今日は大晦日。
お約束どおり、夕飯には近所のおそば屋さんに
年越しそばを食べに行きました。
そこは4月に引っ越してからずーっと気になっていた店で、
一度も入ったことはありませんでしたが
本格的な手打ちそば屋さんに違いない、ということは
風情ある店構えから想像できました。
(あくまで勝手な想像ですが…)
おそば屋さんの前に着くと、案の定
外で並んで待っている人たちがいました。
面白かったのは男性の一人客が多かったことで、
「一人暮らしの男性がおそばを食べに来るんだ。
確かに、大晦日に家で一人でおそばをすするのは
寂しいだろうからな…。」
などと私は勝手な想像をしていたのですが、
15分ほどすると奥さんや子どもたちが
後からやって来るケースが殆どでした。
要は、どこの家庭もお父さんが順番待ち係りなんですね。
日本も以前に比べてはるかに妻の地位が高くなり、
女性にとっては住みやすい社会になってきたということでしょうか。
(…いや、実際にはまだまだ遅れていますが、
以前よりはだいぶ良くなったということで。)
そして、20分ほど待たされた頃でしょうか。
やっと店内に入り、私がオーダーしたのは
「天丼セット」![]()
名前のとおり、「天丼+おそば」のおそば屋さん定番メニューです。
野菜もいっぱいで嬉しい♪天丼↓
年越しの主役、おそば↓
さて、
この年越しそばの意味は日本人なら誰でも知っていますが、
実は上海でも同じような意味で麺を食べます。
但し、食べる時期は大晦日ではなく、誕生日。
これについて詳細は→こちら に。
食べ終わったら急いで家に戻り、
2人で「ガキ使(つか)」を見ていたらいつの間にか
年を越していました。(「ガキ使」はめっちゃおもろかった!)
…と言っても夫は中国人なのでご存知のように
このタイミングが彼の「年越し」ではありません。
従って夫からは「あけましておめでとう」の挨拶もなく、
我が家では非常にあっけない年越しとなりました。
***
今年1年、ジュエリンズを応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
スクールの生徒様、
ビジネスサポートのクライアント様、
システム担当のAちゃん、
いつも相談に乗ってくださるM社長、
このブログの愛読者のみなさま、
ジュエリンズのメルマガ愛読者のみなさま、
上海のスタッフのみんな、
いつもエールを送ってくれる友人たち、
陰ながら応援してくれている家族のみんな、・・・
本当に感謝しています。
2007年が、ジュエリンズに関わる全ての人にとって、
2006年よりもっと良い年となりますように。
ジュエリンズ有限会社
代表取締役 山崎こずえ
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This diary's written by 山崎こずえ




