12/22発売の『週刊金曜日』(No.636)はなかなか面白かった。
表紙に「「危険水域」に入った日本」と題して奥山宏、野田正彰、山口二郎の対談が掲載されていた。
内容は2006年日本社会の総括という感の対談であった。
三氏の意見はいちいち同感だったのだが、特に政治学者の山口氏が日本の経済界に対して言っていたコメントが良かった。
一部無断掲載させていただく(訴えられたらどうしよう…(笑))
…中略…「『愛国心』なんて、あなた方に言われたくはないよ。
自分たちはいっぱい儲けながら、減税してく...


