3日に続く第2弾である。いよいよお得意の改憲議論に突入だ。目新しいところはなかろうが、斬るべきところは斬っておかねばなるまい。【政治が果たすべき責任】市民・一般庶民の要求と、財界や権力の狙い。それらの矛盾に基づく対立を「イデオロギー」などという狭い視野でしか見ないから「歴史の一コマになった」などと切り捨ててしまえるのだろう。「時代の変化に」「乗り越えられつつある」のは読売的思考であることにそろそろ気付くべきではないか。
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