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2007年02月22日

水曜の夜のパラドックス!?

水曜日の夜はテレ朝の「銭金」という番組を夫とよく見ています。


元々は「ビンボーさん」をレポートする番組なのですが、


最近はただの「ビンボーさん」ではなく、


お金はあまりないけれど、自然の中で自給自足したり、

家族や近所の人たちと助け合いながら、


物理的には質素だけれど心が温かくなるような

素朴な生活を送っている人たちがよく出てきます。


登場するみなさんが消費する金額は本当にごく少なく、

多くのご家庭ではご自身の畑で獲れた野菜を食べたり、

山へ草や実を採りに行ったり、

海へ潜って魚介類を獲って食べたりしています。


月々の生活費がわずか○万円で、古い家なので家賃はタダ!


という生活ですが、


それでもとっても楽しそうに暮らしている人たちを見ていると、

思わず顔がほころびます。


人が幸せかどうかと、

物理的・金銭的に恵まれているかどうかとは

関係ないのだな、…と感じます。




そして「銭金」が終わった後は、

TBSの「世界バリバリ☆バリュー」という番組をよく見ます。

(…と書くと、いっつもテレビを見ているようですが、

 夫がいる時のみ、食事をしながら一緒に見ています。)


これはさきほどの「銭金」とは真逆に、


超お金持ちの人たちの生活が

いかにリッチかリポートする番組です。


セレブのご夫人がさりげなく身に着けている

時計が200万円とか、指輪が400万円とか、


ご主人の趣味で自宅に作ったプールが○千万円とか、


まぁ挙げればキリがないほどリッチなリポートです。


もちろん、同じ女性として私も憧れないワケではありません。


でもそれは別に、400万円の指輪が欲しいということではなく、

経済的に十分満たされていることから生じる

「余裕」と「幸福感」に溢れた状態に、憧れるのです。




1ヶ月の収入が8万円で、家族4人暮らしていまーす。


という世界感の直後に、


いつも泊まるホテルのスイートルームは1泊 80万円です。


と言われると、


なんだかとても複雑なものを感じます。




もちろん、幸せの基準は人それぞれ。


私自身はその基準=プライオリティが明確なので迷うことはありませんが、

(そして、有り難いことにちゃんと満たされているので良いのですが)


客観的に見ると、世の中は不公平というか、

Evenでないというか、なんだか凹凸がいっぱいだなぁ…と感じます。




もっと深刻な話としては、


今の日本には「ワーキングプアー」と呼ばれ

1日中一所懸命働いても20万円稼ぐのがやっとで、

子ども2人を高校へ行かせなくてはならない…


というご家庭がたくさんある中で、


1ヶ月に100万円も自分の服やエステの為だけに消費する、

セレブの娘さんもいるという状況。



書いているとキリがないのでこの辺でやめておきますが、


島田紳助やくりぃむ有田のトークに爆笑する一方で、


う~~ん・・・と考えてしまう毎週水曜日の夜であります。ガーン





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This diary's written by 山崎こずえ

2007年02月10日

でも、服を買う前に・・・

そうそう、


ドレスの値段が下がるのを密かに待っている私ですが、

(イミの分からない方は昨日の日記をご参照ください)


その前にやらなければならないコトがあります。



それは、



もうちょっと痩せる こと。



実は先月下旬に上海へ行った際、


スタッフや友人や家族に言われたのは、


「前回(11月下旬)より太ったね。」


というセリフ。



「そうなのよ~、やっぱり分かったぁ?」


とその場では言っていましたが、


ぶっちゃけ自覚がなかったので、

みんなに言われてショックでした…。しょぼん




とは言え、


女の子「アタシ、ダイエットするからあんまり食べない。」


と夫に言えば、


男の子「どこが太ってるんだよ!?バカじゃないの!?

   ちゃんと食べなきゃダメだよ!」


と一蹴されます。



確かに、私は今でもどちらかというと「痩せ型」なので、


「ダイエットしたい」と言われて夫が心配するのも分かるのですが、


「以前に比べて太った」と言われるのは女性としてショックだし、


やっぱりモデルさんみたいにキレイなスレンダーになりたいっ!ラブラブ!


って思うんですよね。 ええ、女ですから。 一応。




ただ、食べる量を減らすことは健康にとって良くないと思うので、


ちょっと別の方法を考えます。



ウフフ♪


このご報告は、後日。べーっだ!






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2007年02月08日

資生堂人気と中国の化粧品

上海出張前になると、ジュエリンズの上海スタッフや

現地の友人たちから


「○○買って来て♪」


とよく頼まれます。


その内容は様々なのですが、

中でも女性からのリクエストが圧倒的に多いのが、


「資生堂(の化粧品)買って来て!」



…というもの。



「日本の化粧品」


ではなく、


「資生堂買って来て」


なのです。



資生堂は日本でももちろん化粧品のトップブランドですが、


日本人女性は資生堂以外の日本ブランドの化粧品も

普通に購入していますよね。


ドラッグストアで色々見比べながら、

選んだ商品が「コーセー」だったとか、

「カネボウ」だったというのは普通にある話で、


資生堂が「唯一の選択肢」というワケではありません。


でも、上海人女性は決まって、


「資生堂買って来て」


と言うのです。



資生堂のブランド知名度には、ただただ驚くばかり…。ショック!




さて、


資生堂を含む日本の化粧品ブランドは

上海でも大人気なのですが、


私は逆に中国ブランドのステキな化粧品を

見つけちゃいました!




それは、美白美容液。





ジャーーーン!







中国の美白美容液1




中国の美白美容液2




なんと、パールの成分でできた美白美容液なんです。


使ってみたら、肌に優しくて本当にステキ…。ラブラブ!




上海女性のみなさん、


アナタのすぐ近くにこんなにステキなモノが存在するのに、

なぜ地元のモノには目もくれないのですか。



もちろん、日本の製品・商品のイメージが良いことは

日本人として嬉しいのですが、


中国にもステキなものはたくさんあるんですよね。


ただ、プロデュースが下手なだけで…。




この化粧品について興味のある方は、→こちら  まで。






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2007年02月07日

ニッポンの差別について考える

先日、ある新人教師と打ち合わせをしていた時のこと。


弊社はみなさんの給与振込み口座に

三菱東京UFJ銀行を指定していますが、


その教師はどうしても三菱~銀行では

作りたくないと言います。


その理由は、「感情的なもの」だそう。



実は三菱~銀行では、外国人は日本に住み始めてから

半年以上経たないと口座が開けないことになっています。


彼女は日本に来て間もない頃、

三菱~銀行で口座を開こうとしたら

上記のような理由で拒否されたそうで、

そのような“差別”をする銀行にはどうしても

口座を開きたくない、ということなのです。



彼女は非常に聡明で、仕事もよくできます。

とーっても、いい教師です。


そんな聡明な彼女が、


「感情的な理由だけなのですが…」


と苦笑しながら


「どうしても作りたくない」


と言うのだから、


よっぽど嫌な思いをしたのかなぁと想像しました。


他の銀行ではそのような規制を設けていない所も多く、

例えば同じ大手でも「三井住友銀行」などは外国人にも

日本人と同じように門戸が開かれている感じがします。



先の女性教師は、

実はちょっと前までの私に非常によく似ているので、

彼女の気持ちは本当に本当によく理解できました。


でも外国人(特に中国人)として日本に暮らす以上、


不愉快な差別を受けることは現時点では避けられません。


従って、彼女の考え方を変える…というか、

せめてもう少し柔らかく考えられるようにならなくては、


彼女自身がこれから辛い思いをすることになるだろうし、

彼女自身が損をしてしまうような気がします。


そこで、彼女の「感情」は痛いほど理解できたのですが、

私はまるで○年前の自分に諭すような気持ちで、

彼女にほんの少しアドバイスをしたのでした。



・・・



私の夫は日本人の配偶者(=私)がいて、

日本の企業で正社員として数年間働いているのに、


マンションの賃貸契約の際には「外国人だから」

という理由で契約者になれませんでした。

(その後私が交渉した末なんとか契約できましたが、

 保証人&厳しい条件付きでした。)



確かに、悪い事をする中国人も沢山いるので

企業が警戒するのも当然だとは思いますが、


真面目に生きている中国人まで差別を受けているのは

本当に気の毒です。


私の知っている日本人の中にも、「中国人」と聞くだけで

露骨に嫌な顔をした人たちが何人もいました。



そういった偏見をなくすことに貢献したい、


というのがジュエリンズの使命です。


道のりは遠そうですが、希望を持って。。



関連情報は、→こちら



*最終的に、その女性教師は三菱~銀行で口座を作ります、

  と言っていました。彼女の理解に感謝すると同時に、

  そう言ってくれたコトがなぜかとても嬉しかった。しょぼん

  なんだか、大事な一歩を踏み出してくれたような気がした。



  ありがとう。




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2007年01月26日

上海における日本食グルメ事情(2)

さて、予告したとおり、今日は昨日の続編です。



日本食がここ3年程の間に急速に上海に進出してきましたが、


その進出の仕方を間違えると、せっかくの巨大マーケットを

モノにできないということになります。



失敗例は幾つもありますが、ネガティブな情報を

具体的な企業名を出して書くのは気が引けるので、

ポジティブな例を書きます。




上手く進出した(と思われる)のは、ココ↓


上海の吉野家




そう、我らが(?)吉野家です。



今さら書くまでもありませんが、日本の吉野家は「速い、安い、上手い」

が売りのファストフードで、客層は主に社会人(うち男性が圧倒的)ですね。



ところが、上海の南京東路にある吉野家は、


まず立地からして繁華街のド真ん中。(決して駅の近くではない)


そして、メニューは種類が豊富でセットメニューも充実。(牛丼専門ではない)


価格は一般的なローカルフードより高め。(全く安い店ではない)


全く安くない代わりに、オシャレな雰囲気が売り。(外国から来た店、のイメージ)


客層は週末に家族連れや友だち同士、カップルで来るといった感じ。(子どもや女性も多い)


そのためか、子どもや女性向けのジュースやデザートも置いている。


それらのジュースやデザートをテイクアウトできるよう、専用の窓口も設けている。

(=写真左の窓口がそれ)




・・・ということで、日本の吉野家のイメージとは全く異なるんです。



もちろん、日本のイメージ(客層・価格・立地・メニュー等の設定)を

そのまま上海にシフトさせて上手くいくケースもありますが、


それでは失敗する例も多いです。


特に日本で「低価格」を売りにしているブランドは、

そのままシフトは(現時点では)厳しいですね…。




もしもご自身のブランドを上海に進出させたいとお考えの企業がありましたら、


是非 →こちら   へご相談ください。



失敗しない方法をお教えいたします。





(本文の主旨とは若干異なりますが)南京東路にある、キューピー号↓
南京東路のキューピー号  

キューピーはいち早く上海に進出していました。







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2007年01月24日

また上海へ行ってまいりました

実は1月下旬に急遽また上海へ出張していました。


(その為にこのブログを10日近くも溜めてしまったコトを、

 いつもながらの言い訳として書かせていただきまする。。)



今回上海へ行ってショックだったことは、色々な意味で


上海はもう東京とあまり変わらない


と感じたことです。




でも実は私が住んでいた2000年頃も、

上海の人(特に女性)たちは


「東京は上海みたいにオシャレなの?」


「ロンドンより上海の方がいい街でしょ?」


などと、あり得ないようなことを平気で言っていました。


(もちろん彼女たちは東京にもロンドンにも

 行ったことはありませんでした。)



そんな彼女たちの見事な「井の中の蛙」ぶりに

ガッカリしていた当時の私でしたが、


今回は客観的にみて、初めて


「もう東京と変わらないんじゃない・・・??」


と冷静に思いました。



もちろん、上海と言っても少し郊外になると状況は異なります。


それでも、以前は市の中心部でも東京よりはるかに

遅れて劣っていたのですが、今回は色々な面で

あまり変わらなくなったと思いました。



それは、


上海が急速に発展した


という面と、


東京が退化した


という面の、双方あるように思います。





…ということで、また「今」の上海の状況を

リアルタイムで綴っていきますネ。






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2007年01月21日

上海のマナー事情・・・そして、東京

昨日このブログでも告知しましたように、


上海「友来研修センター」 のマナー指導の様子が

TBSの「報道特集」でやっていました。


私がいつもお世話になっている施先生も出演されていました。


施先生はマナーの先生だけあって、

立っている姿や話している時の様子が本当に美しい!!


キレイに立つ女性って、本当に美しいですね。


施先生は顔もおキレイですが、

仮にもし顔が特に美人じゃなくても、

美しい姿勢で立ち、上品に話す女性は、

とても美しく見えますよね~。


私も本当に見習わなくては!(…と、毎回言っているガーン




さて、


番組の特集は「上海のマナーについて」でしたが、


最近は街中で一般市民へのマナー教育が厳しく

行われているようです。


電車やバスには並んで乗る、

そこらじゅうにゴミを捨てない・痰をはかない、

パジャマで外出しない、

信号を守る、


・・・等は当たり前のことだと思いますが、


路上であくびをしない、

路上に洗濯物を干さない、


というのは、やり過ぎではないかしら?



路上に洗濯物を干すなと言われても、

他に干す場所のない人たちは沢山います。


それに、私個人的にはあの洗濯物が、

古き良き上海の風物詩のように感じるのですが、

如何でしょうか・・・。



また、一度にあまり多くのコトを強制すると

人間は注意が散漫になり、結局どれも実現できない・・・

ということになりかねません。


「これだけは!」というモノから先に直していけば良いのでは、


と思いつつ、2010の万博まではもう時間がないのでしょうね。。




また、


本当に上海の人たちが政府の指導するマナーを守るようになったら、


東京よりマナーの良い場所になるのでは・・・と思いました。


っていうか、正確には今の東京の人たちのマナーが悪すぎる!むっ


以前にもこのブログに書きましたが、


最近電車に乗る時に、降りる人より先に乗り込む人や、


ぶつかっても謝りもせず、平気な顔している人が多すぎます。


お年寄りにも席を譲らず、

広ーく幅を取って座っている若い男性のなんと多いこと!プンプン




東京のマナーは一体どこへ行っちまったのか!?




そのうち上海の人たちに、「東京の人ってマナー悪いわねぇ」


なんて言われる時代が来るかもよ。





ホント、みんなで見直そうよ。






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2007年01月14日

冷え性女の救世主

私、顔からは想像できませんが、


めっちゃ冷え性なんです。ガーン


(顔は関係ないか…。)




先日郵便局で荷物を出した時、

たまたま係りの女性と手が触れてしまったら、


その瞬間に彼女が思わず


「冷たいっ!」ショック!


と小さく叫んでしまったんですね。



自分でも不思議なくらい、手足の先が氷のように冷たい…。

(心はこ~んなにあったかいのにぃ!)



そして、夜もあまりに足が冷たくて寝つけないことがよくあります。


ただでさえ不眠症気味で、寝つきが非常に悪いのに、

足が氷のように冷たかったらますます眠れない…。しょぼん




そこで、とうとう買いました!






ジャーーーーーン!!







湯たんぽ!

湯たんぽ

*画像は楽天市場から拝借





この湯たんぽって、本当にすごいですよね!


ただ熱湯を容器に入れておくだけで、

あとは電気もガスも使わず、


布にくるんで置いておくだけで

お布団の中がポッカポカ・・・。ラブラブ!




こんなにシンプルで、でもこんなに便利なものって素晴らしい!



SIMPLE IS THE BEST!



…って、まさに湯たんぽのためにあるような言葉だわ!


(いや、そういうワケではないんだろうけど…)




湯たんぽのおかげで、足を冷やさずに眠れるようになりましたドキドキ




湯たんぽ、バンザイ!





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2007年01月04日

大阪・新世界で見た上海の風景


(昨日のつづき)



1日目は午後3時にチェックインし、早速行動開始。


まずは夫が「ぜひ見たい!」と言っていた通天閣へ。


恵美須町で地下鉄を下りるとそこは既にあの独特な雰囲気。


まだお正月3が日ということもあり
駅前の商店街は休みの店も多かったのですが、


通天閣を過ぎ、串かつ屋やどて焼き屋が軒を並べる
あの辺りは、観光客で大変賑わっていました。


私がこの「新世界」を初めて訪れたのは1995年。

地元(大阪)の友人たちが案内してくれたのですが、
当時はもっとディープで怖い感じがしました。


でもその後どんどん観光地化し、キレイになり、
その分女性でも安心して歩けるようになったものの、
少し「味気ない」感じになったという気もします。


まぁそうは言っても、今でも他の土地にはない
独特な雰囲気を持った世界ではありますけどね。





新世界のシンボル、通天閣↓

新世界1







通天閣の下で買ったたこ焼き↓


新世界2







ジャンボ串かつ!?↓


新世界3







新世界のもうひとつのシンボル、ビリケンさん↓


新世界4








ド派手な看板も新世界らしい↓


新世界5





新世界6








そして、この風景↓は上海で見ていたものと非常によく似ている…。


新世界7





これは新世界に昔からある囲碁・将棋センターですが、


上海の老房子(古くて、比較的貧しい人たちが住む集合住宅)
が集まる居住区には、

このような場所に近所のオジサンたちが集まり、

マージャンをやっている風景がよく見られました。


狭く、ちょっと汚く、タバコの煙が立ち込める部屋の中で、
他人のオッチャン同士が集いマージャンや象棋卓を囲む・・・


こんな風景は以前の上海ではよく見られましたが、
最近では都市の発展に伴いだいぶ減ってきました。



夫は懐かしい光景にちょっと故郷を思い出し、
とても共感した様子でした。






新世界、バンザイ!





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2006年12月28日

女がやってはイケナイこと

やってしまったんです。





それにしても、どうしてだろう?





眠かったのかな?





いや、いつも眠くたってアレだけは忘れない。





お酒が入って・・・いたワケでもない。





なんか、つい忘れて布団に入ってしまったら、


いつの間にか朝になっていたんですね。。







そう、









メイクを落とすの

忘れてしまったの!ショック!






化粧を落とさずに寝るだなんて、


特に30代も半ばの女性が絶対にやってはイケナイこと。




どんなに眠くても酔っていても疲れていても、



それだけは絶対にしなかったのに・・・






何たる不覚!







おかげで翌朝、口元に2箇所も



吹き出物ニキビ




が出来てたわよ!







あーん。。しょぼん








勘弁して…。









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