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2005年10月26日

【イラクでの死者数について】(2005/10/26)

■AP通信2005年10月26日 http://news.yahoo.com/s/ap/20051026/ap_on_re_mi_ea/iraq この火曜に3名の死者が新たに報告され、イラク戦争における米軍の総死者数は2000名に達した。 ■イラク・ボディ・カウント http://www.iraqbodycount.net/ 2003...

2005年10月23日

【イラク新憲法について(その2)】ラフール・マハジャン(2005/10/17)

原文:Radio Commentary -- Iraqi Constitution 2 http://www.empirenotes.org/ 翻訳:earthspider 選挙結果が徐々に明らかになり、紐を巻いたプラスチック箱に厳重に保管された投票用紙をイラク人選挙職員が数えていく。こうしたなかで、新憲法草案はもう承認されたか...

2005年10月22日

沖縄を人身御供として米帝に差し出した天皇

戦後、人間天皇は、日本全国を行幸した。

その行為の裏には、戦争責任への「みそぎ」的意味合いがあったことは拭いきれない。

天皇は、全国で熱狂的に歓迎された。その様子を見て、GHQは、天皇の戦争責任を追求しなかった事を「最良の選択」として確認したはずだ。

ただし、「沖縄」を除いてだが…。


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2005年10月21日

パラグアイの米軍「民主主義拡大」を準備

パラグアイの米軍「民主主義拡大」を準備
〔U.S. Military in Paraguay Prepares To "Spread Democracy":Original Article in English/ZNet原文

ベンジャミン・ダングル〔Benjamin Dangl〕;2005年9月16日


パラグアイで論争が巻き起こっている。米国軍が秘密裏に作戦を行っているのである。7月1日、飛行機、武器そして弾薬と共に、500人の米国の軍隊がこの国に到着した。目撃者の証言によると、ボリビアとの国境から200キロの地点にあるパラグアイのマリスカル・エスティガリビア〔Mariscal Estigarribia〕に空軍基地が存在し、そこを米国軍が利用している可能性がある。パラグアイの高官らは、軍事計画はお決まりの人道主義的な貢献であると主張し、米国基地につながる計画が進行中であることを否定した。しかしながら、その地域の人権団体らは心底心配している。ホワイト・ハウスの高官らは軍事作戦の論拠を作り上げる為、(パラグアイ、ブラジル、アルゼンチンが接している)3カ国国境地域〔tri-border region〕におけるテロリストの脅威というレトリックを使っている。これは色々な面で、イラク侵略へと向かった売込みを連想させる。(1)

3カ国国境地域は、世界最大級の水資源の1つであるグアラニ帯水層〔Guarani Aquifer〕を有している。エスティガリビア空軍基地の近隣には中南米で2番目に大きい、ボリビアの天然ガス埋蔵地が存在する。政治分析家達はパラグアイの米国作戦が、上記の天然資源を支配する為と、ボリビアにおける社会的暴動を鎮圧する為の予防戦争の一部であると確信している。

アルゼンチンのノーベル平和賞受賞者であるアドルフォ・ペレス・エスキベル〔Adolfo Perez Esquivel〕はパラグアイの状況について「ひとたび米国が到着すれば、彼らが去るまでに長い時間がかかるだろう。そのことが私をぞっとさせる」と述べた。(2)

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2005年10月19日

改革ファシズムを止めるブロガー同盟に賛同します

アピール - 改革ファシズムを止めに行こう今度の総選挙で与党小泉政権は衆院で三分の二超の議席を占め、さらに野党民主党の翼賛転向を得て、フリーハンドで新自由主義革命を推進する合法的政治権力を得た。小泉首相と竹中平蔵はこの「構造改革の神聖権力」で、新自由主義が目的とする日本国内の二極化をさらに徹底させるべく、戦後日本がこれまで達成構築してきた福祉制度の破壊に狂奔している。OECDの昨年末の報告によれば、日本は一世帯あたりの平均所得(476万円)の半分以下しか所得のない貧困世帯の率、いわゆる貧困率が全体の15%を超えていて、この十年でニ倍近くに膨らんだ。この数字はOECD加盟27カ国中5位の数字であり、先進国の中では日本は米国に次いで二番目に貧困率の高い国となった。英国の11%よりはるかに高い。ドイツは8%だ。信じられない現実である。この恐るべき格差社会はバブル崩壊後の企業のリストラと企業のリス...続きを読む

2005年10月15日

ベネズエラの全国主婦組合

ベネズエラの全国主婦組合
〔The National Housewives' Union in Venezuela:Original Article in English/ZNet原文

ベンジャミン・ダングル〔Benjamin Dangl〕www.UpsideDownWorld.org;2005年4月27日


ウゴ・チャベス大統領の指揮下、ベネズエラ政府は、貧しい共同体に多大な利益を与える無料の教育、保健医療、土地改革、職業訓練、メディア企画を通し、国の石油による富を再分配している。これらの政府主導の援助計画に加え、多くのベネズエラ国民が連合、協同組合、地域団体を始動した。この動きにおける革新的な団体は、全国主婦組合〔National Housewives' Union〕である。

組合は2003年に始まり、国中から何千もの女性が参加するほどまでに拡大した。組合員は主に経済力の低い家庭からであり、その30%が未亡人か独身である。組合への入会費はなく、入会時に会員証と国のボリバル憲法の冊子が無料で配られる。

彼女が持っている憲法の冊子を取り出しながら「私たちは憲法の娘です」とメリダ州の、主婦組合の責任者であるリサルデ・プラダ〔Lizarde Prada〕は述べた。「憲法は主婦の健康と福利を、威厳のある家庭そして教育に対する権利を保障しています。世界的なレベルでは、主婦を承認する憲法は他にありません。」

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2005年10月12日

【イラク新憲法について】ラフール・マハジャン(2005/10/10)

原文:Radio Commentary -- Iraqi Constitution http://www.empirenotes.org/ 翻訳:earthspider 今週土曜、まったくの茶番と化した過程の新たなる段階が見られるだろう。米国が「イラクに民主主義をもたらす」という謎の文句で呼んできたものだ。