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2007年05月01日

内閣は税金泥棒だ!〜各紙に「美しい国づくり」プロジェクト広告掲載〜推定6500万円超の無駄遣い!

 4月28日の朝刊をみて驚いた方も多いだろう。記事下7段を使って、メッセージ性のかけらもない意味不明の広告が政府広報として掲載されていたのだから…。手元にあるもので調べたら、掲載されていたのは、読売、朝日、日経、東京。産経は掲載されておらず(その代わり昭和の日の広告が大々的に掲載されていた)、毎日は手元にないので不明。地方紙は手元にはないので、これまた不明。 内容は、本当に意味不明だ。大見出しは...

2007年05月01日

日本が国際刑事裁判所に参加へ

●「アジア : 日本:国際刑事裁判所加入へ 」(アムネスティ・インターナショナル国際ニュース・07.04.27) 本日、国際刑事裁判所設置規程(ローマ規程)および、国際刑事裁判所(ICC)に対する協力等に関する法律案が、参議院本会議で可決・承認され、日本のICC加入が決定された。 日本政府は、ICC予算への分担金支払いをすでに決定しており、今回の決定により、ICCの財政基盤が今後大幅に強化され...

2007年05月01日

公明党の目的外使用政務調査費の本当の使途は?〜真の問題はこの解明がなされていないことだ!

 公明党議員が政務調査費を目的外使用したことは従前、報道されてきたが、問題は、浮かした金をどうしたか?っていうことではないだろうか。この点、もし、議員から支持母体たる創価学会に寄付金名目などで金が流れていたとしたら、それはとんでもないことではないだろうか?  まずは、墨田区で指摘された件に関するニュースを読んでほしい。  読売新聞によると、【東京・墨田区議会の2005年度の政務調査費を巡り、同...

2007年05月01日

<小沢征爾さん>ウィーンで復活公演 休養から1年5カ月

<小沢征爾さん>ウィーンで復活公演 休養から1年5カ月 [ 04月30日 17時25分 ] 毎日新聞社  【ウィーン会川晴之】体調不良のため、ウィーン国立歌劇場(オペラ座)の音楽監督を休養していた指揮者の小沢征爾さん(71)が29日、ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」をオペラ座で公演、約1年5カ月ぶりに現場復帰を果たした。小沢さんの復活公演を一目見ようと、熱心な日本人音楽ファ...

2007年05月01日

<メーデー>フリーターの若者たちが「自由と生存」求めデモ

◆デモよりも投票行動である。 <メーデー>フリーターの若者たちが「自由と生存」求めデモ [ 04月30日 21時47分 ] 毎日新聞社  「非正規(雇用)を使い捨てにするな」「交通費を出せ」――。低賃金アルバイトで暮らすフリーターの若者たちや日雇い・派遣労働者らの集会「自由と生存のメーデー」が30日、東京都新宿区で開かれ、JR新宿、新大久保駅前など約4キロをデモ行進した。 ...

2007年05月01日

海舌の予測は、また、的中した。⇒ハイパーインフレは借金地獄と未就労者の敗者復活のラスト・チャンス

2006年12月06日 国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う エリートしか就職できない朝日新聞の論座1月号の特集は、皮肉にも「現代の貧困」。その中の記事だ。 実家暮らし、夜遅くに8時間、ロクな休憩もとらずに働いて、月給10万円。30代前半で年収1200万、ボーナス総額270万の朝日新聞社員では考えられない低賃金。 31歳独身、赤城智弘くんの希望は、戦争だ。 補足:今年の新卒大量...

2007年05月01日

彼女を守る51の方法 3 (3)

リンク: Amazon.co.jp: 彼女を守る51の方法 3 (3): 本: 古屋 兎丸. 買った ...

2007年05月01日

Europe's leaders pin their hopes on Sarkozy victory

◆非常にアカラサマナEUからの希望の発言である。これで、サルコジ氏がEU(ブリュッセル)の申し子であることが明白に為った。 Europe's leaders pin their hopes on Sarkozy victory Ian Traynor in Paris Monday April 30, 2007 The Guardian Europe's key leaders...

2007年05月01日

『集団的自衛権の幻想』を読む

 TBいただいたエントリを中心に、時々覗かせてもらうブログの記事をまとめて読んだ。時には自分は少し考え方が違うと思うものもあるが、いずれにせよモノを考えていく手掛かりを得られる記事ばかり。知識だけでなく視点を含めて新しいことを教わる場合も多々で、なるほどなぁ、といつも感心しながら読む。他者が考えていることを聞く(読む)のは、ほんとうにおもしろい(※)。 ※訪れて下さった方へ。TBエントリの中で未...

2007年05月01日

21世紀に、まさかの復活!狂ったアストロ特攻隊マンガ『ゼロ戦岬』

[rakuten:book:12049293:detail] ・・・石原慎太郎の特攻映画(自爆映画?)の公開を前に、便乗本の出版が相次いでいるが、 これなどはその最たるものだろう。 しかし、この本は他の便乗本と少々違う。 このマンガアンソロジーの編集者は匿名ではあるが(「戦史コミック制作委員会」名義)、城山三郎の『指揮官たちの特攻』について触れている。城山も17歳で特攻に志願して、しかしその...