もし、「あなた」と「わたし」が、同一だったら、非常に奇妙で、不可思議な世界に没入してしまいます。「あなた」と「わたし」は、絶対的に異なることが、「あなた」と「わたし」の絶対的な存在条件です。
差異は、喜々として受け入れることが、自分の存在条件です。
むしろ、同一化に向かうと、生理的な「嫌悪感」が生ずると、PS理論から海舌は考えています。
そうして、それは正常な感情で有り、「嫌悪」する対象か...
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