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先日横浜で打ち合わせがあり、その後
思いのほか次のアポまで時間が空いてしまったので、
1人でランチを取ることにしました。
いつも1人の時はファストフードやコンビニのおにぎり等で
簡単に済ませてしまいますが、(めっちゃ不健康…)
この日は時間がタップリあったので、レストランへ。
選んだのは、相鉄ジョイナス地下のグランダイニングにある、
「パスタ・ピュ」。![]()
どのお店でもたいていそうであるように、
平日のランチセットはとてもお得で、
サラダとパスタと飲み物(紅茶はポットで!)がついて
950円というリーズナブルさ!![]()
そして何より感激したのは、ある店員さんの対応の素晴らしさ。
私のように仕事で老若男女国籍問わず色々な人たちと接していると、
一瞬、目を見ただけで人となりがだいたい分かります。
(さすがに100%じゃないけど、90%以上のケースで分かります。)
最初に応対してくれた男性は、恐らく店長とかチーフとか
管理職の立場にある方だと思われました。
これも実はすぐによく分かって、こちらが感心するような
キチンとした対応をする人は、たいてい店長やチーフです。
誠実そうにお客(つまり私)の目をキチンと見て
落ち着いて話をする様子から、
「この人は絶対に出世する!」と感じるモノがありました。
(ちなみにカレは茶髪のイケメンでした! あ、関係ないか…。汗)
そしてもっと感心したのは、
途中で私の隣の席に年配の女性(感覚的には“おばあさん”と
呼んでもおかしくない年齢の女性)がお1人でいらした時に、
3種類から選べるランチのパスタを、
1つ1つおばあさんに分かる言葉で説明したことでした。
例えば、「ルッコラとアンチョビのペペロンチーノ」(…なんてメニューはなかったケド)
と言った後で、
「イタリアの野菜と小魚が入った塩味のスパゲティ」
と言い直す、という具合です。
最終的に、おばあさんは「塩味のスパゲティ」と
「しょうゆ味のスパゲティ」と「トマト味のスパゲティ」
の中から選ぶことができました。
お年寄りの場合、
メニューを読んでもカタカナばかりで分からなかったり、
そもそもメニューの文字自体が読みにくかったりしますよね。
そこで、このように言い換えるという“思いやり”は、
究極のサービスだと思います。
そう、“思いやる”気持ちこそ、サービスの基本。サービスの命。
若い茶髪のイケメン男性で、さりげなくこれができる人は
珍しいなと思いましたよ。(これって偏見?…いやいや、事実だと思う。)
そして、またあの店に行きたいとも思いました。
(夫よ、深い意味はないぞ。気にするな。。)
そうそう、肝心の料理も美味しかったです!
サラダは繊維たっぷりで食べ応えアリ↓
私のセレクトは「季節の野菜の和風スパゲティ」。
つまり、「しょうゆ味のスパゲティ」。
コレもホントに美味しかった♪↓
平日ランチ、バンザイ!
パスタ・ピュ、バンザイ!
イケメン、バンザイ!(・・・ソレは違うだろ!?)
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