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2006年12月11日

名古屋で空腹の女性がコンビニ店長に包丁突きつけ「食べ物くれ」

☆「食べ物くれ」とコンビニ強盗容疑 名古屋(朝日新聞)http://www.asahi.com/national/update/1211/NGY200612110004.htmlhttp://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/645.html調べでは松本容疑者は同日午後3時ごろ、自宅近くのコンビニエンスストア「ココストアヤマニヤ引山店」で、店内にいた店長(32)に包丁を突きつけて、「食べ物をくれ」と脅し、あんパンとハンバーガー、ジュースのペット...

2006年12月05日

寒さはスパムをポエム系にするのか?

件名:そろそろ・・・コタツで鍋したい季節ですね  北海道付近に進む低気圧からのびる寒冷前線が、11月に入り度々日本海上空を通過しています。このため続いた冷え込みにより、すっかり本格的な冬の様相を呈してきました。  木枯らしに震えお肌も荒れがちなこの季節、暖かくした家にこもってのんびり過したいですよね。  冬を迎えた日本の食といえば「鍋」。 体の芯から温まる鍋料理は、冬の食卓では欠かすことができません。  仲間や家族で一つの鍋を囲む。当然会話ははずみ、日頃のストレスを

2006年12月02日

日本の名盗作

▼現代日本文学 「盗作疑惑」の研究 「禁断の木の実」を食べた文豪たち http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-62150-3 >他人の日記や聞き書きを「リライト」したものを「創作」といえるのか。現代なら盗作といわれても仕方のないものが「文学」ともてはやされたのはなぜか。以上の問題意識をもって、著者は、田山花袋『田舎教師』、森鴎外『羽鳥千尋』『阿部一族』『高瀬舟』『渋江抽斎』、徳冨蘆花『竹崎順子』、井伏鱒二『ジョン万次郎漂流記』『黒い ...

2006年12月01日

ベネズエラの貧困地区に展開する国営食料品店が急成長

☆ベネズエラ大統領選 チャベス人気 貧困層から根強い支持(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000081-mai-inthttp://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/710.html医療や教育など貧困層向けの数々の政策が、チャベス人気の秘密だ。中でも貧困地区に展開する国営食料品店は、コメや小麦粉、砂糖などを安く提供し急成長している。《参考データー》http://www.ja...

2006年12月01日

日本軍史料に見る第十軍・上海派遣軍の略奪行為

日中戦争のまったく救いようがない点は、日本軍が「自前の食糧」すら携えず、現地、つまり中国の農村から掠奪しながら奥へ奥へと侵略していることだ。 どんな政治的大義名分も、この事実の前では色あせてしまう。 以下、ネット上にあまりリリースされていない史料を紹介する

2006年12月01日

上海戦直後の時点で「盗賊」化していた第十軍・上海派遣軍

日中戦争のまったく救いようがない点は、日本軍が「自前の食糧」すら携えず、現地、つまり中国の農村から掠奪しながら奥へ奥へと侵略していることだ。 どんな政治的大義名分も、この事実の前では色あせてしまう。 以下、ネット上にあまりリリースされていない史料を紹介する

2006年11月24日

枝豆と大豆の相関関係

我が37年間の人生で、本日「何だー!そうだったのかー!」という「真実の氷解」事件が発生(?) みんなは知ってたかなー? あの「枝豆」って「大豆」のことなんだね〜!? ゴメン、俺、今まで知らなかったッス…(笑) 某居酒屋で枝豆をバクバクやってたとき、たまたま先日の大豆アレルギーの話になり、かぶれてる部位を仲間に見せたら 「ひどいねー。枝豆なんか食べてていいの?」と言われたので、 実に素直に「なんで???枝豆関係ないじゃん?」と答えるアホなオレに仲間の一人が一言、 「枝豆って大豆でしょーーー」...

2006年11月19日

お堀を眺めながら考える〜武田神社にて

『両雄、並び立たず』の図。(道の駅「甲斐大和」にて) 本日の山梨地方の気温、平均7度くらい。 さすがの私でも風邪をひいているせいか、若干寒さを感じる気温であった。 が、やはり「食べたいモノは食べたい」という理屈抜きの欲望に屈し、ストーブの傍でアイスクリームなんぞを食べてみる。 ああ、「エコ」に反逆するこの態度はいかがなものか…(笑) 『エコシフト〜チャーミングに世界を変える方法』 マエキタミヤコ著 講談社現代新書1868 最近、昔に戻って手ぶらで通勤するようになった。 自ずと携帯する...

2006年11月12日

「つくる会」教科書の教えない歴史:ヘレン・ケラーの反戦

・「ウォーター」と叫んだことはない。 ・手づかみで食事はしていない。(おとなしい子供だった) ・本物は異様に美人である。 ・帝国主義戦争である第一次世界大戦の殺戮に反対し、そこから離脱したロシア革命を支持した。 ・婦人参政権、人種差別反対、死刑制度反対および反戦を主張したため、FBIはヘレンを要調査人物のファイルに入れた。 ・「奇跡の人」とはサリバン先生のことである。 ▼ヘレン・ケラー神話 @マンガの中の視聴覚障害者 http://www001.upp.so-net.ne.jp/wakan/Biogra ...

2006年11月06日

奪われた言葉たち

〈言葉が食い荒らされている!〉  昨日、辺見庸の『いまここに在ることの恥』(毎日新聞社刊)を読んだ。辺見庸は2004年3月に脳卒中で倒れ、その後ガンも発見されて闘病中。「気まぐれな執筆もテーマのほしいままの選択ももはや許されないという気分になり、〈いつか〉を〈今すぐ〉に前倒ししなければならない、という衝迫にかられた」と著者は言う。同じ思いで書かれたものとして『自分自身への審問』(刊行は同じ)という本もあり、どちらもこれだけは言っておかねばという激しい思いと共に吐き出された言葉・言葉・言葉...