今日は土曜日でしたが、ミーティング4連チャンでした。
まず、1人目の教師の面接。
私は教師の面接は必ず1対1で、
毎回1時間以上かけて行います。
その教師は杭州出身の女性で、
普通語もとてもキレイで日本語も上手で、
何より人材としてとてもステキな人でした。
杭州出身といえば、
私が今までに会った杭州人のほぼ100%は、
杭州を愛しています。
それは、上海人が
「やっぱり上海が最高よ!上海は中国一、いや、世界一よ!」
と、上海人であるコトを鼻にかけて自慢気に言うのとは異なり、
美しい自分の故郷を純粋に愛している、といった感じがします。
確かに、杭州は西湖に代表されるように美しい街です。
去年頃から日本の航空各社が杭州への便を増やし、
我がSASがJAL杭州線のCMキャラクターだったのは
記憶に新しいですね。![]()
その後は、2人目の教師の面接。
その方は、雨が降っていてかなり寒いというのに
薄手のシャツを1枚はおっていただけでした。
私は気になって何度も、「寒くないんですか?」
と聞いてしまいましたが、
彼は「全然寒くありません。」とのこと。
その後よくよく聞いたら彼は黒竜江省のハルビン出身。
なるほど。
黒竜江省は中国東北部、最北の省で、シベリアと接しています。
ハルビンは冬にはマイナス40度(!)
まで下がるので、
彼にとっては今日の寒さなんて何でもない、って感じですね。
「11月でこんなに暖かいなら助かります。
ハルビンの春より暖かいです。」
とのこと。
日本も縦長なので北海道と沖縄では気温も全く異なりますが、
中国のギャップはその何倍か…。
やっぱり、「中国」って一言で表現するのは難しいですね。
ハイ。
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This diary's written by 山崎こずえ

