたバルビーは戦後、アメリカ陸軍情報部のエージェントとなった。フランス政府の身柄引渡し要求に困ったアメリカは、密かにバルビーを南米に亡命させる。ボリビア軍事政権の有力者たちと親交を結んだバルビーは「第四帝国」の創設を夢見るが、民政への移行を機に...
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