続々繰り出される「『戦後』を越えて」シリーズ。今回は平和問題とは関連がやや薄いが、消費税増税を軸に、「庶民を犠牲にした」財政再建と「財界・大企業の」再生を「二兎」として押し進める内容である。【プラザ合意が転換点】 外圧による「内需拡大」策がバブルを招き、失敗に終わったことは読売でも指摘せざるをえないと見える。しかし追求の内容は曖昧に過ぎる。
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