ハッキリ言って、外国語に堪能な人は、カタカナ英語を使わない。外国語を使うのは、外国語の意味・意義が、表現したい心と状態と合致していて、日本語に適当な用語が見つからない場合だ。  例えば、プラトニックという言葉は、プラトンから来ているのであり、プラトンからの流れであることを示すためには、プラトニックとしか表現できない。これを、日本語で、「精神的」とか、「非肉体的」と書いても、プラント哲学の潮流に...
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