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2007年02月03日

海南友子氏を誹謗中傷する「SAPIO」誌記事のお粗末さ

今日はインドネシア関連です。 「SAPIO」07年2月14日号で海南友子氏が批判されています。批判というより、中傷という誹謗表現が妥当ですが。記事を書いたのは「ジャーナリスト」の水間政憲氏です。 知られざる反日包囲網を撃つ!/水間政憲 第3弾 「反日映画」が中国で大

2007年02月02日

ひたすら現権力を信じなければいけない人々

こちらの記事のコメント欄を見て思ったんだが、阿部知子の発言がアホなのは事実だけど自民単独内閣だったらもっとましだったわけ? 村山元総理の対処が「自民党であったらマシであったのか」という疑問を、「自衛隊は一生懸命やっているのに」と「自衛隊への批判」とすり替えたり、「アメリカのステキヘリの莫大な性能で、村山が米軍の出動を断らなければかなりの人が助かったんじゃコラア」と一生懸命自分の知ってる土俵にひっぱっていこうとしている人とかいたんですが、ハリケーンカトリーナにおいてイラク戦争のために州兵が不足して

2007年02月02日

気分はサンダーバード ロシア巨人機アントノフ124生産再開

http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070131/wld070131000.htm自衛隊のイラク派遣でも千歳でチャーターされていたな。防衛省になって海外派遣が主任務となった自衛隊。米帝の武器買うより、これでも買って、願わくば北方領土返還と逝きたいものだ。コンテナにはシャドーモービル1個小隊希望。

2007年02月02日

アメリカ製マッドビデオ「アニメ地獄3」は一時間!

 既成の映画やアニメのビデオを勝手につなぎ合わせて好きな音楽や、勝手なセリフを吹き替える遊びは昔からあって、アメリカではマッシュ・アップ、日本では「マッド・ビデオ」と呼ばれていた。 マッドビデオは著作権を無視しているので、コミケや通販でこっそりと売られたり、SF大会などのコンベンションの合宿所で秘密上映されるくらいだった。また、アナログでビデオを綺麗につないで音楽にピタリとシンクロさせるのは高価な機材がないと作るのは難しかった。  ところが、コンピュータがすべてを変えた。ファイナルカットなどのソフト ...

2007年02月01日

ならずもの拉致国家、アメリカ。

fabriceさんあたりに是非見てもらいたいのだが、イギリスBBC経由で見たドイツZDFのニュース。CIAが航空機でEU内に国籍を有する多数の人たちを拉致し、特別な施設で拷問等人権侵害の行為を行ったとされ、ブッシュ大統領が拷問を行う施設の存在を認めたうえで、「テロとの戦いのためにしかたない行為だった」と弁明している件で、EU内でのアメリカに対する怒りが紛糾している。その流れで、とうとう堪忍袋の緒が切れたらしいドイツがレバノン系ドイツ人、Khaled al-Masriさんを拉致監禁拷問した件でCI

2007年02月01日

国政選挙前に北海道十勝で住民票が大量に移動した可能性?

ある人から寄せられたデーター。精査はまだしていないが、とりあえず公開しておく。 ↓「十勝3000人、消えた人口の謎」。保健所が毎年取りまとめてしている「保健情報年報」(旧衛生統計年報)http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hfc/tokatijyouhounennpou17のデータを使わせてもらってるんですが、データをグラフ化している時に、十勝の2000年の人口(国勢調査人口)が前年から急に3000人も少なくなっている...

2007年02月01日

【2月1日=オースティン(テキサス州)】

一昨日(30日=現地時間)、サンフランシスコから今度はオースティンに入った。何だか昔テレビでやっていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」みたいな移動だ。 そういえば僕が大学に入学した90年4月、上京してすぐにパスポートを取った。実際に初めて外国へ行ったのはそれから2年も後だが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の東京ドーム予選に参加するためだけに取った。ちなみに「高校生クイズ」の近畿予選にも2回参加したので、大学に入ったら今度は「ウルトラクイズ」に挑戦しようとずっと思っていた。まだあのころは横長のパスポートで、渡航先も「北朝鮮を除く」というただし書きが入っていた時代だ。 あの番組は「ニューヨークへ行きたいか~!」という掛け声が合言葉だったと思うが、いまでは格安チケット往復5万円ぐらいでNYは誰でも簡単に行けてしまう。僕が中学・高校ぐらいのころまでは、まだ「海外旅行」は日本人にとって高嶺の花だった。 さて、ここに入る前のサンフランシスコでは2回の上映がほぼ満員だった。といっても、それぞれ80人ぐらいの席を用意した小さいホールだったが、2日目(1月28日)の上映は「SOLD OUT」の貼り紙を入口に出して、中に入れない人も何人かいた。「満員札止め」といったところか(「あるある大辞典」のような捏造・やらせじゃないよ~)。 多くの人が来場してくれた一つの理由は、当日の上映後のトークで、いま米国では話題になっている人のお母さんが出席してくれたからだ。彼女はいま全米で話題になっているワタダ中尉の母、キャロライン・ホーさんだ。 ワタダ中尉とは、米軍現役将校で初めてイラク出兵を拒否した日系3世で、2006年7月に陸軍より訴追された。有罪になった場合は実刑6年が科せられ、軍刑務所に収監される。現在アメリカでは、「不法なイラク戦争への参加を拒否したワタダ中尉を支援しよう」と、ベトナム、湾岸戦争帰還兵を中心に彼への支援が輪が広がり、彼の両親は全米各地を旅し、裁判への支持を訴えている。最初の軍法会議は今週末2月5日に行われる予定。http://www.thankyoult.org/ 米国に来て感じることは、確かにいまこちらでは「今後のイラク政策」「米兵の死者増大」に対しては多くの人が関心を持っている。しかし、実は「これまで米軍がイラクで何をしたのか」「これまでイラク人が米軍にどうやって殺されていったか」とい...

2007年02月01日

政治家の話は常に「観客」を意識している。久間防衛相発言

▼イラク戦争 久間防衛相「米大統領の判断は間違い」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000002-san-pol >久間章生防衛相は24日、日本記者クラブで記者会見し、米国がイラクの大量破壊兵器開発を理由としてイラク戦争に踏み切ったことについて「核兵器がさもあるかのような状況でブッシュ米大統領は踏み切ったのだろうと思うが、その判断が間違っていた」とし、開戦の判断を批判した。イラク戦後の統治についても「後をどうやってうまく処理するかの処方箋(せん ...

2007年01月31日

インド紙「日本の大臣は自国の女性のことを“出産機械”と呼びます」

☆Minister dubs women 'birth-giving machines'(インドの英字紙「Express India」)http://www.expressindia.com/print.php?newsid=80388Japan's Health Minister called women of child-bearing age 'birth-giving machines' on Saturday, saying each should do her b...

2007年01月31日

BC 210年 ヨーロッパ、北部アフリカ 中近東

◆第二次ポエニ戦争 概略 アルプスを越えて北イタリアから侵入したハンニバルにローマは負け続ける。特にBC216年にはカンネの会戦で7万人が戦死するという歴史的な大敗を喫する。北イタリアのガリア人、マケドニア、シラクサがハンニバル側に立ち、ハンニバルにはイタリア南...