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2006年06月13日

子供を「未完成の労働力」とみなす感覚

このブログのどっかに書いたような気がするが、なにかにつけて戦前封建主義の代表格として例を挙げているうちのじーさんは、子供に金や手間をかけることを悪としている。甥たちの教育に際して、習い事は「先生にするわけでない(じいさんの意識の中でセンセイ(議員)は世襲制度)のに」と「見分不相応」とみなして非難し、親参加の学校行事などは、「昔の学校は親を巻き込んで子供をこんなに遊ばせておかなかった」「わざわざ遊びに手間取らせて」と自分たちの食事の世話をする人間(義姉)が一時的にでもいなくなることを非難する。

2006年06月11日

男の闘争本能について

お昼をよく食べに行く近所のそば屋にマンガがいくつか置いてある。僕は子どもの頃からマンガをよく読んでいたので、料理が出てくる間にそれをよく読むのだが...

2006年06月03日

一口パン食い放題で体重が増える

昨日は新橋、というか汐留 にて一口パン食べ放題の店を見つけてバカスカ食べた。  BAQET 汐留ぺディ店 んで、本日朝フロあがりに体重計に乗ってみたら 体重が2キロも増えていた。 あうー。

2006年06月01日

たほいやと給食2

 「子供たちを愛国者に育てる」必要がないのであれば、「教育の中に正しい愛国心を入...

2006年05月29日

給食にたほいやを導入

 教育基本法の改正に批判的な人々の多くは、愛国心を持っている人々に対し「愛国心を...

2006年05月28日

【衆院職員、庁費で飲食 03年度は1千万円】

昨日のニュースだけど。

2006年05月22日

ネグレクト

食育基本法に絡んで、毎日新聞が「<栄養失調児>校長見かねて、こっそり牛乳飲ます」という記事を掲載している。その前文は「食育基本法が昨年夏施行され、国は朝食を取らない小学生をなくそうと呼びかけるが、法の理念とかけ離れた現実に学校現場から悲鳴が上がっている」と結んでいるが、これはネグレクトの問題ではないのだろうか? ネグレクトを行っている人は、そのネグレクトを行っている理由を、子供のせいにし、もう一方の親のせいにし、そして環境のせいにする。 責任転嫁。 この記事に出てくる親もその典型だろう。 ネグレクトは児童虐待の一種だ。それが外部に露見し、問題とされたとき、親が反省して態度を改めるなら良い。しかし、再び責任転嫁をする人がいる。そして、責任転嫁が攻撃性を帯、その方向が子供に向かったときは悲惨だ。さらなるネグレクト、身体への虐待へのエスカレート……子供が死に至るケースも散見される。そして、その攻撃の方向はさまざまなところに向く可能性だってありえる。 ネグレクトされた子供の逃げ場はない。近所、学校その他のコミュニティーで救うしかない。そして、家庭の問題とせず、社会で解決せねばならない問題なのだ。そして必要があれば、ネグレクトを止めるために、法的手段も必要となろう。「あのとき……」と反省してからでは、遅すぎる。 この記事が面白かった/興味深かったと思った方は→ブログランキングに1票

2006年05月17日

プレカリアート

Kiel vi fartas? ここ最近毎日のように飲みまくってるせいか、世の中の出来事に向き合う時間が取れず、自分なりに反省…。 下戸の部類に入る私であるが、どうにも酒が美味い今日この頃である(笑) 日本酒、焼酎、ワインにビール…。 実に困ったものだ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 『週刊金曜日』605号(2

2006年05月11日

ガン患者に無許可の薬販売 健康食品会社長ら容疑で逮捕

記事には、「同社は末期がんについての本(6種類)を自社名で出版して一般書店で販売...

2006年04月27日

共謀罪!共謀罪!共謀罪!

共謀罪ってほとんどテレビで取り上げられていないようだ。代わりに何をやっているかと言えば、ショーパブ喋りの似非芸人たちの仲良しショーや、オカルトおばさんの理不尽な説教番組や、圧力団体系芸能事務所のジャリタレがラーメン食ったり素人いじったりしてお茶を濁すバラエティ(?)だって。私はテレビを行きつけの飲み屋でしか見ないし、そんな番組やっていたらすぐにチャンネルを変えるか消す。まあそんな番組も需要があるから垂れ流しているわけで、愛すべきわが国の民度は、残念ながらアジアの中でも一等低いとしか言いようがない。そういえば民度が低いってどういうことだ。下品かどうかってことだなきっと。 件のおばさんを筆頭に、テレビでは久しぶりのオカルトブームらしい。だいたい占いだとか宗教なんてマッチポンプに過ぎないぜ。ちょっとまちなさいあんたひどいわよこのままではとんでもないことになるとかなんとか、まず一通り脅してから、グっと声の調子を落としてこう切り出す。でもよかったわまだまにあうわここでわたしにであえたのもまだすくいがのこされているからとかなんとか耳元で囁きながら、フトコロから壷やら仏壇やら印鑑やら薄っぺらい文庫本やらをそっと取り出し、恩着せがましく売りつけ一丁上がりって首尾だ。 自分ばかり救われようとしてはイカンとまで言わないけれど、ネオ自民党が小泉政権最後っ屁のごとく次々と投げつけてくる「国民呪縛のための仕掛け」を振り払う方が先だろう。ご近所が攻めてくるなどという「風説の流布」ばかり垂れ流し、共謀罪という「本当の恐怖」についてほとんど報道しないテレビって何だろう。地上波デジタルだのワンセグだの、箱ばかり立派になって中身はからっぽ。頭もからっぽ。 そうそう、NHKを民営化しろという声があるらしいが、これもとんでもない話だ。たとえば清涼飲料水がいかに子供の体に悪いかという番組は、コカコーラ提供の枠では死んでも作れない。でもなあ、自民党タカ派の圧力にすでに屈しているわけだから、NHK実はすでに終っているのかも。 うーん、うまくまとまらん。いつものことだけど。最後にひとこと。このタイミングでの保釈というのも誰かさんの意図を汲んだもので、誰かさんの目論見どおりテレビはバカ騒ぎしているということだな、きっと。明日はいよいよ強行採決があるかもしれないという話を [はなゆーさんとこ]:http://ch...