こんばんは(●^o^●)
10月が終わろうとしてますね。時間は早いものです。
早速本題に入りたいとお思います。
始めに以前アップしました日記からです。(クリック)をすると
お話の流れがわかります。
その続第一章 日記からです。(クリック。詳細がご覧になれます)
今回これからお話しするのは続2第二章になります
「ADD」「ADHD(多動障害)」についてお話をしたいとお思います。
長い文章になりますが興味がありましたらお読みになって
何かヒントやきっかけが見つかればと思います。
結論から申し上げると
神経系の障害が原因です。
どんな症状かと申すと?
人それぞれの症状がありますが一般的な身近なものは
多動タイプは、動き出したら止まる事ができない。
止まらねばと思っていても、
止まる事が出来ない。そして一度に沢山のことを同時進行させる
スリルがないと
頭の中が霞がかかってしまう。
ひどく衝動的な人、失言、暴言、が多く
人の話に割り込み、カッとなっては衝動をおこすタイプが多い。
極端にその反対のタイプのADDもいます。
引っ込み思案で、言うべきことも言えないタイプ、
ソファーの横になったまま、頭の中は次から次へアイディアや、
やるべきものがあるのに、起き上がることが出来ない、行動に移せない。
ちょっとの刺激でも圧倒されたり、一度に一つしか出来ないのと、
よほど静かなきちんとした環境の場所ではないと仕事にならない。
ここでも解るように、神経伝達が円滑に伝わらず神経系の障害があるから
空回りをしてしまう。
ADDと解らずにそのまま、大人になると、「自分が悪いんだ」と攻めてしまったり、
「性格が悪い」から、「だらしない」からと、自信喪失になる事が多いとのこと、
きちんとした治療やコーチーングをお願いしたりしていくと
ADDでもポジティブな方向に向けて、歩けるようになるそうです。
「自分は駄目な人間ではなく、恥じることもなく。
自分は個性的な人間なんだと思える事で
迷走するばかりだった創造力も生産的に、混乱の素だった
想像力も楽しめるようになるとのことです。
そしてコミニケーションが前向きになり過剰防備にも、
攻撃的にもならず冷静に要望を伝えられるようになり、自分に自信ができ
「神経障害があるだけで、性格が悪いのではなく、自力で改善できる事と、
どうしようもないことの区別がつくようになるそうです。
そして自分の特技を仕事にすると逆にエネルギーが沸くとのことです。
その中で
苦手な部分を補ってもらう必要があるのと、コーチング、アシスタントなどで補い
徐々に自分でポジティブになって自分自身の自覚構築につながっていくそうです。
なのでADD、ADHD(多動障害)と診断されても、
夢と希望の要素は沢山あること!!(●^o^●)と
神経系障害でも、人間の脳は無限に向上し成長し続けられるとのことでそう信じて
歩いていってほしいと応援していきたく思います。
なぜ私はここまでこんなに
沢山のことをアップしてるかと、我が子と同じ学年の子が
ADHD(多動障害)と診断されるまで沢山の葛藤、寂しさと孤独と劣等感で母親は・・・・・
母親は小学校に何度も呼び出され、子供の事で注意され、いろんなお母様方にも子供の事を
言われ、子供と一緒に死まで考えたそうです。
「なぜうちの子はこうなんだろう?・・・
なぜ、こうひどく衝動的に人に暴言を履いたり失言したり、カットなったり、衝動を
お越し人に迷惑をかけるの?
お母さんが悪いの?お母さんが嫌いなの?こんなにあなたを愛してるのに、なぜ?
日々良く涙を流し、お子様と何度も死のことを考えたそうです。」
そして知人が子の多動を感知してもしや?と思い病院を紹介し、
ADHDと診断され、今までの思いがとても楽になったそうです。
だが周りの人はADD,ADHDのことをあまり把握と理解していなく
迷惑な衝動的な子としてまだまだ見られる為今でも
呼び出され、事情をお伝えすれば理解できるお母様もいれば、理解できない
お母様もいるそうです。
学校のほうでも相談した所・・・・・・
あまり良い反応がなく、
これは皆周りの大人、子供がADD,とは、ADHD、とは
性格の問題ではなく、神経障害の伝達がきちんと円滑に行われない為
セーブやブレーキが利かなく衝動的になること!きちんと
学校全体、生徒や保護者の皆様も把握していただきたく感じました。
性格の問題ではなく、何度も言いますが神経系の障害とお医者さんにも診断され、
遺伝的であること、どの人間のDNAには、組まれていて、それが発症するかしないかで
がん細胞とにた要素だそうです。
子のお母様は学校に今後これからも供に学校生活していく
中で皆に理解していただきたく
フォローのお手紙を出したく思いますが大丈夫ですか?とお願いしたところ
断られたそうです。
非常に悲しい出来事でした。
たまたま私は学年委員長、「私は何ができるか?どうしたら親子の気持ちが伝わるか?」
私も一緒にお願いしにADD,ADHDとはを学校側にもお伝えし、
皆供に理解ししていけるよう、(ADHDと診断された)
子もそして学校で一緒にお勉強してる子供たちも快適に
過ごせるように心から応援したく、ブログを通してアップしました。
長々と最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
こうしてブログでまとめられた事で、教頭先生と校長先生にも再度相談して、
そこから先生方に
お伝えできたらと考えています。
その子のためだけではなく
これから社会で生きていく子供たちにADD,とはADHDとは
これから、おこるかも知れない、そうなった時に、
神経系の障害で病気でもなく、性格が悪いのではなく、
上手に電話の電波が伝わりにくいの、
そしてお母さんのお腹の中で作られるものが最後まで
神経の道がまっすぐに出来なく生まれた事、
みんなで理解しあい、衝動的になったら、怒るのではなく、
何度も悪い事、良いことを皆で伝いあおうねと。
伝えていきたいと考えています。
また進展がありましたらアップいたします(●^o^●)
最後まで読んで下さり本当にありがとうございました。
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