順番的に行くと、memcachedをnode.jsで・・ということになる。
これは、すでに、判りやすいブログが書かれている。

node.js から memcached を利用する + おまけ情報
http://hiroki.jp/2011/11/12/2368/

今回は、それをそのままやっただけのを、載せる。




つまり、

1.node.jsをインストールしたところにいき、npmでelbart / node-memcacheをインストール。つまり、

npm install memcache

ってコマンドラインから打つ



2.サンプルプログラムをうつ
 上記サイトにある、「memcache.js」をそのまま打てばよい。
 ちなみに、今回は、キーのところをちょっとだけ変えて、
以下の内容で
var memcache = require('memcache');
var client = new memcache.Client();
 
client.connect();
 
client.set('newKey', 'value', function(error, result){
}, 3600);
 
client.get('newKey', function(error, result){
    console.log(result);
});
 
client.close();


sample1.jsとして保存した



3.memcachedが動いていることを確認
 前に書いた、


memcachedをWindowsXPにいれて、Javaで操作する
http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/9d0f3f127829ed2d617d3f52668177f3

の「■起動」で、「サービスの状態」が「開始」になっていることを確認する。


4.node.js起動
 node.jsのフォルダに行き
   node sample1.js
 とうつと、以下のようにvalueと出てくる。

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