さきほど、テレ朝の「朝まで生テレビ!」を見ながら
夕飯を食べていました。
(…って、夕飯を食べる時間が異常だけど。。
)
今日のテーマは「女が変える日本」ということで、
女性の国会議員や作家、評論家などが
一堂に会し激論を繰り広げていました。
その中で、自民党の片山さつき議員は発言の際に
予め用意してあった資料(主にグラフ)をよく使っていました。
(他には誰もそのようなツールを準備している人は
いませんでした。)
そして議論が熱くなる中
資料を手にした片山さつき議員は、
野党や評論家、作家の女性たちに対し
「感覚でモノを言っていたら、政策は作れません!」
とキッパリ。
・・・
「数字ばかりで言っていたら、いい政治はできません!」
・・・とは、私が玄米ご飯を咀嚼(そしゃく)しながら
心の中で叫んだ言葉。
確かに数字は客観的なものかもしれない。
(…とは言っても、その数値の取り方によって
如何様にもなるし、利用もされ得るものなんですけどね。)
でも、片山さつき議員が他人の話を聞く時…
特に、自分と異なる見解を持つ人の話を聞く時の、
相手を小バカにしたような態度。
他人の発言に覆いかぶせるような、
まるで競争か試合でもしているような話の仕方。
国や国民や政策に対して、全く「愛情」が感じられない
表情と話し方。
・・・官僚だったら「エリート」なのかもしれませんが、
国会議員がコレでは、正直なところ失望しました。
その後はあまりに不愉快だったのと、
ちょうど食事が終わったのとでテレビを消したのですが、
いやいや、あの他人を小バカにしたような顔つきと
モノの言い方は、非常に不愉快でしたね。。
でもあのくらいじゃないと、「男社会」の政治の世界では
やっていかれないのかな?
ただ、女と男はそもそも違うタイプの生き物なので、
女性の温かさや愛情を全く感じさせない彼女には
「人」としての魅力を感じませんでした。
え?
政治家に「女性の温かさ」なんて要らない?
その考え方自体が、男女差別の温床なんですよ。
分かってないなぁ。。
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This diary's written by 山崎こずえ


「あ!やっと出たんだ。




」
「アタシ、ダイエットするからあんまり食べない。」
です。 (久々に、寒っ…)

