今日は夕方からまた風邪がぶり返し、カゼ
(注:漢方ではない)を飲んで横になっていたので、


日曜日だというのに「サザエさん」を見忘れた。


何たる不覚…。



ところで、女性(特に主婦)が何かドジなミスをした場合、
日本人は


「サザエさんみたいだね。」


とよく言います(…よね?)



例えば、


街まで買い物に行ったのに財布を忘れてしまった時とか、


魚をくわえて逃げたドラ猫を追いかけて
思わず裸足で外へ出てしまった時など。


(スミマセン…。2例目はあり得ませんね。)



そうそう、ウチの妹なんて「サザエ」に改名した方が
てっとり早いのでは…と思うくらいです。

(2人のうちどちらの妹かは敢えて言いませんが。)



そして、日本に来て3年以上経った中国人の夫も、
最近この例を使うようになりました。


内容は忘れたけれど、先日
エラくドジなことをしてしまった私に笑いながら、


男の子「コズエ、なんだかサザエみたいだね。」



・・・



ん?



ちょっと違和感ない?



「サザエみたいだね。」




いやいや、ここは本来


「サザエさん」


でしょう。


「サザエ」はどうかと…。



と思いつつ、本気でそう言っている夫のセリフが可笑しくて、
大笑いしてしまった。


ところが自分のギャグがウケているのかと思い、

したり顔で微笑む夫。



女の子「違うんだよ、『サザエ』って呼び捨てするのが可笑しいんだよ。」


男の子「えっ、どうして? だって、サザエじゃん。」



まぁ、確かに。


中国では人名を呼ぶとき呼び捨てにするのも普通だから、
これも自然なのか。



それにしても、「サザエ」って呼び捨てにするのって、私の知るかぎり


男では


波平(父)
マスオ(夫)


女では


船(母)


だけじゃない?



ってことは、夫はサザエさんを呼び捨てした第3の男…。






今日はこんな日記でスミマセン。

また風邪がぶり返してきました。カゼ



これは天罰か…。ガーン



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This diary's written by 山崎こずえ


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