会社が機材を揃えてくれる大手マスコミのジャーナリスト達と異なり、フリーランスのジャーナリストは、必要な機材も自分で揃えなきゃいけないのだが、ある程度のクオリティを求めるならば、やはり出費がかさんでしまう。特に若手で、まだ資金力がないフリーランスにとっては、いかに安く、かつ高性能な機材を確保するかは、結構重要なことだったりする。
そのような点で、EOS KissデジタルX はすごい。
Canon、えらい。今回のケニア取材のため、私もこれを買ったのだけど、コンパクトなボディーながら、少し前のプロ仕様高級機種をはるかに上回る 有効画素数
1010万の高画質。さすがに、最高級機種の EOS-1Ds
Mark IIには及ばないが、アレは90万円前後もするからね。それに対し、EOS KissデジタルXは、本体+レンズ、1GBのCFカード、バッテリーグリップ全部で12万弱で買えちゃった(都内量販店で購入。少し値切った
けど)。これだけハイスペックなものが、お手頃な値段
で手に入れられるのだから、本当に驚きだ。
今回大活躍してくれたが、今後もよろしく頼むぜ、相棒。
| このブログのURL
|この記事のURL