TOP>2007年09月
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私が昨日の日記で本当に書きたかったコトは、
実は全然違いました・・・。(汗)
この日はよく来るメンバー同士でバスケットの後
食事をすることになっていたので、私も呼ばれました。
メンバーは全員中国人で、そのうち2人は結婚していて
中国人の奥さんと日本で暮らしています。
中には来日したばかりの奥さんもいて、
あまり日本語が上手ではありません。
したがって外で働くこともできず、日本にまだ友人も
おらず、ちょっと寂しい思いをしているようで、
それを夫が気遣って私を呼んだ、というのもあったようでした。
食事は総勢11人、私以外は全員中国人で、
海浜幕張駅近くの食べ放題のお店へ行きました。
決して美味しいとは言えませんでしたが、
リーズナブルで食べ放題なので、
スポーツの後の男性陣には有り難い存在です。
さて、唯一の日本人だった私は、色々と面白い質問を
されました。例えば、
温泉って他人同士が本当に裸で一緒に入るの?
という外国人にありがちなモノから、
刺青をした人は温泉に入れないってホント?
という、ちょっと奥の深い(?)モノまで、様々。
また、夫婦で来ている人たちを見ていて
つくづく思ったのは、
ダンナさんたちが奥さんにとっても優しいこと。
いつも「上海の男性は優しい!」と公の場でも
言っている私ですが、
上海以外でも、中国人男性は奥さんに対して
とっても優しいです。
特にみんなで食事をしている席などでは、
その様子がとてもよく分かります。
日本人だったら、女性の方が食事の席で
男性の世話をするというか、
例えばおかわりのご飯をよそってあげたり、
飲み物のグラスが空いたら注いであげたり、
ということをしがちですが、
中国ではごく普通に男性がします。(個人差はありますが)
・・・ま、中国人のみならず、私の知る限りでは
北アメリカやヨーロッパの男性もそんな感じ。
ってことで、中国人男性はかなりオススメですよ。![]()
…まぁ、話は若干それましたが、
新鮮な驚きもあったこの日の会食でした。
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先日の日経新聞の記事に興味深いものがありました。
中教審が、中学校の保健体育で「武道」と「ダンス」を必修にし、
男女ともに両方の授業を受けさせる、という
新要領の案を了承したそうです。
思えば、
私が小学生の時には男女一緒に家庭科の授業を受けていたのに、
中学校と高校では女子のみが家庭科の授業を受けていました。
でも冷静に世間を見渡せば、料理が好きな男性は山ほどいるし、
超おいしいモノを作る噂の料理人の多くは、男性です。
子どもの教育の機会は、性別や出身地、親の経済力etc.
によらず平等に与えられるべきだと思うのですが、
フツーの公立の中学校や高校で、
性別により与えられる機会が異なるというのは、
私個人的には考えモノだと思います。
それに、学校で女子のみに家庭科の授業を課すと、
子どもに「料理や裁縫は女性の仕事」という固定観念を
植え付けることにもなり得ます。
格闘技が大好きな女の子や、編み物が得意な男の子だって
世の中には沢山いるのだから、
学校で性別によって受けさせる授業を変えるのは、
ちょっと悲しい…。![]()
チャンスはぜひ、男女平等に与えましょう。
その中で何を選ぶかは、子どもの感性や能力に任せるべきなのです。
最初に大人が選択肢を減らしてしまっては、いけないと思います。
ということで、今回の記事は ○。
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少し前の話になりますが、
我が家のガス給湯器の電源がいつのまにか落ちていて、
そんな日に限って夫が夜いなかったので、
私はカスタマーサービスセンター(のようなモノ)
の連絡先を探しました。
それは給湯器に記載されていたのですぐに見つかり、
なんと24時間対応だったので、既に夜の10時を過ぎていましたが、
早速電話しました。(フリーダイヤルでした)
でもさすがにそんな時間なので、オペレーターではなく
コンピュータの自動音声で応対され、
何度もプッシュフォンの番号を押さされ
・・・るかと思ったら、ちゃんとオペレーターの女性が電話に出て、
きちんと名前を名乗ったではありませんか!
こんな夜遅くに・・・!?
と驚きましたが、
その後さらに私を驚かせたのは、彼女の対応の良さ。
とても丁寧に分かりやすく処置方法を説明してくれ、
実はそれは外へ出て元栓のようなモノをいじらなくては
ならなかったのですが、
「もしよろしければ電話を切らずにこのままお待ちしています。」
と言って、私がモタモタ外へ出て行って作業をしている間、
待っていてくれたのでした。
よくあるケースでは、一旦電話を切ってまたかけ直さなくちゃ
いけなかったりするのですが、
その場合次にまた同じ人が電話に出てくれるとも限らず、
やり方としては非常に不親切。
しかもノーリツの場合はフリーダイヤルだったので、
こちらはいくら電話が長くなっても費用がかかりません。
そしてめでたく給湯器の電源が入り、
最後に私が心からお礼を言って電話を切ろうとしたら、
「また何かありましたらいつでも(電話を)おかけください。
○○が承りました。」
と、優しい声で言ってくださるではありませんか!![]()
もちろん、彼女個人の資質の良さもかなりあると思いますが、
まずはノーリツのシステムの良さにあっぱれ!
(…って、アタシは大沢親分か!?)
私の中で、ノーリツのイメージが一瞬にして急上昇した夜でした。
コールセンターの○○さん、本当にありがとうございました。
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