TOP>西川 周作(GK)

2010年03月10日

ACL 全北1-2鹿島 浦項2-1広島 あるところまで似ていてというまとめかた

似ていた点・どちらも韓国アウェー戦・全北も浦項もACLではおなじみ・韓国チーム側が動きがよくポゼッション率も高い・曽ヶ端も西川も素晴らしいセーブを何回も・先制されながらも日本チームがなんとか追いつく...

2008年07月20日

強国オランダ

2008年 北京五輪サッカーB組 対戦国分析 オランダ 五輪最高成績 3位=1908年ロンドン、1912年ストックホルム、1920年アントワープ 五輪通算成績 10勝2分け9敗(51得点44失点) FIFAランク 10位 五輪予選を兼ねたU—21欧州選手権で優勝し、56年ぶりの出場を決めた。高い技術と組織戦術に基づく攻撃サッカーが持ち味。カナダ出身でオランダ国籍を取得したMF...

2008年05月07日

GW山形グルメ紀行5

d560b8ce.JPG 今年のGWは、ほんと〜に久し振りにサッカー生観戦を全くしなかった大型連休となりました。まあ、ジュビロ磐田は昨日、1-4とホームで大敗しているので…。

 さて、今回のGW、山形で山形テルサ以外に訪ねたところは!?

【『玉貴』 / 西村山郡西川町】

 山菜料理を清流寒河江川を見下ろしながら楽しめる割烹店です。食にそれほど凝っていない、そして金欠の私にとっては分不相応といえる格式が感じられる佇まいでした。

 我々は一番安い4,000円(税抜)+400円(奉仕料)の山菜料理を注文。私にとってはもちろんお安くない金額です。しかし、やはりそれだけのことはあるお味でした(グルメでない私なので、具体的にも比喩的にもうまく言い表すことができませんが。)。普段それほど高価なものを食していない私にとっては、これはここ数年でいただいた料理としては一番といっても過言ではないでしょう。量的にも不足はなかったしね。

 それを演出していたのは、寒河江川の流れの音。癒されます。また、店の雰囲気も決して堅苦しくはなかったしね。

【『道の駅「寒河江」(チェリーランドさがえ)』 / 寒河江市】

 ここはよく立ち寄る場所です。280円で2種類の味が楽しめるアイスが売りのひとつです。今回はラ・フランスとさくらんぼにしました。ここのは甘すぎないのがいいね。

 なお、ここは広く(東北一?)、河川敷でぼぉ〜っとするのも、麗らかな日和のときはのんびりできてGOOD!!


 今回はこんなもんかな。あっ! 以前紹介した『バンコ』が『チャオ』に店名が変わっていました。中身は同じですが。
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2007年11月21日

ベトナム戦とか甲府とか

ベトナム0-4日本 この記事をアップした頃にはすでにオリンピック最終予選の結果が出ているのだが、と、サッカー誌コラムのような前置きはさておき。 ベトナムは守備が固いしホームでは妙に強いし、4点差で勝てるとは思っていなかった。 とは言え、圧勝でも快勝でもない。GKの西川が好セーブを何度も見せていた。危ういシーンが何度もあったわけで、圧したわけでも快くもなかった。 これだけの点差がついたのは、決定力、...

2007年08月04日

日本 完全アウエーで収穫ドロー

 日本が「完全アウエー戦」を耐えしのいだ。U―22日本代表は中国・瀋陽で行われた4カ国トーナメント第2戦で開催国の中国と対戦。中国人審判団の露骨な母国びいきの判定にも集中力を切らさず、0―0の引き分けに持ち込んだ。直接FKは日本が14本だったのに対し、中国は実に36本。セットプレーの守備練習のような乱戦の中、精神面の成長を見せた。日本は5日の最終戦でボツワナと対戦する。
 日本国歌への強烈なブーイングに続いて、中国国歌の演奏。なんと副審の1人が中国イレブンと一緒に国歌を口ずさんだ。国際試合ではありえないひと幕で始まった試合は、内容もありえないものだった。

 攻撃、守備ともに日本の選手が中国選手に接触すると、ことごとく反則を取られた。日本だけ接触が禁じられたハンデ戦の様相。最終的に中国の直接FKは36本を数えた。審判団が中国人で構成されたことについて、反町監督は「サッカーをやって30何年たつが、こんなレフェリーの判定の中でやったのは初めて。大会自体にクエスチョンマークがつく」と話した。前半14分に警告を受けた上、後半35分に相手に蹴られながら反則を取ってもらえなかった安田は「判定は予想以上。サッカー人生でここまでの判定はなかった」と怒るよりも驚いた。

 日本は4人が警告を受けた。いら立ちを顔や態度に出す選手もいた。それでも最後まで集中力は切らさなかった。守備陣はPKを取られないよう極力ペナルティーエリアの外で対応。GK西川も的確な飛び出しや好セーブで支えた。指揮官は「足先でいったりせず、体でいくとか、正確な応対をしていた」と守備陣の奮闘を評価した。

 22日からは北京五輪アジア最終予選が始まる。4カ国が1枠を争う最終予選では、アウエー3試合はいずれも厳しい状況での試合が予想される。その予行演習をしたと考えれば、引き分けという結果は決して痛くはない。主将の西川が「みんなで踏ん張れた」と満足感を口にすれば、梅崎も「完全アウエーでやれたのは貴重な経験」と前向きにとらえていた。
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