愛を感じることのできる在宅看護が私たちの使命です。
株式会社アイナースのNOTメリーさんです。
今日は以前、相談があった方にお会いしました。
ご家族は6人家族。
その方の義理のお母さまが介護保険を利用し、在宅で生活しています。
「どんなに私が介護で疲れていても私は家族の食事の準備をしなければならない。介護保険は私に何もしてくれない・・・。そしてケアマネージャーが二言目に『おばあちゃんにショートステイに入ってもらいましょう。』と言う。おばあちゃんを施設に入れたくないから皆、自宅で頑張っているのに・・・」
「おばあちゃんは介護保険を受けられても家族には何もしてもらえない。」と言います。
いろいろ溜まっている不満を言い、その方はスッキリしたようです。
在宅で生活するために、介護保険を利用してもらおう。
介護保険を利用すれば家族も楽になるはず。
それは、お役所が頭の中で考えたこと。
在宅生活を支える家族が元気でなければ、いくら立派な介護保険でも利用者も家族も幸せではないことを、お役所は考えないのでしょうか。


