このブログの中で、私はよく自分のコトを

「ブタ」ブタと呼んでいますが、


そもそもそう呼び始めたのは我が夫でした。


例えば、夏生まれで寒がりの私は

冬はいつも暖房の真横にいるのですが、


男の子「お、豚の塩焼きか?」


と、生意気な日本語で言います。むっ



でも、実は私の外見は「豚」のイメージとはほど遠いんですね。

それなのに夫が私を「豚」と呼ぶのは、元々



○食べるのが大好きだから



・・・ではなく、(いや、食べるのはホントに大好きですが)



○豚(ブタ)年生まれだから



なんです。



中国にも日本のように干支がありますが

(というか元々中国から伝わったものですが)、


日本でいう「亥(いのしし)」は、中国ではなんと、「豚」なんです。


従って、「私は亥年です」と中国語で言う時は、


「私は豚年です=我属豚(Wo shu zhu)となります。



日本語読みすると、


「我(われ)豚に属す」


…うーん、なんか、認めたくない感じ。




それで夫が私のことをブタ扱いするのですが、


女性に対してブタだなんて、ひどいと思いませんっ!?(怒)プンプン



男の子「いや、そんなことないよ。豚はカワイイ動物だよ。」



…と言われても、いまいちしっくり来ないんだよなぁ。





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This diary's written by 山崎こずえ


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