このブログのどっかに書いたような気がするが、なにかにつけて戦前封建主義の代表格として例を挙げているうちのじーさんは、子供に金や手間をかけることを悪としている。甥たちの教育に際して、習い事は「先生にするわけでない(じいさんの意識の中でセンセイ(議員)は世襲制度)のに」と「見分不相応」とみなして非難し、親参加の学校行事などは、「昔の学校は親を巻き込んで子供をこんなに遊ばせておかなかった」「わざわざ遊びに手間取らせて」と自分たちの食事の世話をする人間(義姉)が一時的にでもいなくなることを非難する。
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